Vポイントは毎月20日のウエル活に必要な『WAON POINT』に交換することができる価値の高いポイントです。
しかし、他のポイントと同様に、通常の買い物だけポイントを貯めようとすると、かなり時間がかかります。
より効率的に多くのVポイントを貯めるには、いくつかのサービスをうまく活用していく必要があります。
また、Vポイントにはウエル活以外のお得な活用方法も存在します。
本記事では、
これらについて解説していきます。
Vポイントの基本

| ポイント価値 | 1P = 1円 |
| ポイント有効期限 | 最終変動日から1年間 |
Vポイントは三井住友フィナンシャルグループのポイントサービスです。
ポイント価値は、基本的には『1P = 1円』がベースとなり、使い方によって価値は変動します。
ポイント有効期限は、貯める・使うによって『ポイント数が変動した日から1年間』です。
ポイント数の変動でリセットされるため、日頃からVポイントを貯めている方は問題ありません。
Vポイントの効率的な貯め方
ここでは、Vポイントを効率的に貯める方法について解説していきます。
お買い物利用時のバーコード提示で貯まるVポイントは決済金額の0.5%です。
しかし、これだけでポイントを貯めるには効率が悪いため、複数のサービスを活用することをおすすめします。
クレジットカードの決済利用

三井住友カードNLやOliveフレキシブルペイカードをはじめとした、三井住友カードを用いて決済利用することでVポイントが貯まります。
ただし、こちらも基本還元率は0.5%が多いため、カード特典を利用して効率的に貯めていくことが重要です。
なお、日曜日のみポイント還元率が1.5%になる『VポイントカードPrime』は新規発行を終了しています。
年間100万円以上の利用で10,000P付与
三井住友カードの中には、カードの年間利用額に応じてポイントがもらえる『カード年間利用特典』が存在します。
その特典があるカードが以下になります。
| カード | 年間利用額 | ポイント付与数 |
|---|---|---|
| ゴールド(NL) | 100万円 | 10,000P ➡︎ 最大+1.0% |
| Oliveゴールド | ||
| ビジネスオーナーズ ゴールド | ||
| プラチナ プリファード & Oliveプラチナ プリファード | 100万円 | 10,000P ➡︎ 最大+1.0% |
| 200万円 | 20,000P ➡︎ 最大+1.0% | |
| 300万円 | 30,000P ➡︎ 最大+1.0% | |
| 400万円 | 40,000P ➡︎ 最大+1.0% |
年間100万円を利用すると10,000Pが付与されるため、ポイント還元率としては+1.0%となります。
プラチナになると、年間400万円利用分まで1.0%分のVポイントがもらうことができます。
上記のゴールドカードであれば、年会費を無料にすることが可能です。
各カードに関しては、以下で詳しく解説しています。


2026年3月1日利用分から、決済ルートとして利用していたキャッシュレス決済へのチャージ利用分が、年間集計の対象外になるのでご注意ください。
【年間ご利用金額 集計対象外利用追加】※公式サイト
2026年3月1日利用分から、カード年間利用金額が条件となっているサービスにおいて、集計対象外となる利用先が追加されました。
■集計対象外として新たに追加される利用先
・au PAY
・Kyash
・JAL Pay
・バンドルカード
■カード年間利用金額が条件となっているサービス
・年間100万円利用で10,000P付与(継続特典)
・クレカ積立のポイント付与率
・新規入会・利用特典
対象店舗のタッチ決済利用で7〜20%のポイント還元

対象店舗において、三井住友カードを用いたスマホのタッチ決済をすることで7.0%〜20%のポイント還元を受けることができます。
他の決済方法よりもポイント還元率はかなり高くなるので、対象店舗を頻繁に利用する方はおすすめのサービスになります。
対象店舗としては、セブンやローソン、マクドナルドやモスバーガー、スターバックス(モバイルオーダー限定)やドトールなど20以上存在します。※公式サイト
基本還元率が7.0%ですが、最大20%還元を受けるためにはOliveアカウントの作成が必要になります。
まだOliveアカウントをお持ちでない方は、新規登録で2〜3万円以上もらうことができるため、上手く活用していきましょう。
Oliveに関しては、こちらで詳しく解説しています。
VポイントPayの決済利用

2025年11月利用分から、利用時のポイント還元率が0.25% → 0.5%にアップする改良が実施されたことでVポイントPayの利用価値が高まりました。※公式サイト
ただし、iD決済利用時は還元率0.25%に低下するので、ご注意ください。
さらに、2025年11月19日以降、他社のクレジットカード、デビットカードからのチャージ手数料が無料になったことで、決済ルートへの活用価値も高まりました。※公式サイト
チャージ元のおすすめのキャッシュレス決済が『au PAY』と『Kyash』になります。
この中でもおすすめが、還元率0.5%の『au PAY』になります。
また、Suicaへのチャージ利用分のポイントは、現状付与されることが確認されています。
決済ルートに関しては、こちらで詳しく解説しています。
SBI証券でクレカ積立

SBI証券では、対象の三井住友カードを用いた投資商品の積立(クレカ積立)をすることができます。
その積立額に対して0.5%〜4.0%のポイント還元率となっており、これはカード種類によって異なります。
利用金額が大きくなるため、付与ポイントも多くなり高効率でポイントを貯めることが可能です。
また、積立した商品は売却することも可能であるため、投資リスクを抑えることもできます。
注意点として、クレカ積立のポイント還元率は『クレジットカードの年間利用額』によって左右されます。
三井住友カード(NL)をはじめとしたゴールドカードの積立利用時のポイント還元率が以下になります。
| ゴールドカード 積立時の還元率 | カード年間利用額 |
|---|---|
| 1.0% | 100万円以上〜 |
| 0.75% | 10万円以上〜 |
| 0% | 〜10万円未満 |
ゴールドカードの場合は、最低でも年間10万円以上のカード利用が必要になります。
積立金額の月間上限である10万円を毎月積立した場合、還元率0.75%で年間9,000P、還元率1.0%で年間12,000Pが貯まります。
まだSBI証券口座を持っていない方は、新規開設で2万円以上もらうことができます。
SBI証券のクレカ積立に関しては、こちらで詳しく解説しています。


V NEOBANKポイントサービスの利用

住信SBIネット銀行のNEOBANK支店の1つであるV NEOBANKは、ポイントサービスの利用で毎月1,000PのVポイント貯めることができるお得な銀行です。
カード利用とは異なり、お金の出費無くポイントを貯めることができる点がメリットです。
ポイントがもらえる条件は複数存在しますが、その中で簡単に貯めることができるものが以下になります。
| 条件 | 1件あたりの 付与P | 月間付与P 年間付与P |
|---|---|---|
| 1万円以上の被振込 ※月25件まで | 20P | 月間 500P 年間 6,000P |
| 即時決済サービス ※月10件まで ※1日1件のみ | 20P | 月間 200P 年間 2,400P |
| 円普通預金 10万円以上 ※月末〜翌月5日まで | 50P | 月間 50P 年間 1,200P |
これら3つを達成することで毎月1,050P、年間12,600P貯めることができるため、対象の手間がかかっても良い方にはおすすめです。
V NEOBANKの詳細に関しては、こちらで詳しく解説しています。
V NEOBANKデビットの決済利用

V NEOBANKデビットは決済利用時のポイント還元率が1.5%の高還元デビットカードです。
V NEOBANK口座をお持ちの方が年会費無料で発行することができます。
V NEOBANKデビットの利点としては、『年会費無料』と『無条件で1.5%還元』である点です。
さらに、高還元にさせる決済ルートで利用する『WAON』や『ANA Pay』にチャージ利用することができます。
WAONにチャージした決済ルートを利用することで最大4.0%の実質還元率にすることができます。
VポイントカードPrimeの代替となるおすすめの高還元カードです。
V NEOBANKデビットや決済ルートに関しては、こちらで詳しく解説しています。


他社ポイントから交換

他社サービスのポイントからVポイントに交換することができます。
公式サイトから交換可能な他社ポイントは40種類以上存在します。※公式サイト
PayPayポイント唯一の交換先となるため、さらにVポイントの活用価値が高まります。
また、モッピーやポイントインカムなどのポイントサイトや、ポイント交換サービスのドットマネーやPexのポイントからも交換することができます。
そのため、ポイントサイトを活用している方はVポイントへの交換が可能なので、効率的に貯めることができます。
一部の他社ポイントを除いて、Vポイントとして利用した方がお得になるケースが多いと思います。
ただし、Vポイントへの交換レートが100%未満の他社ポイント、交換によってポイント価値が下がる他社ポイントに関しては交換をおすすめしません。
ご自身の利用環境に左右されるため、貯めているポイントで交換できるものがないか1度確認してみてください。
PayPayポイントとの相互交換

2026年3月24日から、VポイントとPayPayポイントの相互交換ができるようになりました。※公式サイト
ただし、PayPayポイントから交換したVポイントは『限定ポイント』扱いになる点にはご注意ください。
交換後Vポイントは利用先が限定
通常のVポイントとは異なり、ANAマイルや他社ポイントへの交換はできない限定Vポイントになります。
また、有効期限も交換日から1年間と短めに設定されています。
| 通常Vポイント | 限定Vポイント | |
|---|---|---|
| 有効期限 | 最終変動日から 1年間 | 交換日から 固定1年間 |
| 有効期限 自動延長 | 利用する度に 自動延長 | 延長なし |
| ANAマイル 交換 | 可能 | 不可 |
| 他社ポイント 交換 | 可能 | 不可 |
| ギフト券 交換 | 可能 | 不可 |
また、期間限定PayPayポイントからVポイントへの交換は不可となっています。
Vポイントに交換するメリット
限定Vポイントでも、PayPayポイントでは利用できなかった以下の3つの使い道があります。
PayPayポイントから限定Vポイントに交換できる回数は1日1回まで、ポイント数は月間3万Pまでになります。
① Vポイント運用に利用可能
限定Vポイントは、『Vポイント運用』に利用することができます。
ポイントを使って投資信託に連動した疑似運用ができるサービスで、口座開設不要で始められます。
なお、追加方法によって手数料が異なる点に注意が必要です。
| 追加方法 | 手数料 | 概要 |
|---|---|---|
| 自動追加 | 無料 | 設定後、毎月定額で自動追加 |
| スポット追加 | 1.0%の手数料 | 随時、任意のタイミングで追加 |
PayPayポイントにもポイント運用サービスはありますが、100P以上の追加運用をするとスプレッド分の手数料が発生します。
また、Vポイント運用もスポット追加では1.0%分の手数料が取られます。
そのため、『自動追加』によるVポイント運用が手数料無料でおすすめです。
運用コース、ポイント追加方法の詳細は“Vポイント運用”で解説しています。
現在、限定Vポイントを追加後、引き出すと通常Vポイントに戻ることが報告されています。
これにより、他社ポイントの交換が可能になりますが、改悪が入る可能性は否めません。
PayPayポイントを通常Vポイントにしたい方は、なるべく早めにVポイント運用に追加・引出を行うようにしましょう。
② VポイントPayアプリ経由で利用可能

限定Vポイントは、『VポイントPayアプリ』にチャージできるため、PayPayポイントのままでは対応していなかった決済手段が利用できるようになります。
PayPayポイントでもPayPayカードで決済・チャージし、その請求額に充当するという間接ルートは存在します。
ただし充当申請は毎月12〜20日の間のみなので、手間がかかります。
VポイントPayアプリ経由であれば、面倒なく即時にチャージして利用することができます。
③ 三井住友カード・銀行への充当が可能

交換後のVポイント(限定)は、三井住友カードの月々の支払額や、三井住友銀行の振込手数料への充当にも利用することができます。
| 充当先 | PayPayポイント | 限定Vポイント |
|---|---|---|
| 自社クレカへの充当 | 可能 (PayPayカード) | 可能 (三井住友カード) |
| 振込手数料への充当 | 不可 | 可能 (三井住友銀行) |
三井住友カードの利用が多い方は支払い充当もおすすめです。
ポイント交換の注意点
ポイント交換は『PayPayポイント → Vポイント』、『Vポイント → PayPayポイント』どちらも、1日1回まで、1回100P〜、月上限3万ポイントまでの制限があります。
また、PayPayポイントから交換した限定Vポイントは、PayPayポイントに交換することはできません。

一方で、Vポイントから交換したPayPayポイントは通常のPayPayポイントであるため、再度Vポイントに交換することができます。※ただし、限定Vポイントになる

『PayPayポイント → Vポイント』の交換は、問題ないことを確認した上で行うようにしましょう。
Vポイントのお得な使い道
Vポイントは直接利用するよりも、以下の他社ポイントに交換する方がお得に利用することができます。
| 交換先 | 交換レート | 交換上限 | 付与時間 |
|---|---|---|---|
| WAON POINT | 100% | 3万P/月 | 即時 |
| JRキューポ | 100% | 無し | 2〜4日 |
| ANAマイル | 50%※ | 無し | 2〜3日 |
| ソラシドエア マイル | 100% | 無し | 2日程度 |
WAON POINT 1P = 1.5円

Vポイントは『WAON POINT』に交換レート100%(1P = 1P)で交換可能です。
そして、このWAON POINTを毎月20日にウエルシアで使うことで、1P = 1.5円の価値で利用することができます。
1,500円の支払いが必要な場合、1,000WAON POINTで決済することができるため、実質約33%の割引率で商品を購入することができます。
ただし、月の交換可能ポイント上限が30,000Pまでであり、レートが改悪される可能性もあるので、注意してください。
ポイント交換方法
『Vポイント → WAON POINT』の交換には、『iAEON』アプリが必要です。
アプリにて新規会員登録後、WAON POINT番号を登録します。
そして、ポイント交換までの具体的な流れは以下になります。
- 1『Vポイント』アプリ or サイトにログイン
- 2「使う」タブから「ポイント交換」を選択
- 3WAON POINTを選択
- 4「VポイントをWAON POINT に交換する」の「交換手続きはこちら」を選択
- 5「iAEONにログインして交換をはじめる」を選択し、ログイン
- 6必要交換数を入力し、「交換する」を選択
1日、1ヶ月30,000Pまで交換可能
また、新規会員登録時に紹介コード入力でWAON POINTが50Pもらえます。
周りに紹介者がいない場合は、『A06-3Q7YVGSSYPP』をご使用ください。
JRキューポ 1P = 1.067円

JQカード所有している方限定で、JQカードのポイントサービスである『JRキューポ』に交換レート100%(1P = 1P)で交換可能です。
そして、『JRキューポ → Gポイント → リクルートポイント → dポイント』の流れでdポイントに交換することができます。
dポイントには、他社ポイントからの交換分+10%の期間限定dポイントが付与されるdポイント交換増量キャンペーンが実施されることがあります。
この期間中に、dポイントに交換することで1P = 1円以上の価値で利用することができます。
増量CPが+10%の場合は、Gポイント → リクルートポイント交換時に手数料が発生するため、+6.7%(1P = 1.067円)アップします。
JQカードの所有が必要であること、交換までに時間がかかることなど少し手間はかかりますが、dポイントは汎用的に使用することができる点がもう一つのメリットです。
JRキューポ、dポイント交換増量キャンペーンに関しては、こちらで詳しく解説しています。


ANAマイル 1P = 0.5 or 0.6マイル

Vポイントは『ANAマイル』に交換レート50% or 60%(1P = 0.5 or 0.6マイル)で交換することができます。
三井住友カード発行のANAカードを所有している方のみ60%で交換することが可能ですが、ANAカードを所有していない方の交換レートは50%になります。
特典航空券を利用する方は1マイル = 2円以上で利用することができるため、実質価値は1P = 1.2円以上とみなすことができます。
さらに交換レートを高めたい方は、JRキューポに交換経由することで交換レート60% or 70%にすることができます。
具体的には、『Vポイント → JRキューポ → 永久不滅ポイント → ANAマイル』の交換ルートを利用します。※JQカード、永久不滅ポイントが貯まるセゾンカードが必要
この時、みずほマイレージクラブカード/ANAを所有している方は70%、それ以外の方は60%になります。
【新規申込受付の終了】
2026年1月21日(水)18:00以降、みずほマイレージクラブカード/ANAの新規発行受付が終了します。※公式サイト
マイル交換などの詳細は現状不明です。
■新規発行受付終了日
2026年1月21日(水)18:00
頻繁にANAマイルを利用することが多い方は検討してみても良いでしょう。
永久不滅ポイントに関しては、こちらで詳しく解説しています。
ソラシドエアマイル

九州を拠点とするソラシドエアのマイルサービスである『ソラシドエアマイル』に交換レート100%(1P = 1マイル)で交換可能です。
【交換レートの変更】 ※公式サイト
2025年12月1日以降、『Vポイント → ソラシドエアマイル』の交換レートが改悪されました。
変更前:Vポイント1ポイント→2マイル
変更後:Vポイント1ポイント→1マイル
しかし、ソラシドエアマイルへ交換するためには、Solaseed Airカードの所有が必要になります。
初年度の年会費は無料ですが、2年目以降は1,375円がかかります。
羽田〜福岡県以外の九州地方をメインに発着する便が多く、この区間をよく移動する方はお得に航空券を購入することができます。
羽田空港発着の各区間の片道必要マイル数は以下になります。※2025年10月26日〜2026年3月28日
| 片道路線 | シーズン※ | ||
|---|---|---|---|
| ロー | レギュラー | ハイ | |
| 羽田〜那覇 | 9,000M | 11,000M | 13,000M |
| 羽田〜那覇以外 | 5,000M | 6,000M | 8,000M |
※往復は2倍のマイル数が必要
このように、ハイシーズンの羽田〜那覇区間でも片道航空券を13,000Vポイントで購入できるため、お得に購入することが可能です。
ただし、沖縄のような人気路線の特典航空券は予約開始直後に埋まってしまう点はご留意ください。
ソラシドエアでは、一斉予約開始日が1月下旬(夏ダイヤ)と8月下旬(冬ダイヤ)の年2回設けられています。※公式サイト
大体14時前後から予約できるようなので、人気路線を狙う方はスタンバイしておきましょう。
ソラシドエアマイルへの交換方法は、Vpassサイトから行います。
① Vpassにログイン
② 操作中のカードをSolaseed Airカードに設定
③ ポイント交換ページから「ANA以外のマイレージに移行」を選択
④ 「ソラシド スマイルクラブ」を選択
Vポイント運用

Vポイント運用とは、Vポイントを使って投資信託に連動した疑似運用ができるサービスで、口座開設不要で始められます。
自動追加設定であれば、手数料無料で利用することが可能です。
また、PayPayポイントから交換した『限定Vポイント』も運用することができます。
運用後に引き出す場合、再びVポイントとして付与されます。
選べる3つの運用コース
Vポイント運用は、以下の3つのコースから選択できます。
| コース 連動する指数・ETF | 特徴 |
|---|---|
| 全世界コース iシェアーズ MSCI ACWI ETF | 世界全体の株式市場に投資 最もリスクを抑えたバランス型 |
| 米国テックコース バンガード情報技術ETF(VGT) | 米国テクノロジー企業に投資 高リターンを狙いたい方向け |
| 日本株コース 日本国内株式に連動するETF | 国内株式に投資 為替リスクなしで運用できる |
ポイント追加方法と手数料
ポイントの追加方法によって手数料が異なる点に注意が必要です。
| 追加方法 | 手数料 | 概要 |
|---|---|---|
| 自動追加 | 無料 | 設定後、毎月定額で自動追加 |
| スポット追加 | 1.0%の手数料 | 随時、任意のタイミングで追加 |
また、Vポイント運用もスポット追加では1.0%分の手数料が取られます。
そのため、『自動追加』によるVポイント運用が手数料無料でおすすめです。
自動追加によるVポイント運用の方法

Vポイント運用の自動追加は、以下の手順で設定できます。※公式FAQ
- Vポイントアプリの「使う」内の「ポイントを運用」をタップ
- 運用したいコースをタップし、「自動追加設定」をタップ
- 「全保有ポイントを自動追加」または「上限を設定する」で上限ポイント数を入力
- 「自動追加する日」(毎月●日)を選択し、「確認へ進む」をタップ
- 設定内容を確認のうえ「設定する」をタップして完了
自動追加する日は翌日以降であれば当月に追加反映されます。
自動追加の場合、2コース以上を同時に追加することはできないので、コースを分けたい場合は、各コースで設定が必要です。
また、自動追加設定は毎月追加されるため、1回の追加で終わらせたい場合は、追加反映後に設定を解除する必要があるのでご注意ください。
追加したポイントの残高反映、価格反映のタイミングについては、公式FAQで解説されています。
ポイント追加の反映タイミング
ポイントを追加しても、運用残高への反映には時間がかかります。
| 追加方法 | 注文受付 | 残高反映 |
|---|---|---|
| 自動追加 | 自動追加する日を 注文日として受付 | 注文日当日〜 2営業日後の 18:00以降 |
| スポット追加 | 営業日12:30まで → 当日分 12:30以降 → 翌営業日分 | 申込み当日〜 2営業日後の 18:00以降 |
反映に時間がかかるため、「追加したのに残高に変化がない」と感じても、2営業日程度は待つ必要があります。
SBI証券でポイント投資
SBI証券で1P = 1円の価値で投資商品を購入できるポイント投資をすることができます。
Vポイントの使い道が特に無い方にはおすすめの利用先です。
ただし、ポイント投資で購入した商品を売却すると『現金』として戻る点は注意が必要です。
逆に言うと、変動リスク、手数料が低い商品を購入することで現金化することもできます。
Vポイント投資を利用するためには、SBI証券のポイントサービスを『Vポイント』で登録する必要があります。
設定変更の方法は、こちらの公式サイトを参考にしていただくか、以下の流れで変更サイトまで辿り着きます。
トップページ
→「お客さま情報 設定・変更」
→「ポイント・外部ID連携」
→「ポイントサービス」
→「ポイントサービス詳細はこちら」
→「メインポイント設定」





