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【2024年5月】決済ルート最適化!お得で効率的な高還元決済方法を使用パターン毎にご紹介!!

決済ルート

様々な決済方法が巷で溢れている昨今ですが、それらをうまく活用することで決済時の還元率を最大化させることができます。

ただし、決済方法によって使用できる状況が限定されたり、決済するために準備が必要だったりと、やや手間がかかります。

また、お得な決済手段は時間の経過で改悪されることがあるため、対応が面倒くさいという人も多いかと思います。

この記事では、

  • 決済ルートの基本と注意点
  • 使用状況毎のお得な決済手段

これらについて解説していきますので、よかったら参考にしてください。

最近のお得情報

対象お得内容時期
JAL Pay
クレジットカードが
チャージ方法に追加
4月2日〜
三井住友カード
Visaタッチ決済
通常還元率7.5%→10%
※要Vポイントカード提示
〜6月30

最近の改悪

対象改悪内容時期
楽天ギフトカード
※ミニストップ
取扱数減少
終了か?
4月後半〜?
バンドルカード
ANA Pay / IDARE
チャージ不可
4月24日
13:30〜
TOYOTA
wallet
1.0%還元が終了4月1日〜
ソフトバンク
まとめて支払い
ANA Pay / B/43
支払い方法への
新規登録が不可
不明

早速、決済ルートを知りたい方はこちらです。

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カード決済の基本

キャッシュ決済とは異なり、カード決済の魅力の一つは『カード決済利用によるメリット』があることです。

クレジットカードの還元率

クレジットカードを使用したときに、利用金額に対してカード会社の提携ポイントやボーナスなどが付与されます。

決済金額に対して、ポイントやボーナスが付与される割合を示したものが『還元率』です。

年会費が発生するクレジットカードの中には、高い還元率を持つカードがありますが、この記事では年会費無料で利用できるカードをベースに紹介していきます。

プリペイドカードの活用

プリペイドカードは、チャージ式の決済カードのことです。Suicaのような交通系ICもチャージをして使用するため、プリペイドカードの1種となります。

プリペイドカードにも、カード利用時にポイント等の還元が発生するものが存在するため、クレジットカードと上手く組み合わせることで、支払い利用時の最終的な還元率を高めることができます。

また、クレジットカードの中には、決済利用時のポイント還元が対象外である利用先が存在しますが、プリペイドカードを間に経由チャージすることでポイント還元の対象にすることもできます。

そして、1つに限らず、複数のプリペイドカードを経由(チャージ)して支払う決済方法を『決済ルート』と呼びます。

クレジットカード利用分のポイント還元率と合わせることで実質的な還元率を上げることを目的とします。

決済ルートの考え方

「どの決済ルートを使えば良いか」 = 「還元率を上げるために、どのプリペイドカードをどの順番で経由すればよいかということが重要になってきます。

というのも、プリペイドカードはクレジットカードよりも制約が多く汎用性が低くなります。

そのため、利用時の還元率が無いプリペイドカードを使用する必要性が出てきたりするので、結果的にカードの総使用数が増えてしまいます。

複数のカードでチャージを繰り返すことになるので、還元率数%のためにこんな手間をかけたくないという方は、高い還元率を持つクレジットカードで決済することをおすすめします。

チャージとかをやるのはいいけど、決済ルートを考えるのが面倒くさいと思う方に対して、『とりあえずこれを使えばいいのか』とすぐに理解できるようなおすすめの決済ルートを解説していきたいと思います。

プリペイドカード使用時の注意点

プリペイドカードの考慮すべき使用上の注意点を以下に挙げます。

プリペイドカード使用時の注意点
  • どのカードからチャージができるか(チャージ元)
    →プリペイド間ではチャージできないことが多い
  • どのカードへチャージができるか(チャージ先)
    →上に同じ
  • チャージしたクレジットカードの還元対象であるか
    →還元対象外もあるので要確認
  • どのような決済方法が使えるか(決済方法)
    →実店舗で使えるかが重要、決済方法が多いほど汎用性は高い
  • カードの決済上限
    →大きい値段の買い物をするときには重要
  • セキュリティの強さや補償の充実
    →補償体制の確認と余分なチャージはせずに、カードロックを使う

こんなにも考えるべきことが多くなってしまうのが、プリペイドカードを使用するデメリットとなります。

それぞれを詳細に説明すると長くなってしまうので、こういう障壁があるということだけ頭に入れてもらえればと思います。

プリペイドカード毎にチャージ元やチャージ先についてこちらでまとめていますので、ご活用ください。

還元率重視の決済ルート

年会費無料のクレジットカードを使用した還元率を重視の決済ルートをご紹介します。

ここで紹介するクレジットカードは以下になります。

おすすめの年会費無料クレジットカード
  • 三井住友カード ゴールド
    100万円利用時の最高還元率1.5〜2.0%
  • エポスゴールドカード
    100万円利用時の最高還元率1.5%
  • TカードPrime
    日曜日利用時の還元率1.5%

これらを持っていない方でも、手持ちのカードに置き換えて使用することができるので、ぜひ検討してみてください。

ただし、検討時には利用先がポイント還元対象であることを必ず確認してください。

三井住友カード決済ルート

三井住友決済ルートとは、三井住友カードゴールドをクレジットカードとして利用した決済ルートです。

三井住友ゴールドカードのメリット

三井住友カードのメリット
  • 一部ゴールドは年会費無料にすることが可能
  • ゴールド以上は年間100万円以上利用で10,000P付与
  • リボ利用特典で還元率+0.5%
  • 対象店舗のタッチ決済利用で7.5%以上還元

三井住友カードゴールドは、条件達成により年会費を無料にすることができ、年間100万円利用までの還元率が最大1.5%になるおすすめの高還元率カードです。※100万円以上利用で10,000P付与

さらに、マイ・ペイすリボの利用特典を含めれば還元率2.0%にすることができます。

リボは仕組みさえわかれば難しくないので、ぜひチャレンジしてみてください。

もちろん、プラチナプリファード(通常還元率1.0%)を使用することも可能です。

年間100万円利用特典がある三井住友カードは以下になります。

年間利用特典がある三井住友カード

三井住友カード年間利用条件ポイント付与
ゴールドNL
100万円10,000P
プラチナ
プリファード

※Visaのみ
100万円毎100万円毎に
10,000P

※上限40,000P
Oliveゴールド
※Visaのみ
100万円10,000P
Oliveプラチナ
プリファード

※Visaのみ
100万円毎100万円毎に
10,000P

※上限40,000P
ビジネスオーナーズ
ゴールド
100万円10,000P
※Visaブランドのみ

また、三井住友カードを利用して投資信託を購入するクレカ積立では、クレカ積立時のポイント付与条件として一定額以上の年間利用が必要になりました。※ノーマル、ゴールドは年間10万円以上、プラチナは300万円以上

この条件達成に関しても、決済ルートをうまく活用することで、よりお得にポイントを貯めることができます。

三井住友カードのデメリット

三井住友カードのデメリット
  • ゴールドは100万円を超えた利用は実質還元率が低下
  • カードによってはVisaブランドのみ発行可能
  • ポイント還元対象外の利用先が多い

ゴールドカードの年間利用特典である『年間100万円利用で10,000P付与』により、カード利用時の還元率は最大1.5%になります。

しかし、これは100万円ピッタリを利用した時の還元率が最大1.5%になり、それ以上利用すると実質的な還元率は低下していきます。

そのため、理想は年間100万円ピッタリの利用で止めることがおすすめです。

プラチナプリファードの場合は、年間利用特典が年間400万円まで対象となります。

現状の決済ルートでは、JAL Payにチャージ可能なMastercardブランドが活用しやすい状況にあります。

プラチナプリファード、OliveフレキシブルペイはVisaブランド以外の発行ができないため、Mastercardブランドよりも実質還元率は低くなります。

また、三井住友カードが発行元であるプリペイドカード(ANA Payなど)へのチャージ利用は、ポイント還元対象外になります。※公式サイト

そのため、還元対象外となる利用先で使用する場合、経由用のプリペイドカードが必要になります。

三井住友カードに関しては、こちらで詳しく解説しています。

Vポイントを貯めたい方100万円修行をしたい方にはおすすめの決済ルートです。

さらに、コンビニや飲食店などの対象店舗にてタッチ決済を利用すると最大還元率20%にもなる優れたカードです。

Mastercard限定の決済ルート

還元率4.0% WAONルート

ミニストップでの楽天ギフトカード取扱終了か?

公式からの発表は何もありませんが、ミニストップから楽天ギフトカードが消えたという報告が多数確認されています。
必ず、カード在庫を確認してからWAONチャージするようにしましょう。

月間50万円まで利用可能な還元率4.0%(リボ有り3.5%)のMastercard三井住友カード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用に必要な条件
JAL Pay
+0.5%Apple Payの利用
WAON
+1.0%ミニストップ
店舗購入
楽天ペイ
+1.0%対象店舗での利用

還元率+0.5%のJAL Pay還元率+1.0%のWAON、楽天ペイを使用することで実質還元率を+2.5%にします。

月間50万円までの制限は、楽天キャッシュ(楽天ペイ)の月間チャージ上限です。

ただし、この決済ルートを使用するには複数の条件を満たす必要があります。

ルート使用時の必要な条件
  • 三井住友カードがMastercardブランドであること
  • Apple Payが使用できること
  • ミニストップ店舗での購入が可能なこと
  • 楽天ペイは1.0%ポイント還元対象の店舗で利用すること

三井住友カード → JAL Payへのチャージは、Mastercardブランドのみチャージ可能になります。

JAL Pay → WAONへのチャージは、Apple Payのみチャージ可能です。

WAON → 楽天ギフトカードの購入はミニストップ店舗でのみ購入可能であり、1回購入金額の上限が 5万円になります。

個人的には、店舗に行く必要性と購入にかなりの手間を感じますが、還元率的には最もお得な決済ルートになります。

ミニストップ店舗で楽天ギフトカードの在庫がない場合があるので、在庫確認してからWAONへのチャージを推奨します。

JAL Payの詳細については、こちらで詳しく解説しています。

ANA Payの詳細については、こちらで詳しく解説しています。

還元率3.5% ANA Pay + 楽天ペイルート

月間10万円まで利用可能な還元率3.5%(リボ有り4.0%)のMastercard三井住友カード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用に必要な条件
JAL Pay
+0.5%Apple Payの利用
ANA Pay
+0.5%
楽天Edy
無しAndroid
楽天ペイ
+1.0%対象店舗での利用

還元率+0.5%のJAL PayANA Pay還元率+1.0%の楽天ペイを使用することで実質還元率を+2.0%にします。

月間10万円までの制限は、楽天Edy → 楽天キャッシュの月間チャージ上限です。

ただし、この決済ルートを使用するには複数の条件を満たす必要があります。

決済ルート使用時の必要な条件
  • 三井住友カードがMastercardブランドであること
  • Apple Payが使用できること
  • Androidが使用できること
  • 楽天ペイは1.0%ポイント還元対象の店舗で利用すること

JAL Pay → ANA Payへのチャージは、Apple Payのみチャージ可能です。

ANA Pay → 楽天EdyへのチャージAndroid端末でのみ可能です。

また、楽天ペイを利用する時には、1.0%ポイント還元対象の店舗であることが重要です。※公式サイト:ポイント進呈対象外店舗について

楽天ペイを初めて利用する時には、そこが還元対象外でないか確認する方が良いでしょう。※時間の経過で対象外になる可能性もあり

意外と手間が多いので、使う目処がある方は1度に10万円分チャージする方が良いと思います。

還元率2.5% ANA Payルート

月30万円まで利用可能な還元率2.5%(リボ有り3.0%)のMastercard三井住友カード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用に必要な条件
JAL Pay
+0.5%Apple Payの利用
ANA Pay
+0.5%

還元率+0.5%のJAL PayANA Payを使用することで実質還元率を+1.0%にします。

月間30万円までの制限は、ANA Payの月間チャージ上限です。

ただし、この決済ルートを使用するには複数の条件を満たす必要があります。

ルート使用時の必要な条件
  • 三井住友カードがMastercardブランドであること
  • Apple Payが使用できること

上記2つの決済ルートと比べると、実質還元率は低下しますが、必要な条件と手間が少なく、利用汎用性が高いおすすめの決済ルートです。

還元率2.5% au PAYプリペイドルート

月間チャージ上限5万円まで利用可能な還元率2.5%(リボ有り3.0%)のMastercard三井住友カード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用に必要な条件
JAL Pay
+0.5%
au PAY
プリペイドカード
+0.5%

還元率+0.5%のJAL Payau PAYプリペイドカードを使用することで実質還元率を+1.0%にします。

月間チャージ上限5万円までの制限は、au PAYの他社クレジットカードからの月間チャージ上限です。

ただし、この決済ルートを使用するには複数の条件を満たす必要があります。

ルート使用時の必要な条件
  • 三井住友カードがMastercardブランドであること

Apple Payを利用できない方、ANAマイルよりもPontaポイントを貯めたい方はこちらのルートがお勧めです。

Suicaチャージのように、au PAYプリペイドカードにはポイント還元対象外となる利用先が存在するので、注意してください。※公式サイト

ポイント還元対象外の利用先
  • モバイルSuica / PASMO / ICOCA
  • nanaco
  • WAON
  • Revolut
  • B/43
  • ANA Pay

還元率4.5% マイ・ペイすリボ特典利用ルート

還元率4.0%のWAONルートマイ・ペイすリボ特典である還元率0.5%をプラスした還元率4.5%の決済ルートです。

このリボ特典を利用すれば、カードブランド問わず三井住友カードを利用する全ての決済ルートに対して還元率+0.5%にすることができます。

リボと聞くと危ないイメージをお持ちかもしれませんが、マイ・ペイすリボは非常に扱いやすいリボ払いなので、上手く活用できればメリットの方が大きくなります。

還元率+0.5%の特典を受ける方法は、『リボ手数料を発生させること』です。

1ヶ月の準備と毎月1回の作業が必要になりますが、それさえすれば必要コストは毎月1円〜数十円に抑えることができます。

100万円利用した時の還元率0.5%UPのメリットは、年間で+5,000円です。

マネーリテラシー向上にもなるので、1度検討してみることをおすすめします。

リボ手数料発生の詳しい説明や方法に関しては、こちらで解説をしていますので参考にしてください。

Visa対応の決済ルート

還元率2.0% キャリア決済ルート

還元率2.0%(リボ有り2.5%)のVisa三井住友カード決済ルートです。

Visaブランドの三井住友カードは、JAL Payやau PAYプリペイドカードへのチャージには対応していません

また、ANA Payへの直接チャージもポイント還元の対象外であるため、経由用のプリペイドカードが必要になりますが、その経由用カードであるKyashとバンドルカードリアル+が、ANA Payへのチャージ不可となる改悪が入ってしまいました。

現状、Visaブランドで還元率を上げる方法が通信3大キャリアの『キャリア決済』を利用する方法です。

キャリア決済とは、各キャリアで対応するキャッシュレス決済の決済・チャージ利用分を携帯電話の通信料金から引き落とされるものです。

携帯キャリア名称キャッシュレス
決済
ドコモ
ahamo
irumo
電話料金合算払いd払い
au
UQ mobile
auかんたん決済au PAY
ソフトバンク
Y mobile
LINEMO
まとめて支払いPayPay
※povo 2.0はau PAY残高チャージへの利用不可

各キャッシュレス決済は、利用時に通常0.5%のポイント還元が発生しますが、クレジットカードを利用した場合(支払い方法への紐付け)にはこの還元率は発生しない仕様になっています。※au PAYのみ月上限とブランド制限はあるが、クレジットカードからの残高チャージが可能

しかし、キャリア決済の場合、この0.5%を発生させることが可能です。

つまり、携帯料金の支払い用カードを三井住友カードに設定し、お持ちの回線に対応するキャリア決済を利用することで、クレジットカードの還元率にキャッシュレス決済の還元率0.5%を加算することができます。

注意点としては、キャリア決済には月間利用可能額が設定されています。

回線月間利用可能額
ドコモ
ahamo
irumo
最大10万円
au最大10万円
UQ mobile最大5万円
ソフトバンク
Y mobile
LINEMO
最大10万円

各キャリアで最大10万円と表記されていますが、契約状況に応じて上限が超えることが確認されています。

還元率最大20% 対象店舗限定タッチ決済ルート

対象の三井住友カードを対象店舗でタッチ決済することで還元率最大20%となる決済ルートです。

対象店舗は以下になります。

コンビニ

ファストフード・カフェ

ごはん

すかいらーく系列

ポイント還元率を最大20%までするには、複数の条件を達成する必要があります。

ポイント還元率の条件
  • カード利用による還元 ➡︎ +0.5%
  • モバイルVカード提示 ➡︎ +0.5%
  • 対象店舗でのタッチ決済利用分 ➡︎ +6.5%
  • 家族登録分(1人につき1%) ➡︎ 最大+5.0%
  • Vポイントアッププログラム ➡︎ +最大8.0% ※Oliveアカウント作成の特典

対象の三井住友カードでタッチ決済することで還元率7.0%がスタンダードで付きます。

2024年4月22日~6月30日までの間、モバイルVカードの提示と対象カードのタッチ決済利用によって、通常7.0%の還元率が10%まで上がるキャンペーンが実施中です。※公式サイト

事前に、各対象カードでのエントリーとV会員番号のID連携が必要となります。

そして、家族登録1人につき1.0%(最大+5.0%)Vポイントアッププログラムで最大+8.0%です。

VポイントアッププログラムOliveアカウントの特典であり、最大8%ですが、達成しやすさを考えると1.0%〜3.0%が現実的です。

条件達成を頑張れば、還元率10%程度(キャンペーン期間中は13%程度)は実現できると思うので、対象店舗をよく利用する方は検討してみてください。

Vポイントアッププログラムについては、こちらで詳しく解説しています。

エポスカード決済ルート

エポスカード決済ルートとは、『エポスゴールドカード』or『JQ CARDエポスゴールド』をクレジットカードとして利用した決済ルートです。

エポスゴールドカードのメリット

エポスゴールドカードのメリット
  • 年会費無料にすることが可能
  • 年間100万円利用時に10,000P付与
  • 対象店舗利用時の還元率+1.0%
  • ANA Payへのチャージがポイント還元対象

エポスゴールドカードは、年会費無料かつ年間100万円利用までの還元率が最大1.5%になるおすすめの高還元率カードです。※100万円利用時に10,000P付与

また、選べるポイントアップショップに登録した店舗での決済利用は還元率を+1.0%になります。

さらに、現状はANA Payへの直接チャージ分もポイント還元の対象です。※三井住友カードは直接チャージ分還元対象外

プリペイドカードを経由する必要が無いため、三井住友カードよりもシンプルな決済ルートになることが大きなメリットになります。

エポスゴールドカードのデメリット

エポスゴールドカードのデメリット
  • 100万円を超えた利用は実質還元率が低下
  • Visaブランドのみ発行可能

三井住友カード同様、年間100万円利用特典による還元率最大1.5%になるのは、100万円ピッタリ利用時です。

なるべく100万円ピッタリの利用で止めることをおすすめします。

また、エポスカードはVisaブランドのみであるため、残念ながらJAL Payへのチャージができません。※VisaはJALカードのみ可能

選べるポイントアップショップ(還元率+1.0%)をうまく活用していきたいところです。

エポスカードに関しては、こちらで詳しく解説しています。

決済ルートとしてはすごくシンプルで使いやすいクレジットカードです

エポス決済ルートでは、年間利用特典がある以下のクレジットカードがおすすめです。

年間利用特典があるエポス・セゾンカード

エポス・JQカード年間利用条件ポイント付与
エポス
ゴールド
100万円10,000P
エポス
プラチナ
一定額利用額に依る
JQエポス
ゴールド

100万円10,000P
JQセゾン
ゴールド

100万円10,000P

JQ CARDエポスゴールドについては、こちらで詳しく解説しています。

JQ CARDセゾンゴールドについては、こちらで詳しく解説しています。

還元率3.0% ANA Pay + 楽天ペイルート

月10万円まで利用可能な還元率3.0%のエポスカード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用に必要な条件
ANA Pay
+0.5%
楽天Edy
無しAndroid
楽天ペイ
+1.0%対象店舗での利用

月間10万円までの制限は、楽天Edy → 楽天キャッシュの月間チャージ上限です。

還元率+0.5%のANA Pay還元率+1.0%の楽天ペイを使用することで実質還元率を+1.5%にします。

ただし、この決済ルートを使用するには複数の条件を満たす必要があります。

ルート使用時の必要な条件
  • Androidが使用できること
  • 楽天ペイは1.0%ポイント還元対象の店舗で利用すること

還元率3.0% 楽天ペイ利用三井住友カード決済ルートと同様に、還元率+0.5%のANA Pay還元率+1.0%の楽天ペイを使用することで実質還元率を高くします。

ANA Payへのチャージ経由用カードが必要無いため、こちらの決済ルートの方が使用しやすいです。

こちらの決済ルートを使用する上での注意点はこちらで解説しています。

還元率2.5% エポスポイントアップルート

ポイントアップショップ対象店を利用時に還元率2.5%となるエポスカード限定の決済ルートです。

ポイントアップショップの対象店舗には、電気やガスの公共料金保険料金スーパーなどが存在します。

特に、公共料金や保険料金はプリペイドカードを決済方法として登録できないことが多いため、エポスゴールドカードの使用がおすすめです。

また、ETCカードを登録することも1つの方法です。

TOYOTA walletの利用価値が無くなった今、こちらをうまく活用していきたいところです。

還元率2.0% ANA Payルート

月30万円まで利用可能な還元率2.0%のエポスカード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用に必要な条件
ANA Pay
+0.5%

還元率+0.5%のANA Payを使用することで実質還元率を+0.5%にします。

月間30万円までの制限は、ANA Payの月間チャージ上限です。

面倒なプリペイドカードへ経由する必要性や使用制限が無く、非常に簡潔で使いやすい決済ルートになります。

還元率2.0% au PAYプリペイドルート

月5万円まで利用可能な還元率2.0%のエポスカード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用に必要な条件
au PAY
プリペイドカード
+0.5%

こちらは、au PAYプリペイドカードで直接決済(還元率+0.5%)をするルートです。

月間5万円までの制限は、au PAYの他社クレカからの月間チャージ上限です。

ANAマイルよりも、Pontaポイントを貯めたい方におすすめです。

Suicaチャージのように、au PAYプリペイドカードにはポイント還元対象外となる利用先が存在するので、注意してください。※公式サイト

ポイント還元対象外の利用先
  • モバイルSuica / PASMO / ICOCA
  • nanaco
  • WAON
  • Revolut
  • B/43
  • ANA Pay

TカードPrime決済ルート

TカードPrimeは通常還元率1.0%ですが、日曜日利用時の還元率が1.5%になる特殊なカードです。

TカードPrimeのメリット

TカードPrimeのメリット
  • 年会費無料
  • 日曜日利用時にポイント還元率1.5%
  • Mastercardブランドで発行が可能

このカードのメリットは、三井やエポスにある年間100万円利用に関係なく還元率1.5%になることにあります。

そのため、WAONを利用したミニストップ店舗での楽天ギフトカード購入と相性が良いです。

また、Mastercardブランドで発行が可能であるため、JAL Payへのチャージが可能になります。

TカードPrimeのデメリット

TカードPrimeのデメリット
  • 日曜日以外の利用は還元率1.0%
  • ポイント還元対象外の利用先が多い

日曜日以外での利用は還元率1.0%になります。無料で持てるカードの中では1.0%でも高い方なので、普通に使用するのもありかもしれません。

ただし、還元率が上がる日曜日にまとめてチャージしておけば良いので、お金の管理ができる方にとっては使いやすいカードになります。

最も注意すべきことは、ポイント還元の対象外となる利用先が多いことです。

一例として、au PAYへのチャージ利用分は還元されません

公式でアナウンスされている対象外の利用先が以下になります。※クレジットポイント利用規約 第4条

ポイント還元対象外の利用先
  • Edy, nanaco
  • Kyash
  • WebMoney(au PAY)
  • TOYOTA wallet
  • Tマネー

現状では、JAL PayやANA Pay、IDAREへの直接チャージはポイント還元の対象です。※改悪される可能性あり

還元率4.0% WAONルート

ミニストップでの楽天ギフトカード取扱終了か?

公式からの発表は何もありませんが、ミニストップから楽天ギフトカードが消えたという報告が多数確認されています。
必ず、カード在庫を確認してからWAONチャージするようにしましょう。

50万円まで利用可能な還元率4.0のTカードPrime決済ルートです。

内容としては、還元率4.0% WAON利用三井住友カードルートと同等になります。

必要な決済方法加算還元率利用に必要な条件
JAL Pay
+0.5%Apple Payの利用
WAON
+1.0%ミニストップ
店舗購入
楽天ペイ
+1.0%対象店舗での利用

還元率+0.5%のJAL Pay還元率+1.0%のWAON、楽天ペイを使用することで実質還元率を+2.5%にします。

月間50万円までの制限は、楽天キャッシュ(楽天ペイ)の月間チャージ上限です。

ただし、この決済ルートを使用するには複数の条件を満たす必要があります。

ルート使用時の必要な条件
  • TカードPrimeのチャージ利用は日曜日限定
  • Apple Payが使用できること
  • ミニストップ店舗での購入が可能なこと
  • 楽天ペイは1.0%ポイント還元対象の店舗で利用すること

JAL Pay → WAONへのチャージは、Apple Payのみチャージ可能です。

WAON → 楽天ギフトカードの購入はミニストップ店舗でのみ購入可能であり、1回購入金額の上限が 5万円になります。

ミニストップ店舗にて、楽天ギフトカードの在庫があることを確認した上でチャージしましょう。

還元率3.5% JAL Pay + 楽天ペイルート

月10万円まで利用可能な還元率3.5%のTカードPrime決済ルートです。

内容としては、還元率3.5% ANA Pay + 楽天ペイ利用三井住友カードルートと同等になります。

必要な決済方法加算還元率利用に必要な条件
JAL Pay
+0.5%Apple Payの利用
ANA Pay
+0.5%
楽天Edy
無しAndroid
楽天ペイ
+1.0%対象店舗での利用

還元率+0.5%のJAL PayANA Pay還元率+1.0%の楽天ペイを使用することで実質還元率を+2.0%にします。

月間10万円までの制限は、楽天Edy → 楽天キャッシュの月間チャージ上限です。

ただし、この決済ルートを使用するには複数の条件を満たす必要があります。

決済ルート使用時の必要な条件
  • TカードPrimeのチャージ利用は日曜日限定
  • Apple Payが使用できること
  • Androidが使用できること
  • 楽天ペイは1.0%ポイント還元対象の店舗で利用すること

還元率2.5% ANA Payルート

月30万円まで利用可能な還元率2.5%のTカードPrime決済ルートです。

内容としては、還元率2.5% ANA Pay利用三井住友カードルートと同等になります。

必要な決済方法加算還元率利用に必要な条件
JAL Pay
+0.5%Apple Payの利用
ANA Pay
+0.5%

還元率+0.5%のJAL PayANA Payを使用することで実質還元率を+1.0%にします。

月間30万円までの制限は、ANA Payの月間チャージ上限です。

ただし、この決済ルートを使用するには複数の条件を満たす必要があります。

ルート使用時の必要な条件
  • TカードPrimeのチャージ利用は日曜日限定
  • Apple Payが使用できること

必要な条件と手間が少なく、利用汎用性が高いおすすめの決済ルートです。

決済上限別の決済ルート

決済上限毎に還元率の高い決済ルートを紹介していきます。※表記の5〜30万円は「5万円より大きく30万円以下」という意味

100万円以上の決済ができるプリペイドカードはおそらく存在しないため、そういった場合はクレジットカードを直接使用することになります。

ミニストップでの楽天ギフトカードの複数回購入が苦で無ければ、実質月50万円まで利用できる下記のルートが最も還元率が高い決済ルートになります。

ミニストップが近くに無かったり、購入が面倒な方には以下の決済ルートがおすすめです。

〜10万円 還元率3.0%

10万円までは還元率3.0%が最大である楽天ペイを利用した決済ルートがおすすめです。

ただし、Apple Payに加え、Android端末が必要になります。

これらのルートは、あくまで月間のチャージ上限が10万円であり、月跨ぎでチャージを行えば楽天ペイの決済上限である50万円まで利用することができます。

ただし、楽天ペイ利用時のポイント還元対象店舗に限られるので注意してください。

〜30万円 還元率2.5%

決済金額10〜30万円までは、還元率2.0% or 2.5%の決済ルートがおすすめです。

ANA Payは1回の決済で最大30万円まで利用することができます。

還元率は低下しますが、利用汎用性が高いおすすめの決済ルートになります。

30〜100万円

冒頭で説明した、還元率4.0% WAON利用三井住友カードルート還元率4.0% WAON利用TカードPrimeルート以外になると、決済金額30〜100万円までの場合、還元率を上げる方法は現状ありません。

特殊なケースとして、IDAREをお得に活用できることがあります。

IDARE or B/43決済ルート

その他の方法としては、IDAREB/43を使用した決済ルートがあります。

IDAREは月の平均残高の年率2%のボーナスが付与されるプリペイドカードであり、最大月1,650円分のボーナスをもらうことができます。※月平均残高が100万円で8,335円以上入金した場合

上記のボーナス還元を活用したい場合は、IDAREを活用するのも一つの手でしょう。

注意点として、IDAREは決済方法が少なく、オンライン決済か発行手数料がかかるリアルカード決済しかありません。

カード決済がしたい場合、磁気カードであれば無料で発行することができるB/43にチャージして利用するのも1つの方法です。

IDAREに関しては、こちらで詳しく解説していますので、検討してみてください。

B/43に関しては、こちらで詳しく解説しています。

ソフトバンク系列回線ユーザー限定の決済ルート

まとめて支払い新規登録不可能
現在、ANA Pay、B/43がまとめて支払い用クレジットカードへの新規登録が不可能になっています。

特殊な場合として、ソフトバンク系列回線(Y!mobile, LINEMO)のユーザーであれば還元率+0.5%上げることが可能です。

ソフトバンク系列の携帯会社契約で利用できるまとめて支払い(携帯料金の支払い先)からPayPayマネーライトへのチャージが可能となり、利用時の還元率が0.5%になります。

そして、まとめて支払いの支払い用カードとして利用可能なカードが、個人名義でオンライン決済できるANA Payになります。

ANA Pay → ソフトバンクカードはチャージできないので注意してください。

PayPayを利用すればするほどお得になる新料金プランの『ペイトク』が2023年10月に発表されたので、こちらを使用してさらに還元率を高めていきましょう。

還元率2.5% or 3.0% PayPay決済ルート

還元率2.0%のANA Pay使用の決済ルートにPayPayを追加する還元率2.5% or 3.0%のPayPay決済ルートになります。

まとめて支払いは月の利用限度額(20歳以上で10万円程度)があるので注意してください。

まとめて支払いによるPayPayへの2回目以降のチャージは2.5%(税込)の手数料が発生します。

また、月2回目以降のチャージは手数料2.5%が発生するため、初回チャージのみで済むように計画的なチャージを行うようにしましょう。

どうしてもPayPayの残高が足りないという方は、ANA PayをPayPayのクレジットカード払いに紐付けすることで一部解決することができます。

ただし、PayPay利用時の0.5%還元はされない点、残高払いにはならないので、Yahooショッピング等では利用できない点は注意してください。

楽天キャッシュチャージの決済ルート

楽天キャッシュチャージの決済ルートとは、楽天ペイのキャッシュにチャージ or POSAカードの楽天ギフトカードを購入する決済ルートです。

楽天キャッシュを活用するメリットは以下となります。

楽天キャッシュのメリット
  • 楽天ペイの決済利用で還元率+1.0%
  • 楽天ペイで納税で使用可能(還元率0%)
  • 楽天証券で使用可能

特に、納税や楽天証券で使用できるといった点から、多くの方に活用されてきました。

その一方、改悪される可能性もあるので、最新の情報はチェックするようにしましょう。

還元率3.0% WAONルート

楽天キャッシュまでチャージ時の実質還元率が3.0%になる下記のルートになります。

WAONを利用したミニストップでの楽天ギフトカードの購入が必要になります。

WAONは1回の支払いできないので、 5万円以上購入したい場合は複数回レジで購入する必要があります。

還元率2.0% or 2.5% 楽天Edy交換ルート

楽天キャッシュまでチャージ時の実質還元率が2.0% or 2.5%になる下記のルートになります。

こちらはApple Payの利用と、Android端末が必要になります。

還元率1.5% JCBファミペイ決済ルート

1日10万円、月30万円まで利用可能な還元率1.5%のJCBファミペイ決済ルートです。

還元率1.0%のJCBカードでファミペイへチャージし、ファミリーマートでファミペイを利用して楽天ギフトカードを購入(還元率+0.5%するルートになります。

ファミペイ → WAON → 楽天ギフトカード(ミニストップ) のルートよりも還元率が0.5%落ちますが、ミニストップが近くにない方はファミマで購入できるこちらを利用する方が良いでしょう。

還元率1.3% ファミペイ決済ルート

月100万円まで利用可能な還元率1.3%のファミペイ決済ルートです。

還元率0.5%のファミマTカードでファミペイへチャージし、ファミリマートで楽天ギフトカードを購入するルートになります。

サンクスポイントプログラムを活用すれば還元率を最大+0.3%させることが可能です。

こちらも近くにミニストップが無く、月2万円以上購入したい方向けの決済ルートになります。

WAON経由する方が還元率が+0.5%の1.8%になるので、面倒でなければそちらの方がおすすめです。

※過度なチャージでファミマTカードが利用停止になった方がいるようです。詳細の原因は不明ですが、過度な使用は控えた方がいいのかもしれません。

Amazonギフトカードの決済ルート

通常の買い物以外に、ふるさと納税国税の支払い方法として活用できる幅が広がっているAmazon Payで使用するギフトカード購入の高還元決済ルートです。

Amazonへのチャージは先月終了したファミペイ決済+4.0%のように、プリペイドカードチャージは対象外となる期間限定の高還元率キャンペーン時でのチャージがおすすめです。

現在は下記のルートで購入するか、ファミペイの5と0の付く日(還元率+1.5%)のPOSAカード購入がおすすめです。

還元率3.0% ファミペイ1と5と0の付く日CPルート

5と0の付く日限定還元率3.0%のファミペイ決済ルートです。

ファミリーマートの常設キャンペーンである『POSAカードを1と5と0が末尾につく日にファミペイ払いで購入すると1.5%ボーナス還元を活用します。※楽天ギフトカードは対象外

対象日は1日 / 5日 / 10日 / 11日 / 15日 / 20日 / 21日 / 25日 / 30日 / 31日の月間最大10日間です。

このPOSAカードにあるAmazonギフトカードを購入&チャージする時が最も高い還元率3.0%になります。※カード1枚の最大金額は5万円

使用汎用性が高いPOSAカードには他にも、バニラVisaギフトカードが存在します。※カード1枚の最大金額は1万円

こちらは磁気タイプのリアルカードとして店舗使用 or オンライン使用することが可能です。

スマホ決済は存在しないため、実店舗ではカードが必要なこと、残額調整が面倒くさいことが手間としてあるため、好みが分かれるところです。

Suicaのクレジットカード登録やAmazonギフトの購入に充てることで、ある程度の残額は処理することができます。

ファミリマートにある他のPOSAカードはこちらになります。

期間限定の決済ルート

還元率7.0% Visa eギフト決済ルート

還元率1.5%のクレジットカード利用時に実質還元率7.0%になるVisa eギフト決済ルートです。

5月31日までの間、セブンイレブン店舗にてVisa eギフトを1万円以上購入することで500円分のギフトコードがもらえるキャンペーン(最大還元率+5.0%)が実施されており、こちらを利用します。

Visa eギフトはこちらから購入用バーコードを表示させます。

必要な決済方法加算還元率利用に必要な条件
JAL Pay
+0.5%Apple Payの利用
nanaco
なしセブンイレブン
店舗での利用

還元率+0.5%のJAL Payを使用することで実質還元率を+0.5%にします。

ただし、この決済ルートを使用するには複数の条件を満たす必要があります。

決済ルート使用時の必要な条件
  • Apple Payが使用できること

注意点として、1回の購入分に対して500円分のギフトが付与されるため、最大還元率を狙うのであれば1回1万円分の購入が望ましくなります。

1万円以上購入したい場合は、複数回に分けて店頭購入が必要になるため手間が発生します。

Visa eギフトの使い道としては、通常のオンライン決済以外だと、Amazonギフトカード交通系ICへのチャージが最も使いやすいと思います。

還元率としては+5.0%と高めであり、付与上限も無いため、活用できる方にとってはお得な決済方法です。