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【2026年11月版】決済方法の最適化!高還元率でお得な決済ルート完全ガイド

※本ページにはプロモーションが含まれております

決済ルート

キャッシュレス決済が当たり前になった今、複数のサービスやカードを組み合わせる『決済ルート』を活用すれば、日々の支払いから最大限のポイントを獲得することができます。

ただし、利用できる店舗が限られたり、チャージや登録が必要だったりと手間や注意点もいくつか存在します。

また、突然のサービス改悪や決済利用上限などによって、対応や最新情報の把握が面倒だと感じる方も多いかと思います。

そこで、本記事では

  • 決済ルートの基本と注意点
  • 年会費無料クレジットカードのお得な決済ルート

これらについて解説していきます。

早速、決済ルートを知りたい方はこちらです。

最近の改悪情報

対象改悪内容時期
V NEOBANKデビット
キャッシュレス決済
交通系ICへのチャージ
ポイント還元対象外
11/1〜
VポイントPay
au PAYへのチャージ
新規登録不可
9/下〜

【V NEOBANKデビット 還元率引き下げ&対象外追加】
V NEOBANKのデビットカードに対して、還元率の引き下げおよびポイント付与対象外となる利用先が大幅に追加されます。※公式サイト

■適用開始日
2026年11月1日到着の売上確定データ〜

■変更内容
・基本還元率:1.5% → 1.25%
・他社決済・公共料金等:1.5% → 0%

■ポイント付与対象外となる主な利用先
・他社決済サービスへのチャージ
(電子マネー、コード決済、タッチ決済、交通系IC、自治体PAYなど)
・鉄道(乗車券/特急券/定期券)
・公共料金(電気、ガス、水道、NHK受信料、NTT東日本・西日本など)
・税金、国民年金、国民健康保険料、行政手数料、宝くじなど
・病院、診療所、各種非営利団体への会費・寄付など

【VポイントPayのチャージ用カードとして新規登録が不可】

2026年9月下旬頃から、『au PAYプリペイドカード』を『VポイントPayのチャージ用カード』として新規登録できなくなっています。

すでに登録済みの場合は引き続きチャージ可能ですが、一度登録を解除すると再登録できなくなるためご注意ください。

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キャッシュレス決済の基本

現金払いとは異なり、キャッシュレス決済(カード決済)には利用メリットがいくつかあります。

キャッシュレス決済を利用するメリット
  • 支払い金額に応じたポイント還元
  • キャッシュレス決済 / プリペイドカードとの組み合わせによる還元率アップ

支払い金額に応じたポイント還元

クレジットカードをはじめとしたキャッシュレス決済を使用すると、支払い金額に応じてカード会社の『提携ポイント』などが付与されます。

年会費無料のクレジットカードであれば、還元率0.5%〜1.0%程度が一般的です。

0.5%の差でも、年間100万円利用した場合、5,000円の差が生まれます。

年会費が発生するクレジットカードの中には、さらに高い還元率を持つカードもありますが、年会費以上のメリットが無ければ利用価値は下がります。

この記事では、『年会費無料』で利用できるカードを中心に紹介していきます。

キャッシュレス決済 / プリペイドカードの活用

『キャッシュレス決済』とは、現金を使用せずに支払いを行う方法の総称です。

事前にお金をチャージしたり、後払いで支払ったりする形式を取ります。

『クレジットカード』はキャッシュレス決済の代表的な例であり、その他にPayPayや楽天Payなどの電子決済サービスもこれに該当します。

『プリペイドカード』もキャッシュレス決済の一種で、事前にチャージした金額内で利用できる決済カードです。

Suicaなどの交通系ICカードも、チャージして使用するためプリペイドカードの一種です。

クレジットカード以外のキャッシュレス決済やプリペイドカードにも、決済利用時にポイントなどの還元が発生するものが存在します。

これらをクレジットカードと適切に組み合わせて使うことで、支払い時のトータルの還元率を高めることができます。

この組み合わせのことを『決済ルート』と呼び、実質的な還元率を向上させることを目的としています。

キャッシュレス決済利用時の注意点

キャッシュレス決済を使う際には、以下の点に注意しましょう。

プリペイドカード使用時の注意点
  • どのカードからチャージができるか(チャージ元)
    →プリペイド間ではチャージできない場合が多い
  • どのカードへチャージができるか(チャージ先)
    →上記と同様
  • チャージしたクレジットカードの還元対象であるか
    →還元対象外になる場合もあるので要確認
  • どのような決済方法が使えるか(決済方法)
    →実店舗で使えるなど、決済方法が多いほど汎用性は高い
  • カードの決済上限
    →高額利用時は特に注意
  • セキュリティの強さや補償の充実
    →補償体制やカードロック機能の活用、余分なチャージは避ける

考慮すべき点が多いことが、キャッシュレス決済のデメリットとも言えます。

まずは、上記の注意点を把握した上で、各決済サービスの仕様を確認することを推奨します。

各キャッシュレス決済のチャージ元やチャージ先については、こちらでまとめていますので、ご活用ください。

還元率重視の決済ルート

年会費無料にできるクレジットカードを使用したポイント還元率重視の決済ルートをご紹介します。

ここで紹介するクレジットカードは以下になります。

おすすめの年会費無料クレジットカード(条件付き無料を含む)
  • 三井住友カード ゴールド
    ※100万円利用時の最大還元率1.5〜2.0%


  • NEOBANKデビット
    ※還元率1.5%〜2.0%のデビットカード
    第一生命デビット ロゴ

  • JQ CARDセゾンゴールド
    ※100万円利用時の最大還元率1.5%
    JQ CARD セゾンゴールド ロゴ

  • エポスゴールドカード
    ※100万円利用時の最大還元率1.5%

これらを持っていない方でも、手持ちのカードに置き換えて使用することができるので、ぜひ検討してみてください。

ただし、検討時には『利用先がポイント還元の対象であること』を必ず確認してください。

三井住友カード決済ルート

NLゴールド ロゴ

三井住友カード決済ルートとは、『三井住友カード』をクレジットカードとして利用した決済ルートです。

年間100万円以上利用すると10,000Pがもらえる特典が対象となるゴールドランク以上の利用がおすすめです。

三井住友カードの詳細は、こちらで解説しています。

三井住友カードのメリット

三井住友カードのメリット
  • 一部ゴールドは年会費無料にすることが可能
  • ゴールド以上は年間100万円以上利用で10,000P付与
  • リボ利用特典で還元率+0.5% ※対象者限定
  • 対象店舗のスマホのタッチ決済利用で還元率7.0%以上

三井住友カードの一部ゴールドカードは、年間カード利用額が100万円以上になると翌年以降のカード年会費を無料にすることができます。

また、年間100万円以上のカード利用で10,000Pが付与されるため、年間100万円利用時に還元率が最大1.5%になります。※基本還元率0.5%

さらに、2024年6月末までに申込をした方は、マイ・ペイすリボの利用特典によってポイント還元率を+0.5%にすることができます。

ビジネスオーナーズは、引き続き+0.5%還元の対象です。

リボ特典に関しては、こちらで詳しく解説しています。

年間利用特典のある三井住友カード

年間100万円利用特典がある三井住友カードは以下になります。

年間利用特典がある三井住友カード

三井住友カードポイント付与条件
ゴールド
NL / Olive / ビジネスオーナーズ
ゴールドNL Oliveゴールド ビジネスオーナーズゴールド
100万円利用時
➡︎ 10,000P
プラチナプリファード
通常 / Olive / ビジネスオーナーズ
※Visaのみ
プラチナプリファード Oliveプラチナプリファード ビジネスオーナーズプラチナプリファード
100万円利用毎
➡︎ 10,000P
※上限40,000P
Visa Infinite
通常 / Olive
※Visaのみ
400万円利用時
➡︎ 40,000P
700万円利用時
➡︎ 110,000P

この中でも、Revolutに手数料無料でチャージが発行できる『NL(Mastercard)』と『Olive』がおすすめです。

また、三井住友カードは、SBI証券でクレカ積立を利用することができます。

クレカ積立時のポイント付与条件として、一定以上の年間利用が必要になります。※ノーマル、ゴールドは年間10万円以上

この条件達成に関しても、決済ルートをうまく活用することで、より効率的に条件を達成することができます。

クレカ積立の詳細は、こちらで詳しく解説しています。

また、コンビニや飲食店などの対象店舗にてタッチ決済を利用するとポイント還元率が最大20%にもなる優れたカードです。

三井住友カードのデメリット

三井住友カードのデメリット
  • ゴールドは年間100万円を超えると実質還元率が低下
  • 一部カードはVisaブランドのみ発行可能
  • ANA Payなどへのチャージ利用分は還元対象外
  • JAL Pay、au PAYへのチャージ利用分は集計対象外
ゴールドは年間100万円を超えると実質還元率が低下

ゴールドやプラチナプリファードの年間利用特典である『年間100万円利用で10,000P付与』により、カード利用時の還元率は最大+1.0%になります。

しかし、これはピッタリ100万円を利用した時の還元率が最大+1.0%になり、それ以上利用すると実質的な還元率は低下していきます。

そのため、『年間100万円ピッタリの利用で止める』ことが理想的です。

プラチナプリファードは年間利用特典は年間400万円まで、Infiniteは年間400万円 or 年間700万円までが対象です。

一部カードはVisaブランドしか発行できない

現状では、Revolutに手数料無料でチャージ可能な『Mastercard』ブランドがお得に活用しやすくなっています。

OliveフレキシブルペイはVisaのみですが、デビットカードとして利用できるため、デビットモードでの利用時のみ手数料無料でRevolutにチャージすることができます。

チャージ利用分は還元対象外・集計対象外

三井住友カードは、『WAON』や『nanaco』などへのチャージ利用分がVポイントの還元対象外となっています。

また、『ANA Pay』や『VポイントPay』をはじめとした、三井住友カード株式会社が発行元であるキャッシュレス決済へのチャージ利用分も還元対象外です。※公式サイト

さらに、2026年3月1日利用分から、『JAL Pay』、『au PAY』、『Kyash』、『バンドルカード』へのチャージ利用分が集計対象外になりました。※公式サイト

チャージ先ポイント還元年間利用集計
Revolut対象対象
IDARE対象対象
au PAY対象対象外
JAL Pay対象対象外
Kyash対象対象外
バンドルカード対象対象外
WAON対象外対象外
nanaco対象外対象外
楽天Edy対象外対象外
ANA Pay対象外対象外
VポイントPay対象外対象外
三井住友カード発行
プリペイド
対象外対象外
TOYOTA Wallet対象外対象外
モバイルSuica対象外※対象外※
モバイルPASMO対象外対象外
モバイルICOCA対象外対象外
※2026年11月時点
※Google Pay経由のモバイルSuicaへのチャージは、ポイント還元・年間利用集計の対象

集計対象外が関係するカード年間利用金額が条件となっているサービスが以下になります。

カード年間利用金額が条件のサービス
  • 年間100万円利用で10,000P付与(年間利用特典)
  • クレカ積立のポイント付与率
  • 新規入会・利用特典

チャージ経由用のキャッシュレス決済として活躍していた『JAL Pay』、『au PAY』、『Kyash』が集計対象外になったため、現状は『Revolut』と『IDARE』のみになります。

ただし、RevolutはVisaブランドのクレジットカードと、ブランド問わずビジネスカードはチャージ手数料1.7%が発生します。

MastercardブランドとOlive限定の決済ルート

Mastercard ロゴ

以下では、『三井住友カード ゴールドNL』をはじめとしたMastercardブランドと『Oliveフレキシブルペイ』の決済ルートを紹介していきます。

ただし、ビジネスオーナーズをはじめとした、ビジネスカードはチャージ手数料が発生するため利用非推奨となります。

還元率3.5% ANA Pay + 楽天ペイルート

【楽天Edy→楽天キャッシュ チャージ上限の変更】
楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージ上限が変更されます。※公式サイト

■変更日
2026年8月1日

■変更内容
楽天Edy → 楽天キャッシュの月間チャージ上限
変更前:月10万円
変更後:月1万円

月間1万円まで利用可能な還元率最大3.5%(リボ有り4.0%)の三井住友カード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
Revolut
無し一部条件では
手数料が発生
ANA Pay
+0.5%チャージ上限
30万/月
楽天Edy
無し楽天ペイへの
チャージ上限
1万/月
楽天ペイ
+1.5%
or
+1.0%
条件達成で+1.5%
※詳細はこちら

Revolutと還元率+0.5%のANA Pay、還元率最大+1.5%の楽天ペイを使用することで、実質還元率を最大+2.0%にします。

月間1万円までの制限は、『楽天Edy → 楽天キャッシュ』の月間チャージ上限です。

チャージ時の必要条件

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

決済ルート使用時の必要な条件
  • 三井住友カードがMastercardブランドである
  • Oliveフレキシブルペイならデビットモードを利用している
  • iPhoneユーザーは楽天Edy機能付きのリアルカードの保有

『クレジットカード → Revolut』へのチャージは、チャージ手数料が発生するケースがありますが、『Mastercardブランドのクレジットカード』は手数料無料でチャージすることができます。

また、『Visaブランドのデビットカード』も手数料無料なので、Oliveフレキシブルペイは『デビットモード』であれば利用することができます。

iPhoneで『クレジットカード → 楽天Edy』と『楽天Edy → 楽天キャッシュ』のチャージをする際には、楽天Edy機能付きのリアルカードが必要です。※カードタッチ動作が必要

一部の楽天Edy機能付きカードでは、クレジットカードからのチャージ、楽天キャッシュへのチャージが非対応なのでご注意ください。※公式サイト

楽天Edy機能が付いた楽天カードの利用がおすすめですが、新規発行・カード切替時に発行手数料330円が必要になります。

また、楽天ペイの還元対象外の店舗に注意してください。※公式サイト:ポイント進呈対象外店舗について

Revolut、ANA Pay、楽天ペイに関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元率2.5% ANA Pay + 楽天Edyルート

1回の決済で5万円まで利用可能な還元率最大2.5%(リボ有り3.0%)の三井住友カード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
Revolut
無し一部条件で
手数料が発生
ANA Pay
+0.5%チャージ上限
30万/月
楽天Edy
+0.5%残高保有上限
5万円

Revolutと還元率+0.5%のANA Pay、決済時還元率+0.5%の楽天Edyを使用することで、実質還元率を+1.0%にします。

楽天ペイ決済のような高還元率は狙えませんが、楽天キャッシュへのチャージ上限を気にせず利用できる利点があります。

チャージ・決済時の必要条件

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

決済ルート使用時の必要な条件
  • 三井住友カードがMastercardブランドである
  • Oliveフレキシブルペイならデビットモードを利用している
  • iPhoneユーザーは楽天Edy機能付きのリアルカードの保有

Edy機能付き楽天カード以外のEdy(単体カードやおサイフケータイ等)を利用する場合は、楽天ポイントを貯める設定(楽天IDとの紐付け)が完了しているかご確認ください。

還元率2.0% ANA Payルート

月間30万円まで利用可能な還元率2.0%の三井住友カード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
Revolut
無し一部条件では
手数料が発生
ANA Pay
+0.5%チャージ上限
30万/月

還元率+0.5%のANA Payを使用することで、実質還元率を+0.5%にします。

月間30万円までの制限は、『ANA Pay』の月間チャージ上限です。

チャージ時の必要条件

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

決済ルート使用時の必要な条件
  • 三井住友カードがMastercardブランドである
  • Oliveフレキシブルペイならデビットモードを利用している

『クレジットカード → Revolut』へのチャージは、チャージ手数料が発生するケースがありますが、『Mastercardブランドのクレジットカード』は手数料無料でチャージすることができます。

また、『Visaブランドのデビットカード』も手数料無料なので、Oliveフレキシブルペイは『デビットモード』であれば利用することができます。

Visa対応の決済ルート

Visaブランドの三井住友カードは、チャージ不可やポイント還元対象外の利用先が多く、お得に利用できる決済ルートがあまりありません。

その他にも、残高に対して年率ボーナスが付与される『IDARE』や、キャリア決済を活用する決済ルートがあります。

IDAREのチャージルートはこちらで解説しています。

還元率2.0% キャリア決済ルート

還元率2.0%(リボ有り2.5%)のVisaブランドの決済ルートです。

通信キャリアの『キャリア決済』を利用します。

キャリア決済とは、各キャリアで対応するキャッシュレス決済の決済・チャージ利用分を携帯電話の通信料金から引き落とされるものです。

携帯キャリア名称キャッシュレス
決済
au
UQ mobile
auかんたん決済au PAY
ソフトバンク
ワイモバイル
LINEMO
まとめて支払いPayPay
※povo 2.0はau PAY残高チャージへの利用不可

各キャッシュレス決済は、利用時に通常0.5%のポイント還元が発生します。

つまり、携帯料金の支払い用カードを三井住友カードに設定し、お持ちの回線に対応するキャリア決済を利用することで、クレジットカードの還元率にキャッシュレス決済の還元率0.5%を加算することができます。

注意点としては、キャリア決済には月間利用可能額が設定されています。

回線月間利用可能額
au最大10万円
UQ mobile最大5万円
ソフトバンク
ワイモバイル
LINEMO
最大10万円

キャリア決済の利用上限額と、残高へのチャージ可能額は異なる場合があります。

契約状況や利用状況によっても変わるため、実際のチャージ可能額を各アプリで確認してください。

対象店舗限定 還元率7.0〜20%

カードブランド問わず、対象の三井住友カードを対象店舗でタッチ決済することでポイント還元率が7.0%〜最大20%になります。

最大20%になるポイント還元率の内訳が以下になります。※還元率自体の上限は20%まで

条件ポイント還元
加算率
カード利用による還元+0.5%
対象店舗でのタッチ決済利用+6.5%※
家族の登録1人につき+1.0%
最大+5.0%
Vポイントアッププログラム
※Oliveアカウント作成の特典
最大+7.0%
※Oliveクレジットモードは+7.5%

対象の三井住友カードを用いて、スマホのタッチ決済することで還元率7.0%が標準で適用されます。※Oliveクレジットモードは8.0%

注意点として、カード現物のタッチ決済はポイントアップ還元の対象外なので、『スマホのタッチ決済』を必ず利用するようにしましょう。※公式サイト

そして、家族登録1人につき1.0%(最大+5.0%)、Oliveアカウントの特典であるVポイントアッププログラムで最大+7.0%です。

Vポイントアッププログラムは最大+7.0%ですが、条件達成難易度を考えると1.0%〜2.0%が現実的となっています。

条件達成を頑張れば合計10%程度の還元率にすることはできるため、対象店舗の利用頻度が高い方は検討してみてください。

三井住友カードの最大20%還元サービスに関しては、こちらで詳しく解説しています。

三菱UFJカードも対象店舗で最大20%還元

また、三菱UFJカードも同様に対象店舗の利用で最大20%還元されるサービスがあります。

三井住友カードとは対象店舗が異なり、『スーパー』が対象になっていることが大きな強みです。

三菱UFJカードの最大20%還元サービスに関しては、こちらで詳しく解説しています。

NEOBANKデビット決済ルート

第一生命デビット ロゴ

NEOBANKデビットはドコモSMTBネット銀行(旧:住信SBIネット銀行)の年会費無料のデビットカードです。

それぞれのNEOBANK口座を持っていれば、誰でも発行することができます。

ポイント還元率が1.5%〜2.0%と高還元であることがこれらのカードの大きなメリットです。

V NEOBANKデビットの詳細は、こちらで解説しています。

【V NEOBANK】チャージ利用分が還元対象外

V NEOBANKデビット ロゴ

【V NEOBANKデビット 還元率引き下げ&対象外追加】
V NEOBANKのデビットカードに対して、還元率の引き下げおよびポイント付与対象外となる利用先が大幅に追加されます。※公式サイト

■適用開始日
2026年11月1日到着の売上確定データ〜

■変更内容
・基本還元率:1.5% → 1.25%
・他社決済・公共料金等:1.5% → 0%

■ポイント付与対象外となる主な利用先
・他社決済サービスへのチャージ
(電子マネー、コード決済、タッチ決済、交通系IC、自治体PAYなど)
・鉄道(乗車券/特急券/定期券)
・公共料金(電気、ガス、水道、NHK受信料、NTT東日本・西日本など)
・税金、国民年金、国民健康保険料、行政手数料、宝くじなど
・病院、診療所、各種非営利団体への会費・寄付など

2026年11月1日以降到着の売上確定データ分より、V NEOBANKデビット利用時のポイント還元率が1.5% → 1.25%へ引き下げとなりました。

さらに、他社決済サービスへのチャージや公共料金・税金などの支払いがポイント付与の対象外となる規約改定が行われています。

これにより、決済ルートの起点としての活用や、公共料金・各種税金などの高還元決済手段としての利用価値が大幅に低下することになります。

また、2027年3月28日(日)をもって、V NEOBANKのサービスが実質終了し、『NEOBANK CASH』へ移行します。※公式サイト

詳しくはこちらで解説しています。

ポイント還元対象外になるサービス・支払い

チャージ利用だけでなく、日常生活での定期的な支払いも広く対象外に含まれるため、利用先には十分な注意が必要です。

対象カテゴリ対象外になるサービス・支払い
他社決済サービスへの
チャージ利用
電子マネー / コード決済 / タッチ決済
交通系IC / 自治体PAYなど
※詳細は現状不明
交通・鉄道鉄道乗車券 / 特急券 / 定期券
公共料金・通信電気料金 / ガス料金
水道料金 / NHK受信料
NTT東日本・西日本サービス料金
税金・公金・各種料金各種税金 / 国民年金 / 国民健康保険料
その他政府自治体サービスへの各種支払い
国家資格検定料 / 宝くじなど
医療・その他病院 / 診療所
各種非営利団体への会費・寄付など

カテエネBANKは条件達成で最大2.0%

第一生命NEOBANKデビットは無条件で還元率1.5%です。

一方で、カテエネBANKデビットは月末預金残高が200万円以上あることで、翌月の還元率を最大2.0%にすることができます。

月末預金残高最大還元率
カテエネBANK
デビット
100万円以上1.5%
200万円以上2.0%
第一生命NEOBANK
デビットPremium
条件無し1.5%
プラチナデビット
50万円以上1.5%
100万円以上1.75%
500万円以上2.0%
1,000万円以上2.5%

もし、1,000万円以上預金できる方は、還元率が2.5%になるフルーツ支店のデビットカードである『プラチナデビット』もおすすめです。※ただし、年会費11,000円

プラチナデビットに関しては、詳しくはこちらで解説しています。

現状、V NEOBANKデビット以外に関しては、キャッシュレス決済利用分が還元対象外となる発表はされていません。

しかし、今後改悪される可能性があるので、最新情報は確認することをおすすめします。

NEOBANKデビットのメリット

NEOBANKデビットのメリット
  • 年会費無料
  • カードによっては無条件でポイント還元率1.5%
  • カード審査が無く、発行ハードルが低い

NEOBANKデビットは、年間利用額に関係なくポイント還元率が常時1.5%になるカードがあることが大きなメリットです。

また、Mastercardブランドであるため、『ApplePayのWAON』や『au PAY』、『ANA Pay』へのチャージが可能になります。

そして、デビットカードであるため、クレジットカードよりも発行ハードルが低くなります。

新しくクレジットカードを作りたくない方にはおすすめのカードです。

NEOBANKデビットのデメリット

NEOBANKデビットのデメリット
  • JAL Payへのチャージ利用不可
  • カード利用時に銀行口座の残高管理が必要
  • 不正利用時の補償が手薄い
JAL Payへのチャージ利用不可

NEOBANKデビットはMastercardブランドですが、JAL Payのチャージ用クレジットカードとして登録ができない状況になっています。

そのため、JAL Payにはチャージ利用することができません。

また、デビットカード特有の使用不可の利用先があるため、利用時には注意してください。

カード利用時に銀行口座の残高管理が必要

デビットカードであるため、カード利用時には各NEOBANK口座の残高があることが必須になります。

メイン口座として利用していない方は、残高管理が必要になる点がやや手間になります。

不正利用時の補償が手薄い

不正利用された時の補償金額の上限が年間100万円までとなっています。

クレジットカードとは異なり、全額補償ではない点はご注意ください。

不正利用を防ぐためにも、『利用上限の適切な設定』と『カードの利用停止』を意識することが大切です。

還元率3.5% or 4.0% ANA Pay + 楽天ペイルート

【楽天Edy→楽天キャッシュ チャージ上限の変更】
楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージ上限が変更されます。※公式サイト

■変更日
2026年8月1日

■変更内容
楽天Edy → 楽天キャッシュの月間チャージ上限
変更前:月10万円
変更後:月1万円

月間1万円まで利用可能な還元率最大3.5% or 4.0%のNEOBANKデビット決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
ANA Pay
+0.5%チャージ上限
30万/月
楽天Edy
無し楽天ペイへの
チャージ上限
1万/月
楽天ペイ
+1.5%
or
+1.0%
条件達成で+1.5%
※詳細はこちら

還元率+0.5%のANA Pay、還元率最大+1.5%の楽天ペイを使用することで、実質還元率を最大+2.0%にします。

月間1万円までの制限は、『楽天Edy → 楽天キャッシュ』の月間チャージ上限です。

チャージ時の必要条件

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

決済ルート使用時の必要な条件
  • iPhoneユーザーは楽天Edy機能付きのリアルカードの保有

iPhoneで『クレジットカード → 楽天Edy』と『楽天Edy → 楽天キャッシュ』のチャージをする際には、楽天Edy機能付きのリアルカードが必要です。※カードタッチ動作が必要

一部の楽天Edy機能付きカードでは、クレジットカードからのチャージ、楽天キャッシュへのチャージが非対応なのでご注意ください。※公式サイト

楽天Edy機能が付いた楽天カードの利用がおすすめですが、新規発行・カード切替時に発行手数料330円が必要になります。

また、楽天ペイの還元対象外の店舗に注意してください。※公式サイト:ポイント進呈対象外店舗について

ANA Pay、楽天ペイに関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元率2.5% or 3.0% ANA Pay + 楽天Edyルート

1回の決済で5万円まで利用可能な還元率最大2.5% or 3.0%のNEOBANKデビット決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
ANA Pay
+0.5%チャージ上限
30万/月
楽天Edy
+0.5%残高保有上限
5万円

還元率+0.5%のANA Pay、決済時還元率+0.5%の楽天Edyを使用することで、実質還元率を+1.0%にします。

楽天ペイ決済のような高還元率は狙えませんが、楽天キャッシュへのチャージ上限を気にせず利用できる利点があります。

チャージ・決済時の必要条件

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

決済ルート使用時の必要な条件
  • iPhoneユーザーは楽天Edy機能付きのリアルカードの保有

Edy機能付き楽天カード以外のEdy(単体カードやおサイフケータイ等)を利用する場合は、楽天ポイントを貯める設定(楽天IDとの紐付け)が完了しているかご確認ください。

還元率2.5% or 3.0% au PAY + VポイントPayルート

月間5万円まで利用可能な還元率2.5% or 3.0%のNEOBANKデビット決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
au PAY
プリペイドカード
+0.5%チャージ上限
5万/月
VポイントPay
+0.5%iD決済は
0.25%還元

還元率+0.5%のau PAYプリペイドカード、VポイントPayを使用することで、実質還元率を最大+1.0%にします。

【VポイントPayのチャージ用カードとして新規登録が不可】

2026年9月下旬頃から、『au PAYプリペイドカード』を『VポイントPayのチャージ用カード』として新規登録できなくなっています。

すでに登録済みの場合は引き続きチャージ可能ですが、一度登録を解除すると再登録できなくなるためご注意ください。

月間5万円までの制限は、『NEOBANKデビット → au PAYプリペイドカード』の月間チャージ上限です。

『Google Pay』も利用することができ、PontaポイントとVポイントを貯めることができます。

VポイントPayに登録していない方は、代替方法として同じ0.5%還元の『くまモン!Pay』がおすすめです。

楽天ペイが利用できない or 対象外になる店舗や、オンライン決済においては、この決済ルートが最も高い還元率になります。

au PAYプリペイドカードに関しては、こちらで詳しく解説しています。

Pontaポイントのお得な使い道に関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元率2.0% or 2.5% VポイントPayルート

月間100万円まで利用可能な還元率2.0% or 2.5%のNEOBANKデビット決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
VポイントPay
+0.5%iD決済は
0.25%還元

還元率+0.5%のVポイントPayを使用することで、実質還元率を最大+0.5%にします。

VポイントPayのiD決済は還元率0.25%に低下するのでご注意ください。

月間100万円までの制限は、『VポイントPay』の月間チャージ上限です。※残高上限は30万円まで

この決済ルートを使用するための条件は特にありません。

ANA PayのANAマイルよりもVポイントを貯めたい方はこちらの方がおすすめです。

還元率2.0% or 2.5% ANA Payルート

月間30万円まで利用可能な還元率2.0% or 2.5%のNEOBANKデビット決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
ANA Pay
+0.5%チャージ上限
30万/月

還元率+0.5%のANA Payを使用することで、実質還元率を+0.5%にします。

月間30万円までの制限は、『ANA Pay』の月間チャージ上限です。

この決済ルートを使用するための条件は特にありません。

VポイントPayのVポイントよりもANAマイルを貯めたい方はこちらの方がおすすめです。

JQ CARDセゾン決済ルート

JQ CARD セゾンゴールド ロゴ

JQ CARDセゾン決済ルートとは、『JQ CARDセゾンGOLD』をクレジットカードとして利用した決済ルートです。

年間100万円以上利用で10,000Pがもらえる年間利用特典が付帯する『JQ CARDセゾンGOLD』の利用がおすすめです。

JQ CARDセゾンの詳細は、こちらで解説しています。

JQ CARDセゾンGOLDのメリット

JQ CARDセゾンGOLDのメリット
  • 条件達成で年会費が無料
  • 年間100万円利用時に10,000P付与
  • Amazon・対象携帯料金は還元率+1.0%

JQ CARDセゾンGOLDは、条件を達成することで年会費を無料にすることができます。

ノーマル利用でもらえる公式インビテーションであれば、初年度から年会費無料になります。

申込方法初年度2年目以降
インビテーション永年無料永年無料
通常申込11,000円前年度に年間50万円以上利用
→ 永年無料

さらに、年間100万円利用時のポイント還元率が最大1.5%になるゴールドカードです。※100万円利用時に10,000P付与

また、Amazon.co.jpと対象の携帯電話料金は常時ポイント3倍となり、還元率+1.0%が加算されます。※Amazonは月10万円までが3倍対象

決済利用時に貯まる『JRキューポ』は、Vポイント・Gポイント・永久不滅ポイントなどへ等価交換できるため、決済ルートで増やしたポイントの出口も確保しやすいカードです。

JQ CARDセゾンGOLDのデメリット

JQ CARDセゾンGOLDのデメリット
  • 年間100万円を超えた利用は実質還元率が低下
  • Mastercard / JCBはノーマルからのインビテーション限定
  • 楽天Edy・nanaco・JAL Payへのチャージは還元対象外
年間100万円を超えた利用は実質還元率が低下

年間100万円利用時に10,000Pが付与され、その時点のポイント還元率が最大1.5%になります。

そのため、『年間100万円ピッタリの利用で止める』ことが最もお得な使い方になります。

年間利用特典があるJQ CARDセゾンは以下です。

年間利用特典があるJQ CARDセゾン

カードポイント付与条件
JQ CARDセゾンGOLD
JQ CARD セゾンゴールド ロゴ
50万円利用時:2,500P

100万円利用時:10,000P

年間50万円以上〜100万円未満の利用だと2,500Pが付与されますが、実質還元率は+0.5%なので、100万円利用する方がお得になります。

Mastercard / JCBはノーマルからのインビテーション限定
Mastercard ロゴ
JCB ロゴ

GOLDを公式サイトから申し込むと、選択できるブランドはVisa / Amex限定です。

Mastercard / JCBは、同じブランドのノーマルから公式インビテーションで切替時のみ発行することができます。

GOLD申込方法選べるブランド
通常申込Visa / Amex
公式インビテーションMastercard / JCB
Visa / Amex
※ノーマルと同じブランド

決済ルートにおいては、Mastercard / JCBブランドの方が優秀なので、お得に活用したい場合はノーマルから利用して、公式インビテーションをもらうことをおすすめします。

楽天Edy・nanaco・JAL Payへのチャージは還元対象外

JQ CARDセゾン/セゾンGOLDには、ポイント還元対象外の利用先があります。※公式サイト

対象カテゴリ対象外になるサービス
キャッシュレス決済楽天Edy
nanaco
JALグローバルウォレット
(JAL Pay)
証券・投信大和コネクト証券
セゾン投信

還元対象外の利用分は、年間ボーナスや年会費無料条件に関係する年間利用額の集計対象にも含まれないのでご注意ください。

楽天Edyにチャージしたい場合は、『ANA Pay』を経由する必要があります。

JAL Payにチャージしたい場合は、JCBブランド限定でチャージ可能な『ファミペイ』を経由する必要があります。※チャージ上限2万円/月

還元率3.5% ANA Pay + 楽天ペイルート

【楽天Edy→楽天キャッシュ チャージ上限の変更】
楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージ上限が変更されます。※公式サイト

■変更日
2026年8月1日

■変更内容
楽天Edy → 楽天キャッシュの月間チャージ上限
変更前:月10万円
変更後:月1万円

月間1万円まで利用可能な還元率最大3.5%のJQ CARDセゾン決済ルートです。

利用可能なブランドは、Mastercard / Visa / JCBになります。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
ANA Pay
+0.5%チャージ上限
30万/月
楽天Edy
無し楽天ペイへの
チャージ上限
1万/月
楽天ペイ
+1.5%
or
+1.0%
条件達成で+1.5%
※詳細はこちら

還元率+0.5%のANA Payと還元率最大+1.5%の楽天ペイを使用することで、実質還元率を最大+2.0%にします。

月間1万円までの制限は、『楽天Edy → 楽天キャッシュ』の月間チャージ上限です。

チャージ時の必要条件

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

ルート使用時の必要な条件
  • iPhoneユーザーは楽天Edy機能付きのリアルカードの保有

iPhoneで『クレジットカード → 楽天Edy』と『楽天Edy → 楽天キャッシュ』のチャージをする際には、楽天Edy機能付きのリアルカードが必要です。※カードタッチ動作が必要

一部の楽天Edy機能付きカードでは、クレジットカードからのチャージ、楽天キャッシュへのチャージが非対応なのでご注意ください。※公式サイト

楽天Edy機能が付いた楽天カードの利用がおすすめですが、新規発行・カード切替時に発行手数料330円が必要になります。

こちらも、楽天ペイの還元対象外の店舗に注意してください。※公式サイト:ポイント進呈対象外店舗について

ANA Pay、楽天ペイに関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元率2.5% ANA Pay + 楽天Edyルート

1回の決済で5万円まで利用可能な還元率最大2.5%のJQ CARDセゾン決済ルートです。

利用可能なブランドは、Mastercard / Visa / JCBになります。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
ANA Pay
+0.5%チャージ上限
30万/月
楽天Edy
+0.5%残高保有上限
5万円

還元率+0.5%のANA Pay、決済時還元率+0.5%の楽天Edyを使用することで、実質還元率を+1.0%にします。

楽天ペイ決済のような高還元率は狙えませんが、楽天キャッシュへのチャージ上限を気にせず利用できる利点があります。

チャージ・決済時の必要条件

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

決済ルート使用時の必要な条件
  • iPhoneユーザーは楽天Edy機能付きのリアルカードの保有

Edy機能付き楽天カード以外のEdy(単体カードやおサイフケータイ等)を利用する場合は、楽天ポイントを貯める設定(楽天IDとの紐付け)が完了しているかご確認ください。

還元率2.5% au PAY + VポイントPayルート

月間5万円まで利用可能な還元率2.5%のJQ CARDセゾン決済ルートです。

利用可能なブランドは、Mastercard / Visa / JCB / Amexになります。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
au PAY
プリペイドカード
+0.5%チャージ上限
5万/月
VポイントPay
+0.5%iD決済は
0.25%還元

還元率+0.5%のau PAYプリペイドカード、VポイントPayを使用することで、実質還元率を最大+1.0%にします。

【VポイントPayのチャージ用カードとして新規登録が不可】

2026年9月下旬頃から、『au PAYプリペイドカード』を『VポイントPayのチャージ用カード』として新規登録できなくなっています。

すでに登録済みの場合は引き続きチャージ可能ですが、一度登録を解除すると再登録できなくなるためご注意ください。

月間5万円までの制限は、『JQ CARDセゾンGOLD → au PAYプリペイドカード』の月間チャージ上限です。

セゾンカードのau PAYチャージは、『全ブランド』で利用することができます。

また、『Google Pay』も利用することができ、PontaポイントとVポイントを貯めることができます。

VポイントPayに登録していない方は、代替方法として同じ0.5%還元の『くまモン!Pay』がおすすめです。

楽天ペイが利用できない or 対象外になる店舗や、オンライン決済においては、この決済ルートが最も高い還元率になります。

au PAYプリペイドカードに関しては、こちらで詳しく解説しています。

Pontaポイント、Vポイントのお得な使い道に関しては、こちらで詳しく解説しています。

【JCB限定】ファミペイ経由 還元率+0.1%

JCBブランド限定にはなりますが、ファミペイとJAL Payを経由することで還元率+0.1%を上乗せすることができます。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
ファミペイ
無し
※還元対象外
JCB限定
チャージ上限
2万/月
JAL Pay
+0.1%ファミペイ経由が前提
JAL Payの利用先実質還元率
ANA Pay → 楽天ペイ最大3.6%
ANA Pay → 楽天Edy2.6%
au PAY → VポイントPay2.6%

月間2万円までの制限は、『ファミマカード以外のJCBカード → ファミペイ』の月間チャージ上限です。(1日上限15,000円) ※公式サイト

ファミペイへのクレジットチャージは、『JCBブランド』しかできません。

JAL Payに関しては、こちらで詳しく解説しています。

エポスカード決済ルート

エポスカード決済ルートとは、『エポスカード』or『JQ CARDエポス』をクレジットカードとして利用した決済ルートです。

年間100万円以上利用で10,000Pがもらえる年間利用特典が付帯する『ゴールドランク以上』の利用がおすすめです。

エポスカードの詳細は、こちらで解説しています。

【26年8月改悪】チャージ利用分が還元対象外

【エポスカード ポイント加算対象外の追加】
2026年8月1日より、決済サービス・交通系ICへのチャージ利用分のポイント加算が終了します。※公式サイト

■変更日
2026年8月1日利用分〜

■変更内容
他社決済サービス・交通系ICへのチャージ
基本還元率 0.5% → 0%
 ※年間利用額の集計対象は変更なし

■対象外となる主な利用先
・ANA Pay / au PAY / VポイントPay / Kyash
・バンドルカード / 楽天Edy / Revolut
・ワンバンク(旧B/43)
・モバイルSuica / モバイルPASMO / モバイルICOCA
・ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い など

2026年8月1日(土)利用分より、決済サービス・電子マネーへのチャージについて、エポスポイントの加算(基本還元率0.5%分)が対象外になる規約改定が発表されました。※公式サイト

JQ CARDエポスゴールドも含む、全てのエポスカードが改定の対象です。

ただし、エポスゴールド・プラチナ会員の『年間ボーナスポイント』における年間利用額の集計対象には、引き続きこれらのチャージ分も含まれます。

チャージによる還元対象外となるのは、基本還元分0.5%の通常ポイントのみで、年間50万円・100万円の利用額カウントには影響しません。

そのため、2026年8月以降、決済ルートにおける実質還元率が0.5%低下することになります。

ポイント還元対象外になるサービス

ほぼ全ての決済サービスが対象外となるため、決済ルートを活用している方は特に注意が必要です。

対象カテゴリ対象外になるサービス
交通系IC※1モバイルSuica
モバイルPASMO
モバイルICOCA
SAPICA
決済サービス・プリペイドANA Pay
au PAY
JAL Pay
楽天Edy
Kyash
VポイントPay
くまモン!Pay
バンドルカード
Revolut
IDARE
ワンバンク(旧B/43)
TOYOTA WALLET
ソフトバンクまとめて支払い
ワイモバイルまとめて支払い
その他※2
※1 Apple Pay・Google Pay経由のチャージを含む
※2 EVERING、KortValuta(TwooCa)、DeNA Pay、miive、ハチペイ、Visaプリペ、Vプリカ、ビットキャッシュ、みきゃんアプリ、ランドリーPayなど

エポスゴールドカードのメリット

エポスゴールドカードのメリット
  • 年会費無料にすることが可能
  • 年間100万円利用時に10,000P付与
  • 対象店舗利用時の還元率+0.5%

エポスゴールドカードは、年会費無料かつ年間100万円利用時にポイント還元率が最大1.5%になるおすすめの高還元カードです。※100万円利用時に10,000P付与

また、選べるポイントアップショップに登録した店舗での決済利用は還元率+0.5%になります。

エポスポイントのお得な使い道に関しては、こちらで詳しく解説しています。

エポスゴールドカードのデメリット

エポスゴールドカードのデメリット
  • 年間100万円を超えた利用は実質還元率が低下
  • Visaブランドのみ発行可能
  • 決済サービス・交通系ICへのチャージ利用分は0.5%還元の対象外
年間100万円を超えた利用は実質還元率が低下

三井住友カード同様、エポスカードにも年間利用特典が存在します。

年間100万円利用時に10,000Pが付与され、その時のポイント還元率が最大1.5%になります。

そのため、『年間100万円ピッタリの利用で止める』ことが理想的です。

年間利用特典があるエポスカードが以下になります。

年間利用特典があるエポスカード

エポス・JQカードポイント付与条件
エポスゴールド
通常 / JQ
100万円利用時:10,000P
エポスプラチナ
50万円利用時:3,000P

100万円利用時:20,000P

200万円利用時:30,000P

300万円利用時:40,000P

300万円以降は200万円利用毎に+10,000P
上限1,500万円時に100,000P
※3,300万円以上は超過分の0.3%を加算
Visaブランドのみ発行可能

エポスカードは『Visaブランド』しか発行することができません。

そのため、JAL Payへのチャージ利用時には手数料2.75%が発生します。

Visaブランドですが、エポスカードは『au PAY』へチャージ利用することができます。

還元率3.0% ANA Pay + 楽天ペイルート

【楽天Edy→楽天キャッシュ チャージ上限の変更】
楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージ上限が変更されます。※公式サイト

■変更日
2026年8月1日

■変更内容
楽天Edy → 楽天キャッシュの月間チャージ上限
変更前:月10万円
変更後:月1万円

月間1万円まで利用可能な還元率最大3.0%のエポスカード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
ANA Pay
+0.5%チャージ上限
30万/月
楽天Edy
無し楽天ペイへの
チャージ上限
1万/月
楽天ペイ
+1.5%
or
+1.0%
条件達成で+1.5%
※詳細はこちら

還元率+0.5%のANA Payと還元率最大+1.5%の楽天ペイを使用することで、実質還元率を最大+2.0%にします。

月間1万円までの制限は、『楽天Edy → 楽天キャッシュ』の月間チャージ上限です。

チャージ時の必要条件

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

ルート使用時の必要な条件
  • iPhoneユーザーは楽天Edy機能付きのリアルカードの保有

iPhoneで『クレジットカード → 楽天Edy』と『楽天Edy → 楽天キャッシュ』のチャージをする際には、楽天Edy機能付きのリアルカードが必要です。※カードタッチ動作が必要

一部の楽天Edy機能付きカードでは、クレジットカードからのチャージ、楽天キャッシュへのチャージが非対応なのでご注意ください。※公式サイト

楽天Edy機能が付いた楽天カードの利用がおすすめですが、新規発行・カード切替時に発行手数料330円が必要になります。

三井住友カードのルートとは異なりRevolutを経由する必要がなく、チャージ回数が少ないシンプルな構成です。

こちらも、楽天ペイの還元対象外の店舗に注意してください。※公式サイト:ポイント進呈対象外店舗について

ANA Pay、楽天ペイに関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元率2.0% ANA Pay + 楽天Edyルート

1回の決済で5万円まで利用可能な還元率最大2.0%のエポスカード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
ANA Pay
+0.5%チャージ上限
30万/月
楽天Edy
+0.5%残高保有上限
5万円

還元率+0.5%のANA Pay、決済時還元率+0.5%の楽天Edyを使用することで、実質還元率を+1.0%にします。

楽天ペイ決済のような高還元率は狙えませんが、楽天キャッシュへのチャージ上限を気にせず利用できる利点があります。

チャージ・決済時の必要条件

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

決済ルート使用時の必要な条件
  • iPhoneユーザーは楽天Edy機能付きのリアルカードの保有

Edy機能付き楽天カード以外のEdy(単体カードやおサイフケータイ等)を利用する場合は、楽天ポイントを貯める設定(楽天IDとの紐付け)が完了しているかご確認ください。

還元率2.0% au PAY + VポイントPayルート

月間5万円まで利用可能な還元率2.0%のエポスカード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
au PAY
プリペイドカード
+0.5%上限5万/月
VポイントPay
+0.5%iD決済は
0.25%還元

還元率+0.5%のau PAYプリペイドカード、VポイントPayを使用することで、実質還元率を最大+1.0%にします。

【VポイントPayのチャージ用カードとして新規登録が不可】

2026年9月下旬頃から、『au PAYプリペイドカード』を『VポイントPayのチャージ用カード』として新規登録できなくなっています。

すでに登録済みの場合は引き続きチャージ可能ですが、一度登録を解除すると再登録できなくなるためご注意ください。

月間5万円までの制限は、『エポスカード → au PAYプリペイドカード』の月間チャージ上限です。

『Google Pay』も利用することができ、PontaポイントとVポイントを貯めることができます。

VポイントPayに登録していない方は、代替方法として同じ0.5%還元の『くまモン!Pay』がおすすめです。

楽天ペイが利用できない or 対象外になる店舗や、オンライン決済においては、この決済ルートが最も高い還元率になります。

au PAYプリペイドカードに関しては、こちらで詳しく解説しています。

Pontaポイント、Vポイントのお得な使い道に関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元率2.0% エポスポイントアップルート

ポイントアップショップ対象店を利用時に還元率2.0%となるエポスカード限定の決済ルートです。

ポイントアップショップの対象店舗には、電気やガスの公共料金や保険料金、スーパーなどが存在します。

特に、公共料金や保険料金はプリペイドカードを決済方法として登録できないことが多いため、エポスゴールドカードの使用がおすすめです。

また、ETCカードを登録することも1つの方法です。

楽天キャッシュチャージ用の決済ルート

楽天キャッシュチャージ用の決済ルートとは、楽天ペイの楽天キャッシュをお得にチャージするための決済ルートです。

楽天キャッシュを活用するメリットは以下となります。

楽天キャッシュのメリット
  • 楽天キャッシュの利用で還元率0.5%
  • 楽天ペイの決済利用で還元率0.5% or 1.0%
  • 楽天証券で使用可能、還元率0.5% ※月5万円まで
  • 楽天ペイの請求書払いで使用可能 ※還元は無し

楽天キャッシュ利用時に0.5%、楽天ペイの決済利用時に0.5% or 1.0%になるため、最大1.5%の還元率を有します。

また、楽天証券の投信積立でも、楽天キャッシュ利用額に対して0.5%のポイントが付与されます。

ポイント還元率はありませんが、税金や公共料金を支払う請求書払いにも利用できる点も大きなメリットです。

楽天ペイ、楽天キャッシュに関しては、こちらで詳しく解説しています。

楽天ギフトカード 受取金額が3.0%低下

2025年12月15日以降、楽天ギフトカードは商品仕様変更に伴い、購入金額に対して受取金額が3.0%低下する改悪が入りました。※公式サイト

購入金額受取キャッシュ金額
1,500円1,455円
3,000円2,910円
5,000円4,850円
10,000円9,700円
20,000円19,400円
30,000円29,100円

これにより、『クレジットカード → JAL Pay(0.1%) → WAON(1.0%) → 楽天ギフトカード』の決済ルートの実質還元率が3.0%分低下します。

楽天キャッシュにお得にチャージする方法は次に解説する『楽天Edy』を利用したルートになります。※こちらも改悪の可能性あり

現状、他にお得にチャージする方法は無く、ポイント還元が発生しない楽天カードや銀行からのチャージしか方法はありません。

還元率最大4.0% 楽天Edy決済ルート

楽天キャッシュチャージまでの実質還元率が2.0%、楽天ペイの利用で実質還元率が最大+1.5%されるルートになります。

iPhoneでも楽天Edy機能付きのリアルカードがあればチャージ可能です。※カードタッチ動作が必要

また、楽天Edyのチャージ上限で月1万円まで利用可能です。

Amazonギフトカード&Suicaの決済ルート

AmazonギフトカードとSuicaチャージの高還元決済ルートです。

どちらも楽天ペイを利用することができないため、現在は還元率がやや低い下記の決済ルートで購入することになります。

Amazonギフト&SuicaチャージのANA Pay決済ルート
※月30万円まで
Amazonギフト&SuicaチャージのVポイントPay決済ルート

もし店頭購入でも問題なければ、Visa eギフトを購入する以下のルートが活用できます。

還元率最大+2.2% セブン-イレブンルート

1回2万円まで利用可能な還元率最大+2.2%のセブン-イレブンルートです。

セブン-イレブンでVisa eギフトを購入後、Amazon or Suicaにチャージします。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
JAL Pay
+0.1%チャージ上限:
30万/月
nanaco
(Apple Pay)
無し
※POSA対象外
チャージ上限:
3万/日, 20万/月
Apple Payのみ
スマホプリペイド
+1.0%〜1.5%ポイントサイト経由
購入上限:2万円/回
セブンアプリ
セブンマイル
+0.5%
nanacoの登録

還元率+0.1%のJAL Payと還元率+1.0〜1.6%のポイントサイト経由スマホプリペイド、還元率+0.5%のセブンマイルを使用することで、実質還元率を最大+2.2%にします。

2026年11月1日現在、以下のポイントサイトが利用可能です。※不定期・終了する可能性あり

ポイントサイトポイント還元率
ちょびリッチ1.6%
ワラウ1.5%
ハピタス1.0%

1回2万円までの制限は、スマホプリペイドでのVisa eギフト購入上限です。

チャージ時の必要条件

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

決済ルート使用時の必要な条件
  • スマホプリペイドはポイントサイト経由でアクセス
  • セブン-イレブンアプリへのnanacoの事前登録

『クレジットカード → JAL Pay』へのチャージは、Mastercard / JCB / Dinersブランドが対応しており、Visaブランドはチャージ手数料が発生するためご注意ください。※JALカード、セゾンカードを除く

クレジットカードがJAL Payへのチャージ不可 or 還元対象外の場合、①直接nanacoにチャージ、②au PAYプリペイドを経由、③ファミペイを経由の選択肢が存在します。

nanaco(Apple Pay)への直接チャージはVisaブランド非対応、ファミペイへのチャージはJCBブランド限定です。

au PAYへのチャージは一部カード会社のVisaブランド限定で対応しています。

ただし、『au PAY → nanaco』、『ファミペイ → nanaco』はそれぞれ還元対象外になります。

また、nanaco支払い利用時に0.5%分のセブンマイルを付与させるためには、セブン-イレブンアプリへnanacoを事前登録しておく必要があります。

詳しい登録方法は公式サイトを参照ください。

還元率最大+1.1% ミニストップルート

1回4.9万円まで利用可能な還元率最大+1.1%のミニストップルートです。

ミニストップでモバイルPOSAを利用したVisa eギフトを購入後、Amazon or Suicaにチャージします。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
JAL Pay
+0.1%チャージ上限:
30万/月
WAON
(Apple Pay)
+1.0%
※POSA対象
チャージ上限:
4.9万/回・5万/日
Apple Payのみ
モバイルPOSA
無し購入上限:
4.9万円/回

還元率+0.1%のJAL Payと還元率+1.0%のWAON(Apple Pay)を使用することで、実質還元率を最大+1.1%にします。

ポイントサイト経由の上乗せはないため、セブン-イレブンルートより還元率は低めです。

チャージ時の必要条件

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

決済ルート使用時の必要な条件
  • Apple Payが利用可能

『クレジットカード → JAL Pay』へのチャージは、Mastercard / JCB / Dinersブランドが対応しており、Visaブランドはチャージ手数料が発生するためご注意ください。※JALカード、セゾンカードを除く

クレジットカードがJAL Payへのチャージ不可 or 還元対象外の場合、①直接WAONにチャージ、②au PAYプリペイドを経由、③ファミペイを経由の選択肢が存在します。

WAON(Apple Pay)へのチャージは、直接チャージはVisaブランド非対応(イオンカード以外)、ファミペイへのチャージはJCBブランド限定です。

au PAYへのチャージは、Mastercard / Amexに加え、一部カード会社のVisa / JCBにも対応しています。

ただし、『au PAY → WAON』、『ファミペイ → WAON』はそれぞれ還元対象外になります。

Amexブランドの決済ルート

アメリカン・エキスプレスのクレジットカードの中でも、Amex独自が発行するプロパーカードの決済ルートについて解説していきます。

プロパーカードは通常のアメリカン・エキスプレスカードの他に、航空系としてはANA / デルタ、ホテル・ショッピング系としてはMarriott Bonvoy / ヒルトン / STACIAが存在します。

プロパーカードには多くのポイント加算対象外 or 低減する利用先が存在します。※公式サイト

特に、決済ルートで使用する以下の決済方法は加算対象外です。※2026年5月時点

ポイント加算対象外の決済サービス
  • WAON
  • IDARE
  • au PAY残高
  • Kyash
  • ワンバンク(B/43)
  • バンドルカード
  • 楽天Edy
  • nanaco
  • 交通系IC
  • ふるなびマネー

ただし、「年会費や分割・リボ払いの手数料、遅延損害金」以外であれば、上記の加算対象外での利用分も『年間利用実績の対象』にはなります。

残念ながら、JAL PayやANA PayなどはAmexブランドからチャージすることができません。

そのため、他の決済方法を経由して実質的なポイント還元率を高める方法は、還元率が+0.5%以上になる”キャリア決済ルート”しか現状は存在しません。

ただし、キャリア決済も月のチャージ上限があるため、一時的な利用になってしまいます。

それ以外だと、『クレジットカードをそのまま利用』するか、Amex側で加算するポイントは捨てて『他の決済方法で還元率を高める』方法の2つになります。

ポイント加算対象外の利用先でも年間利用実績の加算対象にはなるため、1つの有効な手段です。

ここでは、Amex側の加算ポイントを捨てて、他の決済方法を使用する決済ルートを解説していきます。

お持ちのカードの付与ポイントの利用価値と他の決済方法で還元されるポイント数を比較して、どちらがお得か検討してみてください。

セゾンカードのAmexブランド

クレディセゾンが発行会社であるセゾンカードのAmexブランドは、プロパーカードではないのでご注意ください。

適用されるルールがプロパーカードとは異なりますが、2025年11月11日からプロパーカードと同様に、ほぼ全てのチャージ先が永久不滅ポイント還元の対象外になっています。※公式サイト

利用先プロパーカードセゾンアメックス
WAON
対象外対象外
IDARE
対象外対象外
ワンバンク
(B/43)
対象外対象外
au PAY
対象外対象外
Kyash
対象外対象外
楽天Edy
対象外対象外
nanaco
対象外対象外

還元率1.0% au PAY + VポイントPayルート

月間5万円まで利用可能な還元率最大1.0%の決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
au PAY
プリペイドカード
+0.5%上限5万/月
VポイントPay
+0.5%iD決済は
0.25%還元

還元率+0.5%のau PAYプリペイドカード、VポイントPayを使用することで実質還元率を1.0%にします。

【VポイントPayのチャージ用カードとして新規登録が不可】

2026年9月下旬頃から、『au PAYプリペイドカード』を『VポイントPayのチャージ用カード』として新規登録できなくなっています。

すでに登録済みの場合は引き続きチャージ可能ですが、一度登録を解除すると再登録できなくなるためご注意ください。

注意点として、『Amexカード → au PAYプリペイドカード』の月間チャージ上限が月5万円までとなっています。

『Google Pay』も利用することができ、PontaポイントとVポイントを貯めることができます。

VポイントPayに登録していない方は、代替方法として同じ0.5%還元の『くまモン!Pay』がおすすめです。

直接クレジットカードを利用する方が、ポイント還元率が高くなる場合もあるので、カードに応じて使い分けが必要です。

au PAYプリペイドカードに関しては、こちらで詳しく解説しています。

Pontaポイント、Vポイントのお得な使い道に関しては、こちらで詳しく解説しています。

一時プール用 IDAREルート

年間利用特典等で一時的に多額のカード利用したい時におすすめの決済ルートです。

IDAREを経由せず、直接『ワンバンク(B/43)』にチャージしても問題ありません。

『IDARE』は、毎月の平均残高に応じて最大年率2.2%のボーナスがもらえる点と海外事務手数料が最大無料になる点がメリットです。

『ワンバンク(B/43)』にも、毎月の平均残高に応じて年2.0%相当の残高がもらえるもらえるポケットというサービスが存在します。

正式リリースキャンペーンとして、2026年10月1日〜2027年3月31日まで年2.5%相当にアップしています。

決済時の使いやすさとしては、Apple PayとGoogle Payに対応している『ワンバンク(B/43)』の方が使いやすいです。

また、ワンバンク(B/43)から0.5%のポイント還元がある『Wesmo!』にチャージすると、還元率を+0.5%上げることができます。

IDAREに関しては、こちらで詳しく解説しています。

ワンバンク(B/43)に関しては、こちらで詳しく解説しています。

期間限定キャンペーン

Visaギフト購入 500円

2026年11月2日(月)〜11月15日(日)の間、セブン-イレブンで対象のVisaギフト商品を累計15,000円以上購入・登録すると、Visa eギフト500円分がもらえるキャンペーンが開催されます。

購入期間2026年11月2日(月)〜15日(日)
登録期限2026年11月16日(月)23:59
登録の有無あり・購入後にWEB登録
※SMS認証が必要
Visaギフトキャンペーン
対象商品Visa eギフト
バニラVisaギフトカード
ミニ封筒付きVisa eギフト
特典・付与条件対象商品を累計
15,000円以上購入・登録
➡︎ Visa eギフト500円分
特典上限1人500円分・1回まで
特典付与日2026年12月9日(水)予定

15,000円購入時で500円、約3.33%相当の還元になります。

登録・応募手順は以下になります。

Visaギフト500円分の登録手順
  1. セブン-イレブンで対象商品を累計15,000円以上購入
  2. キャンペーンサイトで電話番号・メールアドレスを入力し、SMS認証を完了
  3. 商品裏面のバーコード末尾19桁(スマホプリペイドはレシート記載のカードNo.末尾19桁)を入力して登録

登録期限は2026年11月16日(月)23:59までです。

購入した商品やレシートは、特典を受け取るまで保管しておくことをおすすめします。

Visaギフト購入 抽選で最大10,000P

2026年10月19日(月)〜11月15日(日)の間、セブン-イレブンで対象商品を購入・応募すると、抽選で10,000P or 100Pがもらえるえらべるポイントが当たるキャンペーンが実施されています。

10口抽選ボタンを使うと、最低100Pが1本当たります。

購入期間2026年10月19日(月)〜11月15日(日)
応募期限2026年11月16日(月)まで
抽選操作期限2026年11月17日(火)23:59
応募の有無あり
マイページ登録と
レシートのアップロードが必要
※応募後に抽選ボタンを押す
えらべるポイントキャンペーン
対象商品・サービス対象のギフトカード・プリペイドカード
スマホプリペイド
レジでのApple Accountチャージ
特典・抽選条件累計1,000円につき1口
10口抽選ボタンの利用で
➡︎ 最低100円分が1本当選
特典の種類PayPayポイント
またはdポイント(期間・用途限定)
※選択後の変更不可
応募上限1人累計100万円まで
特典付与日2027年1月上旬以降予定

10,000円分の購入で最低100円分が当たるため、最低還元率としては1.0%相当です。

10口以上で抽選する時は、必ず『10口抽選ボタン』を使ってください。

1口抽選を10回行っても、100円分の当選保証はありません。

えらべるポイント抽選の応募手順
  1. キャンペーンサイトでマイページを作成
  2. 対象商品を購入したレシートをアップロード(1,000円ごとに1口が自動で蓄積)
  3. 10口たまったら、マイページTOPで『10口抽選ボタン』を押して抽選を完了

レシートをアップロードしただけでは抽選は完了しません。

必ず11月17日(火)23:59までに抽選ボタンを押してください。※レシートの応募受付は11月16日まで

購入した商品やレシートは、特典を受け取るまで保管してください。

15,000円と20,000円、どちらがお得?

同じ購入で両キャンペーンに応募できる場合、保証される特典は次の計算になります。

購入額Visaギフト特典抽選の最低保証特典
15,000円500円分100円分600円分
※4.0%還元
20,000円500円分200円分700円分
※3.5%還元

還元率を重視するなら、15,000円分の購入の方が0.5%分有利です。

残り5口も抽選できますが、その5口には当選保証がありません。

20,000円分購入すると、10口抽選ボタンを2回使えます。

追加分も使い切る予定がある場合は、20,000円分の購入も選択肢になります。

※両キャンペーンの併用可否について公式規約に明記はないため、上記は併用可能な場合の試算です。