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【NEOBANK】毎月1,430Pもらえる!ポイントサービスが手厚いV NEOBANKと第一生命NEOBANKの活用方法を解説!

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行のサービスである『NEOBANK』の中でも、ポイントサービスで頭抜けしているのがV NEOBANK(旧T NEOBANK)第一生命NEOBANKです。

この2つは常設のキャンペーンにもかかわらず、手間さえかければ毎月700P以上をもらうことができます。

ポイント付与条件は簡単なので、難しい作業が苦手な方には特におすすめです。

本記事では、

  • ポイント獲得に必要な準備物
  • ポイント獲得条件の達成におすすめな方法

これらについて解説していきますので、よかったらチャレンジしてみてください。

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NEOBANKの種類

NEOBANKとは、住信SBI銀行のサービスと各パートナー企業のサービスを連携させたものです。

V NEOBANK(旧T NEOBANK)= CCCライフパートナーズ株式会社株式会社第一生命NEOBANK = 第一生命株式会社がパートナー企業になっています。

現在、NEOBANKの支店数は15種類あり、その中でポイントサービスがある支店が上記2つを含めて7つ存在します。※SBI証券NEOBANKは作成難易度の面で除外

中でもポイントサービスが頭一つ充実している支店が、V NEOBANK(旧T NEOBANK)と第一生命NEOBANKの2つになります。

NEOBANKや銀行としての基本性能に関しては、こちらで詳しく解説しています。

ポイント獲得の条件

V NEOBANK(旧T NEOBANK)

V NEOBANKは、各種条件達成でVポイントがもらえます。

元々はTポイントが付与される『T NEOBANK』として存在していましたが、TポイントがVポイントと統合したことにより、『V NEOBANK』に名前が変更されました。

名前と付与ポイントが変更されただけで、サービス自体はT NEOBANKと同じ仕様になっています。

ポイントがもらえる条件には複数存在しますが、それを全てを達成するわけではありません。

時間対効果の高いと感じる個人的におすすめの条件が以下になります。

条件1件あたりの
付与P
月間付与P
年間付与P
1万円以上の被振込
※月25件まで
20P月間 500P
年間 6,000P
即時決済サービス
※月10件まで
※1日1件のみ
20P月間 200P
年間 2,400P

この2つだけ取り組むことで、毎月700Vポイント年間8,400Pを獲得することができます。

他行からの振込を月25回行うことが1番の障壁になりますが、これは振込手数料が無料になる銀行を活用していきます。

即時決済サービスは、証券口座をお持ちであれば誰でも取り掛かれますが、最大ポイントを獲得するには10日かかります。

これらのやり方や詳細についてはこちらで解説します。

また、効率が良いとは言えませんが、他の条件も達成したいと思えばチャレンジしてみてください。

第一生命NEOBANK

第一生命NEOBANKは、各種条件達成で第一生命NEOBANKポイントがもらえます。

これは1ポイント=1円の価値となっており、500ポイント以上から現金に交換可能です。

V NEOBANKと同様に、コストがかからず、ポイント数の多い以下の3つがおすすめの条件になります。

条件1件あたりの
付与P
月間付与P
年間付与P
1万円以上の被振込
※月25件まで
20P月間 500P
年間 6,000P
1万円以上の
即時決済サービス
※月10件まで
※1日1件のみ
20P月間 200P
年間 2,400P
定額自動入金
※月1件のみ対象
30P月間 30P
年間 360P

V NEOBANKと同じ内容に加えて、定額自動入金もポイント付与の対象条件になります。

これらにより、毎月730P年間8,760Pを獲得することが可能です。

このように、V NEOBANKと第一生命NEOBANKの特定の条件を達成することで、月最大1,430P年間最大17,160Pを獲得することが可能です。

条件達成におすすめの方法

おすすめの達成条件
  • 1万円以上の被振込 月最大500P
  • 1万円以上の即時決済サービス 月最大200P
  • 定額自動入金 月30P ※第一生命のみ

これらの条件を達成するためのおすすめの方法を紹介していきます。

1万円以上の被振込 月最大500P

条件達成に必要なもの
  • 他行口座+振込手数料が月最大50回無料
注意点
  • 振込金額が1万円未満は条件達成の対象外
  • 住信SBIネット銀行の別支店からの被振込は条件達成の対象外

注意点として、住信SBIネット銀行の別支店からの被振込は条件達成の対象外です。

NEOBANKに振込を行うための他行口座が必要であり、さらに他行振込手数料が月最大50回無料であるものが望ましいです。

振込手数料無料回数が多いおすすめの銀行が以下になります。

銀行最大無料
回数/月
振込予約
機能
ランク
難易度
SBI
新生銀行
50回★★
au
じぶん銀行
15回★★
スルガ銀行10回

SBI新生銀行

SBI新生銀行は、最大ランクになれば振込手数料が月50回無料になります。※2024年6月以降は月10回までに変更

つまり、SBI新生銀行のみで2つのNEOBANKの条件を達成することが可能です。

さらに、最大ランクであれば、普通預金金利が税引前0.15%になるため、メイン口座としても活用することができます。

最大ランクになる条件としては、『SBI証券口座との連携(SBI新生コネクト)』が必要なだけであり、他の銀行のランク達成条件と比較すると、かなり簡単です。

SBI新生銀行側でも、毎月最大260円のキャッシュがもらえるサービスを実施しているので、そちらも合わせて活用することが効率的です。

1回1回振込を行う必要がありますが、1回の振込にかかる時間は約10〜15秒くらいなので、50回行うとなると、10分程度かかります。

SBI新生銀行については、以下で詳しく解説しています。

auじぶん銀行

auじぶん銀行は、最大ランクになれば振込手数料が月15回無料になります。

これだけでは回数が足りませんので、他の銀行と合わせて行う必要があります。

auじぶん銀行のメリットとしては、高い普通預金金利(税引前0.23%)とお得なポイントサービスで、月400P程度を貯めることができます。

ランク達成の条件等の難易度はやや上がりますが、こちらもメイン口座としておすすめの銀行です。

1回の振込にかかる時間は約20秒くらいなので、15回行うとなると、5分程度かかります。

auじぶん銀行については、こちらで詳しく解説しています。

スルガ銀行

スルガ銀行は、最大ランクになれば振込手数料が月10回無料になります。

スルガ銀行のメリットとしては、自動振込機能があり、dバンク支店であれば口座振替のポイントサービス(1件10P)が優れています。

さらに、最大ランクになる条件も、『月末残高20万円以上』とかなり簡単になります。

自動振込機能があれば、1回1回の振込作業を行う手間が省けるので大変効率的です。

その他

他にも他行振込手数料の無料回数が多い銀行は存在しますが、無料回数を増やすためのランク達成条件がかなり難しい or コストがかかります。

上記3つは、その中でもノーコストで簡単にできるものを紹介しました。

他の銀行に関しては、こちらで詳しく解説していますので、参考にしてください。

即時決済サービス 月最大200P

条件達成に必要なもの
  • 即時決済サービスを利用できる提携先アカウント
    証券会社 ←おすすめ!
    ・暗号資産交換業者
    ・FX・CFD
    ・公営競技
注意点
  • 入金金額が1万円未満は条件達成の対象外

即時決済サービスとは、提携企業のサイトから、入金や決済ができるサービスのことです。

基本的にはノーコストで行うために、手数料無料で出金が可能な提携企業を使用します。

様々な提携先がありますが、おすすめが証券会社を用いた即時入金サービスの利用です。

証券会社の中でも効率性を求めると、①即時入金までの操作性と時間②自動出金機能の2つが重要です。

自動出金機能とは、証券口座の預かり金を口座に紐づく銀行口座に自動で出金してくれる機能のことであり、出金作業の手間が無く、より効率的に行うことができます。

それらの機能を有した証券口座が以下になります。※公式サイト:楽天証券 / auカブコム証券 / SBI証券

即時入金サービスにおすすめの証券口座
  • 楽天証券 × 楽天銀行
  • SBI証券 × SBI新生銀行
  • auカブコム証券 × auじぶん銀行

証券会社を利用した、即時入金サービス完了までのプロセスが以下になります。

即時入金サービス完了までのプロセス
  • 1
    証券会社に顔認証ログイン

    auカブコム証券のみ、パスワード入力が必要

  • 2
    入金用ページに移動し、入金金額と取引パスワードを入力

    SBI証券のみ、取引パスワードが必要

  • 3
    住信SBIネット銀行の即時決済サービスサイトに移動

  • 4
    対象支店にログインし、スマート認証NEOで必要情報を入力して完了

    楽天証券、auカブコム証券:承認番号の入力
    SBI証券:NEOBANKの取引パスワードの入力

SBI証券のみ、同一系列のためか、承認ルートが異なってきます。

即時入金サービスの妨げとなるのが、パスワードの入力承認番号の入力です。

パスワードであれば、スマホの自動入力機能を活用することで効率良くできるのですが、同じページの場合、パスワードが1つに固定されます。※iPhoneの場合

そのため、SBI証券で行う際の2と4の取引パスワード入力は自動入力することができません。
※記録したパスワードから選択する手順が必要

楽天証券、auカブコム証券の4における承認番号とは、スマート認証NEOに必要な取引番号です。

この6桁の番号を覚えて、NEOBANK側で入力する手間が出てきます。

個人的なおすすめとしては、最も時間効率が高いSBI証券で行っていますが、唯一即時決済サービスの承認履歴には残らないため、回数の把握がやや面倒になります。

まずはお持ちの証券口座で実際に行なってみて、自分がやりやすいと思うもので取り組んでみてください。

サービス実施までの作業効率よりも、入金したお金をメイン口座に戻すまでの効率性を重要視することも1つの考え方なので、ご自身に合ったやり方を推奨します。

ちなみに、上記3証券の自動出金される時間は以下になります。

証券会社出金時間口座への反映
楽天証券毎営業日の
22:00以降
即時
auカブコム証券毎営業日の
17:15以降
※16:05頃に金額確定
即時
SBI証券毎営業日
16:00頃
※15:30頃に金額確定
即時

定額自動入金

条件達成に必要なもの
  • 他の銀行口座

定額自動入金は、他の銀行口座があれば条件達成することができます。

また、1度設定すれば毎月自動で行われるため、こちらでやることはほとんどありません。

定額自動入金のサービス概要は以下になります。

引落日毎月5日 or 27日
※休日の場合は翌営業日
入金日引落日から4営業日後
※休日の場合は翌営業日
設定期限引落日の8営業日
午前11:00まで
入金可能金額10,000円〜
※1,000円単位
登録可能件数5件
登録可能銀行引落口座に指定可能な
金融機関

注意点として、入金させる銀行口座に普段お金入れていない方は、引落日までに入金しておく必要があります。

なお、引落日は毎月5日 or 27日の好きな方が選択でき、入金日は引落日から4営業日後です。

また、設定期限として引落日の8営業日午前11:00まであれば、次の引落日から実施されますが、それ以降の設定になると、その次の引落日から実施となります。※2月23日に27日引落日で設定した場合、3月27日から開始

2024年の引落日・入金日のスケジュールは以下になります。

残念ながら、定額自動入金を利用したスルガ銀行の口座振替件数稼ぎは、手数料有料化のためできなくなりました。※現状、Dバンク支店のみ

【改悪】スルガ銀行Dバンク支店→住信SBIネット銀行 定額自動入金の手数料有料化

スルガ銀行Dバンク支店を利用した定額自動入金が手数料有料化します。
公式サイト:定額自動入金サービス 一部手数料有料化のお知らせ

対象:定額自動入金サービスを用いたスルガ銀行Dバンク支店からの入金取引
   ※住宅ローン、目的ローンまたはカードローンの残高がある方は対象外
手数料:330円/件
適用日:2024年3月27日(水)引落し分から

お得な作り方

新規口座開設キャンペーンや期間限定キャンペーンに合わせて口座開設することをおすすめします。

NEOBANKはそのようなキャンペーンが豊富であるため、タイミングをみて開設する方が良いでしょう。

なお、ポイントサイトの案件は今のところ存在しません。

V NEOBANK

2024年6月30日までの間、V NEOBANKの新規口座開設で1,000Vポイントが付与されるスタートキャンペーンが実施されています。

期間5月1日~6月30日
エントリー有無無し
付与条件V NEOBANKを
新規口座開設
付与特典1,000Vポイント
付与時期7月末頃

旧T NEOBANKの時は久しく新規口座開設キャンペーンはしていなかったので、口座開設の良いタイミングだと思います。

注意点として、NEOBANK支店の口座を複数開設する場合、悪用防止のため開設の間隔を1ヶ月以上空ける必要があります。

このキャンペーンは2ヶ月間あるので問題ないと思いますが、計画的に開設するようにしましょう。

第一生命NEOBANK

新規口座開設キャンペーン

5月31日までの間、新規口座で3,000円がもらえる新規口座開設キャンペーンが実施されています。

期限〜2024年5月31日
付与金額3,000円
※0〜14歳の場合2,000円
付与条件①期間中に新規で口座開設
②6月30日時点での円預金残高が3万円以上

※0〜14歳の場合2万円以上
付与時期2024年7月下旬

付与条件としては、6月30日時点で3万円以上の円預金残高があることになります。

3万円以上は残しておく意識で利用するようにしましょう。

また、0〜14歳の子供がいる方は、親権者として子供分の新規口座開設と条件達成で2,000円が付与されます。

条件としては、6月30日時点で2万円以上の円預金残高があることです。

Vポイントプログラム

新規口座開設する方に向けて、Vポイントの連携で500円がもらえるキャンペーンです。

キャンペーン期限常設
付与金額500円
付与時期口座開設完了月の翌々月末
条件①口座とVポイントを連携すること
②口座開設完了月の翌月末日時点で円預金残高3万円以上

口座開設した月の翌月末に3万円口座に入れておくことを忘れないようにしましょう。