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【JAL Pay】JALマイル還元率0.5%で高還元ルートには必須!ANA Payとの違いは?JAL Payのお得な活用方法を紹介!

※本ページにはプロモーションが含まれております

JAL Pay

JALのキャッシュレス決済であるJAL Payは、決済利用時に0.5%のJALマイルが還元されます。

さらに、様々な決済サービスへのチャージに対応している点がJAL Payの大きなメリットであり、高還元の決済ルートに活用することができます。

同じような他社サービスで『ANA Pay』がありますが、JAL Payと組み合わせた活用方法が最もお得です。

この記事では、

  • JAL Payの基本性能
  • マイルUPプログラムの詳細
  • JAL Payの期間限定キャンペーン
  • JAL Payの活用方法

これらについて詳しく解説していきます。

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JAL Payの基本性能

決済時のマイル還元率

JAL Payは決済利用額の0.5%がJALマイルとして還元されます。※一部利用先は0.1%に低下

2026年1月1日からサービス開始する『マイルUPプログラム』の条件を達成することで最大+1.3%1.8%還元にすることができます。

マイルは特別航空券の購入など、使い方によっては1マイル=2円以上の価値を持たせることも可能です。

ただし、仮に100万円利用しても5,000マイルしか積算されないので、本格的にマイル貯める方法としては向いていません。あくまでサブ的なマイル獲得方法となります。

また、マイル還元率0.5%はクレジットカードや銀行からチャージしたバリュー残高のみが対象となっています。

マイルから交換してJAL Payで使用できる『JAL Payポイント』は、決済利用時のマイル還元はされないので注意してください。

マイル還元率0.1%の利用先

2025年12月22日以降、以下の一部利用先のJALマイル還元率が0.1%になっています。公式サイト

マイル還元率0.1%の利用先
  • WAON
  • ANA Pay
  • au PAY
  • VポイントPay
  • くまモン!Pay
  • IDARE
  • ワンバンク(B/43)
  • nanaco
  • Suica
  • PASMO
  • ICOCAなど

決済ルートで活用するほとんどのキャッシュレス決済が0.1%還元の対象となっています。

0.1%分はまだ還元されるため、手間に感じない方は今まで通り利用しましょう。

決済方法

JAL Payを利用した決済方法は多く存在します。

実店舗で利用可能なQUICPay+Mastercardタッチ決済コード決済、JAL Payプリペイドカード(旧:JAL Global WALLETカード)を用いたカード決済があります。

JAL Payプリペイドカードは発行手数料1,100円がかかるプリペイドカードです。

2026年1月15日から、マイルUPプログラムの『JAL Payステップ』or『JAL Pay帰国後特典』の条件を達成することで、発行手数料1,100円分のJAL Payポイントが付与されます。

また、オンライン決済も使用することが可能です。

チャージ・利用先の詳細についてはこちらで解説をしています。

キャッシュチャージ

チャージ方法はキャッシュとマイルの2タイプが存在します。

キャッシュのチャージは『クレジットカード』を利用することができ、チャージ可能なブランドはMastercard / JCB / Diners / Visaとなっています。

しかし、Visaブランドのクレジットカードはチャージ額に対して手数料2.75%が発生するためご注意ください。

ただし、『JALカード』『セゾンカード』であれば、Visaブランドでもチャージ手数料無料でチャージすることができます。※公式サイト

JALカードでチャージする際の注意点

『JALカード → JAL Pay』へのチャージは、JALカードのマイル還元対象外です。

特に、ショッピングマイル・プレミアム(マイル還元率1.0%)である方は、JAL Payへチャージ利用分が対象外になるため、JALマイルを貯めたい方にとっては0.5%分非効率になります。

ただし、マイルUPプログラムの条件達成状況次第では、JAL Payを利用した方がお得になるケースがあります。

さらに、JALカードの利用時の積算マイルが対象となるLife Status ポイントも同時に対象外となります。

Life Status ポイントは、JAL Payの利用でも貯めることができ、積算マイル500マイル毎に1Pが付与されます。

しかし、こちらもJAL PayよりJALカードを利用した方が2.5倍効率は良いです。※JAL Payが10万円利用で1P、マイル還元率1.0%のJALカードは10万円利用で2.5P

マイルチャージ

マイルをJAL Payで利用する場合、1度JAL Payポイントに交換してからチャージする必要がありますが、以下のデメリットが存在します。

マイルをJAL Payで利用する際のデメリット
  • 決済利用時のマイル還元は無い
  • 1万マイル未満の交換レートは50% or 60%と悪い

JAL Payポイントで決済利用した場合、0.5%のマイル還元はありません。

交換マイル数によって交換レートが異なる

JALマイル→JAL Payポイントの交換レートは、交換マイル数によって異なります。

1万マイル未満では1マイル=0.5P or 0.6Pとかなり価値が落ちます。

一方で、1万マイル以上で交換すれば、1マイル=1.1Pに価値が上がります。

JAL Payポイントへの交換に必要な最小マイル数は500マイルからとなっており、交換レートが以下になります。

交換マイル数JAL NEOBANK
保有
JAL NEOBANK
保有
500〜8,0000.6P/マイル0.5P/マイル
10,000以上1.1P/マイル1.1P/マイル

この交換レートの悪さから、1万マイル未満でJAL Payポイントに交換することはおすすめしません。

しかし、期間限定キャンペーンとして、1万マイル未満のマイル交換でも1マイル = 1.0Pで交換できるタイミングがあります。

1万マイルまで貯めることが難しく、マイルの使い道が無い方はこの機会に交換することをおすすめします。

1万マイル貯まるまでの決済金額

1万マイルを還元率0.5%のJAL Payだけで貯めようとすると200万円の利用が必要です。

JALマイルは付与から3年後の月末で失効します。

そのため、3年で10,000マイル貯めるためには年間67万円月間55,600円をJAL Payで決済利用する必要があります。

クレジットカードからチャージができるようになり、高還元の決済ルートに組み込むことが可能となったため、月間55,600円は比較的容易に達成できると思います。

また、JAL Payのマイル利用の他のメリットとしては、期限切れ間近のJALマイルを有効活用する方法としても使用できます。

決済利用・残高・チャージ上限

残高及びチャージ上限は、JAL Payのコースに依存してきます。

コースショッピング
+ATMコース
ショッピング
専用コース
決済利用上限100万円/回、日
200万円/月
30万円/回、日
100万円/月
残高上限100万円30万円
JALカード
チャージ上限
100万円/回
100万円/日
200万円/月
30万円/回
30万円/日
100万円/月
クレジットカード
チャージ上限
5万円/回
10万円/日
30万円
/月
その他
チャージ上限
100万円/回、日30万円/回、日
※2026年1月15日から追加

『ショッピング+ATMコース』は、決済利用上限は100万円/回、日まで、残高上限は100万円、チャージ上限は100万円/回、日となっています。

一方で、『ショッピング専用コース』は、決済利用上限は30万円/回、日まで、残高上限は30万円、チャージ上限は30万円/回、日となっています。

ただし、JALカード以外のクレジットカードからチャージする場合、どちらのコースも共通で5万円/回, 10万円/日, 30万円/月までになります。

また、初期状態であるコース未選択の場合は残高上限5万円、チャージ上限2万円/回、日5万円/月となっています。

上限リセットのタイミング

JAL Payでの1日とは24時間1ヶ月は720時間を意味します。

例えば、7月1日12時に上限までチャージした場合、7月2日12時以降に再度上限までチャージができるようになります。

経過時間で判断されるため、日付や月が変わっても上限のリセットはされないのでご注意ください。

コース利用条件

各コースの利用条件と他のメリットを以下にまとめます。

コースショッピング
+ATMコース
ショッピング
専用コース
利用条件本人確認書類
の提出
JAL NEOBANK
口座振替の設定
※JALカード本会員は
自動設定
外貨両替
海外ATMの出金
外貨両替時
マイル積算率
0.7%0.5%
バリュー残高の出金

本人確認書類を提出すれば、『ショッピング+ATMコース』になることが可能です。

コースのグレードが上がるにつれて、海外利用の汎用性が上がっていきます。

JAL Payはアプリ内で外貨への両替が可能であり、チャージした外貨で支払えば海外利用時の決済手数料は無料です。※取扱い数は15通貨

両替不可の外貨決済をする場合、4.0%の海外事務手数料が発生します。※公式サイト

ただし、アプリ内で両替を行う場合、JAL提示の為替レート(約2.0%前後のスプレッド込み)が適用されるため、その分のコストが発生します。

米ドルであれば、『JAL NEOBANKで外貨を購入してからチャージ』する方法がおすすめです。

この場合、チャージ手数料1.4%はかかりますが、トータルコストはアプリ内両替よりも安く抑えられます。

また、クレジットカードでチャージした残高は、アプリ内での外貨両替ができません

そのため、クレカチャージ分で海外決済を行うと強制的に「円のまま決済」となり、Mastercard基準レートに所定の手数料が上乗せされるためご注意ください。

なお、残高の払い戻しは「銀行からチャージした残高」のみ可能です。※JAL NEOBANKへの払い戻しは無料ですが、それ以外は1件550円の手数料が必要です。

コースによって基本還元率は変わらないため、海外利用や高額チャージの予定がない方は、無理にグレードを上げる必要はありません。

JAL NEOBANKに関しては、こちらで詳しく解説しています。

マイルUPプログラムの詳細

2026年1月からマイルUPプログラムのサービスが開始されています。

各種条件を達成することで、JAL Payのマイル還元率が最大+1.3%アップするため、利用者にとってはお得なプログラムです。

ただし、ANA Payなどの利用時還元率が0.1%になるキャッシュレス決済への利用分は、条件を達成してもマイルUPプログラムの積算対象外なのでご注意ください。※公式サイト

還元率アップと条件

加算カテゴリー国内還元率海外還元率
基本マイル0.5%1.2%
①JAL Payステップ最大+0.6%最大+0.6%
②帰国後特典+0.5%対象外
③外貨預金特典+0.2%+0.2%
合計最大還元率1.8%2.0%

海外決済利用時の基本還元率は1.2%となっています。

還元率アップの条件としては、『①JAL Payステップ』、『②帰国後特典』、『③外貨預金特典』になります。

①JAL Payステップ 最大+0.6%

JAL Payステップは、当月中のJAL Pay『利用回数』、『利用金額』、『チャージ金額(現金 or JALカード)』の3つの条件達成状況に応じて、マイル還元率が最大+0.6%上乗せされます。

ただし、日本円決済の場合、上乗せ還元率+0.2%〜+0.6%の利用上限は月50,000円までとなっているのでご注意ください。※外貨決済は上限なし

そのため、毎月50,000円ピッタリの利用が最もお得です。

当月中の利用分に対して、還元率アップ分のマイルが付与されます。

マイル加算率利用回数利用金額チャージ金額
+0.6%20回以上50,000円50,000円
+0.5%20回以上30,000円30,000円
+0.4%20回以上20,000円20,000円
+0.3%10回以上10,000円10,000円
+0.2%5回以上5,000円5,000円

1ヶ月の間に、利用回数が20回以上、利用金額が50,000円以上、チャージ金額が50,000円以上を達成すると利用月の還元率が+0.6%されます。

ただし、チャージ金額は現金 or JALカードによるチャージのみが対象です。※JAL NEOBANKへの払い戻し分は差し引きされる

他社クレジットカードからのチャージは集計対象外になります。

また、利用回数、利用金額共に、ANA Payをはじめとした還元率0.1%になる利用先の利用分は集計対象外になります。

集計対象外の利用先
  • ANA Pay
  • au PAY
  • IDARE
  • nanaco
  • WAON
  • くまモン!Pay
  • バンドルカード
  • ワンバンク(B/43)
  • VポイントPay
  • Suica / ICOCA / PASMO

そのため、現状は通常の決済で利用するしか対象にならないのでご注意ください。

JAL Payステップの達成方法

JAL Payステップの中で最も達成が難しい条件が、JAL Payの『利用回数』です。

JAL Payを普段利用しない場合、店舗決済だけで複数回利用することはかなり手間なので、オンライン決済の利用がおすすめです。

しかし、ほとんどのキャッシュレス決済が集計対象外になっているため、簡単に利用回数を稼ぐことができません。

そんななか、少額利用&オンライン決済&利用汎用性が高い利用先として『Amazonギフトカードへのチャージ』が活用できます。

1回150円からチャージできるため、20回利用の条件達成には150円 × 20回 = 3,000円の利用で利用回数の条件を達成することが可能です。

②JAL Pay 帰国後特典 +0.5%

当月中に海外の実店舗(対面決済)でJAL Payを1回以上利用すると、翌月2日〜翌々月1日の国内利用分の還元率が+0.5%アップします。

利用金額に関わらず、海外のMastercard加盟店などで月に1回以上決済を行えば条件達成です。※現地通貨での決済が対象

ただし、海外サイトでのショッピングなど、外貨によるオンライン決済利用分は集計対象外になります。

また、JAL NEOBANKで購入できる15通貨であれば、外貨買付時の手数料1.4%が最も安価なコストとして発生します。※円のまま決済すると、数%以上の海外手数料が発生するの要注意

少額であれば手数料は数円で済むので、海外に行った際は少額だけ利用するのもおすすめです。

③外貨普通預金特典 +0.2%

JAL NEOBANKの外貨預金残高が、月末終了時点合計50万円以上あると、『達成月の翌月2日〜翌々月1日』のJAL Pay利用分の還元率が+0.2%アップします。

達成月翌月1日からではなく、翌月2日から適用されるのでご注意ください。

対象となるのは以下の15通貨の合計残高です。

対象通貨(全15通貨)
  • 米ドル / ユーロ / 英ポンド / 豪ドル / NZドル
  • カナダドル / スイスフラン / 香港ドル
  • シンガポールドル / 韓国ウォン / 中国元 など

為替レートの変動により、ギリギリ50万円を入金していると50万円を割ってしまうリスクがあります。

そのため、余裕を持って51万円程度を入金しておくのが安全です。

ただし、外貨を購入する際には為替手数料が発生します。

米ドルだと、片道6銭なので買付と売却時に12銭になります。

1ドル150円の場合、50万円 ÷ 150円/ドル × 0.6円 × 2 = 約400円が買付時と売却時に発生します。

+0.2%の還元率アップで400円をペイしようとすると、約20,000円以上のJAL Pay利用が必要です。※為替変動分は未考慮

1ヶ月の間に20,000円以上利用する方は、条件達成する価値があります。

ただし、JAL NEOBANKの毎月マイルがもらえるJALマイルプログラムによって、50万円以上の外貨預金で100マイルが付与されます。

また、外貨自動積立を利用することで、買付時の為替手数料6銭を無料にすることが可能です。※公式サイト

ただし、積立設定日のAM8:30に買付されるため、為替変動リスクが大きくなる点はご注意ください。

JAL NEOBANKに関しては、こちらで詳しく解説しています。

ANA Payとの違い

ANA Payは、利用時のANAマイル還元率0.5%であるANAのキャッシュレス決済です。

両者を比較した時のメリットがこちらになります。

JAL Payのメリット
  • リアルカード決済が利用可能
  • 様々な決済サービスにチャージ可能
  • JALマイルを最大1.1倍で利用可能
ANA Payのメリット
  • Visaブランドからもチャージが可能
  • 利用先に関係なく0.5%還元
  • 決済ルートへの組込みが可能
  • ANAマイルを1マイル=1円のレートで1マイルから利用可能
  • マイルチャージ分も0.5%のマイル還元対象

どちらもクレジットカードからチャージすることはできます。

しかし、『Visaブランド』ANA Payのみチャージすることが可能です。

JAL Payのメリットは、チャージ利用可能な決済サービスが多いことが大きなメリットです。

JAL Pay → ANA Payのチャージも可能であるため、どちらが良いではなく、どちらも活用することをおすすめします。

また、貯まったマイルを再度決済利用する点で両者は異なってきます。

JAL Payは、『10,000マイル以下』でマイルチャージする場合、マイルの価値が1マイル = 0.5円 or 0.6円に下がってしまいます。

しかし、『10,000マイル以上』でマイルチャージすれば、1マイル = 1.1円10%お得になります。

一方で、ANA Payは、マイル数に関係無く1マイル = 1円で残高チャージできるだけでなく、マイルチャージ分も0.5%還元の対象になります。

使いやすさの面では、ANA Payの方が優位です。

ANA Payに関しては、こちらで詳しく解説しています。

JAL Payの活用方法

クレジットカードからチャージできるようになったため、高還元の決済ルートに組み込む価値が出ました。

ここでは、おすすめの活用方法について解説していきます。

お得なチャージ元

クレジットカード

チャージ元は、高還元率のクレジットカードがおすすめです。

JAL Payは、Mastercard / JCB / Dinersブランドのクレジットカードは手数料無料でチャージすることができます。※JALカード、セゾンカードのみVisaブランドも無料

ただし、クレジットカードの中には、JAL Payチャージ利用分がポイント還元の対象外になるものが存在します。

クレジットカードを利用する際は、JAL Payチャージへの利用がポイント還元の対象かどうかの最新情報を確認することをおすすめします。

三井住友カード JAL Pay利用分が集計対象外

2026年3月1日の利用分から、年間利用特典やクレカ積立のポイント還元率を決める年間利用集計額からJAL Pay利用分が集計対象外になりました。公式サイト

ポイント還元の対象にはなりますが、ただの還元率0.5%のカードになってしまいますのでご注意ください。

お得な使用・チャージ先

JAL Payの使用・チャージ先について説明していきます。

現状の決済ルートで活用されているANAPay / WAON / au PAYプリペイドカードへのチャージが、チャージ可能かつマイル還元の対象となることが重要です。

【JAL Pay → ANA Pay 最低チャージ金額】
不正利用防止の観点から、ANA Payへの1回20,000円以下のチャージができなくなっています。※公式サイト

チャージするには20,001円以上の利用が必要です。

現状のチャージ可否・マイル還元の状況は以下となります。※2026年4月25日現在

チャージ先チャージ
可否
マイル
還元対象
ANA Pay
WAON

※Apple Pay
au PAYプリペイド
nanaco

※Apple Pay
IDARE
ワンバンク
(B/43)
VポイントPay
ファミペイ
くまモン!Pay
バンドルカード
Kyash
TOYOTA wallet
※チャージには1回20,001円以上の利用が必要

ANA PayやWAON、au PAYプリペイドカード(au PAY)へのチャージ利用が、JAL Pay利用時の還元率0.1%の対象であることが確認できています。※WAON、nanacoに関してはApple Payのみチャージ可能

このため、JAL Payを用いることで決済ルートの実質還元率を+0.1%上げることが可能です。

お得な決済ルートについては、こちらで詳しく解説しています。

不正利用時の補償

不正利用時の補償に関しては、会員規約にて以下のように言及しています。

第37条(不正使用補償サービス)※一部抜粋
5 補償限度額および支払方法は、以下のとおりとします。
(1)当社は、補償対象期間中に会員等以外の第三者に不正使用された金額(JAL Pay アカウ
ントおよびJAL Payサービスに係る手数料を含みます。)から、当社以外の第三者から回
収できた金額を差し引いた金額を補償します。
(3)1会員あたりの補償限度額は、年間10万円とします。なお、入会日にかかわらず、1月1日から同年12月末日までを年間単位とします。

不正利用されたと判明して30日以内に適切な対応を取れば補償されますが、年間10万円までの制限が存在するようです。

補償内容が乏しい一方で、JAL Payには利用一時停止の機能が付いています。

不正利用されないためにも、必要以上のチャージは避けること、使用しない時は一時停止するようにしましょう。

期間限定キャンペーン

春の最大20%還元キャンペーン

2026年3月1日(日)~4月30日(木)の間、Apple Payの新規設定と決済利用の条件を達成することでJAL PayポイントがもらえるJAL Pay×Apple Pay 春の最大20%還元キャンペーンが実施されています。

初めてApple Payに設定する方

こちらは、JAL Payを『初めてApple Payに設定する方』が対象です。

対象期間2026年3月1日〜4月30日
エントリー有無あり
公式サイト
特典・付与条件①初めてApple Payに
JAL Payを設定
特典・付与条件②『QUICPay』or『タッチ決済』
3回以上かつ合計3,000円以上の利用
➡︎ 600P
特典・付与条件③1回1万マイル以上のマイルチャージ
➡︎ 1,000P
付与予定日26年5月末まで

エントリーが必要なので忘れない様にしましょう。

キャンペーン期間中に、『QUICPay』 または 『タッチ決済』3回以上、かつ合計3,000円以上利用すると600Pがもらえます。

また、1回につき1万マイル以上のマイルチャージを利用することで、1,000Pが付与されます。

1度でもApple Payに設定したことがある方

こちらは、JAL Payを『1度でもApple Payに設定したことがある方』であり、2026年2月にApple Payの利用がない方』が対象です。

2月中にApple Payを通じてSuica、PASMO、ANA Payなどにチャージした場合は対象外になるのでご注意ください。

対象期間2026年3月1日〜4月30日
エントリー有無あり
公式サイト
特典・付与条件①すでにApple Pay設定済みで
2月にApple Payの利用がない方
特典・付与条件②3月、4月毎に
『QUICPay』or『タッチ決済』
3回以上かつ合計3,000円以上の利用
➡︎ 各月300P、最大600P
特典・付与条件③1回1万マイル以上のマイルチャージ
➡︎ 1,000P
付与予定日26年5月末まで

エントリーが必要なので忘れない様にしましょう。

キャンペーン期間中に、3月と4月の各月ごとに『QUICPay』 または 『タッチ決済』3回以上、かつ合計3,000円以上利用すると、それぞれ300P、合計最大600Pがもらえます。

また、1回につき1万マイル以上のマイルチャージを利用することで、1,000Pが付与されます。

マイルUPプログラム リリースキャンペーン①

2026年2月2日(月)~5月10日(日)の間、円定期預金(6カ月もの)の利用状況に応じて、JAL Payの還元率が+3.2%アップし、ボーナスマイルがもらえるマイルUPプログラム リリースキャンペーンが実施されています。

対象期間2026年2月2日〜5月10日
エントリー有無あり
公式サイト
付与条件円定期預金(6カ月もの)
50万円以上預入
特典内容①キャンペーン期間中の
JAL Payのマイル積算率UP
国内利用:+3.2%
海外利用:+8.0%
※付与上限は円定期預金の
預入金額
によって決定
特典内容円定期預金の
満期ボーナスマイル付与
500〜15,000マイル
付与予定日満期日の翌月末まで

エントリーが必要なので忘れない様にしましょう。

JAL Pay利用時のマイル還元率が国内利用だと+3.2%アップし、マイルUPプログラムの達成状況に応じて3.7%〜5.0%になります。※海外利用は+8.0%

そして、JAL NEOBANK『円定期預金(6カ月もの)』の預入金額に応じて、積算される還元率分のマイル付与上限が変化します。※6カ月もの以外は対象外

同様に、満期ボーナスとして付与されるボーナスマイルも預入金額に応じて変化します。

円定期預金
預入金額
①国内利用付与上限
②満期ボーナス
上限付与に
必要な利用額
50万円~①400M
②500M
➡︎ 最大900M
12,500円
100万円~①800M
②1,000M
➡︎ 最大1,800M
25,000円
200万円~①1,600M
②2,000M
➡︎ 最大3,600M
50,000円
500万円~①3,000M
②7,000M
➡︎ 最大10,000M
93,750円
1,000万円~①5,000M
②15,000M
➡︎ 最大20,000M
156,250円

付与マイルを金利として考えると、50万円〜200万円が年利0.36%、500万円以上が年利0.40%に換算されます。

JAL Payの決済利用が必要ですが、JALマイルを貯めたい方にとっては、やる価値があるキャンペーンだと思います。

定期預金を解約すると特典付与の対象外になるのでご注意ください。

海外利用時の注意点

海外でJAL Payを利用すれば、+8.0%の還元率が積算されます。

ただし、海外事務手数料4.0%と両替スプレッドによるコストが発生するのでご注意ください。

対象15通貨であれば、海外事務手数料は無料になります。※公式サイト

両替時のスプレッドは随時変化しますが、米ドルで約2.0〜3.0%くらいになっています。※2026年2月時点

対象15通貨であれば利用価値はありますが、それ以外の通貨はほとんど手数料負けします。

海外事務手数料の安価なクレジットカードを利用した方が良いと思います。

マイルUPプログラム リリースキャンペーン②

2026年2月2日(月)~5月10日(日)の間、外貨決済の利用でマイルがもらえるマイルUPプログラム リリースキャンペーンが実施されています。

対象期間2026年2月2日〜5月10日
エントリー有無あり
公式サイト
付与条件JAL NEOBANK or JALカードから
JAL Payに1回以上チャージ
特典内容①JAL Payを外貨決済利用
10万円〜:2,500マイル
20万円〜:5,000マイル
30万円〜:7,500マイル
➡︎ 還元率+2.5%
特典内容Apple Payで外貨決済利用
10万円〜:+500マイル
20万円〜:+1,000マイル
30万円〜:+1,500マイル
➡︎ 還元率+0.5%
付与予定日26年7月末頃

10万円以上の外貨決済をする予定のある方は、こちらの特典もおすすめです。

海外決済時の基本還元率1.2%に加えて、還元率が最大3.0%アップします。

こちらも外貨によっては手数料負けするので、手数料を含めた上でお得か判断するようにしましょう。