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【dポイント増量】他社ポイントをお得に交換!対象外ポイントの増量交換ルートも完全解説!

※本ページにはプロモーションが含まれております

dポイント

dポイント交換増量キャンペーンは、他社ポイントを10%前後増量させてdポイントに交換できるお得なキャンペーンです。

特に、ポイントサイトを活用している方にとっては、ポイント交換のおすすめのタイミングになります。

2026年3月1日(土)〜3月31日(火)までの1ヶ月間、10%増量キャンペーンが開催されます。

本記事では、

  • おすすめのdポイント交換方法と注意点
  • 交換後のdポイントの活用方法

これらについて解説していきます。

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キャンペーン概要

2026年3月1日(土)〜3月31日(火)までの間、dポイント交換10%増量キャンペーンが実施されています。

キャンペーン期間2026年3月1日〜3月31日
エントリー期間2026年2月16日〜3月31日
公式サイト
※交換後でも可
ポイント増量率10%
付与ポイント交換分:通常ポイント
増量分:期間限定ポイント
増量対象ポイント39
付与時期26年5月末頃

こちらのキャンペーンは、キャンペーン期間内のエントリーが必須となります。

交換後でも期間内であれば問題ないので、忘れずにしておきましょう。

ポイント交換分に対して、もれなく10%期間限定ポイントが付与されます。

増量対象の他社ポイント

そして、今回の増量対象となる他社ポイントは合計39種類です。

前回よりも数が減っているので、交換前に増量対象か確認することをおすすめします。

また、今回も『IDARE』のボーナスポイントが増量対象となっています。

IDAREは、チャージ残高に対して年率2.0%のボーナスポイントがもらえるキャッシュレス決済で、毎月最大1,666円分のポイントをもらうことができます。

IDAREに関しては、こちらで詳しく解説しています。

増量対象ではない他社ポイントも、増量対象であるドットマネーやPexを活用することでポイント増量させることが可能です。

詳しくはこちらで解説してます。

また、『クレジットカードのポイント』『電気・ガス料金のポイント』も、110%の交換レートで使えるこのタイミングでの交換がおすすめです。

増量対象の開始が遅い他社ポイント

今回のキャンペーン期間は『2026年3月1日から』開始されます。

しかし、増量対象となっている他社ポイントの中には、増量対象の開始が遅いものがあるのでご注意ください。

3月1日よりも後から
対象になるポイント
増量開始日
サンクスポイント3月2日〜
グローバルポイント
ゴールドポイントプログラム
3月3日
1時〜

早期終了する他社ポイント

今回のキャンペーン期間は『2026年3月31日まで』となっています。

しかし、増量対象となっている他社ポイントの中には交換期限が早めに終了してしまうものがあるのでご注意ください。

早期終了ポイント増量終了日
よりそうeポイント3月19日まで
m3ポイント3月26日まで

過去の開催

2023年以降に開催された時期と増量率を以下にまとめます。

開催時期増量率
2026年3月1日〜31日10%
2025年11月1日〜
2026年1月5日
10%
2025年8月1日〜31日10%+3.0%
2025年3月1日〜31日10%+抽選10%
2024年11月1日
〜2025年1月5日
10%+抽選5.0%
2024年8月1日〜31日10%
2024年3月1日〜31日10%+抽選5.0%
2023年11月1日
〜2024年1月5日
5.5%
2023年8月1日〜31日10%
2023年3月1日〜31日15%
2022年11月1日
〜2023年1月5日
10%

基本的に年間3回の頻度で実施されており、過去の最高増量率は2023年3月に開催された15%となっています。

抽選分の増量率を加算すると、20%が過去最大となっています。

2023年の年末実施分以外は、増量率10%以上をコンスタントに実施してくれていますが、いつ下がるか不明であるため、10%であれば十分取り組む価値はあると思います。

ポイントサイト ➡︎ dポイント増量交換ルート

ポイントサイトで貯まったポイントの中には、増量キャンペーンの対象外やdポイントへの交換レートが100%未満であることがあります。

そんな時は、ポイント交換サイトであるドットマネー or Pexの活用がおすすめです。

また、ポイントサイトによっては、特定の交換先への交換で増量サービスを行なっているところも存在します。

dポイントへ経由する際に、各ポイントサイトのおすすめの交換先を以下にまとめています。

ポイントサイト経由交換先追加増量分
モッピー
ドットマネー or Pex
ハピタス
Pex
※3月24日18時まで
ポイントインカム
ドットマネー or Pex
Powl
ドットマネー
ポイントタウン
ドットマネー or Pex

【ハピタス ドットマネーへの交換終了】
2025年10月24日以降、ドットマネーに交換可能な『ドットマネーギフトコード』へのポイント交換受付が終了しています。※公式サイト

dポイント増量は、『Pex』or『デジタルギフト』への交換のみ対応しています。

『ハピタス → Pex』の交換はメンテナンスのため、3月24日18:20〜交換不可となっています。※公式サイト

そのため、『ハピタス → デジタルギフト → dポイント』のルートを使うようにしましょう。※即日〜3営業日で交換完了

また、今回のキャンペーン期間中は、デジタルギフト → デジタルウォレットの1.0%増量は実施されていません。

ドットマネーとPexの具体的な活用方法が下記になります。

ドットマネーとPexの活用方法
  • dポイントへの直接交換が増量対象外であるポイントを増量
  • dポイントへの交換レートを100%にする
  • dポイントへの交換ポイント数の上限を無くす
  • 様々なポイントを集約させることが可能

増量対象外である他社ポイントを増量

今回のキャンペーンでdポイントへの直接交換が増量対象外である他社ポイントでも、ドットマネーやPexを使うことで増量させることが可能になります。

今回のキャンペーンでは、有名なポイントサイトであるモッピーハピタスのポイントがdポイント増量対象ポイントではありません。

しかし、どちらもドットマネー、Pexが100%のレートで交換先に存在するため、この2つどちらかを経由することで増量させることができるようになるということです。

増量させることが可能な条件
  • 増量させたいポイントの交換先にドットマネー or Pexが存在
    ※理想は100%の交換レートであること

さらに、ポイントサイトの中にはドットマネー、Pexへのポイント交換率がUPする独自キャンペーンを実施していることがあるため、うまく活用していきたいところです。

ポイントサイト交換先増量率
ニフティポイントPex+2.0
アメフリPex+1.5%
ドットマネー+1.0%

交換レート100%で交換が可能

増量対象の他社ポイントであっても、dポイントへの直接交換が100%未満の交換レート(1円分のポイント=1円未満のdポイント)になることがあります。

しかし、ドットマネー、Pexからdポイントへの交換レートは100%です。

そのため、少し手間はかかりますが、最大効率でポイントを得るためにもdポイント直接交換ルートが100%を下回る場合はドットマネー、Pexの経由をおすすめします。

一部ポイントサイトのdポイント直接交換レートは、以下の通りです。

ポイントサイト直接交換レート
※最低交換単位
ポイントインカム
5,250P → 500 dポイント
(95.2%)
Powl
105P → 10 dポイント
(95.2%)

ポイントサイト利用時の注意点

ポイントの交換制限

ポイントサイトの中には、交換ポイント数交換回数に上限を設けていることがあります。

そのため、dポイントやドットマネー、Pexに交換する際には、ご自身の活用しているポイントサイトの交換制限を予め確認しておくことをおすすめします。

特にポイント数が多い方は、キャンペーン期間内での交換が間に合うよう計画的に交換していきましょう。

一部ポイントサイトの交換上限は、以下の通りです。

ポイントサイト交換ポイント数
回数上限
※円換算
ハピタス
3万P/月
モッピー
1回/日
ポイントインカム
1回/日
1万P/日
Powl
上限無し
ポイントタウン
上限無し
※1日複数回はNG

ポイント交換完了の日数

また、ポイント交換完了まで時間がかかるポイントサイトも存在し、交換完了するまで次の交換ができないこともあります。

そのため、増量キャンペーンギリギリの交換ではdポイントの交換まで間に合わない可能性があるので、時間に余裕を持って取り組むことをおすすめします。

ポイントサイト交換先交換付与日数
ハピタス
Pex即日〜3営業日
モッピー
ドットマネー即時
Pex1〜2日
ポイントインカム
ドットマネー翌営業日
Pex2営業日
Powl
ドットマネー即時
ポイントタウン
ドットマネー即時
Pex2営業日

いずれのポイントもドットマネーへの交換が早い傾向があるので、お時間ない場合はドットマネーの方がおすすめです。

Pexに関しては、交換完了までに数日かかることが多いので、キャンペーン期間終了ギリギリの交換をしないようにご注意ください。

ドットマネーの注意点

ドットマネー使用時の注意点としては、ポイント有効期限が存在し、獲得月から6ヶ月後月末までとなります。

この有効期限を延ばす方法は無いため、キャンペーン期間中に交換し忘れた場合、次のキャンペーンが6ヶ月後の月末までに実施されないと失効してしまうことになります。

ドットマネーへの交換後は忘れずに使用するようにしましょう。

一方で、Pexは有効期限を『ログイン or ポイント獲得』により12ヶ月延長させることが可能です。

ポイント付与の早さではドットマネー、管理のしやすさではPexの方がおすすめです。

他社ポイント ➡︎ dポイント増量交換ルート

2026年3月時点における、主要な他社ポイントのdポイント増量可能可否は以下になります。

他社ポイント増量可否dポイント
交換レート
楽天ポイント
Vポイント
97%
PayPayポイント
Pontaポイント

※関西電力契約者
100%
WAON POINT
97%
永久不滅ポイント
97%
※直接交換は90%

楽天ポイントは他社ポイントの交換先が少なく、dポイントに交換することができません。※公式サイト

また、PayPayポイントは他社ポイントへの交換サービスがそもそもありません。※Vポイントとの相互交換が実装予定

その他のポイントに関しては、他社ポイントを交換経由することでdポイント交換増量の対象にすることが可能です。

ただし、経由ポイントである『Gポイント』を交換する際には、交換レートが実質3%減少します。

それでも、6.7%はお得になるお得な交換ルートです。

リクルートポイントへの鍵

リクルートカード等の利用で貯まる『リクルートポイント』は、dポイント交換増量の対象となっています。

そのため、リクルートポイントに交換可能な『Gポイント』、Gポイントに交換可能な『JRキューポ』を活用した『JRキューポ → Gポイント → リクルートポイント』の交換ルートが基本となります。。

そのため、『JRキューポ』へ交換できる他社ポイントであれば、増量対象外のポイントでも増量可能になるということです。※ただし、6.7%増量に低下

『JRキューポ』へ交換可能な他社ポイントは以下になります。

ポイントJRキューポ
交換レート
JRキューポ
付与日数
Vポイント
100%2~3日
エポスポイント
※要JQ CARDエポス
100%2~3日
永久不滅ポイント
※要JQ CARDセゾン
100%
※1P→5P
約10日
JALマイル
※要JMB JQ SUGOCA
※1万マイル以上
※年3万マイルまで
100%
1マイル→1P
1週間

手間がかかる点としては、『増量したいポイント → JRキューポ → Gポイント → リクルートポイント』複数回交換する必要があることです。

また、JRキューポを利用するためには、JQカードの所有が必要になります。

JQカードのおすすめは『JQ CARDセゾン』です。

JQ CARDセゾンに関しては、こちらで詳しく解説しています。

Vポイントを増量

Vポイントは交換レート100%でリクルートポイントまで交換することが可能です。

交換に必要なカードJQカード
トータル
交換日数
目安
約5〜12日

Vポイント → JRキューポへ交換するためには、JRキューポが貯まる『JQカード』が必要です。

Vポイント → リクルートポイントまでの付与にかかる日数は約5〜12日となりますが、過去私が交換した際は最短の5日で交換することができました。

JRキューポからGポイントの交換日数は公式では約7日と書かれていますが、実際には2日で付与されています。

Pontaポイントを増量

交換に必要なもの・Sポイント対象カード
・関西電力との契約
トータル
交換日数
目安
約13〜21日

Pontaポイントを増量させるためには、『Sポイント』『はぴeポイント』を経由する必要があります。

Pontaポイント → Sポイントの交換には、Sポイント対象カードが必要です。

Sポイント対象カードには、クレジットカードではない通常のポイントカードも存在するので、作成のハードルはそこまで高くありません。

Sポイント → はぴeポイントの交換には、関西電力との契約が必要です。

会員情報の登録だけではポイント交換ができないため、注意してください。

はぴeポイントはVポイントに交換し、増量させていきます。

WAON POINTを増量

交換に必要なものJQカード
交換上限30,000P/月
トータル
交換日数
目安
約5〜12日

Pontaポイントを増量させるためには、『Vポイント』へ交換する方法が最も効率的です。

WAON POINT → Vポイントの交換は、iAEONアプリ内で行います。

WAON POINTは『JRキューポ』への直接交換も可能ですが、交換にはイオンSUGOCA カードが必要になります。

対象カードを持っていなくても、Vポイントに交換することで誰でも交換できるようになります。

注意点として、『WAON POINT → Vポイント』の交換は月30,000Pまでとなっています。

永久不滅ポイントを増量

交換に必要なものJQカード
トータル
交換日数
目安
約5〜23日

永久不滅ポイントはdポイントへの直接交換が可能であり、増量の対象ポイントとなっています。

しかし、永久不滅ポイント → dポイント交換レートが90%(1P → 4.5P)と交換効率が悪いため、直接交換はおすすめしません。

手間はかかりますが、『JRキューポ』へ交換経由することで100%での交換が可能になります。

また、交換にかかる日数は、交換申込後の受付完了日によって異なってきます。

交換受付完了日ポイント付与日
前月26日〜当月5日当月8日
当月6日〜15日当月18日
当月16日〜25日当月28日

注意点として、永久不滅ポイント → JRキューポの交換には自動音声の電話対応になるため、余計手間は増えてしまいます。

永久不滅ポイント → JRキューポの交換方法
公式サイト

Gポイント → リクルートP 交換時の注意点

Gポイントは他社ポイントへの交換する際に、数%のポイントが交換手数料として取られます。

Gポイント → リクルートポイントへの交換手数料は8.0%です。

そのため、交換手数料分を差し引いたGポイント分が交換されます。
※1,000Gポイントを交換する場合、リクルートポイント交換分は920P

しかし、こちらの手数料分のGポイントは、対象となるサービスを利用し、Gポイントを獲得することで返ってきます。※公式サイト

交換手数料
還元条件
対象サービス利用による
Gポイントの獲得
条件適用時期条件達成月(ポイント獲得月)の
4か月前の月初~1か月後末日までの
交換申請分

何もしなければ、交換手数料8.0%分がマイナスになるため、必ず条件を達成するようにしましょう。

手数料が還元される条件の適用時期が、ポイント獲得した月の4ヶ月前〜翌月末日までになります。

今回開催分の条件達成月

今回の増量キャンペーンの対象期間が、『2026年3月』です。

そのため、Gポイント交換時の手数料が還元されるために、獲得すべき月が以下になります。

Gポイント
→ リクルートポイント
交換申請月
手数料還元を目的とした
Gポイント獲得月
2026年3月26年2月〜26年8月

対象サービス利用でGポイントを獲得

対象サービスを利用することでGポイントを獲得することができます。

しかし、サービスによっては、利用からポイント付与まで数ヶ月の時間がかかってしまいます。

すぐにGポイントを獲得することができないため、対象サービスの利用は早めに取り掛かるようにしましょう。

簡単にクリアできる対象サービスと付与期間について、以下にまとめています。

対象サービスポイント
付与数
付与時期
楽天市場のお買い物0.5%商品発送後
2~4ヶ月
dショッピングのお買い物0.5%商品購入後
1~2ヶ月
ホットペッパーグルメ
予約&利用
50P来店後
1~3ヶ月
食べログ
予約&利用
25P来店後
1~3ヶ月

このように、ポイント利用から付与まで最短でも1ヶ月はかかります。

もし、Gポイントサイトの会員登録がまだの方は、微々たるものですがこちらのURLからの登録で50Pもらえますので、良かったらご活用ください。

dポイントの使い道

増量したdポイントの使い道として、最も汎用的な活用方法は『d払いでのポイント利用』です。

交換で増量したポイントは期間限定ポイントになるので、期限が切れる前に使い切りましょう。

その他の活用方法としては、SMBC日興証券のサービスである『日興フロッギー』です。

こちらの強みは、期間限定ポイントも投資商品の購入に充てることができる点です。

これにより、値動きが少ない銘柄の購入や、逆相関の銘柄を同時購入することで少ないコストで現金化することができます。

しかし、2025年9月から、1ヶ月のポイント利用額が50,000Pまでに制限が入ったのでご注意ください。※公式サイト

SMBC日興証券口座が必要なので、ポイント数が多い方は検討してみてもいいかもしれません。

日興証券口座の新規開設に関するポイントサイト案件やキャンペーンは存在しないため、タイミングは気にせず開設しても良いかと思います。