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【J-POINT】マクドナルド・スタバで10%還元!お得なポイントの使い道も解説

※本ページにはプロモーションが含まれております

J-POINT

2026年1月、JCBのポイントサービスである『Oki Dokiポイント』から『J-POINT』にリニューアルされました。

1,000円利用毎に1P付与(1P = 5円)から、200円利用毎に1P付与(1P = 1円)になり、使いやすくなっています。

また、ポイント交換レートや、対象店舗利用時のポイント還元率アップ(J-POINTパートナー)年間利用特典(J-POINTボーナス)が変更されています。

本記事では、

  • Oki Dokiポイントからの変更点
  • J-POINT利用時の交換レート
  • J-POINTパートナーの詳細
  • J-POINTボーナスの詳細

これらについて解説していきます。

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J-POINTの基本性能

付与単位200円毎に1P
ポイント価値1P=0.7〜1円
ポイント
有効期限
獲得月から2年〜5年
※カードランクによって異なる

J-POINTは、2026年1月に旧『Oki Dokiポイント』からリニューアルされたJCBのポイントサービスです。

ポイント価値が『1P = 0.7円〜1円』に変更されて、以前よりも使いやすくなっています。

ただし、1P = 1円として利用する方法は、店舗で利用できるコード決済サービスのMyJCB Payしか存在しません。

交換先別のポイントレート

交換先交換レート
MyJCB Pay100%
(1P=1円)
カード代金充当70%
(1P=0.7円)
Amazon利用70%
(1P=0.7円)
楽天ポイント70%
(1P=0.7P)
dポイント70%
(1P=0.7P)
Pontaポイント70%
(1P=0.7P)
nanaco70%
(1P=0.7P)
ビックポイント / ジョーシンP
ベルメゾンP / セシールP
70%
(1P=0.7P)
JALマイル / ANAマイル60%
(1P=0.6マイル)

交換レートは『MyJCB Pay』が唯一の100%(1P = 1円)で、それ以外の交換先はカード代金充当・他社ポイントを含めて70%前後(1P = 0.7円)にとどまります。

ただし、JAL・ANAマイルへの交換レートは60%となっており、他社ポイントと比べてもかなりお得なレートです。

マイルを貯めている方は『マイルへの交換』、それ以外の方は、『MyJCB Pay』での利用が最もおすすめです。

MyJCB Payについて

MyJCB Pay ロゴ

MyJCB Payは、JCBの会員専用アプリ「MyJCB」から利用できる店舗決済用のコード決済サービスです。

J-POINTを1P = 1円のレートで利用できる、数少ない使い道になります。

また、登録カードの利用として扱われるため、そのカードのポイント還元も発生します。

Smart Codeに対応した店舗であれば利用可能ですが、まだ店舗自体は少ない印象です。

詳しい使い方は、公式サイトで解説されています。

J-POINTパートナー 最大10%還元

J-POINTパートナーは、事前登録を行なった対象店舗でJCBオリジナルシリーズを決済利用すると、ポイント還元率がアップするサービスです。

店舗の中には最大10%還元になるお店もあるため、利用ユーザーにとってはお得な特典になります。

オリジナルシリーズの基本還元率が0.5%なので、2倍だと1.0%還元、20倍だと10%還元になります。

ポイント還元率アップさせるためには事前登録が必要なので、今のうちに利用しそうな店舗は登録しておきましょう。

10%還元の対象店舗

10%還元になる対象店舗が以下になります。

対象になる決済方法が店舗によって異なるので、ご注意ください。

店舗名10%還元対象の
決済方法
スターバックス
オンライン入金
オートチャージ
eGift購入
サンマルクカフェ
店頭レジ払い
マクドナルド
モバイルオーダー
マックデリバリー
吉野家
店頭レジ払い
すき家
すき家 ロゴ
店頭レジ払い
ガスト
店頭レジ払い
バーミヤン
店頭レジ払い
ジョナサン
店頭レジ払い
ドミノ・ピザ
ネット注文
ジハンピ
アプリ決済
Disney+
オンライン決済
クレカ乗車
クレカ乗車 ロゴ
タッチ決済
対象の交通機関
※事前にポイントアップ登録が必要

スターバックスは、店舗での決済利用分、入金分は対象外なのでご注意ください。

マクドナルドは、モバイルオーダーによる決済利用分が対象であり、店舗決済は対象外となるためご注意ください。

ドミノ・ピザもネット注文での決済利用分が対象です。

J-POINTボーナスの詳細

『J-POINTボーナス』は、年間利用額に応じて、ボーナスポイントが付与されるサービスです。

50万円利用毎にボーナスポイントが『翌月付与』される仕様のため、すぐにカード利用特典を受けられます。

ボーナスポイント付与分の実質還元率は、『カード種類』、さらに『一般会員』『プレミアム会員』によって異なります。

オリジナルシリーズの特典内容

オリジナルシリーズのプレミアム会員は、ゴールド / プラチナ / ザ・クラスといった『ゴールドランク以上』『JCBカード S』が対象です。

また、JCB CARD W、JCB CARD W plus Lをはじめとして、一部カードはJ-POINTボーナスの対象外となっています。

J-POINT
ボーナス
一般会員プレミアム会員
サービス内容50万円利用毎に
ボーナスポイントを翌月付与
ボーナスポイント
50万円利用時
+500P
(+0.1%)
1,000P
(+0.2%)
以降50万毎
利用時
+1,500P
(+0.3%)
2,000P
(+0.4%)
300万利用時+1,500P
(+0.3%)
6,000P
(+1.2%)
以降50万毎
利用時
+1,500P
(+0.3%)
2,500P
(+0.5%)
最大加算率+0.3%に収束+0.5%
※300万円利用時
※法人カードのプレミアム会員は、300万円利用時に2,000P、それ以降50万円毎に2,000Pが付与

一般会員

年間利用額ボーナスポイント
合計付与数
実質還元率
50万円500P+0.1%
100万円2,000P+0.2%
150万円3,500P+0.23%
200万円5,000P+0.25%
250万円6,500P+0.26%
300万円8,000P+0.27%

一般会員は、50万円利用時に500P、それ以降50万円毎に1,500Pが付与されます。

そのため、50万円利用時実質還元率は+0.1%しか加算されないので注意してください。

また、50万円毎に実質還元率は+0.3%に収束していきます。

プレミアム会員

年間利用額ボーナスポイント
合計付与数
実質還元率
50万円1,000P+0.2%
100万円3,000P+0.3%
150万円5,000P+0.33%
200万円7,000P+0.35%
250万円9,000P+0.36%
300万円15,000P+0.5%

プレミアム会員は、50万円利用時に1,000P、それ以降50万円毎に2,000Pが付与されます。

そして、300万円利用時に最大となる6,000Pが付与されます。

そのため、300万円利用時が実質還元率が最も大きい+0.5%になります。

また、300万円から50万円利用毎に2,500Pが付与されるため、350万円、400万円利用時の実質還元率も+0.5%になります。

提携カードの特典内容

ANA JCBカードなどの提携カードでもJ-POINTボーナスは適用されますが、オリジナルシリーズに比べて付与ポイント数が少なくなっています。

対象となるのは、ANA JCBカード、JAL・JCBカード、JAF・JCBカードなどの提携カードです。

J-POINT
ボーナス
一般会員プレミアム会員
50万円利用時+500P
(+0.1%)
500P
(+0.1%)
以降50万毎
利用時
+500P
(+0.1%)
500P
(+0.1%)
300万利用時+500P
(+0.1%)
1,000P
(+0.2%)
以降50万毎
利用時
+500P
(+0.1%)
1,000P
(+0.2%)
最大加算率+0.1%+0.2%

提携カードの場合、一般会員は『50万円ごとに500P(+0.1%)』しか加算されません。

プレミアム会員であっても、300万円利用時のボーナスは1,000Pにとどまり、実質還元率は最大+0.2%となります。

還元率重視ならJCBカード Wが最適解

J-POINTボーナスで加算される実質還元率は、一般会員で最大+0.3%に近づき、プレミアム会員で最大+0.5%になります。

いずれのカードも基本還元率は0.5%であるため、たとえプレミアム会員でも最大1.0%にしかなりません。

もし、申込時点で39歳以下であれば、年会費無料であり、年間利用額に関係なく基本還元率が1.0%である『JCBカード W』or『JCB CARD W plus L』が還元率の面では最もおすすめです。