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【2026年1月版】決済方法の最適化!高還元率でお得な決済ルート完全ガイド!

※本ページにはプロモーションが含まれております

PayPayカード

キャッシュレス決済が当たり前になった今、複数のサービスやカードを組み合わせる『決済ルート』を活用すれば、日々の支払いから最大限のポイントを獲得することができます。

ただし、利用できる店舗が限られたり、チャージや登録が必要だったりと手間や注意点もいくつか存在します。

また、突然のサービス改悪や決済利用上限などによって、対応や最新情報の把握が面倒だと感じる方も多いかと思います。

そこで、本記事では

  • 決済ルートの基本と注意点
  • 年会費無料クレジットカードのお得な決済ルート

これらについて解説していきます。

早速、決済ルートを知りたい方はこちらです。

最近のお得情報

対象お得内容時期
VポイントPay
還元率0.5%にアップ
+
他社カードからの
チャージ手数料無料化
11/19〜
COIN+
決済利用で50%還元12/9
~1/13

最近の改悪情報

対象改悪内容時期
楽天ギフトカード
購入金額に対して
受取金額が3.0%低下
11/18〜
JAL Pay
一部利用先の還元率が
0.5% → 0.1%に低下
12/22〜
Amazon Pay
国税の支払い
利用不可
1/4〜
三井住友カード
年間利用金額の
集計対象外が追加
3/1〜

【楽天ギフトカード 仕様変更】※公式サイト
2025年12月15日から、商品仕様変更した楽天ギフトカードが発売されます。購入金額に対して、受取金額が3.0%低下する改悪内容となっています。

■変更内容
変更前:購入金額がそのまま受取金額に

変更後:購入金額に対して、受取金額が3.0%低下

【一部利用先のマイル還元率低下】※公式サイト
2025年12月22日以降、一部利用先のJALマイル還元率が0.1%に低下します。

■対象となる利用先
・WAON
・ANA Pay
・au PAY
・VポイントPay
・くまモン!Pay
・IDARE
・ワンバンク(B/43)
・nanaco
・Suica
・PASMO
・ICOCAなど

■変更内容
変更前:0.5%還元(200円毎に1マイル)

変更後:0.1%還元(1,000円毎に1マイル)

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キャッシュレス決済の基本

現金払いとは異なり、キャッシュレス決済(カード決済)には利用するメリットがいくつかあります。

キャッシュレス決済を利用するメリット
  • 支払い金額に応じたポイント還元
  • キャッシュレス決済 / プリペイドカードとの組み合わせによる還元率アップ

支払い金額に応じたポイント還元

クレジットカードをはじめとしたキャッシュレス決済を使用すると、支払い金額に応じてカード会社の『提携ポイント』などが付与されます。

年会費無料のクレジットカードであれば、還元率0.5%〜1.0%程度が一般的です。

0.5%の差でも、年間100万円利用した場合、5,000円の差が生まれます。

年会費が発生するクレジットカードの中には、さらに高い還元率を持つカードもありますが、年会費以上のメリットが無ければ利用価値は下がります。

この記事では、『年会費無料』で利用できるカードを中心に紹介していきます。

キャッシュレス決済 / プリペイドカードの活用

『キャッシュレス決済』とは、現金を使用せずに支払いを行う方法の総称です。

事前にお金をチャージしたり、後払いで支払ったりする形式を取ります。

『クレジットカード』はキャッシュレス決済の代表的な例であり、その他にPayPay楽天Payなどの電子決済サービスもこれに該当します。

『プリペイドカード』もキャッシュレス決済の一種で、事前にチャージした金額内で利用できる決済カードです。

Suicaなどの交通系ICカードも、チャージして使用するためプリペイドカードの一種です。

クレジットカード以外のキャッシュレス決済やプリペイドカードにも、決済利用時にポイントなどの還元が発生するものが存在します。

これらをクレジットカードと適切に組み合わせて使うことで、支払い時のトータルの還元率を高めることができます。

この組み合わせのことを『決済ルート』と呼び、実質的な還元率を向上させることを目的としています。

キャッシュレス決済利用時の注意点

キャッシュレス決済を使う際には、以下の点に注意しましょう。

プリペイドカード使用時の注意点
  • どのカードからチャージができるか(チャージ元)
    →プリペイド間ではチャージできない場合が多い
  • どのカードへチャージができるか(チャージ先)
    →上記と同様
  • チャージしたクレジットカードの還元対象であるか
    →還元対象外になる場合もあるので要確認
  • どのような決済方法が使えるか(決済方法)
    →実店舗で使えるなど、決済方法が多いほど汎用性は高い
  • カードの決済上限
    →高額利用時は特に注意
  • セキュリティの強さや補償の充実
    →補償体制やカードロック機能の活用余分なチャージは避ける

考慮すべき点が多いことが、キャッシュレス決済のデメリットとも言えます。

それぞれを詳細は長くなってしまうので、こういう注意点があるということを頭に入れておいてください。

各キャッシュレス決済のチャージ元やチャージ先については、こちらでまとめていますので、ご活用ください。

還元率重視の決済ルート

年会費無料のクレジットカードを使用したポイント還元率重視の決済ルートをご紹介します。

ここで紹介するクレジットカードは以下になります。

おすすめの年会費無料クレジットカード
  • 三井住友カード ゴールド
    100万円利用時の最大還元率1.5〜2.0%

  • エポスゴールドカード
    100万円利用時の最大還元率1.5%

  • V NEOBANKデビット
    ※無条件で還元率1.5%のデビットカード

  • PayPayカード
    ※条件達成で翌月の還元率1.5%

これらを持っていない方でも、手持ちのカードに置き換えて使用することができるので、ぜひ検討してみてください。

ただし、検討時には利用先がポイント還元の対象であることを必ず確認してください。

三井住友カード決済ルート

三井住友カード決済ルートとは、『三井住友カードゴールド』をクレジットカードとして利用した決済ルートです。

現状、『Mastercardブランド』が最もお得に活用することができます。

三井住友カードのメリット

三井住友カードのメリット
  • 一部ゴールドは年会費無料にすることが可能
  • ゴールド以上は年間100万円以上利用で10,000P付与
  • リボ利用特典で還元率+0.5% ※対象者限定
  • 対象店舗のタッチ決済利用で還元率7.0%以上

年間ご利用金額 集計対象外利用追加】※公式サイト
2026年3月1日利用分から、カード年間利用金額が条件となっているサービスにおいて、集計対象外となる利用先が追加されます。

■集計対象外として新たに追加される利用先
・au PAY
・Kyash
・JAL Pay

・バンドルカード

■カード年間利用金額が条件となっているサービス
・年間100万円利用で10,000P付与(継続特典)
・クレカ積立のポイント付与率
・新規入会・利用特典

三井住友カードの一部ゴールドカードは、年間カード利用額が100万円を超えると翌年以降のカード年会費を無料にすることができます。

また、年間100万円以上のカード利用で10,000Pが付与されるため、年間100万円利用時に還元率が最大1.5%になります。

さらに、2024年6月末までに申込をした方は、マイ・ペイすリボの利用特典によってポイント還元率を+0.5%にすることができます。

ビジネスオーナーズであれば、今でもリボ特典のポイント還元率+0.5%を受けることが可能です。

リボ払いは仕組みさえわかれば難しくないので、ぜひチャレンジしてみてください。

リボ特典に関しては、こちらで詳しく解説しています。

年間利用特典のある三井住友カード

年間100万円利用特典がある三井住友カードは以下になります。

年間利用特典がある三井住友カード

三井住友カード年間利用条件ポイント付与
ゴールドNL
100万円10,000P
ビジネスオーナーズ
ゴールド
100万円10,000P
プラチナ
プリファード

※Visaのみ
100万円毎100万円毎に
10,000P
※上限40,000P
Oliveゴールド
※Visaのみ
100万円10,000P
Oliveプラチナ
プリファード

※Visaのみ
100万円毎100万円毎に
10,000P
※上限40,000P

この中でも、Mastercardブランドが発行できる『三井住友カード ゴールドNL』『ビジネスオーナーズ ゴールド』が特におすすめです。

また、三井住友カードは、SBI証券にて投資信託を積立購入するクレカ積立が利用できます。

クレカ積立時のポイント付与条件として、一定以上の年間利用が必要になります。※ノーマル、ゴールドは年間10万円以上、プラチナは300万円以上

この条件達成に関しても、決済ルートをうまく活用することで、より効率的に条件を達成することができます。

クレカ積立の詳細は、こちらで詳しく解説しています。

また、コンビニや飲食店などの対象店舗にてタッチ決済を利用するとポイント還元率が最大20%にもなる優れたカードです。

三井住友カードのデメリット

三井住友カードのデメリット
  • ゴールドは年間100万円を超えると実質還元率が低下
  • 一部カードはVisaブランドしか発行できない
  • WAON、ANA Payへのチャージは還元対象外
ゴールドは年間100万円を超えると実質還元率が低下

ゴールドやプラチナプリファードの年間利用特典である『年間100万円利用で10,000P付与』により、カード利用時の還元率は最大1.5%になります。

しかし、これはピッタリ100万円を利用した時の還元率が最大1.5%になり、それ以上利用すると実質的な還元率は低下していきます。

そのため、『年間100万円ピッタリの利用で止める』ことが理想的です。

プラチナプリファードの場合、年間利用特典は年間400万円まで対象となります。

一部カードはVisaブランドしか発行できない

現状では、JAL Payにチャージ可能な『Mastercardブランド』がお得に活用しやすくなっています。

プラチナプリファード、OliveフレキシブルペイはVisaブランドのみの発行となるため、Mastercardブランドよりも実質還元率は低くなります。

WAON、ANA Payへのチャージは還元対象外

三井住友カードは、『WAON』『nanaco』へのチャージ利用分がVポイントの還元対象外となっています。

さらに、『ANA Pay』をはじめとした、三井住友カード株式会社が発行元であるプリペイドカードへのチャージ利用分もポイント還元対象外です。※公式サイト

そのため、還元対象外となる利用先で使用する場合、経由用の決済方法が必要となります。

Mastercard限定の決済ルート

以下では、『三井住友カード ゴールドNL』『ビジネスオーナーズ ゴールド』をはじめとしたMastercardブランドの決済ルートを紹介していきます。

還元率3.6% ANA Pay + 楽天ペイルート

月間10万円まで利用可能な還元率3.6%(リボ有り4.1%)のMastercard三井住友カード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
JAL Pay
+0.1%上限30万/月
ANA Pay
+0.5%上限30万/月
楽天Edy
無し・Android限定
・上限10万/月
楽天ペイ
+1.5%
or
+1.0%
条件達成で+1.5%
※詳細はこちら

還元率+0.1%のJAL Pay還元率+0.5%のANA Pay還元率最大+1.5%の楽天ペイを使用することで、実質還元率を最大+2.1%にします。

月間10万円までの制限は、『楽天Edy → 楽天キャッシュ』の月間チャージ上限です。

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

決済ルート使用時の必要な条件
  • 三井住友カードがMastercardブランドである
  • Androidが使用可能

『JAL Pay → ANA Pay』へのチャージは、Apple Payだけでなく、カード番号入力のチャージも使用可能です。

そのため、Androidユーザーは、端末1つでこのルートを利用することができます。

楽天Edy → 楽天キャッシュ』へのチャージはAndroid端末でのみ可能です。

こちらも、楽天ペイの還元対象外の店舗に注意してください。※公式サイト:ポイント進呈対象外店舗について

JAL Pay、ANA Pay、楽天ペイに関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元率2.6% VポイントPayルート

月間5万円まで利用可能な還元率2.6%(リボ有り3.1%)のMastercard三井住友カード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
JAL Pay
+0.1%上限30万/月
au PAY
プリペイドカード
+0.5%上限5万/月
VポイントPay
+0.5%iD決済は
0.25%還元

還元率+0.1%のJAL Pay還元率+0.5%のau PAYプリペイドカードVポイントPayを使用することで、実質還元率を最大+1.1%にします。

月間5万円までの制限は、JAL Pay → au PAYプリペイドカードの月間チャージ上限です。

還元率が0.5%下がりますが、au PAYプリペイドカードを除いて『JAL Pay → VポイントPay』でチャージすれば、月間30万円まで利用することができます。

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

決済ルート使用時の必要な条件
  • 三井住友カードがMastercardブランドである

『Google Pay』も利用することができ、Vポイントを実質還元率2.0%で貯めることができます。

楽天ペイが利用できない or 対象外になる店舗や、オンライン決済においては、この決済ルートが最も高い還元率になります。

au PAYプリペイドカードに関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元率2.1% ANA Payルート

月30万円まで利用可能な還元率2.1%(リボ有り2.6%)のMastercard三井住友カード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
JAL Pay
+0.1%上限30万/月
ANA Pay
+0.5%上限30万/月

還元率+0.1%のJAL Pay還元率+0.5%のANA Payを使用することで、実質還元率を+0.6%にします。

月間30万円までの制限は、『JAL PayANA Pay』の月間チャージ上限です。

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

ルート使用時の必要な条件
  • 三井住友カードがMastercardブランドである

他の決済ルートよりも実質還元率は低下しますが、必要な条件と手間が少なく、利用汎用性が高いおすすめの決済ルートです。

Visa対応の決済ルート

Visaブランドの三井住友カードは、チャージ不可ポイント還元対象外の利用先が多く、お得に利用できる決済ルートがあまりありません。

その他にも、残高に対して年率ボーナスが付与される『IDARE』や、キャリア決済を活用する決済ルートがあります。

IDAREのチャージルートはこちらで解説しています。

還元率2.2% VポイントPayルート

月間5万円まで利用可能な還元率2.2%(リボ有り2.7%)のVisaブランドの決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
Kyash
+0.2%上限5万/月
VポイントPay
+0.5%iD決済は
0.25%還元

還元率+0.2%のKyash還元率+0.5%のVポイントPayを使用することで、実質還元率を最大+0.7%にします。

月間5万円までの制限は、Kyashのポイント還元の月間上限です。

この決済ルートを使用するための条件は特にありません。

『Google Pay』も利用することができ、Vポイントを実質還元率2.0%で貯めることができます。

Visaブランドの三井住友カードにおいては、数少ない還元率をアップさせることができるルートです。

特に、VisaブランドしかないOliveフレキシブルペイにおいては、最もおすすめの利用方法になります。

KyashとOliveフレキシブルペイに関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元率2.0% キャリア決済ルート

還元率2.0%(リボ有り2.5%)のVisaブランドの決済ルートです。

Visaブランドの三井住友カードは、JAL Payやau PAYプリペイドカードへのチャージ利用ができません。※JAL Payへのチャージは2.75%の手数料が発生

また、三井住友カードはANA Payへの直接チャージもポイント還元の対象外であるため、還元対象になる経由用の決済方法が必要になります。

現状はくまモン!Payしか存在しませんが、もう1つの方法として、通信キャリアの『キャリア決済』を利用するものです。

キャリア決済とは、各キャリアで対応するキャッシュレス決済の決済・チャージ利用分を携帯電話の通信料金から引き落とされるものです。

携帯キャリア名称キャッシュレス
決済
au
UQ mobile
auかんたん決済au PAY
ソフトバンク
Y mobile
LINEMO
まとめて支払いPayPay
※povo 2.0はau PAY残高チャージへの利用不可

各キャッシュレス決済は、利用時に通常0.5%のポイント還元が発生します。

つまり、携帯料金の支払い用カードを三井住友カードに設定し、お持ちの回線に対応するキャリア決済を利用することで、クレジットカードの還元率にキャッシュレス決済の還元率0.5%を加算することができます。

注意点としては、キャリア決済には月間利用可能額が設定されています。

回線月間利用可能額
au最大10万円
UQ mobile最大5万円
ソフトバンク
Y mobile
LINEMO
最大10万円

各キャリアで最大10万円と表記されていますが、契約状況に応じて上限が超えることが確認されています。

還元率最大20% 対象店舗限定タッチ決済ルート

カードブランド問わず、対象の三井住友カードを対象店舗でタッチ決済することでポイント還元率が最大20%となる決済ルートです。

新しくスターバックスが、モバイルオーダー限定で対象になりました。

対象店舗は以下のようになっています。※2025年12月19日時点

コンビニエンスストア
  • セブン‐イレブン
  • ローソン(ナチュラルローソン、ローソンストア100、ローソンスリーエフ)
  • セイコーマート(タイエー、ハマナスクラブ、ハセガワストア)
  • ポプラ(生活彩家)
  • ミニストップ
ファストフード・カフェ
  • マクドナルド
    ※モバイルオーダー含む
  • モスバーガー(モスバーガー&カフェ
    ※モバイルオーダー含む
  • ケンタッキーフライドチキン
    ※モバイルオーダー含む
  • ドトールコーヒーショップ
  • エクセルシオール カフェ
  • スターバックス
    ※モバイルオーダー限定
ファミレス
  • サイゼリヤ
  • ガスト
  • バーミヤン
  • しゃぶ葉
  • ジョナサン
  • 夢庵
  • ココス
回転寿司・牛丼チェーン
  • はま寿司
  • かっぱ寿司
  • 吉野家
  • すき家
その他すかいらーく飲食店
  • ステーキガスト
  • から好し
  • むさしの森珈琲
  • 藍屋
  • グラッチェガーデンズ
  • 魚屋路
  • chawan
  • La Ohana
  • とんから亭
  • ゆめあん食堂
  • 桃菜
  • 八郎そば
  • 三〇三

ポイント還元率を最大20%には、以下の条件を達成する必要があります。※還元率自体の上限は20%まで

条件ポイント還元
加算率
カード利用による還元+0.5%
対象店舗でのタッチ決済利用+6.5%
家族の登録1人につき+1.0%
※最大+5.0%
Vポイントアッププログラム
※Oliveアカウント作成の特典
最大+8.0%

対象の三井住友カードを用いて、スマホのタッチ決済することで還元率7.0%がスタンダードで付きます。

注意点として、カード現物のタッチ決済はポイントアップ還元の対象外なので、『スマホのタッチ決済』を必ず利用するようにしましょう。※公式サイト

また、セブンイレブン限定でタッチ決済利用時には還元率9.5%になるため、非常にお得です。

そして、家族登録1人につき1.0%(最大+5.0%)、Oliveアカウントの特典であるVポイントアッププログラムで最大+8.0%です。

Vポイントアッププログラムは最大+8.0%ですが、条件難易度を考えると1.0%〜3.0%が現実的となっています。

条件達成を頑張れば、還元率10%程度にすることはできるため、対象店舗をよく利用する方は検討してみてください。

Vポイントアッププログラムについては、こちらで詳しく解説しています。

エポスカード決済ルート

エポスカード決済ルートとは、『エポスカード』or『JQ CARDエポス』をクレジットカードとして利用した決済ルートです。

カードランクとしては、ゴールドが最もコスパ良くお得に使うことができます。

エポスゴールドカードのメリット

エポスゴールドカードのメリット
  • 年会費無料にすることが可能
  • 年間100万円利用時に10,000P付与
  • 対象店舗利用時の還元率+0.5%
  • ANA Payへのチャージ利用がポイント還元対象

エポスゴールドカードは、年会費無料かつ年間100万円利用時にポイント還元率が最大1.5%になるおすすめの高還元カードです。※100万円利用時に10,000P付与

また、選べるポイントアップショップに登録した店舗での決済利用は還元率+0.5%になります。

【JQ CARD エポスゴールドの特典改定】
2026年4月以降、選べるポイントアップショップの加算ポイント付与数がJQ CARD エポスゴールドも2P → 1Pに改悪されます。※公式サイト

■変更内容
選べるポイントアップショップの加算ポイント
変更前:200円毎に2P (+1.0%)

変更後:200円毎に1P (+0.5%)

さらに、現状はANA Payへの直接チャージ分もポイント還元の対象です。

三井住友カードとは異なり、他の決済方法を経由する必要が無いため、シンプルな決済ルートになることが1つのメリットになります。

エポスゴールドカードのデメリット

エポスゴールドカードのデメリット
  • 年間100万円を超えた利用は実質還元率が低下
  • Visaブランドのみ発行可能
年間100万円を超えた利用は実質還元率が低下

三井住友カード同様、エポスカードにも年間利用特典が存在します。

年間100万円利用時に10,000Pが付与され、その時のポイント還元率が最大1.5%になります。

そのため、『年間100万円ピッタリの利用で止める』ことが理想的です。

年間利用特典があるエポスカードが以下になります。

年間利用特典があるエポスカード

エポス・JQカード年間利用条件ポイント付与
エポス
ゴールド
100万円10,000P
エポス
プラチナ
100万円〜
1500万円
10000P〜
100,000P
JQエポス
ゴールド

100万円10,000P

それぞれのカードについては、こちらで詳しく解説しています。

Visaブランドのみ発行可能

エポスカードは『Visaブランド』しか発行することができません。

そのため、JAL Payへのチャージ利用時には手数料2.75%が発生します。

Visaブランドですが、エポスカードは『au PAY』へチャージ利用することができます。

また、『ANA Pay』選べるポイントアップショップ(還元率+0.5%)をうまく活用していき還元率を上げていきます。

還元率3.5% ANA Pay + 楽天ペイルート

月10万円まで利用可能な還元率最大3.5%のエポスカード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
ANA Pay
+0.5%上限30万/月
楽天Edy
無し・Android限定
・上限10万/月
楽天ペイ
+1.5%
or
+1.0%
条件達成で+1.5%
※詳細はこちら

還元率+0.5%のANA Pay還元率最大+1.5%の楽天ペイを使用することで、実質還元率を最大+2.0%にします。

月間10万円までの制限は、『楽天Edy → 楽天キャッシュ』の月間チャージ上限です。

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

ルート使用時の必要な条件
  • Androidが使用可能

楽天Edy → 楽天キャッシュ』へのチャージはAndroid端末でのみ可能です。

ANA Payへのチャージ経由用カードが必要無いため、三井よりもこちらの決済ルートの方が使用しやすいです。

こちらも、楽天ペイの還元対象外の店舗に注意してください。※公式サイト:ポイント進呈対象外店舗について

ANA Pay、楽天ペイに関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元率2.5% au PAY + VポイントPayルート

月間5万円まで利用可能な還元率2.0%のエポスカード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
au PAY
プリペイドカード
+0.5%上限5万/月
VポイントPay
+0.5%iD決済は
0.25%還元

還元率+0.5%のau PAYプリペイドカードVポイントPayを使用することで、実質還元率を最大+1.0%にします。

月間5万円までの制限は、エポスカード → au PAYプリペイドカードの月間チャージ上限です。

還元率が0.5%下がりますが、au PAYプリペイドカードを除いて直接VポイントPayにチャージすれば、月間5万円までの制限は無くなります。

この決済ルートを使用するための条件は特にありません。

『Google Pay』も利用することができ、Vポイントを貯めることができます。

楽天ペイが利用できない or 対象外になる店舗や、オンライン決済においては、この決済ルートが最も高い還元率になります。

au PAYプリペイドカードに関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元率2.2% Kyash + VポイントPayルート

月間5万円まで利用可能な還元率2.2%のエポスカード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
Kyash
+0.2%上限5万/月
VポイントPay
+0.5%iD決済は
0.25%還元

還元率+0.2%のKyash還元率+0.5%のVポイントPayを使用することで、実質還元率を最大+0.7%にします。

月間5万円までの制限は、Kyashのポイント還元の月間上限です。

この決済ルートを使用するための条件は特にありません。

『Google Pay』も利用することができ、Vポイントを貯めることができます。

Kyashに関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元率2.0% ANA Payルート

月30万円まで利用可能な還元率2.0%のエポスカード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
ANA Pay
+0.5%上限30万/月

還元率+0.5%のANA Payを使用することで、実質還元率を+0.5%にします。

月間30万円までの制限は、『ANA Pay』の月間チャージ上限です。

面倒なプリペイドカードへ経由する必要性や使用制限が無く、非常に簡潔で使いやすい決済ルートになります。

還元率2.0% エポスポイントアップルート

ポイントアップショップ対象店を利用時に還元率2.0%となるエポスカード限定の決済ルートです。

【JQ CARD エポスゴールドの特典改定】
2026年4月以降、選べるポイントアップショップの加算ポイント付与数がJQ CARD エポスゴールドも2P → 1Pに改悪されます。※公式サイト

■変更内容
選べるポイントアップショップの加算ポイント
変更前:200円毎に2P (+1.0%)

変更後:200円毎に1P (+0.5%)

ポイントアップショップの対象店舗には、電気やガスの公共料金保険料金スーパーなどが存在します。

特に、公共料金や保険料金はプリペイドカードを決済方法として登録できないことが多いため、エポスゴールドカードの使用がおすすめです。

また、ETCカードを登録することも1つの方法です。

V NEOBANKデビット決済ルート

V NEOBANKデビットはVポイントが貯まる年会費無料のデビットカードです。

住信SBIネット銀行のV NEOBANK口座を持っていれば、誰でも発行することができます。

条件無しでポイント還元率が1.5%になる点がこのカードの大きなメリットです。

預金力がある方は、住信SBIネット銀行フルーツ支店のデビットカードである『Point+』もおすすめです。

月末時点の円普通預金残高が500万円以上あれば還元率1.75%、1,000万円以上あれば還元率2.0%の高還元カードに化けます。

詳しくはこちらで解説しています。

V NEOBANKデビットのメリット

V NEOBANKデビットのメリット
  • 年会費無料
  • 無条件でポイント還元率1.5%
  • カード審査が無く、発行ハードルが低い

V NEOBANKデビットは、三井やエポスにある年間利用額に関係なくポイント還元率が常時1.5%になる点が大きなメリットです。

また、Mastercardブランドであるため、WAONANA Payau PAYへのチャージが可能になります。

そして、デビットカードであるため、クレジットカードよりも発行ハードルが低くなります。

新しくクレジットカードを作りたくない方におすすめのカードです。

V NEOBANKデビットのデメリット

V NEOBANKデビットのデメリット
  • JAL Payへのチャージ利用不可
  • カード利用時に銀行口座の残高管理が必要
  • 不正利用時の補償が手薄い
JAL Payへのチャージ利用不可

V NEOBANKデビットはMastercardブランドですが、JAL Payのチャージ用クレジットカードとして登録ができない状況になっています。

そのため、JAL Payにはチャージ利用することができません。

また、デビットカード特有の使えない利用先があるため、利用時には注意してください。

カード利用時に銀行口座の残高管理が必要

デビットカードであるため、カード利用時にはV NEOBANK口座の残高があることが必須になります。

メイン口座として利用していない方は、残高管理が必要になる点がやや手間になります。

不正利用時の補償が手薄い

不正利用された時の補償金額の上限が年間100万円までとなっています。

クレジットカードとは異なり、全額補償ではない点はご注意ください。

不正利用を防ぐためにも、『利用上限の適切な設定』『カードの利用停止』を意識することが大切です。

V NEOBANKデビットに関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元率3.5% ANA Pay + 楽天ペイルート

月10万円まで利用可能な還元率3.5%のV NEOBANKデビット決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
ANA Pay
+0.5%上限30万/月
楽天Edy
無し・Android限定
・上限10万/月
楽天ペイ
+1.5%
or
+1.0%
条件達成で+1.5%
※詳細はこちら

還元率+0.5%のANA Pay還元率最大+1.5%の楽天ペイを使用することで、実質還元率を最大+2.0%にします。

月間10万円までの制限は、『楽天Edy → 楽天キャッシュ』の月間チャージ上限です。

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

決済ルート使用時の必要な条件
  • Androidが使用可能

楽天Edy → 楽天キャッシュへのチャージはAndroid端末でのみ可能です。

こちらも、楽天ペイの還元対象外の店舗に注意してください。※公式サイト:ポイント進呈対象外店舗について

ANA Pay、楽天ペイに関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元率2.5% au PAY + VポイントPayルート

月間5万円まで利用可能な還元率2.5%のV NEOBANKデビット決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
au PAY
プリペイドカード
+0.5%上限5万/月
VポイントPay
+0.5%iD決済は
0.25%還元

還元率+0.5%のau PAYプリペイドカードVポイントPayを使用することで、実質還元率を最大+1.0%にします。

月間5万円までの制限は、V NEOBANKデビット → au PAYプリペイドカードの月間チャージ上限です。

還元率が0.5%下がりますが、au PAYプリペイドカードを除いて直接VポイントPayにチャージすれば、月間5万円までの制限は無くなります。

この決済ルートを使用するための条件は特にありません。

『Google Pay』も利用することができ、Vポイントを実質還元率2.0%で貯めることができます。

楽天ペイが利用できない or 対象外になる店舗や、オンライン決済においては、この決済ルートが最も高い還元率になります。

au PAYプリペイドカードに関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元率2.2% Kyash + VポイントPayルート

月間5万円まで利用可能な還元率2.2%V NEOBANKデビット決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
Kyash
+0.2%上限5万/月
VポイントPay
+0.5%iD決済は
0.25%還元

還元率+0.2%のKyash還元率+0.5%のVポイントPayを使用することで、実質還元率を最大+0.7%にします。

月間5万円までの制限は、Kyashのポイント還元の月間上限です。

この決済ルートを使用するための条件は特にありません。

『Google Pay』も利用することができ、Vポイントを実質還元率2.0%で貯めることができます。

Kyashに関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元率2.0% ANA Payルート

月30万円まで利用可能な還元率2.0%のV NEOBANKデビット決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
ANA Pay
+0.5%上限30万/月

還元率+0.5%のANA Payを使用することで、実質還元率を+0.5%にします。

月間30万円までの制限は、ANA Pay』の月間チャージ上限です。

このルートを使用するために必要な条件が無いため、誰でも利用できる利用汎用性が高いおすすめの決済ルートです。

PayPayカード決済ルート

PayPayカードは、PayPayポイントが貯まる基本還元率1.0%の年会費無料クレジットカードです。

『月30回以上の決済利用』『月10万円以上の決済利用』の2つの条件を満たした月の翌月のポイント還元率が1.5%になります。

PayPayカードのメリット

PayPayカードのメリット
  • 年会費無料
  • PayPayステップ達成でポイント還元率1.5%
  • 複数のブランドで発行が可能
  • 公式キャンペーンで還元率UP

このカードのメリットは、年会費無料PayPayステップの条件さえ達成すればポイント還元率が1.5%になる点です。

また、カードブランドとしてVisa / Mastercard / JCBがあり、使用用途に合わせて選択することが可能です。

さらに、年に3回行われる『超PayPay祭』では、期間中の決済利用に対して、抽選でポイント還元率がUPするスクラッチくじキャンペーンを実施しています。

これを合わせると、ポイント還元率1.5% + αとなるため、他のクレジットカードよりもよりお得になる可能性が出てきます。

2025年12月1日〜28日までの間で超PayPay祭が開催され、期待値としては+0.25%となります。

また、年会費11,000円のゴールドカード基本還元率が+0.5%になるため、毎年220万円以上利用する方は、ゴールドカードを使う方がお得になります。

PayPayカードのデメリット

PayPayカードのデメリット
  • 条件が『月に30回以上&10万円以上の決済利用』
  • 連続チャージ利用がポイント還元対象外になる可能性

PayPayステップの条件が、『月30回以上の決済利用』『月10万円以上の決済利用』になります。

日常利用でこれらを毎月達成することが難しい方もいらっしゃるかと思います。

しかし、以下で解説する決済ルートでは、他のキャッシュレス決済やプリペイドカードにチャージして利用するため、使う目処が立つまでとりあえず貯めておくことが可能です。

ただし、特にPayPayカードをチャージ利用する場合は、決済回数稼ぎのために複数回に分けて短スパンでチャージ利用をしてしまうとポイント還元対象外になる可能性があるので注意してください。

効率的に条件を達成する方法は、こちらで詳しく解説しています。

おすすめのカードブランド

現状の決済ルートでは、『JAL Pay』を経由することが多いため、それにチャージ可能な『Mastercard』 or 『JCB』ブランドがおすすめです。

ファミペイにチャージして利用したい方は、『JCB』ブランドが良いです。

なるべく手間をかけたくない方は、『Mastercard』ブランドが良いです。

VisaブランドはJAL Payにチャージ利用時に2.75%の手数料が取られてしまうため、ANA Payを利用することになりますが、ポイントの実質還元率は数%低下します。

JCB / Mastercardブランドの決済ルート

還元率3.6% ANA Pay + 楽天ペイルート

月10万円まで利用可能な還元率3.6%のPayPayカード(JCB / Mastercard)決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
JAL Pay
+0.1%上限30万/月
ANA Pay
+0.5%上限30万/月
楽天Edy
無し・Android限定
・上限10万/月
楽天ペイ
+1.5%
or
+1.0%
条件達成で+1.5%
※詳細はこちら

還元率+0.1%のJAL Pay還元率+0.5%のANA Pay還元率最大+1.5%の楽天ペイを使用することで、実質還元率を最大+2.1%にします。

月間10万円までの制限は、『楽天Edy → 楽天キャッシュ』の月間チャージ上限です。

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

決済ルート使用時の必要な条件
  • カードブランドがJCB or Mastercard
  • 前月のPayPayステップを達成
  • Androidが使用可能

『JAL Pay → ANA Pay』へのチャージは、Apple Payだけでなく、カード番号入力のチャージも使用可能です。

そのため、Androidユーザーは、端末1つでこのルートが利用することができます。

楽天Edy → 楽天キャッシュ』へのチャージAndroid端末でのみ可能です。

こちらも、楽天ペイの還元対象外の店舗に注意してください。※公式サイト:ポイント進呈対象外店舗について

JAL Pay、ANA Pay、楽天ペイに関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元率2.6% VポイントPayルート

月間5万円まで利用可能な還元率2.6%のPayPayカード(JCB / Mastercard)決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
JAL Pay
+0.1%上限30万/月
au PAY
プリペイドカード
+0.5%上限5万/月
VポイントPay
+0.5%iD決済は
0.25%還元

還元率+0.1%のJAL Pay還元率+0.5%のau PAYプリペイドカードVポイントPayを使用することで、実質還元率を最大+1.1%にします。

月間5万円までの制限は、JAL Pay → au PAYプリペイドカードの月間チャージ上限です。

還元率が0.5%下がりますが、au PAYプリペイドカードを除いて『JAL Pay → VポイントPay』でチャージすれば、月間30万円まで利用することができます。

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

決済ルート使用時の必要な条件
  • カードブランドがJCB or Mastercard

楽天ペイが利用できない or 対象外になる店舗や、オンライン決済においては、この決済ルートが最も高い還元率になります。

au PAYプリペイドカードに関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元率2.1% ANA Payルート

月30万円まで利用可能な還元率2.1%のPayPayカード(JCB / Mastercard)決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
JAL Pay
+0.1%上限30万/月
ANA Pay
+0.5%上限30万/月

還元率+0.1%のJAL Pay還元率+0.5%ANA Payを使用することで、実質還元率を+0.6%にします。

月間30万円までの制限は、『JAL PayANA Pay』の月間チャージ上限です。

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

ルート使用時の必要な条件
  • カードブランドがJCB or Mastercard
  • 前月のPayPayステップを達成

必要な条件と手間が少なく、利用汎用性が高いおすすめの決済ルートです。

全ブランド共通の決済ルート

還元率3.5% ANA Pay + 楽天ペイルート

月10万円まで利用可能な還元率3.5%のPayPayカード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
ANA Pay
+0.5%上限30万/月
楽天Edy
無し・Android限定
・上限10万/月
楽天ペイ
+1.5%
or
+1.0%
条件達成で+1.5%
※詳細はこちら

月間10万円までの制限は、『楽天Edy → 楽天キャッシュ』の月間チャージ上限です。

還元率3.5% 楽天ペイ利用三井住友カード決済ルートと同様に、還元率+0.5%のANA Pay還元率最大+1.5%の楽天ペイを使用することで、実質還元率を最大+2.0%高くします。

ただし、この決済ルートを使用するには以下の条件を満たす必要があります。

ルート使用時の必要な条件
  • 前月のPayPayステップを達成
  • Androidが使用可能

こちらも、楽天ペイの還元対象外の店舗に注意してください。※公式サイト:ポイント進呈対象外店舗について

還元率2.0% Kyash + VポイントPayルート

月5万円まで利用可能な還元率2.2%のPayPayカード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
Kyash
+0.2%上限5万/月
VポイントPay
+0.5%iD決済は
0.25%還元

還元率+0.2%のKyash還元率+0.5%のVポイントPayを使用することで、実質還元率を最大+0.7%にします。

月間5万円までの制限は、Kyashのポイント還元の月間上限です。

この決済ルートを使用するための条件は特にありません。

Kyashに関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元率2.0% ANA Payルート

月30万円まで利用可能な還元率2.0%のPayPayカード決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
ANA Pay
+0.5%上限30万/月

還元率+0.5%のANA Payを使用することで、実質還元率を+0.5%にします。

月間30万円までの制限は、『ANA Pay』の月間チャージ上限です。

ルート使用時の必要な条件
  • 前月のPayPayステップを達成

面倒なプリペイドカードへ経由する必要性や使用制限が無く、非常に簡潔で使いやすい決済ルートになります。

決済上限別の決済ルート

『決済上限毎』に還元率の高い決済ルートを紹介していきます。※表記の5〜30万円は「5万円より大きく30万円以下」という意味

〜10万円 還元率3.6%

Androidを利用している方は、実質月10万円まで利用できる下記のルートが最も還元率が高い決済ルートになります。

これらのルートは、あくまで月間のチャージ上限が10万円であり、月跨ぎでチャージを行えば楽天ペイの決済上限である50万円まで利用することができます。

ただし、楽天ペイ利用時のポイント還元対象店舗に限られるので注意してください。

もし、15万円まで利用したい場合は、上記の決済ルートに加えて以下のルート利用がおすすめです。

〜30万円 還元率2.5%

決済金額10〜30万円までは、還元率2.0% or 2.5%のANA Pay決済ルートがおすすめです。

ANA Payは1回の決済で最大30万円まで利用することができます。

還元率は低下しますが、利用汎用性が高いおすすめの決済ルートになります。

30万円〜

決済金額30万円を超える決済をしたい場合、2ヶ月に跨いでチャージをする以外に、還元率を上げる方法は現状ありません。

特殊なケースとして、IDAREを活用できることがあります。

IDARE or ワンバンク(B/43)決済ルート

その他の方法としては、IDAREワンバンク(B/43)を使用した決済ルートがあります。

IDAREは月の平均残高の年率2%のボーナスが付与されるプリペイドカードであり、最大月1,650円分のボーナスをもらうことができます。※月平均残高が100万円で8,335円以上入金した場合

上記のボーナス還元を活用したい場合は、IDAREを活用するのも一つの手でしょう。

注意点として、IDAREは決済方法が少なく、オンライン決済か発行手数料がかかるリアルカード決済しかありません。

カード決済がしたい場合、磁気カードであれば無料で発行することができる『ワンバンク(B/43)』にチャージして利用するのも1つの方法です。

さらに、ワンバンク(B/43)からJR西日本の決済サービスであり、0,5%のポイント還元率を持つ『Wesmo』にチャージすることで、還元率を+0.5%上げることができます。

ただし、Wesmoは加盟店かSmart Codeが使えるお店でしか利用できず、使用範囲がかなり狭いので、あまり使い勝手は良くありません。※公式サイト

IDAREに関しては、こちらで詳しく解説していますので、検討してみてください。

ワンバンク(B/43)に関しては、こちらで詳しく解説しています。

楽天キャッシュチャージ用の決済ルート

楽天キャッシュチャージ用の決済ルートとは、楽天ペイの楽天キャッシュをお得にチャージするための決済ルートです。

楽天キャッシュを活用するメリットは以下となります。

楽天キャッシュのメリット
  • 楽天キャッシュの利用で還元率0.5%
  • 楽天ペイの決済利用で還元率0.5% or 1.0%
  • 楽天証券で使用可能、還元率0.5%
  • 楽天ペイの請求書払いで使用可能 ※還元は無し

楽天キャッシュ利用時に0.5%、楽天ペイの決済利用時に0.5% or 1.0%になるため、最大1.5%の還元率を有します。

2025年7月から最大1.5%にするためには、条件達成が必要になっているので注意してください。

また、楽天証券でのキャッシュを利用した投信積立利用にも+0.5%のポイント還元が発生します。

ポイント還元率はありませんが、税金や公共料金を支払う請求書払いにも利用できる点も大きなメリットです。

楽天ペイ、楽天キャッシュに関しては、こちらで詳しく解説しています。

【改悪】最大還元率1.5%に条件追加

2025年7月以降、楽天ペイ利用時のポイント還元率の内容が変更されました。※公式サイト

還元率を最大1.5%にするためには、『楽天カード提示による楽天ポイントの獲得を月2回以上』が条件として追加される改悪内容になっています。

そして、条件未達成時のポイント還元率は最大1.0%になります。

変更前
〜6月まで
変更後
7月以降〜
還元率を
決定する条件
無し楽天カード提示による
ポイント獲得を月2回以上
楽天ペイ
還元率
1.0%条件達成時:1.0%
未達成時:0.5%
付与日翌日翌日
楽天キャッシュ
還元率
0.5%0.5%
付与日翌月翌日

7月と8月の還元率を決める条件カウント期間が以下になります。

『1月1日〜31日』の条件カウント期間

➡︎『11月16日〜12月15日』の間にアプリ内ポイントカード提示によるポイント獲得を2回以上

『2月1日〜28日』の条件カウント期間

➡︎『12月16日〜1月15日』の間にアプリ内ポイントカード提示によるポイント獲得を2回以上

2026年2月に大きな金額を楽天ペイで使用する方は、1月15日までに条件を達成する必要があるので注意してください。

なお、条件達成の状況は、楽天ペイアプリ内の中央付近にある『ポイント還元率』から確認できるようになっています。

【改悪】楽天ギフトカード 仕様変更

2025年12月15日から、商品仕様変更した楽天ギフトカードが発売されます。公式サイト

しかし、購入金額に対して受取金額が3.0%低下する改悪内容となっています。

購入金額受取キャッシュ金額
1,500円1,455円
3,000円2,910円
5,000円4,850円
10,000円9,700円
20,000円19,400円
30,000円29,100円

これにより、『クレジットカード → JAL Pay → WAON → 楽天ギフトカード』の決済ルートの実質還元率が3.0%分低下します。

楽天キャッシュにお得にチャージする方法は次に解説する『楽天Edy』を利用したルートになります。※こちらも改悪の可能性あり

現状、他にお得にチャージする方法は無く、ポイント還元が発生しない楽天カードや銀行からのチャージしか方法はありません。

ただし、『クレジットカード → JAL Pay → WAON → 楽天ギフトカード』のルートで還元率1.5%以上のクレジットカードを利用することで、マイナス3.0%分を相殺することができます。※JAL Pay還元率変更前の場合

たとえ相殺されて0%であっても、『クレジットカードの年間利用額の実績稼ぎ』『マイル、WAON POINTを貯めることができる』メリットはあるので、クレジットカードによってはまだ利用価値はあるかもしれません。

還元率最大3.6% 楽天Edy決済ルート

楽天キャッシュチャージまでの実質還元率が2.0% or 2.1%、楽天ペイの利用で実質還元率が最大+1.5%されるルートになります。

こちらはApple Payの利用とAndroid端末が必要になります。

また、楽天Edyのチャージ上限で月10万円まで利用可能です。

Amazonギフトカードの決済ルート

通常の買い物以外に、ふるさと納税国税の支払い方法として活用できる幅が広がっているAmazon Payで使用するギフトカード購入の高還元決済ルートです。

【国税の支払利用 終了】
2026年1月4日以降、Amazon Payを利用した国税の支払いが利用不可になります。※公式サイト

Amazonは楽天ペイを利用することができないため、現在は還元率がやや低い下記の決済ルートで購入することになります。

もしくは、『ファミペイ』を利用した1と5と0の付く日(還元率+1.5%のPOSAカード購入がおすすめです。

還元率3.0% ファミペイ1と5と0の付く日CPルート

月間2万円まで利用可能な還元率1.0%のJCBカードを利用した、1と5と0の付く日限定還元率3.0%のファミペイ決済ルートです。

ファミリーマートの常設キャンペーンである『POSAカードを1と5と0が末尾につく日にファミペイ払いで購入すると1.5%ボーナス還元』を活用します。

対象日は1日 / 5日 / 10日 / 11日 / 15日 / 20日 / 21日 / 25日 / 30日 / 31日の月間最大10日間です。

このPOSAカードにあるAmazonギフトカードを購入&チャージする時が最も高い還元率3.0%になります。※カード1枚の最大金額は5万円

使用汎用性が高いPOSAカードには他にも、バニラVisaギフトカードが存在します。※カード1枚の最大金額は1万円

こちらは磁気タイプのリアルカードとして店舗使用 or オンライン使用することが可能です。

スマホ決済は存在しないため、実店舗ではカードが必要なこと、残額調整が面倒くさいことが手間としてあるため、好みが分かれるところです。

Suicaのクレジットカード登録やAmazonギフトの購入に充てることで、ある程度の残額は処理することができます。

ファミリマートにある他のPOSAカードはこちらになります。

Amexブランドの決済ルート

アメリカン・エキスプレスのクレジットカードの中でも、Amex独自が発行するプロパーカードの決済ルートについて解説していきます。

プロパーカードは通常のアメリカン・エキスプレスカードの他に、航空系としてはANA / デルタ、ホテル・ショッピング系としてはMarriott Bonvoy / ヒルトン / STACIAが存在します。

プロパーカードには多くのポイント加算対象外 or 低減する利用先が存在します。※公式サイト

特に、決済ルートで使用する以下の決済方法は加算対象外です。※2025年5月時点

ポイント加算対象外の決済サービス
  • WAON
  • IDARE
  • au PAY残高
  • Kyash
  • ワンバンク(B/43)
  • バンドルカード
  • 楽天Edy
  • nanaco
  • 交通系IC

ただし、『年会費や分割・リボ払いの手数料、遅延損害金』以外であれば、上記の加算対象外での利用分も年間利用実績の対象にはなります。

残念ながら、JAL PayやANA PayなどはAmexブランドからチャージすることができません。

そのため、他の決済方法を経由して実質的なポイント還元率を高める方法は、還元率が+0.5%以上になる”キャリア決済ルート”しか現状は存在しません。

ただし、キャリア決済も月のチャージ上限があるため、一時的な利用になってしまいます。

それ以外だと、『クレジットカードをそのまま利用』するか、Amex側で加算するポイントは捨てて『他の決済方法で還元率を高める』方法の2つになります。

ポイント加算対象外の利用先でも年間利用実績の加算対象にはなるため、1つの有効な手段です。

ここでは、Amex側の加算ポイントを捨てて、他の決済方法を使用する決済ルートを解説していきます。

お持ちのカードの付与ポイントの利用価値と他の決済方法で還元されるポイント数を比較して、どちらがお得か検討してみてください。

セゾンカードのAmexブランド

クレディセゾンが発行会社であるセゾンカードのAmexブランドは、プロパーカードではないのでご注意ください。

適用されるルールがプロパーカードとは異なりますが、2025年11月11日からプロパーカードと同様に、ほぼ全てのチャージ先が永久不滅ポイント還元の対象外になっています。※公式サイト

利用先プロパーカードセゾンアメックス
WAON
対象外対象外
IDARE
対象外対象外
ワンバンク
(B/43)
対象外対象外
au PAY
対象外対象外
Kyash
対象外対象外
楽天Edy
対象外対象外
nanaco
対象外対象外

還元率1.0% au PAY + VポイントPayルート

月5万円まで利用可能な還元率最大1.0%の決済ルートです。

必要な決済方法加算還元率利用条件・制限
au PAY
プリペイドカード
+0.5%上限5万/月
VポイントPay
+0.5%iD決済は
0.25%還元

還元率+0.5%のau PAYプリペイドカードVポイントPayを使用することで実質還元率を1.0%にします。

注意点として、『Amexカード → au PAYプリペイドカードの月間チャージ上限が月5万円までとなっています。

直接クレジットカードを利用した方がポイント還元率が高くなるケースがあると思うので、カードに応じて使い分けが必要です。

au PAYプリペイドカードに関しては、こちらで詳しく解説しています。

一時プール用 IDAREルート

年間利用特典等で一時的に多額のカード利用したい時におすすめの決済ルートです。

IDAREの他にも『ワンバンク(B/43)』でも1日100万円までチャージすることができます。

しかし、チャージ金額に対して年率2.0%の利息ボーナスがもらえるIDAREにチャージ利用する方がお得になります。

IDAREをそのまま最終決済方法とすることができますが、有料のリアルカードを持っていない方は無料でリアルカードを作ることができる『ワンバンク(B/43)』の方が使い勝手は良いかもしれません。

さらに両者では新規入会特典として残高がもらえることがありますので、未導入の方は検討してみてください。

一応、ワンバンク(B/43)からJR西日本の決済サービスであり、0,5%のポイント還元率を持つ『Wesmo』にチャージすることで、還元率を+0.5%上げることができます。

IDAREとワンバンク(B/43)の詳細については、こちらで解説しています。

期間限定キャンペーン

COIN+支払い利用 最大50%還元

2025年12月9日(火)~2026年1月13日(火)までの間、対象店舗でのCOIN+の支払い利用で50%還元、最大1,000がもらえるキャンペーンが実施されています。

COIN+に関しては、こちらで解説しています。

キャンペーン期間2025年12月9日
~2026年1月13日
エントリー有無あり
公式サイト
付与特典・条件エアウォレットアプリの
COIN+決済利用
➡︎ 50%の残高還元

初めて利用:上限1,000円
2回目以降:上限300円
付与時期26年3月上旬頃

エントリーが必要なので、忘れないようにしましょう。

キャンペーン期間中に、COIN+の支払い手段の1つであるエアウォレットの決済利用に対して50%の残高が付与されます。

今回は200円単位ではなく、決済金額の合計に対して50%還元されます。※小数点以下は切り捨て

付与上限と決済利用上限

今回のキャンペーンでは、COIN+の利用が『初めて』の方は、1,000円まで50%還元の対象となるため、決済利用上限は2,000円までになります。

一方で、COIN+の利用が『2回目以降』の方は、300円まで50%還元の対象となるため、決済利用上限は600円までになります。

COIN+
利用実績
付与上限決済利用上限
初めて1,000円2,000円
2回目以降300円600円

決済利用時の注意点

エアウォレットアプリ以外を用いたCOIN+の決済利用分は、還元対象外なのでご注意ください。

さらに、今回は還元対象外の店舗が複数存在するので、事前に確認することをおすすめします。※公式サイト