スポンサーリンク

【三井住友カード】年間利用額に応じたおすすめのカードランクについて解説!最もポイント還元率が高くなる使い方とは?

※本ページにはプロモーションが含まれております

三井住友カード

300種類以上ある三井住友カードの中で、お得に活用できるカードが『三井住友カード(NL)』です。

年間のカード利用額に応じたポイント付与特典により、ゴールドやプラチナプリファードは高いポイント還元率を実現しています。

さらに、クレカ積立利用時のポイント還元率も、年間一定額以上のカード利用が条件ですが、非常に高い水準となっています。

そのため、年間利用額に応じて最適なカードランクを選ぶことが重要です。

本記事では、

  • 三井住友カード(NL)の基本性能
  • 年間利用額に応じたおすすめのカードランク
  • 効率的なカード利用方法

これらについて解説していきます。

スポンサーリンク

三井住友カード(NL)の基本性能

三井住友カード(NL)のカードランクによる比較が以下になります。

種類ノーマル
ゴールド
プラチナ
プリファード
年会費無料5,500円
条件付無料
33,000円
ブランドVisa / MastercardVisa
付与
ポイント
Vポイント
ポイント
還元率
0.5%0.5〜1.5%1.0〜2.0%
カード年間
利用特典

上限100万円

上限400万円
クレカ積立
還元率
0~0.5%0~1.0%1.0~3.0%

カード年会費

ノーマルの年会費は永年無料になります。

ゴールドの年会費は5,500円になりますが、年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料にすることができます。

ゴールドに関しては、初年度年会費も無料になる期間限定キャンペーンが開催されることがあり、その時がおすすめの発行タイミングになります。

2026年4月30日までの間、初年度年会費5,500円が無料になるキャンペーンが実施されています。

詳しくは”ゴールド初年度年会費無料キャンペーン”で解説しています。

プラチナプリファードの年会費は33,000円となっています。

ゴールド 初年度年会費無料キャンペーン

期間限定キャンペーンとして、ゴールドの初年度年会費が無料になるタイミングがあります。

このタイミングで発行すれば、初年度年会費5,500円分が無料になりますが、開催頻度は比較的低いです。

カード実施期間
ゴールド(NL)
2026年1月7日~4月30日←New
・2025年2月3日~4月30日
・2021年12月22日〜4月30日
ビジネス
オーナーズ
ゴールド
・2023年12月1日〜2024年3月31日
Oliveゴールド
2026年1月7日~4月30日←New
・2025年2月3日~4月30日
・リリース開始〜2024年3月31日

発行可能ブランド

ノーマルとゴールドのカードブランドは、『Visa』『Mastercard』を選択することができます。

プラチナプリファードのみ、Visaしか選択することができません。

現状、Mastercardの方が他社キャッシュレス決済へのチャージに対応していることが多いため、Visaよりも活用価値は高いです。

Mastercardであれば利用できる代表的なキャッシュレス決済としては、『JAL Pay』になります。

JAL Payに関しては、こちらで詳しく解説しています。

ポイント還元率

三井住友カード利用時に付与されるポイントは基本的にはVポイントです。

Vポイントに関しては、こちらで詳しく解説しています。

基本還元率はノーマルとゴールドで0.5%、プラチナプリファードで1.0%になります。

ゴールドとプラチナプリファードには、『カード年間利用額に応じてポイントが付与』される継続特典があり、これよって、実質的なポイント還元率を最大+1.0%にすることができます。、

さらに、リボ払いの利用特典である『リボ手数料発生月の請求額に対してポイント還元率+0.5%』を活用することで、さらに実質的なポイント還元率を+0.5%にすることができます。

しかし、こちらの特典は、NLをはじめとした対象のスタンダードカードは2024年6月で終了しています。

リボ特典に関しては、こちらで解説しています。

ポイント還元対象外の利用先

一方で、ポイント還元対象外の利用先も存在するので、利用の際には注意してください。※公式サイト

ポイント還元対象外となる利用先
  • カード年会費
  • キャッシングリボ
  • 海外キャッシュサービス
  • リボ払い・分割払い手数料
  • マイレージ移行手数料
  • 電子マネーへのチャージ
    Edy / WAON / nanaco
  • 交通系ICへのチャージ
    Suica / PASMO / ICOCA/ PiTaPa
  • ANA Payへのチャージ
  • 三井住友カード発行プリペイドカードへのチャージ
  • 国民年金保険料

利用したい場合は、利用先との間に経由用のキャッシュレス決済を介することで還元されることは可能です。

詳細については、こちらで解説しています。

クレカ積立還元率

三井住友カードは、SBI証券においてクレジットカードで投資商品を購入する『クレカ積立』を利用することができます。

クレカ積立のカード利用分に対してもポイントが付与されるため、現金から積み立てるよりもポイント付与分お得になります。※月間積立金額には上限あり

クレカ積立時のポイント還元率は、カードランクと年間利用額よって変化します。

カードポイント
還元率
必要な年間利用額
プラチナ
プリファード
3.0%500万円以上〜
2.0%300万円以上〜
1.0%
通常プラチナ
2.0%300万円以上〜
1.0%
ゴールド
1.0%100万円以上〜
0.75%10万円以上〜
0%
ノーマル
0.5%10万円以上〜
0%
※公式サイト:つみたて投資 改定後のポイント付与率について

2024年11月買付分から、クレカ積立時のポイント還元率を決定する条件として『カード年間利用額』が新たに加わりました。

詳細についてはこちらで解説をします。

SBI証券に関しては、こちらで詳しく解説しています。

カード年間利用特典

三井住友カードのゴールドプラチナプリファードには、カード年間利用額に応じてポイントが付与される『カード継続特典』が存在します。

ゴールドは年間100万円利用分まで、プラチナプリファードは年間400万円利用分までがポイント付与の対象です。

NL以外で、Vポイントが付与されるカード年間利用特典を持つ三井住友カードは以下になります。

カード年間利用額ポイント付与数実質還元率
ゴールド(NL)
100万円+10,000P最大1.5%
Oliveゴールド
ビジネスオーナーズ
ゴールド
プラチナ
プリファード


Oliveプラチナ
プリファード
100万円+10,000P最大2.0%
200万円+10,000P
300万円+10,000P
400万円+10,000P

NLのゴールド・プラチナプリファード以外の三井住友カードとしては、『Oliveフレキシブルペイゴールド・プラチナプリファード』『ビジネスオーナーズゴールド』は年間利用特典が付帯します。

ゴールド

ゴールドの年間利用特典は『100万円以上利用した時』10,000Pが付与されます。※付与は集計期間終了後

100万円利用時には、基本還元率0.5%分の5,000P年間利用特典の10,000Pを合わせて15,000Pが付与されるため、実質還元率は最大1.5%になります。

『100万円利用時』が最大還元率になるため、効率的な使い方としては100万円ピッタリカード年間利用止めること』になります。

プラチナプリファード

プラチナプリファードの年間利用特典は『100万円利用』に10,000Pが付与されます。※付与は集計期間終了後

付与上限としては40,000Pとなっており、400万円利用時までポイントが付与されます。

こちらも100万円、200万円、300万円、400万円利用時にポイント還元率が+1.0%されるため、基本還元率1.0%と合わせて実質最大2.0%になります。

ゴールドと同じく、効率的な使い方としては『100万円単位ピッタリで止める』ことになります。

プラチナプリファード利用時の注意点としては、この特典のポイント付与タイミングが『カード加入月の翌月末』であることです。※公式サイト

つまり、年会費33,000円の発生より後にポイントが付与されるため、翌年の年会費を払わなければ、本年の特典を受け取ることができません。※公式サイト

カード利用額の集計対象外

カード年間利用額の集計対象にならない利用先が存在するので注意してください。※公式サイト

集計対象外となる利用先
  • カード年会費
  • クレカ積立利用分
  • キャッシングリボ
  • 海外キャッシュサービス
  • その他ローンの返済金
  • リボ払い・分割払い手数料
  • マイレージ移行手数料
  • 電子マネーへのチャージ
    Edy / WAON / nanaco / モバイルSuicaなど
  • 交通系ICへのチャージ
    Suica / PASMO / ICOCA/ PiTaPa
  • ANA Payへのチャージ
  • 三井住友カード発行プリペイドカードへのチャージ
  • スマートフォンアプリ「Vポイント」へのチャージ
  • 国民年金保険料
  • 提携会社からの収納事務を委託された一部の保険料

特にANA PayWAON交通系IC等への直接チャージは集計対象外&ポイント還元対象外となります。

年間ご利用金額 集計対象外利用追加】※公式サイト
2026年3月1日利用分から、カード年間利用金額が条件となっているサービスにおいて、集計対象外となる利用先が追加されます。

■集計対象外として新たに追加される利用先
・au PAY
・Kyash
・JAL Pay

・バンドルカード

■カード年間利用金額が条件となっているサービス
・年間100万円利用で10,000P付与(継続特典)
・クレカ積立のポイント付与率
・新規入会・利用特典

さらに、2026年3月1日利用分から、au PAY / Kyash / JAL Pay / バンドルカードへのチャージ利用分が年間利用額の集計対象外になるのでご注意ください。

100万円未達の方は、早めのチャージを推奨します。

クレカ積立の還元率を決める条件

クレカ積立利用時のポイント還元率は、2024年11月買付分から変更されています。※公式サイト

年間利用額
集計期間
カード入会月の翌月1日※1
〜12ヵ月後の末日まで
ポイント
付与日
カード積立月の翌々月10日※2
※1 カード入会初年度はカード加入日
※2 プラチナカードの年間利用特典分は集計期間終了月の翌月末

各カードランクにおいて、クレカ積立利用時のポイント還元率を決定する条件に『カード年間利用額』が新たに追加されました。

以下では、各カードランクの変更内容を解説していきます。

還元率最大3.0% プラチナプリファード

対象カード年会費
プラチナプリファード33,000円
Oliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
33,000円
クレカ積立時の還元率必要年間利用額
3.0%500万円以上〜
2.0%300万円以上〜
1.0%条件無し
※公式サイト:つみたて投資 改定後のポイント付与率について

プラチナプリファードは、変更前のクレカ積立還元率5.0%から、最大還元率3.0%に改悪となりました。

さらに、カード年間利用額の条件が追加されており、基本還元率は1.0%、年間利用額が300万円以上還元率2.0%500万円以上還元率3.0%になります。

年間500万円のカード利用が可能な方にとっては、依然としてお得なカードです。

年会費を考慮したポイント還元率に関しては、こちらで解説をしています。

還元率最大2.0% 通常プラチナ

対象カード年会費
プラチナ55,000円
ビジネスプラチナカード
for Owners
55,000円
クレカ積立時の還元率必要年間利用額
2.0%300万円以上〜
1.0%条件無し
※公式サイト:つみたて投資 改定後のポイント付与率について

通常のプラチナカードのクレカ積立時のポイント還元率は、基本還元率は1.0%、年間利用額が300万円以上還元率2.0%になります。

還元率最大1.0% ゴールド

対象カード年会費
ゴールド(NL)5,500円
※条件達成で無料
Oliveフレキシブルペイ
ゴールド
5,500円
※条件達成で無料
ビジネスオーナーズ
ゴールド
5,500円
※条件達成で無料
その他ゴールド11,000円〜
クレカ積立時の還元率必要年間利用額
1.0%100万円以上〜
0.75%10万円以上〜
0%〜10万円未満
※公式サイト:つみたて投資 改定後のポイント付与率について

ゴールドのクレカ積立時のポイント還元率は、年間利用額が10万円以上還元率0.75%100万円以上還元率1.0%になります。

年間100万円以上利用できれば、積立上限額10万円に対して1.0%還元されます。

年会費無料にも関わらず、クレカ積立のポイント還元率は最大1.0%になるため、かなりお得なカードです。

クレカ積立限定でカード利用している方は、最低でも月10万円以上の利用が必要になります。

還元率最大0.5% ノーマル

対象カード年会費
ノーマル(NL)無料
Oliveフレキシブルペイ
ノーマル
ビジネスオーナーズ
ノーマル
その他
クレカ積立時の還元率必要年間利用額
0.5%10万円以上〜
0%〜10万円未満
※公式サイト:つみたて投資 改定後のポイント付与率について

ノーマルのクレカ積立時のポイント還元率は、年間利用額が10万円以上還元率0.5%になります。

クレカ積立限定でカード利用している方は、月10万円以上の利用が必要になります。

クレカ積立 集計対象期間

クレカ積立還元率を決定するカード年間利用額の『集計対象期間』『ポイント付与のタイミング』は、カードランクによって異なります。

集計期間に関してはゴールドランク、ポイント付与に関してはプラチナランクが特に分かりにくい仕様となっているのでご注意ください。

プラチナの集計対象期間

プラチナランクに関しては、クレカ積立時のポイント還元率を決めるカード年間利用額の集計対象期間は『カード年間利用特典』と同じ期間になります。※公式サイト

発行年度カード年間利用額
集計対象期間
初年度カード発行日
〜12ヶ月後末日
2年目以降カード発行月翌月1日
〜11ヶ月後の末日
※6月20日がカード発行日の場合、発行初年度は6/20〜翌年6/30まで、2年目以降は7/1〜翌年6/30まで

ポイント付与日に関しては、付与ポイントによって異なります。

対象ポイントポイント付与日
基本還元分
1.0%
カード積立月の翌々月10日
年間利用特典分
1.0〜2.0%
集計対象期間終了月の翌月末

カード年間利用額に関係ない基本還元率1.0%分『カード積立月の翌々月10日』に付与されます。

一方で、年間利用特典分の1.0〜2.0%分は、『集計対象期間終了月の翌月末にまとめて付与されます。

具体的には、プラチナプリファードの集計期間を「当年10月1日〜翌年9月末」とした場合、その期間に500万円以上のカード利用をすれば、期間中のクレカ積立額 × 2.0%が翌年10月末に付与されます。

そのため、年間利用特典分のポイントが付与されるためには、翌年のカード年会費33,000円を支払わなければいけません。

カード利用は初年度のみ or 更新前に解約予定の方は、年間利用特典分のクレカ積立は取り組まないようにしましょう。

ゴールドの集計対象期間

ゴールドカードはどちらも、入会初年度のクレカ積立のポイント還元率は1.0%になり、2年目以降から前年度のカード利用額によってポイント還元率が決定します。

Oliveゴールドとそれ以外のゴールドで、2年目以降のカード年間利用額集計対象期間が少し異なるのでご注意ください。

ゴールド
カード利用額
集計対象期間
入会初年度
加入日〜11ヶ月後末日

2年目以降
加入月の当月1日〜11ヶ月後末日
ポイント付与日積立月の翌々月10日
Oliveゴールド
カード利用額
集計対象期間
入会初年度
加入日〜12ヶ月後末日

2年目以降
加入月の翌月1日〜11ヶ月後末日
ポイント付与日積立月の翌々月10日

ノーマルの集計対象期間

ノーマルカードも入会初年度のクレカ積立のポイント還元率は0.5%になり、2年目以降から前年度のカード利用額によってポイント還元率が決定します。

しかし、カード加入年月によって、クレカ積立時のポイント還元率を決定する集計対象期間が異なります。※公式サイト

カード加入日2023年9月30日以前
カード利用額
集計対象期間
毎年10月1日~翌年9月30日
ポイント付与日カード積立月の翌々月10日

カード加入日が『2023年9月30日以前』の場合、集計対象期間は『10月1日〜翌年9月30日』固定されます。

カード加入日2023年10月1日以降
カード利用額
集計対象期間
入会初年度
加入日〜11ヶ月後末日

2年目以降
加入月の翌月1日〜11ヶ月後末日
ポイント付与日カード積立月の翌々月10日

一方で、カード加入日が『2023年10月1日以降』の場合、集計対象期間は『カード加入月翌月1日〜11ヵ月後末日』となります。

クレカ積立を検討している方は、ご自身のカード入会年月と集計対象期間を確認した上で取り組むようにしましょう。

ポイント付与日

カードランクによるクレカ積立によるポイント付与日が以下になります。

カードポイント
還元率
ポイント
付与日
プラチナ
プリファード


通常プラチナ
通常分
1.0%
利用月の
翌々月10日
年間利用特典分
1.0〜2.0%
カード加入月の
翌月末
ゴールド
年間利用特典分
0.5〜1.0%
利用月の
翌々月10日
ノーマル
年間利用特典分
0.5%
利用月の
翌々月10日

プラチナカードの特典還元率分のみポイント付与日が異なりますので、プラチナカードユーザーは注意してください。

年間利用額とポイント還元率の関係

カードを利用すればするほど付与されるポイント数は増えていきますが、併せてカード利用によるお金の負担も増えていきます。

利用用途が明確に決まっていれば問題無いのですが、ポイントのために無駄遣いをしてしまっては本末転倒です。

また、人によっては年間100万円の利用をすることも難しい方もいるでしょう。

ここでは、トータルのポイント付与数ではなく、『カードの年間利用額に対してどれだけのポイントが付与されたか』を示す『実質的なポイント還元率』(=実質還元率)を用いて、効率的なカードの使い方を解説していきます。

対象のカードランクは上記で解説した、プラチナプリファード / ゴールド / ノーマルの3つを使用します。

ポイント付与数としては、『基本還元分』『クレカ積立分』『年間利用特典分』の合計から、必要コストであるカード年会費を引いたものを使用します。

比較する際の前提条件を以下のようにします。

比較における前提条件
  • 月間クレカ積立額は上限の10万円
  • クレカ積立額は通常利用額としてカウントしない
    ※売却によりキャッシュに戻すことが可能であるため
  • ゴールドは年会費無料時とする

今回の指標である実質還元率は、以下で計算します。

実質還元率 = ポイント付与数(通常還元P + 年間特典P + 10万円クレカ積立年間還元P – 年会費) ÷ カード年間利用額

例:ゴールドNL(通常還元率0.5%)を100万円利用した場合
 実質還元率 = (5,000P + 10,000P + 12,000P – 0円) ÷ 100万円
       = 27,000P ÷ 100万円
       = 2.7%

年間100万円以上利用する方

ノーマル / ゴールド / プラチナプリファードの年間利用特典である『年間100万円以上を利用する場合』の実質還元率は以下になります。

年間100万円利用時の最適解

年間100万円程度の利用であれば、『ゴールド1枚』の利用が最も還元率が高くなり、100万円利用時に最大2.7%の実質還元率になります。

(基本還元分5,000P + クレカ積立分12,000P + 年間利用特典分10,000P) ÷ 年間利用額100万 = 2.7%

カード年間利用額が100万円を超えてしまうと、ノーマル、ゴールドは基本還元分のポイントしか付与されないため、実質還元率は基本還元率0.5%に収束するように線形的に減少していきます。

年間200万円利用時の最適解

年間200万円程度の利用であれば、『ゴールド2枚』で年間利用額を分けて利用する方法が最も還元率が高くなり、200万円(それぞれ100万円)利用時に最大2.1%の実質還元率になります。

(基本還元分10,000P + クレカ積立分12,000P + 年間利用特典分20,000P) ÷ 年間利用額200万 = 2.1%

年間利用特典がある、NL / Oliveフレキシブルペイ / ビジネスオーナーズゴールドの中から、2枚を利用します。

こちらも同様にそれぞれ100万円を超えた利用をすると、実質還元率は0.5%に収束するように線形的に減少していきます。

300万円(それぞれ150万円)利用時の実質還元率は1.57%です。

年間300万円利用時の最適解

年間300万円程度の利用であれば、『ゴールド3枚』で年間利用額を分けて利用する方法が最も還元率が高くなり、300万円(それぞれ100万円)利用時に最大1.9%の実質還元率になります。

(基本還元分15,000P + クレカ積立分12,000P + 年間利用特典分30,000P) ÷ 年間利用額300万 = 1.9%

年間利用特典がある、NL / Oliveフレキシブルペイ / ビジネスオーナーズゴールドを利用します。

こちらも同様にそれぞれ100万円を超えた利用をすると、実質還元率は0.5%に収束するように線形的に減少していきます。

400万円(それぞれ133.3万円)利用時の実質還元率は1.55%です。

年間400万円以上利用時の最適解

年間400万円以上の利用であれば、『プラチナプリファード1枚』の利用が最も還元率が高くなります。

300万円〜500万円までの100万円単位の実質還元率が以下になります。

年間利用額実質還元率付与ポイント数
300万円1.7%51,000
400万円1.78%71,000
500万円1.86103,000

プラチナプリファードは、年間利用特典が400万円の利用分まで対象です。

そのため、400万円までは100万円利用する毎に実質還元率は増加していきます。※ただし、年会費分還元率は低下

さらに、300万円以上の利用でクレカ積立分のポイント還元率が2.0%、500万円以上の利用でクレカ積立分のポイント還元率が3.0%になります。

よって、500万円利用時に最大1.86%の実質還元率になります。

(基本還元分50,000P + クレカ積立分36,000P + 年間利用特典分40,000P – 年会費33,000円) ÷ 年間利用額500万円 = 1.86%

以上をまとめると、3つのカードランクで比較する場合に最も効率的に使用できるカードは以下になります。

年間利用額に応じた最適なカードランク
※最低100万円以上利用時
  • カード年間利用額100万円強
     ➡︎ ゴールド1枚
  • カード年間利用額200万円強
     ➡︎ ゴールド2枚
  • カード年間利用額300万円強
     ➡︎ ゴールド3枚
  • カード年間利用額400万円〜500万円
     ➡︎ プラチナプリファード1枚

クレカ積立のポイント目的の方

クレカ積立によるポイントをもらうためには、ノーマルカードは年間10万円ゴールドカードは年間10万円 or 100万円以上の利用が必要になります。

プラチナプリファードは年間利用額300万円未満の場合、クレカ積立分の還元率は1.0%となりますが、年会費負けするため、ここでは除外します。

クレカ積立ポイントを目的とする場合、ノーマル、ゴールドともに年間10万円利用時が最も効率的に使用することができます。

ノーマル:(基本還元分500P + クレカ積立分6,000P) ÷ 年間利用額10万円 = 6.5%

ゴールド:(基本還元分500P + クレカ積立分9,000P) ÷ 年間利用額10万円 = 9.5%

ゴールドに関しては、年会費無料条件を達成していることが前提なのでご注意ください。

年間利用額に応じた最適なカードランク
※クレカ積立ポイント目的時
  • 年間利用額10万円
     ➡︎ ゴールド

年間利用額に応じた最適解

結論としては、全クレジットカードの年間利用額によって最適解が異なってきます。

全カード年間利用額最適なカードランク
10万円ゴールド
100万円ゴールド
200〜300万円未満ゴールド × 2枚
300〜400万円未満ゴールド × 3枚
400〜500万円プラチナプリファード
※毎月10万円のクレカ積立利用時

クレカ積立のポイント目的であれば、年間10万円の利用で『ゴールド』が最適です。

同様に、年間100万円の利用をする場合でも、『ゴールド』が最適です。

年間200万円〜300万円の利用をする場合は、『ゴールド2枚でそれぞれ100万円以上利用』が最適です。

NL / Oliveフレキシブルペイ / オーナーズゴールドの中から、2枚を利用します。

年間300万円〜400万円の利用をする場合は、『ゴールド3枚でそれぞれ100万円以上利用』が最適です。

年間400万円〜500万円の利用をする場合は、『プラチナプリファード』が最適です。

ゴールドカードとしては、同じ年間100万円利用特典がある他社のクレジットカードも利用することができます

『エポスゴールド』『JQ CARDセゾンゴールド』などがおすすめです。※年間100万円利用時のポイント還元率最大1.5%

ご自身の年間利用額に応じて、どのような使い方が最適になるか一度考えてみてください。

エポスゴールド、JQ CARDセゾンゴールドに関しては、こちらで詳しく解説しています。

年間利用額に応じた全ポイント付与数(通常還元P + 年間特典P + 10万円クレカ積立年間還元P年会費は以下になります。

年間利用額使用カード全ポイント
付与数
実質還元率
10万円ノーマル6,5006.5%
ゴールド9,5009.5%
100万円ゴールド27,0002.7%
プラチナP-1,000-0.1%
200万円ゴールド32,0001.6%
ゴールド2枚42,0002.1%
プラチナP19,0000.95%
300万円ゴールド2枚47,0001.57%
ゴールド3枚57,0001.9%
プラチナP51,0001.7%
400万円ゴールド3枚62,0001.55%
プラチナP71,0001.775%
500万円プラチナP93,0001.86%

おすすめのカード利用方法

お得にクレジットカードを使うためには、実質還元率を上げることが重要になります。

実質還元率を上げるためには、利用時のポイント or マイル or キャッシュ還元があるプリペイドカードやキャッシュレス決済を複数チャージ経由する決済ルートの活用がおすすめです。

三井住友カードは、ANAマイルが0.5%還元される『ANA Pay』への直接チャージ利用がポイント還元&利用集計の対象外となります。

そのため、別のカードでチャージ経由する必要があるのですが、カードブランドによって対応方法が異なります。

現状は、チャージできるキャッシュレス決済が多い『Mastercardブランド』がおすすめです。

Mastercardブランドの場合

JAL Pay 最大+2.1%

【一部利用先のマイル還元率低下】
2025年12月22日以降、一部利用先にJALマイル還元率が0.1%に低下する改悪が実施されました。※公式サイト

■対象となる利用先
ANA Pay / au PAY / ICOCA / IDARE
MIXI M / nanaco / PASMO / Suica
WAON / くまモン!Payなど

■変更内容
変更前:0.5%還元(200円毎に1マイル)

変更後:0.1%還元(1,000円毎に1マイル)

Mastercardであれば、利用時にJALマイルが0.5%還元される『JAL Pay』へのチャージが最もおすすめです。

2025年12月22日から、一部利用先のマイル還元率が0.1%に低下する変更が実施されました。

JAL Payは還元率を上げるだけでなく、『ANA Pay』へのチャージが可能であるため、高還元率の決済ルートに組み込むことができます。

『三井住友カード(Mastercard) → JAL Pay(0.1%) → ANA Pay(0.5%) → 楽天Edy → 楽天ペイ(最大1.5%)』の決済ルートを利用することで、還元率を最大+2.1%にすることができます。

【ポイント還元率の低下】
2026年3月1日以降、楽天キャッシュ利用時のポイント還元率が0.5%低下し、還元率を上げる提示条件が5回以上に変更されます。※公式サイト

■変更適用日
2026年3月1日〜
※条件変更後の達成期間は1月16日〜2月15日

■変更内容
変更前:
期間中の提示回数が2回以上 → 還元率1.5%
期間中の提示回数が2回未満 → 還元率1.0%

変更後
期間中の提示回数が5以上 → 還元率1.0%
期間中の提示回数が5回未満 → 還元率0.5%

2026年3月1日以降、楽天キャッシュ利用時のポイント還元率が0.5%低下します。

その他には、au PAYへのチャージにも活用することができます。

決済ルートに関しては、こちらで詳しく解説しています。

Visaブランドの場合

決済ルートで活用するJAL Pay / WAON / au PAY / ANA Payは、三井住友カードのVisaブランドではチャージ利用することができません。

それらの決済に比べると実質還元率は低下しますが、『VポイントPay』を利用することで+0.7%上げることができます。

VポイントPayへの直接チャージはポイント還元対象外なので、必ず経由用の決済を利用する様にしましょう。

Kyash +0.7%

『三井住友カード(Visa) → Kyash(+0.2%) → VポイントPay(+0.5%)』の決済ルートを使用することで、還元率を+0.7%にすることができます。

Visaブランドの三井住友カードにおいては、唯一還元率をアップさせることができる利用先です。

Kyashの還元率0.2%のポイント還元上限が月5万円までなので、5万円を超えた利用分は実質還元率が+0.5%に低下します。

年間ご利用金額 集計対象外利用追加】※公式サイト
2026年3月1日利用分から、カード年間利用金額が条件となっているサービスにおいて、集計対象外となる利用先が追加されます。

■集計対象外として新たに追加される利用先
・au PAY
・Kyash
・JAL Pay

・バンドルカード

■カード年間利用金額が条件となっているサービス
・年間100万円利用で10,000P付与(継続特典)
・クレカ積立のポイント付与率
・新規入会・利用特典

ただし、2026年3月1日利用分から、Kyashへのチャージ利用分が年間利用額の集計対象外になるのでご注意ください。

100万円未達の方は、早めのチャージを推奨します。

IDARE

Visaブランドの実質還元率を上げるためのキャッシュレス決済としては、『IDARE』もあります。

IDAREは利用時の通常還元率はありませんが、平均残高金額+チャージ額に応じて年率2%還元(最大1,667円/月)の残高ボーナスがもらえるカードです。

残高ボーナスをもらうためには、『平均残高を増やすためのチャージ』『ボーナスをもらうための毎月チャージ』が必要であるため、ここで三井住友カードを活用します。

平均残高分のチャージとしては、100万円まで利用可能です。

平均残高の0.167%を月間付与上限として、チャージした額の20%がボーナスとして還元されます。

付与上限最大のボーナスをもらうためには、平均残高100万円で毎月8,335円のチャージが必要であるため、年間10万円の利用実績を稼ぐことができます。

ただし、これはIDAREへの利用がポイント還元&利用集計の対象であることが前提となります。

現状は対象ですが、今後対象外になる可能性はあるので、最新の情報はチェックするようにしましょう。

IDAREに関しては、こちらで詳しく解説しています。

お得なカード発行方法

三井住友カードが主催する期間限定キャンペーンの活用かポイントサイト経由でのカード発行、もしくはその両方を活用していきます。

Oliveフレキシブルペイの特典はこちらで解説しています。

ゴールド初年度年会費無料キャンペーン

2026年1月7日(水)〜4月30日(木)の間、三井住友カード ゴールド(NL)の初年度年会費5,500円が無料になる初年度年会費無料キャンペーンが実施されています。

キャンペーン期限2026年1月7日〜4月30日
エントリー有無無し
特典・付与条件三井住友カード ゴールド(NL)
新規発行
➡︎ 初年度年会費が無料
※ランク切替は対象外
付与時期カード台紙に記載

初年度年会費無料キャンペーンは約1年ぶりの実施になります。

三井住友カード ゴールド(NL)は、キャンペーン期間中の『新規発行』のみが対象です。

ノーマルやプラチナプリファードからの切替は無料の対象外になっています。

そのため、既に三井住友カード(NL)を保有している方は新規発行で申込をしましょう。

また、ブランドが異なればゴールドを2枚持つことも可能であり、その場合も新規発行であれば年会費無料の対象です。

初年度のみ無料なので、2年目以降も無料にするには初年度で100万円以上の利用が必要になります。

タッチ決済の利用① 5,000円〜7,000円

2026年1月7日(水)以降、三井住友カード(NL)の新規入会とVisaタッチ決済の利用で5,000〜7,000円がもらえるスマートタッチプランが実施されています。

キャンペーン期限2026年1月7日〜
条件達成期限入会月の翌月末まで
エントリー有無無し
特典・付与条件クレジットモードで
スマホのVisaタッチ決済1回利用
➡︎ VポイントPayギフト
ノーマル:5,000円
ゴールド:5,000円
プラチナP:7,000円
注意点2021年2月1日以降
新規で対象カードの発行がない
2025年12月31日時点

対象カードを所持していない
対象カード
付与時期入会月+2ヶ月後末まで

入会月の翌月末までに、『スマホのVisaタッチ決済』を1回以上利用することでノーマルで5,000円、ゴールドで5,000円、プラチナプリファードで7,000円分のVポイントPayギフトがもらえます。

金額指定は無いため、1円以上のVisaタッチ決済を利用すれば条件達成となります。

リアルカードのタッチ決済iD決済の利用分は集計対象外なのでご注意ください。

また、2021年2月1日以降に対象の三井住友カードを発行したことが無く、2025年12月31日時点で対象カードを所持していない方が付与対象です。対象カード

タッチ決済の利用② 4,000円〜10,000円

2026年1月7日(水)〜3月1日(日)までの間、三井住友カード(NL)の新規入会とVisaタッチ決済の利用で20%還元、最大4,000円 or 10,000円がもらえるスマホのタッチ決済利用20%還元キャンペーンが実施されています。

キャンペーン期限2026年1月7日〜3月1日
条件達成期限入会月の翌月末まで
エントリー有無無し
特典・付与条件スマホのタッチ決済を利用
➡︎ VポイントPayギフト20%還元
付与上限
ノーマル:4,000円分
ゴールド:4,000円分
プラチナ:10,000円分
注意点2021年2月1日以降
新規で対象カードの発行がない
2025年12月31日時点

対象カードを所持していない
対象カード
付与時期入会月+2ヶ月後末まで

入会月の翌月末までに、『スマホのタッチ決済』を利用すると20%分のVポイントPayギフトが付与されます。

ノーマルとゴールドは付与上限が4,000円分までなので、利用額としては20,000円までが還元対象です。

一方で、プラチナは付与上限が10,000円分までなので、利用額としては50,000円までが還元対象になります。

また、2021年2月1日以降に対象の三井住友カードを発行したことが無く、2025年12月31日時点で対象カードを所持していない方が付与対象です。対象カード

ポイントサイトの利用

カードを新規発行する際は、ポイントサイトを経由することでさらに数千円分を得ることができます。

三井住友カードは比較的案件額が高くなることが多いので、良いタイミングを見極めることが大切です。

ゴールドカード

ゴールドカードの案件額の狙い目は以下のようになります。

カード案件額
① 狙い目
② 最高額
おすすめ
ポイントサイト
ゴールド(NL)
15,000円〜
18,000円
モッピー
ハピタス
ビジネス
オーナーズ
ゴールド

20,000円〜
28,000円
モッピー
ハピタス
Olive
ゴールド
案件無し

ゴールドカードは初年度年会費である5,500円以上の案件額を狙いたいところです。

中でも、ビジネスオーナーズゴールドは案件額が頭抜けしており、カード発行で20,000円分以上の案件が存在します。

法人代表者、個人事業主の方向け法人カードですが、登記簿謄本等の提出もいらないため、普通のサラリーマンでも認可されるカードです。

中身は通常のゴールド(NL)とほとんど変わらないので、おすすめのカードとなっています。

ノーマルカード

ノーマルもゴールドと同じく、カード発行を条件とするポイントサイト案件が存在します。

特に、ビジネスオーナーズは無料で発行できるクレジットカードにもかかわらず、1万円以上の案件額となっています。

カード案件額
① 狙い目
② 最高額
おすすめ
ポイントサイト
ノーマル(NL)
13,000円〜
18,000円
モッピー
ハピタス
ビジネス
オーナーズ
ノーマル

20,000円〜
28,000円
モッピー
ハピタス
Olive
ノーマル

10,000円〜
14,000円
モッピー
ハピタス

ビジネスオーナーズはゴールド同様に案件額が非常に高い傾向であり、こちらはゴールドを発見したことがあってもポイント付与の対象となります。※逆も同様

Oliveの新規発行でも、三井住友銀行口座を持っていない方は10,000円以上もらえることがあります。

詳しくはこちらで解説しています。

期間限定キャンペーン

PayPayで利用 最大1,000%還元

2025年11月4日(火)〜2026年1月18日(日)までの間、PayPayの支払いで対象の三井住友カードを利用すること、1,000%還元 or 100Pが付与される最大1,000%還元キャンペーンが実施されています。

キャンペーン期限2025年11月4日〜2026年1月18日
エントリー有無無し
特典・付与条件『対象の三井住友カード』
支払い方法に設定したPayPayで
合計500円以上の支払い
➡︎ 抽選で100名に1,000%還元
※付与上限5万Pまで
or
100P
対象カードタッチ決済に対応している
三井住友カードが発行する
クレジットカード(Visa / Mastercard)
対象カード
付与時期26年3月末頃まで

期間中に『合計500円以上』のPayPay決済をするとことで、特典付与の対象になります。

特典内容としては、抽選で100名に期間中合計利用金額に対して、1,000%のVポイントが還元されます。

ポイント付与上限が5万Pまでなので、5,000円の利用分までが還元対象です。

抽選に外れた場合、もれなく100Pが付与されます。

合計5,000円利用して5万P狙うのもいいですし、合計500円しか利用せず100P or 5,000Pを狙うのも1つです。

500円利用で100P付与になると、実質20%還元にもなります。

三井住友カードの登録・支払い方法

PayPayにクレジットカードを登録する手順は”クレジットカードの登録手順”で詳しく解説されています。

支払い方法を三井住友カードにする手順は以下の通りです。

出典:PayPayで三井住友カードを使おう!登録&ご利用で最大1,000%還元キャンペーン|

① PayPayアプリの中にある「支払う」を選択
② PayPay残高で支払うの中にある「PayPay残高」を選択
③ 登録した三井住友カードのカード番号が記載されている「クレジットカード」を選択
④ コード決済 or スキャン決済で支払い

【終了】BLACK FRIDAY 1,000P

2025年11月26日(水)〜12月3日(水)までの間、対象の三井住友カードを10万円以上利用すると1,000Pが付与されるBLACK FRIDAYキャンペーンが実施されていました。

キャンペーン期限2025年11月26日〜12月3日
エントリー有無あり
公式サイト
特典・付与条件キャンペーン期間中に
対象カードで合計10万円以上利用
➡︎ 1,000P
※1会員につき1回限り
対象カードOliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
ゴールド
ノーマルなど
対象カード
付与時期26年3月末頃まで

特典付与は2026年3月末頃になっています。