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【エポスポイント】1Pは1円以上の価値がある!効率的な交換先とお得な使い方を解説!

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エポスポイント

エポスカードの決済利用時に貯まる『エポスポイント』は、一般的なポイントのようにマルイ以外のお店では使うことができません。

そのため、貯まったポイントを使う場合には一手間かける必要が出てきます。

最もおすすめは『他社ポイントへの交換』で、これをすることでお得にポイントを使うことができます。

本記事では、

  • エポスポイントの貯め方
  • エポスポイントのお得な使い方
  • JRキューポの活用

これらをメインに、エポスポイントのお得な活用方法について解説していきます。

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エポスポイントの貯め方

エポスポイントは、『エポスカード』を決済利用することで貯まるポイントです。

エポスカードのポイント還元率は0.5%ですが、ゴールドカードであれば最大2.0%還元、プラチナカードであれば最大3.0%還元にすることができます。※ファミリーボーナス分は除外

ゴールドカードは年会費5,000円無料にすることができるため、年会費無料の高還元カードとしておすすめの1枚です。

ゴールドカードの場合、最大効率で利用すると年間20,000P以上のエポスポイントを貯めることが可能です。

エポスカードゴールドの活用方法は、こちらで解説をしています。

エポスポイントの使い道

エポスポイント1ポイント=1円の価値があるポイントです。

マルイ店舗やその通販の精算時に使用することができますが、これはマルイでのお買い物に限定されるため使い勝手は良くありません。

主な使い道としては、他社ポイントやマイルへの交換が存在します。

そのため、ご自身が利用する機会が多い交換先に交換するのが最もおすすめです。

他社ポイントへの交換

交換先交換レート
Pontaポイント
dポイント
1,000P ➡︎ 1,000P
JALマイル500P ➡︎ 250マイル
50%
ANAマイル500P ➡︎ 250マイル
50%
JRキューポ1,000P ➡︎ 1,000P
ANA SKY コイン1,000P ➡︎ 1,000コイン
スターバックス
カード
500P ➡︎ 500円
ノジマポイント500P ➡︎ 500P
セシールポイント500P ➡︎ 500P

基本的には『1P = 1P or 1円』の交換レート100%で交換することができます。

JALマイル、ANAマイルに関しては、交換レート50%になります。

ゴールド・プラチナ会員はANAマイルの交換レートが60%にアップしていましたが、2026年4月1日以降から50%に低下しています。

【プラチナ・ゴールド会員限定 ANAマイル交換レートの改悪】
2026年4月1日以降、プラチナ・ゴールド会員限定で1P → 0.6ANAマイル(交換レート60%)になる交換特典が終了しました。※公式サイト

■変更時期
2026年4月1日

■変更内容
変更前:1P → 0.6ANAマイル ※60%

変更後:1P → 0.5ANAマイル ※50%

汎用性の高い交換先としては、『Pontaポイント』『dポイント』『JRキューポ』になります。

おすすめの交換先は“他社ポイント おすすめの交換先”で解説しています。

ギフト券への交換

郵送が必要な景品の交換には、1アイテムにつき500Pの手数料が発生します。※公式サイト

Amazonギフトカード / Appleギフトカードは郵送では無いため、手数料はかかりません。

使い方ポイント価値
Amazonギフトカード1P ➡︎ 1円
Apple Gift Card
(コード)
1,000P ➡︎ 1,000円
モンテローザ
お食事券
800P ➡︎ 1,000円
125%
※手数料500P
スターバックスカード3,000P ➡︎ 3,000円
※手数料500P
VJAギフトカード1,000P ➡︎ 1,000円
※手数料500P
KEYUKA
お買い物券
500P ➡︎ 500円
※手数料500P

Amazonギフトカード、Apple Gift Card以外は交換時に500Pの手数料が必要になるため、おすすめしません。

ただし、モンテローザのお買い物券125%の交換レートになるため、一度に多くのポイント交換をする場合であればお得になります。

スターバックスへのチャージは、ポイント移行によるチャージであれば手数料がかかりません。

モンテローザお食事券に交換(+25%)

最小交換ポイント800P
交換レート800P ➡︎ 1,000円
125%
注意点・手数料500Pが必要
・有効期限が3ヶ月間

白木屋や魚民といった居酒屋で有名なモンテローザのグループ各店舗で使用できる1,000円分の食事券(500円券×2枚)を800Pで交換することができます。

ただし、交換手数料500Pが必要になるため、100%以上の交換レートにするには食事券3,000円分以上の交換が必要です。

必要ポイント数
※交換手数料込
食事券実質交換レート
1,300P1,000円分76.9%
2,100P2,000円分95.2%
2,900P3,000円分103%
3,700P4,000円分108%
4,500P5,000円分111%

1度に多くの食事券と交換することでよりお得に活用できますが、食事券の利用時にはいくつか注意点が存在します。

食事券利用における注意点
  • 食事券の利用は1人毎に1回4枚(2,000円)まで
  • 有効期限は約3ヶ月間
  • 各種食事券・ドリンク券・割引券・クーポン券・食べ放題・単品飲み放題・各種セール期中・その他サービスとの併用は不可
  • モーニング・ランチ・サービスタイムメニュー、テイクアウト・弁当・デリバリーのみご注文 の場合には利用不可

特に注意する点は、1人1回2,000円分までしか利用できない点と、申し込みから有効期限が約3ヶ月である点です。

対象店での利用が多い方にはおすすめの交換先になります。

マルイ関連での使用

使い方ポイント価値
投資に使用
(現金化)
1P ➡︎ 1円±α
ネット通販
利用分に充当
1P ➡︎ 1円
プリペイドカードに
移行して使用
200P ➡︎ 201円

投資に使用(現金化)

最小利用ポイント1P〜
注意点元本割れする可能性

エポスポイントはtsumiki証券の『ポイント投資サービス』で利用することができます。

tsumiki証券とは、エポスカード or エポスポイントで金融商品が購入できる丸井グループ(エポスカードの親会社)のネット証券です。

金融商品は7つの投資信託しか存在せず、必要コストの低いemaxisシリーズなどの投資信託は扱っていません。

tsumiki証券 取扱商品
  • セゾン・グローバルバランスファンド
  • セゾン資産形成の達人ファンド
  • コモンズ30ファンド
  • ひふみプラス
  • まるごとひふみ15
  • ブラックロックESG世界株式ファンド(為替ヘッジなし)
  • まあるい未来共創ファンドcotocoto

この中で投資してみたいと思えるものがあれば、エポスポイントを投資信託の購入に使用することができます。

そして、売却した場合にはポイントではなく現金で返ってくるため、ポイントを現金化することができます。

ただし、価格変動と信託報酬などのリスクがあるので、理解した上で取り組むようにしましょう。

ネット通販利用分に充当(±0%)

最小利用ポイント1P〜
注意点・充当できない利用店舗がある
・利用前の設定が必要

ポイントの価値は1P=1円ですが、カードの利用金額にポイントを充てることができるため、使い道を考える必要のない最も簡単な使用方法になります。

ただし、利用可能時期での設定が必要になります。

支払確定日(27日支払いの場合は大体6日)から支払い変更期限(27日支払いの場合は大体17日)までの間に利用設定することで、その月の支払い金額をポイントで割引することができます。

1ポイント単位で利用可能なため、過不足なくポイント利用することができます。

具体的な利用方法は、公式サイトを参考にしてください。

エポスVisaプリペイドカードに移行して使用(+0.5%)

最小利用ポイント1P〜
注意点プリペイドカードの発行が必要

エポスVisaプリペイドカードはエポスポイントやエポスカードから金額をチャージして利用するプリペイドカードです。

Visa加盟店でキャッシュ還元率0.5%のカードとして利用することができます。

ただし、200円毎の利用で1円キャッシュバックされる点は注意してください。

また、バーチャル等の利用方法はないため、リアルカードの発行が必要です。

他社ポイント おすすめの交換先

エポスポイントをさらにお得に使用するために、『ポイント価値』『利用汎用性』の面から以下の他社ポイント・マイルへの交換がおすすめです。

Pontaポイント / dポイント

最小交換ポイント1,000P〜
交換レート100%
エポスポイント1P = 1P
付与までにかかる時間1ヶ月程度

『Pontaポイント』『dポイント』は、交換レート100%(1,000P = 1,000P)で交換することができます。

それぞれのポイントは、コード決済の『au PAY』『d払い』によって実店舗で利用することができます。

または、au、ドコモが発行するプリペイドカードの支払いにポイントを利用することができます。

どちらも、利用時のポイント還元率は0.5%です。

個人的なおすすめが、『au PAY プリペイドカード』です。

VポイントPayにチャージすることができ、さらに還元率を+0.5%上げることが可能です。

au PAYプリペイドカードの利用先は、こちらで詳しく解説しています。

JALマイル / ANAマイル

最小交換ポイント500P〜
交換レートJALマイル
50%

500P ➡︎ 250マイル

ANAマイル
50%

500P ➡︎ 250マイル
付与までにかかる時間JALマイル
1ヶ月程度

ANAマイル
2〜3日後

『JALマイル』『ANAマイル』交換レート50%(100P=50マイル)で交換することができます。

ゴールド・プラチナ会員はANAマイルの交換レートが60%にアップしていましたが、2026年4月1日以降から50%に低下しています。

【プラチナ・ゴールド会員限定 ANAマイル交換レートの改悪】
2026年4月1日以降、プラチナ・ゴールド会員限定で1P → 0.6ANAマイル(交換レート60%)になる交換特典が終了しました。※公式サイト

■変更時期
2026年4月1日

■変更内容
変更前:1P → 0.6ANAマイル ※60%

変更後:1P → 0.5ANAマイル ※50%

使い方によって数円以上の価値を持つマイルは、うまく活用できる人にとってはお得な交換先です。

交換申し込みから移行までの期間は、JALマイルで1ヶ月程度ANAマイルで2〜3日となっており、JALマイルの付与が遅いのでご注意ください。

ただし、どちらのマイルも、直接交換時よりも交換レートを上げるお得な交換方法が存在します。

JALマイルの場合、『Pontaポイント』のJALマイル交換増量期間中であれば、交換レート60%(100P=60マイル)にすることができます。

交換ルートは、『エポスポイント → PontaポイントJALマイル』になります。

ANAマイルの場合、JRキューポへの交換により交換レート70%(100P=70マイル)することができます。※複数カードの保有条件あり

詳しくは、“JRキューポの活用方法”で解説しています。

JRキューポ

最小交換ポイント1,000P〜
交換レート100%
エポスポイント1P = 1P
注意点JQ CARDエポスへの切替が必要
付与までにかかる時間2日前後

『JRキューポ』は、交換レート100%(1,000P = 1,000P)で交換することができます。

JRキューポはJR九州のポイントサービスであり、他社ポイントへの交換先が豊富です。

ただし、JRキューポへの交換には、『JQ CARDエポスの保有』が必要です。

JQ CARDエポスとは、JR九州グループのクレジットカードであるJQカードエポスカードが提携したカードになります。

既に通常のエポスカードを所有している方は、JQ CARDエポスとの併用はできないため、カードの切替が必要になります。

JQ CARDエポスに関しては、こちらで解説しています。

JRキューポの活用方法

エポスポイントの利用汎用性を高めたい方は、『JRキューポ』への交換がおすすめです。

ただし、通常のエポスカードをお持ちの方は、『JQ CARDエポスへの切替』が必要です。※エポスプラチナの場合、切替後はゴールドになる

JRキューポは、様々なポイントへの相互交換が可能です。

JRキューポの主な交換先は以下になります。

JRキューポで相互交換が可能なポイント
  • Vポイント
  • Gポイント
  • 永久不滅ポイント
    ※セゾン系のJQ CARDが必要

Vポイントに交換(WAON POINT) +50%

Vポイントからさらに『WAON POINT』に交換することができます。

そして、WAON POINTは毎月20日にウエルシアで1P=1.5円(150%)として使うことができます。

例えば、合計1,500円の買い物をした場合、WAON POINT 1,000Pで購入することが可能です。

これにより、ポイント価値は実質+50%ということになります。※割引率としては33%オフ

Vポイントに関しては、こちらで詳しく解説しています。

Gポイントに交換 +6.7%

Gポイントはポイントサイトの名前であり、そこで貯まるポイントとなっています。

Gポイントは多くの相互交換先を持っているため、様々な『ポイントの集積地』として利用することが可能です。

Gポイントの有効期限は、最後に取得もしくは利用した日より12ヶ月とポイントサイトの中でも長いところもメリットの一つです。

JRキューポにはないGポイントの交換先としては、

Gポイント特有の相互交換可能ポイント
  • リクルートポイント(dポイント増量対象)
  • 現金化

があり、ポイントの汎用性をさらに高めることができます。

特に、dポイントの交換増量キャンペーンを活用できる点は大きなメリットです。

10%の増量率であれば、ポイント価値を1P=1.067円(106.7%)にすることが可能です。※Gポイント → リクルートポイントへの交換時に手数料発生

Gポイントやdポイント増量キャンペーンに関しては、こちらで詳しく解説しています。

永久不滅ポイントに交換(条件有り)

交換可能条件:セゾンと連携したJQカードであるJQ CARDセゾンの所持

永久不滅ポイントは株式会社クレディセゾンのポイントサービスです。

ただし、セゾン永久不滅ポイントへの交換にはセゾンと連携したJQカードであるJQ CARDセゾンの所持が必要です。

永久不滅ポイントのメリットは以下になります。

永久不滅ポイントのメリット
  • S&P500連動インデックスファンドにポイント投資が可能
  • ANAマイルへの交換レートが最大70%(100P=70マイル)

ANAマイルへの交換レートが最大70%であり、これは交換可能なポイントの中でもおそらく最大レートになります。

しかし、70%で交換するには『みずほマイレージクラブカード/ANA』の所持が必要です。※通常交換でも60%の交換レート

永久不滅ポイントに関しては、こちらで詳しく解説しています。

面倒な点が、ポイント交換をするために必要なカードが多ことです。

エポスポイントの交換ルートには、いくつかクレジットカードの作成が必要になります。

エポスポイント→JRキューポは『JQ CARDエポス』、JRキューポ→セゾン永久不滅ポイントは『JQ CARDセゾン』が必要です。

JQ CARDエポスやJQ CARDセゾンはポイントサイト案件がないため、作成するタイミングとしてはJQ側での新規作成キャンペーンがある時が良いでしょう。

JQ CARDセゾンに関しては、こちらで詳しく解説しています。