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【SBI新生銀行】ダイヤモンドステージの振込無料回数はNEOBANKと相性○!さらに毎月260円もらえる活用方法を解説!

SBI新生銀行

2023年10月からSBI新生銀行のポイントキャンペーンが変更となり、キャッシュプレゼントプログラムになりました。

以前のキャンペーンとは異なり、もらえる金額が会員ステージによって大きく左右されるようになっています。

会員ステージが最大ランクの『ダイヤモンド』であれば、他行振込無料回数が月50回毎月最大260円年間3,120円は見込めるキャンペーンです。※2024年6月以降は他行振込無料回数が月10回までに変更

そのために、最大ランクであるダイヤモンドランクになることは必須ですが、SBI証券口座が必要になります。

この記事では、

  • キャッシュプレゼントプログラムの詳細
  • 最大ランク『ダイヤモンド』の取得方法
  • 毎月最大260円獲得する効率的な方法

これらについて解説をしていきます。

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キャッシュプレゼントプログラム

キャッシュプレゼントプログラムは、条件を達成することで毎月現金がキャッシュバックされる常設キャンペーンです。

アプリから毎月エントリーが必要なので、忘れないようにしましょう。

キャッシュバックの金額がステージによって異なり、最高ランクである『ダイヤモンド』以外だと、キャッシュバック額が少なくなります。

そのため、これを取り組む場合はダイヤモンドを目指すことをおすすめします。

ダイヤモンドになる方法はこちらで解説します。

キャッシュバックの条件

キャッシュバックを受けるための条件は以下になります。

対象取引条件
①他行からの振込入金1回1万円以上
月5回までが対象
②口座振替1回のみ対象
③外貨積立1万円毎に10万円まで

外貨積立のキャッシュバック条件は制限が厳しいため、スルーした方が良いでしょう。

そのため、①他行から1万円以上の振込入金②口座振替のキャッシュバックを狙う流れとなります。

ステージ毎のキャッシュバック額

ステージ毎のキャッシュバック額は以下になります。

ステージ振込入金口座振替外貨積立
ダイヤモンド50円/回
250円/月
10円50円/1万円
500円/月
プラチナ
ゴールド
シルバー
15円/回
75円/月
3円15円/1万円
150円/月
スタンダード5円/回
25円/月
1円5円/1万円
50円/月

振込入金と口座振替の条件を達成した場合、ステージ毎のキャッシュバック額は以下のようになります。

ステージ月間
キャッシュバック額
年間
キャッシュバック額
ダイヤモンド260円3,120円
プラチナ
ゴールド
シルバー
78円936円
スタンダード26円312円

条件を達成することで、ダイヤモンドであれば毎月260円、年間3,120円がキャッシュバックされるようになります。

また、ダイヤモンドのキャッシュバック額が飛び抜けて大きく、その下のステージであるプラチナは70%も低下します。

そのため、ダイヤモンドステージを目指して条件を達成することが最も効率的になります。

条件達成方法

本プログラムのの1番の狙い目は、『①の他行からの振込入金』です。これで毎月250円もらえます。

1万円以上の振込を5回すればよいので、他行振込無料回数の多い口座から毎月入金すれば条件クリアとなります。

他行振込無料回数の多い銀行は以下になります。

銀行無料回数自動振込
住信SBIネット銀行最大5回/月
三井住友銀行
Olive
3回/月
※月2回まで
auじぶん銀行最大15回/月

この中で、おすすめが自動入金機能がある住信SBIネット銀行です。

特にNEOBANK支店の『V NEOBANK』『第一生命NEOBANK』は、ポイントサービスが充実しており、条件達成によって毎月最大700P以上獲得することができます。

そして、その条件の1つに他行からの振込(最大25件)があるのですが、これがSBI新生銀行の月50回まで他行振込手数料無料のサービスと相性が良いです。

ただし、月50回は2024年5月までであり、6月以降は月10回に改悪されます。※公式サイト

各銀行の詳細はこちらで解説しています。

②の口座振替はダイヤモンドランクでも1回10円なので、金額不足にならないよう管理できるのであればやってもいいかと思います。

もしくは使っていないクレカの利用実績稼ぎとして、1円利用の振替口座として登録するのもありです。

③の外貨積立最低でも6ヶ月の預入期間が設定されています。6ヶ月ものの金利が税引前年6.00%です。

即売りはできないので、特典狙いの方はスルーになります。

ステップアッププログラム

SBI新生銀行には5つのステージが存在します。

ステージの違いとしては、キャッシュプレゼントプログラム以外では他行振込無料回数が大きく異なってきます。

その他では、外貨チャージや海外送金及びその受取にかかる手数料が安くなるような特典のため、あまり活用機会は少ないかもしれません。

各ステージの他行振込無料回数は以下になります。

ステージ回数/月
スタンダード1回
シルバー3回
ゴールド5回
プラチナ10回
ダイヤモンド50回
※ 2024年5月末まで

ダイヤモンドであれば月50回まで他行振込回数が無料になります。

他行振込無料回数 改悪のお知らせ
2024年6月1日から、ダイヤモンドステージの他行振込無料回数が50回→10回に減少します。※公式サイト

三井住友銀行のOliveアカウント特典である振込手数料無制限無料が終了した今、最も無料振込回数が多い銀行となります。

V NEOBANKや第一生命NEOBANKの他行振込によるポイントサービス(各25回必要で750Pゲット)を行うためにも、かなり価値が上がっています。

振込無料回数に困っている方は、ぜひ検討してみてください。

ステージの判定条件

ダイヤモンド

ダイヤモンドランクの達成条件は通常のものはかなりハードルが高く、1,000万円以上のお金が必要になります。

そのため、SBI新生コネクトの設定がマストになってきます。

SBI新生コネクトとは、『SBI新生銀行の円普通預金口座とSBI証券の証券総合口座を連携させること』です。

つまり、SBI証券口座が必要になってきます。

SBI証券は三井住友カードのクレカ積立等でも活用できるので、メイン証券口座としての利用価値はあります。

SBI証券に関しては、こちらで詳しく解説しています。

また、現在、住信SBIネット銀行のハイブリッド預金を利用している方は注意が必要です。

SBI新生コネクトとSBIハイブリッド預金の併用はできないため、ハイブリッド預金の解除(休止)が必要になります。

住信SBIネット銀行側で、ハイブリッド預金の月末残高がステージランクの判定条件にあります。

ランク3からランク2へのダウンで、ATM利用手数料無料回数と振込手数料無料回数が月10回から5回になりますが、ポイント付与の量に差はありません。

総合的にはSBI新生コネクトと連携する方が価値は高いと思えます。

詳しいやり方は、公式サイトをご参考ください。

その他のステージ

容易に達成できてもシルバーがいいところになります。

その割に、ダイヤモンド以外ではシルバーからゴールドにさほどステージの違いはありません。

ステージの判定時期

内容時期
SBI新生コネクトの
判定締切
毎月月末営業日の15時
ランクアップ適用時期達成月の2ヶ月後の1日から

SBI新生コネクトを設定しても、設定した月の2ヶ月後にしかダイヤモンドにはなれません。

SBIハイブリッド口座の休止からSBI新生コネクトの登録には、営業日で2〜3日の時間を要します。

そのため、月末での設定は注意が必要なので、早めにやることをおすすめします。

口座のお得な作り方

SBI新生銀行は新規口座開設者に向けて、最大3,000円がもらえる「ウェルカムプログラム」というキャンペーンを実施しています。

キャンペーン期間口座開設月の翌月末日まで
キャッシュバック額3,000円
条件① 1,000円新規口座開設&エントリー
条件② 2,000円ATM or振込にて1回3万円以上の入金

キャンペーン自体に実施期間は存在しないので、常設キャンペーンではありますが、急遽中止する場合もあるようです。

条件としては、①口座開設後に上記キャンペーンページからエントリーを必ずすること②3万円以上の入金を行うことです。

これを開設月の翌月末日までにやる必要があるので、忘れないようにしましょう。

なお、SBI新生銀行の口座開設にはポイントサイト案件も存在し、約1,500円程度となっています。

しかし、ウェルカムプログラムの注意事項にも記載があるように、本家キャンペーンとポイントサイトの併用はできません。

実際に、ポイントサイトのURLから入ると、その旨についてのページに入ります。

そのため、よりお得度の高いウェルカムプログラムを達成するようにしましょう。

個人的な経験ですが、同意ページにて同意せず、本家サイトから口座開設を行なった場合でもポイントサイト経由として扱われる可能性があります。

おそらく、Cookieの情報が残っていたためと思われますが、念の為、ポイントサイトのURLには入らない、入った場合は1度Cookieを削除することをおすすめします。