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【SBI新生銀行】SBI証券との相性抜群!預金金利が最大0.5%、振込手数料が月10回無料になるSBI新生銀行の活用方法を解説!

※本ページにはプロモーションが含まれております

SBI新生銀行

会員ステージの最高ランクである『ダイヤモンド』になることで、普通預金金利が税引前0.4%振込手数料が月10回まで無料で利用することができます。

さらに、SBIハイパー預金の預金金利は税引前0.5%になります。

また、現金がもらえるキャッシュプレゼントプログラムもあり、毎月最大110円年間1,320円の特典内容となっています。

需要が高い『振込手数料無料回数』が月10回無料の特典だけでも、SBI新生銀行の利用価値はあると思います。

この記事では、

  • ステップアッププログラムの詳細
  • 最大ランク『ダイヤモンド』の取得方法
  • 毎月最大110円獲得する効率的な方法

これらについて解説をしていきます。

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ステップアッププログラム

SBI新生銀行には5つのステージが存在します。

ステージの違いとして、キャッシュプレゼントプログラム以外では『他行振込無料回数』『普通預金金利』が大きく異なってきます。

その他では、外貨チャージや海外送金及びその受取にかかる手数料が安くなるような特典のため、あまり活用機会は少ないかもしれません。

各ステージの他行振込無料回数は以下になります。

ステージ税引前
預金金利
振込手数料
無料回数/月
スタンダード0.3%1回
シルバー3回
ゴールド5回
プラチナ10回
ダイヤモンド0.40%10回

ダイヤモンドであれば、普通預金金利が税引前0.40%になります。

SBI証券との連携を強化した新サービスのSBIハイパー預金に預金すれば、税引前0.50%にすることが可能です。※他行振込や口座引落しには利用不可

2026年7月10日(金)から、利上げに伴う金利の引き上げが行われます※公式サイト

ステージ改訂前2026年
7月10日以降
円普通預金
ダイヤモンド以外
0.3%0.4%
円普通預金
ダイヤモンド
0.4%0.45%
SBIハイパー預金0.5%0.55%

また、他行振込手数料が月10回まで無料になります。

1回の被振込で20Pもらえる『住信SBIネット銀行のNEOBANK』のポイントサービスを活用したい方にはおすすめです。

ポイントサービスが充実してるNEOBANKに関しては、こちらで 詳しく解説しています。

ステージの判定条件

ダイヤモンド

ダイヤモンドになるための判定条件は以下になります。

ステージ判定条件 ダイヤモンド
※以下のいずれか1つ達成
  • SBIハイパー預金の開設
  • SBI証券との口座振替契約
  • SBI新生コネクトの設定
  • 28歳以下の方
  • 60歳以上の方
  • 投資商品の年間判定残高1000万円以上

SBI証券口座をお持ちであれば、『SBIハイパー預金の開設』『口座振替契約』『SBI新生コネクトの設定』のどれかを達成することで、簡単にダイヤモンドになることができます。

それぞれの詳細については、”SBIハイパー預金”の詳細で解説しています。

また、28歳以下限定のサービスU28 Zero世代や、60歳以上限定のサービスBright 60を利用することでダイヤモンドになることも可能です。

その他のステージ

容易に達成できてもシルバーがいいところになります。

その割に、ダイヤモンド以外ではシルバーからゴールドにさほどステージの違いはないので、なるべくダイヤモンドを目指すことをお勧めします。

ランク反映のスケジュール

口座振替契約の設定状況とランク反映のスケジュールは以下の通りです。

口座振替契約を
設定した月
ランクの反映月
1月3月
2月4月
3月5月

当月のランクは、『2ヶ月前の条件達成状況』が反映します。

SBI新生コネクトを利用していた方は、口座振替契約は自動で行われているため、コネクトの契約を解除してもダイヤモンドは継続することが可能です。

ステージの判定時期

サービス・内容判定・適用タイミング
SBIハイパー預金毎月月末営業日の終了時点
SBI新生コネクト毎月月末営業日の15時時点
ランクアップ達成月の2ヶ月後の1日から

ステージランクは月末時点での状況によって決定しますが、SBI新生コネクト月末営業日の15時時点での設定状況で判断されるため注意してください。

住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金口座を休止する場合、営業日で1〜2日の時間を要するので、設定変更する方は早めに取り掛かりましょう。

また、SBIハイパー預金 or SBI新生コネクトを設定しても、設定した月の2ヶ月後から初めてダイヤモンドにはなることができます。

SBIハイパー預金の詳細

SBIハイパー預金とは、『SBI証券』『SBI新生銀行』の口座間の資金移動を自動化できる円預金のことです。

住信SBIネット銀行の『SBIハイブリッド預金』と似たようなサービスになります。

SBIハイパー預金のメリット

SBIハイパー預金を利用することで得られる主なメリットが以下になります。

SBIハイパー預金のメリット
  • 円普通預金金利が税引前0.50%
  • SBI証券とSBI新生銀行の口座間の資金移動を自動化
  • 円普通預金からSBIハイパー預金に自動振替が可能

『SBIハイブリッド預金』との大きな違いは、預金金利が税引前0.50%であることです。

サービスSBI
ハイパー預金
SBI
ハイブリッド預金
銀行SBI新生銀行住信SBIネット銀行
預金金利0.50%0.31%
SBI証券への
資金移動
自動自動
普通預金からの
自動振替
可能可能

SBI証券への資金移動の自動化や、円普通預金からの自動振替は『SBIハイブリッド預金』でも利用できますが、SBIハイパー預金の方が預金金利が0.29%高くなります。

預金額が500万円の場合、年間利息差は税引後で11,500円になるので、預金額が大きい方はSBIハイパー預金の方がおすすめです。

両者は併用不可能になっているので、どちらがご自身に合うか考えてみて下さい。

他サービスとの差異

SBI証券との連携サービスには、他にも『口座振替契約』『SBI新生コネクト』が存在します。

SBI証券との
連携サービス
サービス内容
SBIハイパー預金銀行預金残高を
SBI証券の買付余力に自動連動
SBI新生コネクト投信積立設定金額を自動入金
口座振替契約SBI証券⇔SBI新生銀行間の
リアルタイム入出金と外貨入出金

『SBI新生コネクト』とは、投信積立の設定金額のみ、円普通預金からSBI証券へ自動で入金することができるサービスです。

SBIハイパー預金はこの後継サービスとなっており、SBI証券の買付余力として反映されるため、SBI新生コネクトではできなかったことができるようになりました。

そのため、SBI新生コネクトは新規停止しており、2026年下期にサービス終了が予定されています。

SBI新生コネクトを利用している方は、SBIハイパー預金に切替をしましょう。

ただし、SBI新生コネクトを用いた投信積立を設定している場合、切替後には再設定が必要になる点はご注意ください。

『口座振替契約』とは、SBI新生銀行とSBI証券の口座間で即時に資金移動できるリアルタイム入金が利用可能になるサービスです。

SBIハイパー預金やSBI新生コネクトを登録する場合、口座振替契約も同時に登録することになります。

SBI証券は三井住友カードのクレカ積立等でも活用できるので、メイン証券口座としての利用価値はあります。

SBI証券に関しては、こちらで詳しく解説しています。

SBIハイパー預金への切替方法

WEBの場合、SBIハイパー預金の申込から実施することができます。

アプリの場合、SBIハイパー預金のアイコンがあるので、そこから申込することができます。

参照元:SBIハイパー預金

SBIハイブリッド預金から切替時の注意点

SBIハイパー預金とSBIハイブリッド預金は併用不可なので、SBIハイパー預金を申込するには、SBIハイブリッド預金を休止する必要があります。

設定変更のタイミングによって、切替タイミングが異なってきます。

SBIハイブリッド預金の休止
休止申込タイミング休止タイミング
営業日15時まで翌営業日の17時頃
営業日15時以降翌々営業日の17時頃
SBIハイパー預金の開始
開始申込タイミング開始タイミング
営業日15時まで同日の17:15
営業日15時以降翌営業日の17:15

これらから、SBIハイブリッド預金の休止から、SBIハイパー預金の開始までにかかる時間は、最短で2日かかります。
※1日(月)15時までに休止申込→2日(火)17時頃に休止完了→3日(水)15時までに開始申込→3日(水)17:15に開始

キャッシュプレゼントプログラム

キャッシュプレゼントプログラムは、条件を達成することで毎月現金がキャッシュバックされる常設キャンペーンです。

アプリ or Webサイトから毎月エントリーが必要なので、忘れないようにしましょう。

キャッシュバックの金額がステージによって異なり、最高ランクである『ダイヤモンド』以外だと、キャッシュバック額が少なくなります。

そのため、これを取り組む場合はダイヤモンドを目指すことをおすすめします。

ダイヤモンドになる方法はこちらで解説します。

キャッシュバックの条件

キャッシュバックを受けるための条件は以下になります。

対象取引条件
①他行からの振込入金1回1万円以上
※月5回までが対象
②口座振替による引落し月1件のみ対象
③外貨積立による引落し
※新規申込終了
1万円毎に10万円まで
④SBI証券口座との入出金1回1,000円以上が対象※
※円のリアルタイム入出金、SBI新生コネクトによる自動入出金が対象

外貨積立の新規申込受付は終了しています。

そのため、①他行から1万円以上の振込入金②口座振替のキャッシュバックを狙う流れとなります。

ステージ毎のキャッシュバック額

各ステージ毎のキャッシュバック額は以下のようになります。

ステージ振込入金口座振替外貨積立
ダイヤモンド20円/回
100円/月
10円100円/1万円
1,000円/月
プラチナ
ゴールド
シルバー
10円/回
50円/月
3円30円/1万円
300円/月
スタンダード3円/回
15円/月
1円10円/1万円
100円/月

条件を達成することで、ダイヤモンドであれば毎月最大110円、年間最大1,320円がキャッシュバックされるようになります。

『SBI証券との入出金』は全ステージ共通で毎月1,000名に1,000円が当選する抽選式となっています。

ダイヤモンドステージのみ、当選確率が2倍になる特典が存在します。

条件達成方法

①他行からの振込入金

他行からの『振込入金』1万円以上の振込を月5回すればよいので、他行振込無料回数の多い口座から毎月入金すれば条件クリアとなります。

他行振込無料回数の多い銀行は以下になります。

銀行無料回数自動振込
住信SBIネット銀行最大5回/月
三井住友銀行
Olive
3回/月
※月2回まで
auじぶん銀行最大15回/月

この中で、おすすめが自動入金機能がある『住信SBIネット銀行』です。

特にNEOBANK支店の『V NEOBANK』『第一生命NEOBANK』は、ポイントサービスが充実しており、条件達成によって毎月最大700P以上獲得することができます。

そして、その条件の1つに他行からの振込(最大25件)があるのですが、これがSBI新生銀行の月10回まで他行振込手数料無料のサービスを活用することができます。

各銀行の詳細はこちらで解説しています。

②口座振替

『口座振替』はダイヤモンドランクでも1回10円なので、金額不足にならないよう管理できるのであれば取り組んでも良いかと思います。

もしくは使っていないクレカの利用実績稼ぎとして、1円利用の振替口座として登録するのもありです。

③外貨積立 ※新規申込終了

外貨積立最低でも6ヶ月の預入期間が設定されています。

6ヶ月ものの金利が税引前年5.50%です。

即売りはできないので、特典狙いの方はスルーになります。

④SBI証券との入出金

対象となる入出金が円のリアルタイム入出金SBI新生コネクトによる自動入出金であり、これらを1回1,000円以上行うことが必要条件になります。

最も簡単な方法がリアルタイム入金SBI新生コネクトの自動出金サービスです。

リアルタイム入金後に出金したい方は、自動出金サービスのSBI証券留保額を調整することで自動で口座に戻すことができます。

口座開設キャンペーン

●普通預金口座

新規口座開設 最大20,000円

2026年1月1日から、新規口座開設と条件達成で最大20,000円がもらえるウェルカムプログラムを実施しています。

キャンペーン期間2026年1月1日〜
エントリー有無あり
キャッシュバック額最大20,000円
条件達成期間口座開設月を含む
3ヵ月目の末日まで
特典・条件①新規口座開設とエントリー
➡︎ 1,500円
特典・条件②1回1,000米ドル以上
SBI証券との入出金
➡︎ 1,500円
特典・条件③1回1万円以上
口座振替による引落し
➡︎ 2,000円
特典・条件④1回3万円以上の給与振込
➡︎ 5,000円
特典・条件⑤米ドル定期預金
100万円 ➡︎ 1,000円

500万円 ➡︎ 5,000円
1,000万円 ➡︎ 10,000円
付与時期開設後6ヶ月後の末日まで

プログラム参加条件として、エントリーが必須となります。忘れないようにしましょう。

米ドル定期預金は資金力と最低1ヶ月間の資金拘束が必要になるため、無理してやらなくて良いと思います。

それ以外の特典①〜④だけでも、10,000円がもらえるお得なキャンペーンになっています。

SBI証券との1,000米ドル入出金

円から米ドルに両替する時に、為替手数料のコストが発生します。

SBI新生銀行のダイヤモンドステージであれば1米ドルあたり6銭となっています。

1,000米ドルであれば、買付と売却で120円になります。

しかし、SBI証券の『リアルタイム為替取引』を利用すれば、為替手数料が無料になります。

「SBI証券で1,000米ドルに両替 → SBI新生銀行に入金 → SBI証券へ出金 → 1,000米ドルを円に両替」する方法だと為替手数料は発生しません。※為替変動リスクはあり

ポイントサイト利用時の注意点

SBI新生銀行の口座開設にはポイントサイト案件も存在し、約1,500円程度となっています。

条件過去実績ポイントサイト
新規口座開設1,500Pモッピー
ハピタス

しかし、ウェルカムプログラムの注意事項にも記載があるように、本キャンペーンの特典①(1500円)とポイントサイトの併用はできません

dポイント増量などを考えると、ポイントサイト経由の方が少しだけお得です。

大きな差は無いので、好きな方を利用しましょう。

●SBIハイパー預金口座

SBIハイパー預金口座の新規開設 3,000円

2026年6月19日(金)~9月30日(水)の間、SBIハイパー預金口座の新規開設と条件達成で3,000円がもらえるキャンペーンが実施されています。

キャンペーン期間2026年6月19日~9月30日
エントリー有無あり
公式サイト
特典内容3,000円
特典付与条件①キャンペーン期間中に
SBIハイパー預金を新規開設
特典付与条件②2026年9月30日(水)終了時点
SBIハイパー預金残高が10万円以上
付与時期2026年12月末まで

エントリーが必要なので、忘れないようにしましょう。

キャンペーン期間中に①SBIハイパー預金口座の新規開設2026年9月30日(水)終了時点のSBIハイパー預金残高が10万円以上、これら2つの条件を達成することで3,000円がもらえます。

なお、最終残高の判定には翌営業日付の資金振替(SBI証券のお取引の自動精算)が反映された残高が使用されます。

SBIハイパー預金口座の新規開設&投資信託の買付 3,000円

2026年6月3日(水)~8月31日(月)の間、SBIハイパー預金を新規開設とSBI証券で対象の投資信託を合計10万円以上買付することで3,000円がもらえるキャンペーンが実施されています。

キャンペーン期間2026年6月3日~8月31日
エントリー有無あり
公式サイト
特典内容3,000円
特典付与条件①キャンペーン期間中に
SBIハイパー預金を新規開設
特典付与条件②キャンペーン期間中に
SBI証券で対象の投資信託を
合計10万円以上買付・約定
特典付与条件③2026年8月31日終了時点
SBIハイパー預金残高が10万円以上
付与時期10月末頃SBI証券円預り金へ入金

エントリーが必要なので、忘れないようにしましょう。

キャンペーン期間中に、

①SBIハイパー預金口座の新規開設
②対象の投資信託を合計10万円以上買付・約定
2026年8月31日終了時点のSBIハイパー預金残高が10万円以上

これら3つの条件を全て達成することで3,000円がもらえます。


対象の投資信託は以下の10銘柄であり、NISA口座・積立(クレカ積立含む)・ポイント利用での買付も対象です。

キャンペーン対象の投資信託
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
  • SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
  • eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)
  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
  • iFreeNEXT FANG+インデックス
  • インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)
  • SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)
  • WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)

なお、2026年6月3日より前にSBIハイパー預金口座を開設したことがある方は対象外となります。

期間限定キャンペーン

こちらは、既に普通預金口座、SBIハイパー預金口座を保有している方も対象です。

SBIハイパー預金 金利+3.0%上乗せキャンペーン

2026年6月19日(金)~6月30日(火)の間、SBIハイパー預金の残高増加分に対して通常金利に加えて3.0%が上乗せされる利上げ先取りキャンペーンが実施されています。

キャンペーン期間2026年6月19日~6月30日
エントリー有無無し
特典内容残高増加分に対して年3.0%を上乗せ
この利息相当額を現金で付与
特典付与条件26年6月15日(月)時点の残高と比較して
各日の残高増加分に対して適用
➡︎ 最大3,936円
対象残高上限500万円
付与時期2026年9月末まで

2026年6月15日(月)終了時点のSBIハイパー預金残高と比較して、各日の増加分のみが上乗せ金利の対象です。

6月15日(月)終了時点の預金残高の確認方法は、公式サイトで解説されています。

ただし、対象となる残高増加分は上限500万円までとなっています。

対象期間19日〜30日の12日間の対象残高が500万円の時、税引後最大3,936円が付与されます。

計算例:500万円 × 金利年3.0% ÷ 365日 = 410円, 410円 × 15.315%(国税) = 62円, 410円 × 5%(地方税) = 20円, 410円 – 62円 – 20円 = 328円, 328円 × 12日 = 3,936円※各計算タイミングで小数点以下を切り捨て

残高増加分に対する上乗せ金利3.0%の税引後利息の目安が以下になります。

残高増加分1日あたりの
税引後利息
12日間の
税引後利息
100万円66円792円
200万円131円1,572円
300万円197円2,364円
400万円262円3,144円
500万円328円3,936円