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【PayPay銀行】ポイント受取で預金金利が最大0.7%に!PayPay銀行のお得な活用方法を解説!

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PayPay銀行

PayPay銀行の預金サービス『ステップアップ円預金』は、ポイント受取設定をするだけでPayPayポイント(年0.1%分)が追加付与され、円普通預金の金利が実質最大年0.7%相当となります。

さらに、PayPayマネーの出金手数料がいつでも無料、毎月の給与受取で他行宛ての振込手数料が月3回無料になるなど、日常使いのメリットも多くあります。

この記事では、

  • PayPay銀行のおトクな活用方法
  • 円普通預金で最大年0.7%相当を狙うための詳細

これらについて分かりやすく解説していきます。

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PayPay銀行の基本性能

PayPay銀行 ロゴ
預金金利(税引前)0.3%〜0.7%
※0.1%はPayPayポイント付与
他行振込手数料
無料回数
0〜5回/月
ATM利用手数料
無料回数
1回/月
※3万円以上は常時無料
定額自動振込あり
定額自動入金月5件まで
ポイントサービス無し

円普通預金の基本金利は税引前0.3%となっています。

ATM利用手数料は月1回まで無料ですが、3万円以上の取引だと常時無料になります。

最大0.7%にする方法に関しては、“預金金利0.7%にする方法”で解説しています。

PayPay銀行には、毎月ポイントがもらえるサービスは存在しません。

他行振込手数料無料回数

条件無料回数
給与の受取月3回
本人名義の
三井住友銀行宛
常時無料
預金平均残高
3,000万円以上
月5回
新規口座開設月5回
※開設の翌々月まで

PayPay銀行の他行振込手数料無料回数は、条件達成状況に応じて変動します。

基本的には無料回数は0回ですが、以下の条件を達成することで最大月5回まで付与させることが可能です。

現実的に達成可能な無料回数は、給与受取による月3回です。

預金平均残高が3,000万円以上あれば月5回まで無料になりますが、かなり難易度は高いです。

また、PayPay銀行の口座を新規開設した方は、開設月を含む3ヶ月間のみ月5回無料になります。

給与受取 月3回

毎月1回以上の給与受取をすることで、受取月の翌々月の他行振込手数料が3回まで無料になります。

こちらは、初回の1回のみエントリーが必要なので、忘れずに行いましょう。

こちらは実際の給与受取ではなくても、条件を達成することができます。

詳しくは“簡単に給与受取の条件達成が可能”で解説しています。

三井住友銀行 常時無料

SMBC ロゴ

本人名義の三井住友銀行口座宛であれば、振込手数料を常時無料で利用することが可能です。

さらに、三井住友銀行はことら送金機能があるため、ことら送金に対応している銀行に無料で送金することができます。

三井住友銀行の中でも『Olive』は、毎月200Pがもらえるなどお得なサービスが豊富なので、保有する価値はあると思います。

Oliveに関しては、こちらで詳しく解説しています。

定額自動振込・入金

PayPay銀行には、毎月指定日に指定金額を自動で振込する定額自動振込と他の銀行から自動で入金する定額自動入金のサービスが付帯しています。

定額自動振込は、通常1件145円の手数料がかかりますが、振込手数料無料回数の分だけ無料で利用することが可能です。

一方で、定額自動入金は月5件まで設定することができ、無料で利用することが可能です。

引落日は毎月5日または27日のどちらかを選択することができ、引落日の4営業日後にPayPay銀行口座に入金されます。

預金金利0.7%にする方法

ステップアップ円預金 ロゴ

PayPay銀行ではステップアップ円預金のサービスにより、条件を達成することで税引前最大0.7%の円預金金利にアップさせることができます。

ただし、金利アップ分の適用金額は1,000万円までが対象になります。※1,000万円超過分は0.4%が適用

金利アップに必要な条件としては以下になります。

金利アップに必要な条件
  • 平均預金残高が5万円以上※30歳以上
    ➡︎ 利息最大0.6%(上乗せ最大+0.3%)
  • ポイント受取設定を行う
    ➡︎ PayPayポイント+0.1%分付与※上限500万円

ポイント受取設定をしなくても、円預金金利(現金利息)だけで最大0.6%になります。

預金金利0.7%の必要条件

預金金利0.7%にするために必要な条件は、『30歳以上』『29歳以下』で内容が異なります。

30歳以上の条件

『30歳以上』の方の条件テーブルが以下になります。

預金残高
※月中平均残高
現金利息
(年率)
ポイント設定時
(実質還元率)
1円〜5万円未満0.3%0.4%
5万円
〜50万円未満
0.4%0.5%
50万円
〜200万円未満
0.5%0.6%
200万円
〜1,000万円以下
0.6%0.7%相当
※ ポイント受取設定でPayPayポイント(年0.1%分)が追加付与(上限500万円)

月中平均残高が『200万円以上』であり、事前に『ポイント受取設定』を完了していれば税引前実質最大0.7%相当にすることが可能です。

月中平均残高とは、円普通預金の毎日の最終残高1ヶ月分を合計し、その月の日数で割ったものになります。

特定の1日のみではなく、月全体の平均値で評価されるため、常時残高をキープしておかなければなりません。

29歳以下の条件

一方で、『29歳以下』になると、預金残高条件が少し緩和されます。

預金残高
※月中平均残高
現金利息
(年率)
ポイント設定時
(実質還元率)
1円〜5万円未満0.3%0.4%
5万円
〜10万円未満
0.4%0.5%
10万円
〜100万円未満
0.5%0.6%
100万円
〜1,000万円以下
0.6%0.7%相当
※ ポイント受取設定でPayPayポイント(年0.1%分)が追加付与(上限500万円)

29歳以下であれば、月中平均残高が『100万円以上』であり、事前に『ポイント受取設定』を完了していれば税引前実質最大0.7%相当にすることが可能です。

金利0.3%と0.7%の年間利息・還元差

PayPay銀行の基本金利0.3%と、条件を達成してポイント受取設定を行った場合の実質最大0.7%相当(利息0.6%+ポイント0.1%)では、利息・還元差が大きく異なってきます。

預金利息(20.315%課税後)とPayPayポイント(税引後0.07%相当)を合計した、年間の実質手取り受取額の比較は以下の通りです。

預金利息には、20.315%(国税15.315%+地方税5%)が課税されるため、実際に受け取れる利息は税引前金利の約80%分です。

各金利の年間利息( = 平均預金残高 × 税引前金利 × (100 – 20.315) ÷ 100)は以下になります。

預金額基本金利
0.3%
ステップアップ
適用後還元
1年間の差額
50万円1,196円2,392円
※実質0.6%
+1,196円
200万円4,782円11,157円
※実質0.7%
+6,375円
500万円11,953円27,891円
※実質0.7%
+15,938円
※ 公式の税金計算式(国税15.315%・地方税5%の各端数切り捨て)に基づき算出
※ 30歳以上の場合、残高50万円は金利0.5%+ポイント0.1%(計0.6%相当)が適用

残高200万円で6,300円相当、500万円で15,900円相当の年間還元差が生まれます。

残高200万円でも年間で約6,300円相当の差が発生するため、意外と侮れません。

余力があれば、条件を達成して実質0.7%相当にすることをおすすめします。

PayPay銀行の活用方法

PayPay銀行には預金金利以外で活用できるメリットがいくつか存在します。

PayPay銀行口座の保有価値
  • PayPayマネーの出金手数料が無料
  • 簡単に給与受取の条件達成が可能
  • 超PayPay祭のポイント還元率アップ

PayPayマネーの出金手数料が無料

PayPay ロゴ

PayPayの残高には、『PayPayマネー』『PayPayマネーライト』の2種類があります。

残高チャージ方法出金可否
PayPay
マネー
銀行 / ATM可能
PayPay
マネーライト
クレジットカード
まとめて支払い
不可

PayPayマネーは、銀行口座やATM等からチャージした残高であり、銀行口座への出金や税金などの請求書払いが可能な残高です。

銀行に出金することができますが、通常100円の出金手数料が発生します。

しかし、PayPay銀行への出金であれば、PayPayマネーの出金手数料が無料になります。

これにより、auじぶん銀行のポイントサービス条件を簡単に達成することができます。

auじぶん銀行のポイントサービス

auじぶん銀行 ロゴ

auじぶん銀行には、条件を達成することで毎月ポイントがもらえるサービスが存在します。

その中に、『スマホ決済(残高へのチャージ)』毎月150Pがもらえるサービスにおいて、PayPay銀行が活躍します。

『auじぶん銀行 → PayPay』に10万円以上チャージすることで、条件達成により毎月150Pがもらえます。

そこから、『PayPay → PayPay銀行』無料で出金することができるため、コストゼロでポイントがもらえるようになります。

auじぶん銀行に関しては、こちらで詳しく解説しています。

簡単に給与受取の条件達成が可能

PayPay銀行は、1回以上の給与受取をすることで、他行振込手数料が月3回まで無料になります。

この特典は、給与受取の条件達成から『翌々月』に適用されます。

実はこの条件は、実際の給与受取でなくても達成することが可能です。

他の銀行からPayPay銀行に振込をする際に、振込名義人を「キュウヨ」にすることで、その振込が給与受取の対象になります。

振込名義人としては、「キユウヨ・キュウヨ・キユウリヨウ・キュウリョウ・キウヨ」が対象になり、必要振込金額の設定はありません。※公式サイト

これによって、誰でも月3回まで無料で他行振込をすることができるようになります。

おすすめのキャンペーン

1回200万円の入金 330円

終了日未定で、PayPay銀行口座へ1度に100万円以上の振込を行うことで最大330円がプレゼントされる振込入金サポート特典が実施されています。

実施期間2026年4月20日〜終了日未定
エントリー有無不要
特典・付与条件・1度に100万円以上の入金
➡︎ 165円
・1度に200万円以上の入金
➡︎ 330円
付与時期入金日の翌月中旬頃

複数回の合計ではなく、1度に100万円以上 or 200万円以上)の同一名義による振込入金が必要です。

特典付与は、おひとり様1回限りとなります。

Visaデビット利用 1,000P

PayPay銀行口座を開設し、Visaデビットを3回利用することでPayPayポイント1,000Pが付与される口座開設特典が実施されています。

キャンペーン期限終了日未定
エントリー有無あり
公式サイト
条件達成期限口座開設月の翌月末まで
特典・付与条件3回以上のデビット利用
➡︎ 1,000P
付与時期口座開設月の翌々月下旬

こちらはエントリーが必要なので、忘れないようにしましょう。

PayPay銀行のキャッシュカードにはVisaデビット機能が付いており、こちらを3回以上利用することで1,000Pが付与されます。

利用金額に関する条件は条件は無いため、1円以上の決済を3回行えば特典が付与されます。

注意点として、PayPay銀行口座を開設した月から翌々月末までの利用が条件達成の期限になります。

PayPayキャッシュカードのVisaデビットは、Apple PayやGoogle Payに登録することができません。

そのため、Amazonギフトカードの15円購入が最も簡単でコスパが良いと思います。

ただし、Amazomギフトカードの購入利用が集計対象になるかについては未確定のため、自己責任でお願い申し上げます。

お得な口座開設方法

新規口座解説に関する公式キャンペーンは2021年以降実施されていません。

一方で、ポイントサイトの新規口座開設案件は存在するので、活用していきましょう。

ポイントサイトの利用

条件案件額
① 狙い目
② 最高額
おすすめ
ポイントサイト
新規口座開設1,000円〜
1,500円
ハピタス

2025年2〜4月に1,500円で出ていましたが、最近は1,000円前後となっています。