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【Pontaポイント】1P=最大1.5円で使えるふるさと増税がお得!Pontaポイントのお得な貯め方・使い道を解説!

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Pontaポイント

Pontaポイントは、ローソンやau PAYをはじめ、幅広い提携サービスで貯まる汎用ポイントです。

基本的には1P=1円として利用できますが、使い方を工夫することで1P=1円以上の価値に引き上げることができます。

本記事では、

  • Pontaポイントの貯め方
  • Pontaポイントの主な使い道
  • JALマイル交換・ふるさと納税への利用などお得な活用方法

これらについて詳しく解説していきます。

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Pontaポイントの基本性能

ポイント価値1P=1円〜
有効期限最終獲得日 or 利用日から
1年間

Pontaポイントの基本価値は1P = 1円です。

基本的には、au PAYの残高チャージやお買い物時に利用することができます。

また、ポイント有効期限は『最終獲得日 or 利用日から1年間という仕組みです。

定期的に貯めたり使ったりしていれば自動的に延長されますが、長期間放置すると失効するリスクがあります。

また、キャンペーンなどで付与される『期間限定ポイント』は、通常ポイントとは別管理となるため、有効期限の延長はできません。

Pontaポイントの貯め方

Pontaポイントは、クレジットカード・プリペイドカードなどの決済利用や、対象サービスの利用など複数の方法で貯めることができます。

効率良く貯める方法が以下になります。

Pontaポイントを貯める方法獲得目安
対象クレジットカード
決済利用
ポイント還元率
1.0%〜1.5%
au PAYプリペイドカード
決済利用
ポイント還元率
0.5%
三菱UFJ eスマート証券
× au PAYカード
クレカ積立
最大500P〜1,000P/月
auじぶん銀行
ポイントプログラム
平均400P/月

クレジットカードの決済利用

カード名年会費基本還元率
エポスゴールドカード永年無料
※条件付き
最大1.5%
リクルートカード永年無料1.2%
au PAYカード永年無料1.0%
au PAYゴールドカード11,000円1.0%

Pontaポイントが直接付与されるクレジットカードの代表格が、『au PAYカード(還元率1.0%)』です。

カードを決済利用するだけでPontaポイントが貯まる手軽さがあります。

また、au / UQ mobile / auひかりを利用している方は、利用料金に対して還元率が+9.0%上乗せされる『au PAYゴールドカード』もおすすめです。

エポスゴールドカードがおすすめ

最もおすすめのクレジットカードが『エポスゴールドカード』です。

通常のエポスカードの基本還元率は0.5%ですが、ゴールドカードは『年間利用ボーナス』によって年間100万円利用時の実質還元率は最大1.5%まで上昇します。

また、貯まったエポスポイントはPontaポイントへ1P = 1Pで等価交換できるため、実質的にPontaポイントを高還元で貯める手段として活用できます。

さらに、『選べるポイントアップショップ』に登録した3店舗では還元率が+0.5%上乗せされます。

カード年会費は5,000円ですが、インビテーションや年間50万円以上の利用で翌年以降は永年無料にすることができます。

そして、ポイント還元対象外となる利用先がほとんど無いため、キャッシュレス決済へのチャージが必要な『決済ルート』に活用することができます。

エポスカードに関しては、こちらで詳しく解説しています。

条件等が面倒な方はリクルートカードがおすすめ

年会費無料無条件でポイント還元率が1.2%になるリクルートカードもおすすめです。

リクルートポイントとして貯まりますが、Pontaポイントへ1P = 1Pで等価交換できるため、実質的にPontaポイントとして利用できます。

au PAYプリペイドカードの決済利用

au PAYプリペイドカードは、決済利用額に対して0.5%のPontaポイントが還元されるプリペイドカードです。

クレジットカードの審査が不要で作成できるメリットがあり、バーチャルカードであれば即時発行して利用することができます。

また、決済ルートに活用することができ、エポスカードなどのクレジットカードからチャージすることが可能です。※au PAY残高を利用

au PAYプリペイドカードに関しては、こちらで詳しく解説しています。

au PAYカードのクレカ積立

三菱UFJ eスマート証券では、au PAYカードを使ったクレカ積立をすることができます。

au PAYカードは積立額に対して無条件で0.5% or 1.0%のPontaポイントが還元されます。

月10万円を積立上限として、ノーマルカードは0.5%(最大500P/月)、ゴールドカードは1.0%(最大1,000P/月)の還元率となっています。

毎月の積立設定を一度行えば自動的にポイントが貯まり続けるため、手間なく継続できるのが利点です。

au PAYカードのクレカ積立に関しては、こちらで詳しく解説しています。

auじぶん銀行のポイントプログラム

auじぶん銀行では、『じぶんプラス』のステージに応じて、月間180P〜930P(年間2,160P〜5,160P)のPontaポイントを獲得することが可能です。

取引内容付与ポイント
※プレミアム
定額自動入金1件15P/月
口座振替1件15P/月
キャッシュレス決済への
チャージ利用
最大150P/月
外貨自動積立最大750P/月

最上位ステージである『プレミアムステージ』では月930Pの獲得が可能です。

ただし、外貨自動積立も売却前提でポイントを獲得するのであれば、3ヶ月に1回のペースで最大750P/月を獲得することができます。

プレミアムステージの達成条件も比較的簡単となっています。

さらに、プレミアムステージになることで、普通預金金利も税引前0.65%と銀行の中ではトップクラスになります。

auじぶん銀行に関しては、こちらで詳しく解説しています。

Pontaポイントを最大1.5倍で使う方法

Pontaポイントには、他社ポイントにはない独自の仕組みがあります。

それがお得なポイント交換所であり、『Pontaポイント → Pontaポイント(au PAYマーケット限定)』へ交換する際に、1.1倍 or 1.5倍に増量されるサービスです。

増量されたPontaポイント(au PAYマーケット限定)は、au PAYマーケットやau PAYふるさと納税に利用できるため、お得に購入することができます。

Pontaポイント(au PAYマーケット限定)の使い道

Pontaポイント(au PAYマーケット限定)は、以下の用途に利用が限定されます。

利用先内容
au PAYマーケット通販サイトでの買い物全般
au PAYふるさと納税寄附額への充当(全額利用可)
au PAY totoサッカーくじの購入

通常のPonta加盟店(ローソン・ゲオ・ケンタッキーなど)では使用できません。

おすすめの利用先は、2025年10月からポイント付与が廃止された『au PAYふるさと納税』です。

増量後のポイントを寄附額に充当することで、実質的なポイント還元代わりとなります。

ポイント増量率と月間上限

増量率は1.5倍1.1倍の2種類があり、条件と毎月交換上限数が異なります。

条件としては、『au PAYカード、ゴールドカードの保有』『au / UQ mobileの利用 or Pontaパス加入』があり、これらの状況によって毎月交換上限数が決定します。

1.5倍交換の条件と交換上限

利用条件au PAYカード
保有状況
月間上限
au / UQ mobile
利用者
ゴールド
2,000P/月
ノーマル
1,000P/月
未保有500P/月
Pontaパス
加入者
ゴールド
2,000P/月
ノーマル
1,000P/月
未保有500P/月
どちらも非該当ゴールド
500P/月
ノーマル
500P/月
未保有交換不可
※povo2.0は対象外

1.5倍の交換上限は、『au PAYゴールドカード保有』『au / UQ mobileの利用 or Pontaパス加入』時に最大2,000P/月までとなっています。

このように、1.5倍増量は月間上限が低いため、高額商品が多いふるさと納税利用時の効果は薄くなります。

交換上限交換後1ヶ月の増加分
500P/月750P+250P
1,000P/月1,500P+500P
2,000P/月3,000P+1,000P

Pontaパス(月額548円)の加入価値

au / UQ mobileを利用していない方は、Pontaパスの加入によって1.5倍の交換上限を引き上げることができます。

ただし、月額548円かかるため、1.5倍交換による増加ポイントが月額548円を上回るか否かで判断することが重要です。

Pontaパス加入時交換上限
(増加ポイント)
月額548円との差
au PAYカード
未保有
500P/月
(+250P)
▲298P
ノーマル保有
1,000P/月
(+500P)
▲48P
ゴールド保有
2,000P/月
(+1,000P)
+452P

『au PAYカード未保有者』『au PAYカード保有者』は月額料金以上のポイントを交換することができません。

ただし、加入タイミングを工夫することで、月額548円の1ヶ月分で2ヶ月分の1.5倍交換を行うことが可能です。

例えば、4月15日に加入した場合、4月と5月それぞれのカレンダー月内に1.5倍交換を実行し、5月14日(課金日前日)までに解約すれば、必要コストは1ヶ月分の548円のみで済みます。※2回目以降加入の場合

これをしても、au PAYカード未保有者は増量分がわずかに月額を下回るため、1.5倍交換目的のみでの加入は費用対効果が薄くなります。

Pontaパスにはローソンのお試し引換券や動画・音楽・雑誌サービスなど他の特典も豊富なため、それらを日常的に活用できる方は加入を検討する価値があります。

1.1倍交換の条件と交換上限

利用条件月間上限
誰でも100,000P/月

一方で、1.1倍交換であれば、『条件無し』10万P/月まで交換することが可能です。

ポイント増加分は最大10,000P/月となり、au PAYふるさと納税で活用すれば、実質1P=1.1円相当での利用が可能です

30日以内であれば2ヶ月分が利用可能

1.5倍と1.1倍の交換上限は、『毎月1日〜末日単位』でリセットされます。

また、Pontaポイント(au PAYマーケット限定)の有効期限は、『交換日から30日間です。

これにより、交換後30日以内に月跨ぎで連続して交換することで、2ヶ月分の増量ポイントを同時に利用することができます。

タイミング交換有効期限
4月15日に交換2,000P
→ 3,000P
5月15日まで
5月1日に交換2,000P
→ 3,000P
※5月1日から
上限リセット
5月31日まで
5月15日までに
合算利用
合計6,000P5月1日〜15日まで

『月末日と翌月初日』に交換すると、2ヶ月分の増量ポイントの有効期限が最も長くなります。

ゴールドカード保有のau / UQ mobileユーザー or Pontaパスユーザーであれば、1.5倍増量分は最大6,000Pまで利用することができます。

ふるさと納税の寄附時期に合わせてこのテクニックを使うことで、より大きな増量効果を得られます。

交換前に確認すべき注意点

増量メリットがある一方で、交換後は制約が生まれるため以下を必ず確認してください。

注意点内容
有効期限交換日から30日間
利用先の制限・au PAYマーケット
・ふるさと納税
・au PAY toto
通常のPonta加盟店では使用不可
取り消し不可交換後はPontaポイントに戻せない

有効期限が『交換日から30日と短いため、使い道が決まってから交換するのが鉄則です。

特にふるさと納税に使う場合は、寄附したい自治体と金額を事前に決めた上で交換することを推奨します。

Pontaポイントのお得な使い道

貯まったPontaポイントは、au PAY残高チャージや他社ポイント・マイルへの交換など、幅広い使い道があります。

主な使い道と1Pあたりの価値をまとめると以下の通りです。

使い道1Pあたりの価値
ローソン お試し引換券約1.5〜3円
au PAYふるさと納税約1.5円
JALマイルへの交換0.5〜0.6マイル
au PAYカード料金への充当1円
au PAY残高チャージ1円
提携店での買い物利用1円
ポイント運用変動

使い道によって実質的な価値が大きく変わります。

最もお得なのは、『ローソンのお試し引換券』『増量キャンペーンを活用したau PAYふるさと納税』で、どちらも1P=1.5円以上の価値を引き出せます。

また、JALマイルに最大60%の高いレートで交換することができます。

ローソン お試し引換券

ローソンのお試し引換券とは、Pontaポイントと引き換えに対象商品を割引で入手できるサービスです。

商品の定価に対してポイント消費数が少ないケースが多く、1P=1.5〜3円相当の価値で使えることがあります。

ただし、対象商品は定期的に入れ替わり、先着なので在庫がなくなると引換できなくなる点に注意が必要です。

人気の商品は無くなりやすいので、早めに確認・交換することをおすすめします。

なお、お試し引換券はローソンアプリから交換でき、発券開始日の7時から発券することができます。※一部商品は14時、17時

お試し引換券カレンダーにて、商品の確認をすることが可能です。

au PAYふるさと納税

Pontaポイントを最もお得に活用できる方法の一つが、お得なポイント交換所の増量キャンペーンと組み合わせたau PAYふるさと納税への利用です。

1.5倍・1.1倍増量の交換可能数と最大増量数が以下になります。

交換パターン交換可能数最大増量数
1.5倍増量0〜2,000P/月
※条件有り
1,000P/月
1.1倍増量10万P/月10,000P/月

まとまったポイントをふるさと納税に充当する場合は、1.5倍増量と1.1倍増量を組み合わせるのが最もお得です。

1.5倍増量は月間交換上限が低いため、不足分を1.1倍増量で補うことで全体の還元率を底上げできます。

また、月跨ぎ交換によって、1.5倍の2ヶ月重ね使いを活用することで、毎回最大限の増量効果を得られます。

20,000円利用時は最大16.4%OFF

例えば、20,000円のふるさと納税商品を購入する場合は以下のようになります。※1.5倍は上限2,000P/月の最大条件時・2ヶ月重ね使いの場合

内容使用P交換後P
1.5倍交換
月2,000P × 2回分
4,000P6,000P
1.1倍交換
残り14,000円分を交換
12,727P14,000P
20,000円分の
ふるさと納税を購入
16,727P
➡︎16.4%OFF
20,000P

ポイント増量することで、20,000円のふるさと納税が16,727Pで購入できます。

1P = 1.196円の+19.6%増量となり、実質約16.4%OFFで購入することが可能です。

購入金額に対する実質最大割引率

ふるさと納税商品の購入額に対する実質最大割引率は以下のようになります。

※1.5倍は上限2,000P/月の最大条件時・2ヶ月重ね使いの場合、残りは1.1倍交換で補填

ふるさと納税
購入額
使用ポイント実質割引率P増量率
10,000円7,636P23.6%+31.0%
20,000円16,727P16.4%+19.6%
30,000円25,818P13.9%+16.2%
40,000円34,909P12.7%+14.6%
50,000円44,000P12.0%+13.6%
60,000円53,091P11.5%+13.0%
70,000円62,182P11.2%+12.6%
80,000円71,273P10.9%+12.2%
90,000円80,364P10.7%+12.0%
100,000円89,455P10.5%+11.8%

1.5倍増量による効果は金額が低いほど大きく、10,000円では最大23.6%の割引率最大+31.0%のポイント増量率になります。

そのため、金額の低い商品が複数あれば、1.5倍交換上限数との兼ね合いでタイミングを分けて購入する方がお得です。

1.1倍増量のみを利用する場合、金額によらず割引率は常に9.1%固定、増量率は+10%固定です。

金額によっては、au PAYカードの保有と月額548円のPontaパスに加入する価値が大きくなります。

JALマイルへの交換

PontaポイントはJALマイレージバンクと連携することで、直接『JALマイル』へ交換することができます。

交換レートは通常50%(100P → 50マイル)です。

ただし、年3回程度(3月・7月・11月を目安)に開催される増量キャンペーン中は60%(100P → 60マイル)に上昇します。※キャンペーンによって変動あり

1マイルの価値は利用方法によって異なりますが、国際線特典航空券で使った場合は1マイル=2〜3円相当になるケースもあり、キャンペーン時に交換すれば実質1P=1.2〜1.5円以上の価値も期待できます。

JALマイルを効率的に利用することができる方には特におすすめです。