スターバックスを利用する時、特定の決済方法を選択することでお得に購入することができます。
現在、最もお得な決済方法は『三菱UFJカード』のチャージ利用で、ポイント還元率は7.0%〜20%になります。
さらに、eGiftのキャンペーン期間中であれば、最大40%以上のポイント還元を受けることが可能です。
その他にも、『JCBカード W』や『三井住友カード』もスタバ利用でお得なカードとして存在します。
この記事では、
これらについて解説をしていきます。
Star Rewardsの詳細

| 会員ランク | Green:初期ランク Gold:年間250Star以上獲得 |
| 付与率 | 税込60円あたり1Star |
| 付与条件 | スターバックス カードでの決済利用 ・店舗決済 ・モバイルオーダー&ペイ ・eGiftの購入 ・オンラインストア |
| 有効期限 | 付与から1年後の翌月1日まで |
| Gold特典 | ・誕生月特典 ・ダブルスターDay |
スタバでは、プリペイドカードの『スターバックス カード』で決済することでポイント(Star)が貯まるStar Rewards(スターリワード)というサービスがあります。
税込60円あたり1Starが付与され、貯めたStarはeTicket(無料ドリンクやカスタマイズ権)に交換することができます。
店舗決済だけでなく、Starbucksアプリのモバイルオーダーなどでスターバックス カード決済した場合も同様にStar付与の対象になります。
また、スターバックス カードで支払うことで、2杯目のコーヒー or カフェミストを特別価格で購入できるOne More Coffeeが、コーヒー150円(テイクアウト147円)、カフェミスト205円(テイクアウト201円)で楽しめます。※他の支払い方法利用時は+60円アップ
スターバックス カードはStarbucksアプリから発行することができ、店舗もしくはアプリ内からチャージすることが可能です。
また、年間250Star以上獲得することでGold会員になることができます。
Gold会員になることで、20%OFFのeTicketがもらえる『誕生月特典』やStar付与数が2倍になる『ダブルスターDay』の特典が受けられるようになります。
Star Rewardsの使い道

貯まったStarは、5種類のeTicketに交換できます。
eTicketへの交換に必要なStar数と、決済金額に対する実質的な還元率が以下になります。※eTicket300の場合だと90Star必要なので、300円 ÷ (90Star × 60円) = 5.56%が実質還元率になる
| eTicket | 必要Star数 | 実質還元率 |
|---|---|---|
| カスタマイズ ※54円相当 | 25Star ※1,500円 | 3.6% |
| eTicket300 ※300円相当 | 90Star ※5,400円 | 約5.6% |
| eTicket500 ※500円相当 | 130Star ※7,800円 | 約6.4% |
| eTicket800 ※800円相当 | 190Star ※11,400円 | 約7.0% |
| eTicket1900 ※1,900円相当 | 400Star ※24,000円 | 約7.9% |
| オリジナルグッズ ※プライスレス | 400Star ※24,000円 | ー |
※持ち帰り時の価格で換算
※1Star = 60円で換算
※小数点第2位を四捨五入
最も高い還元率になるのは、『eTicket1900』で約7.9%の還元率になります。※持ち帰り時価格で換算
ただし、交換には400Starが必要になるため、普通に貯めようとすると24,000円のカード利用が必要です。※1ヶ月あたり2,000円の利用
Starは1年間で失効してしまうため、スタバの利用状況に応じて最もメリットの出るチケットを選びましょう。
Star Rewardsの注意点
Star Rewardsには、Star付与対象外となる利用方法と有効期限に関する注意点が存在します。
付与対象外の支払い方法
スターバックスカード以外の方法(Apple Payやクレジットカードなど)で決済した場合、Star付与対象外になります。
後述する『三井住友カード』の7.0%還元はApple Pay決済を利用するため、Starは貯まらないのでご注意ください。
Starの有効期限
獲得したStarは、『付与から1年後の翌月1日まで』が有効期限です。
早めに使わないと失効するため、定期的に残高はチェックするようにしましょう。
なお、Gold会員になるためのStar数は保有数ではなく、集計期間中の獲得数で計算されるため、都度で使用しても影響はありません。
お得な決済方法① 三菱UFJカード

2026年6月より、三菱UFJカードのお得なサービスであるポイントアッププログラムの対象店舗にスターバックスが追加されました。
条件達成状況に応じて最大20%まで引き上げることができるため、使い方によっては最もお得なカードになります。
| 年会費 | 永年無料 ※ノーマル |
| 対象カード | 三菱UFJカード ノーマル / ゴールド / プラチナ |
| 付与ポイント | グローバルポイント |
| スターバックス ポイント還元率 | 7.0〜20% ※条件達成によって変化 |
| 利用条件 | スタバカードへの オンライン入金のみ対象 ※店頭決済・店頭チャージは対象外 |
| ポイント上限 | 全対象店舗合計で 月間5万円利用分まで |
三菱UFJカードのポイントアッププログラムに関しては、こちらで詳しく解説しています。
簡単な条件達成だけでも12%前後
最大20%の達成には多くの条件が必要ですが、ログイン系などのコストがかからない条件だけでも12%前後を狙うことが可能です。
| 条件 | 還元率 | 難易度 |
|---|---|---|
| 基本還元率 | 7.0% | ー |
| MDCアプリに 月1回ログイン | +0.5% | ★☆☆ |
| 三菱UFJダイレクトに 月1回ログイン | +1.0% | ★☆☆ |
| QUICPay決済を 月1回利用 | +0.5% | ★☆☆ |
| COIN+に 三菱UFJ銀行口座を登録 | +0.5% | ★☆☆ |
| 楽Payの登録 ※手数料不要 | +2.0% | ★★☆ |
| MUFGグループの 積立サービスを利用 | +1.0% | ★★☆ |
| 合計 | 12.5% | — |
登録型リボの楽Payですが、登録のみで+2.0%が適用されるため、毎月の支払い金額の上限を適切に設定することでリボ手数料の発生を回避できます。
楽Payや事前返済方法に関しては、こちらで詳しく解説しています。
スタバ利用時の最大還元率
ポイントアッププログラムの達成状況が『12%還元』の場合、Star Rewardsと合わせた実質還元率は以下になります。
| eTicket | 必要利用金額 | 実質還元率 |
|---|---|---|
| カスタマイズ | 1,500円 | 三菱:12.0% eTicket:3.6% ➡︎ 15.6% |
| eTicket300 | 5,400円 | 三菱:12.0% eTicket:5.6% ➡︎ 17.6% |
| eTicket500 | 7,800円 | 三菱:12.0% eTicket:6.4% ➡︎ 18.4% |
| eTicket800 | 11,400円 | 三菱:12.0% eTicket:7.0% ➡︎ 19.0% |
| eTicket1900 | 24,000円 | 三菱:12.0% eTicket:7.9% ➡︎ 19.9% |
※1Star = 60円で換算
※小数点第2位を四捨五入
三菱UFJカード(12%)とStar Rewardsの還元率を合わせると、15.6%〜19.9%の還元率になります。
利用金額が大きくなるほど、eTicketの価値が高くなるため、還元率もアップしていきます。
お得な決済方法② JCBカード W

JCBカード Wは年会費無料、ポイント還元率1.0%のクレジットカードです。
JCBカード Wの入会条件として、申込時点で39歳以下限定である点はご注意ください。
それまでに入会すれば、40歳以降も年会費無料で保有することができます。
| 年会費 | 永年無料 |
| 入会条件 | 申込時点で18歳〜39歳限定 ※保有は40歳以降も可能 |
| ブランド | JCB |
| 付与ポイント | J-POINT |
| ポイント還元率 | 1.0% 1,000円で2P※ |
| スターバックス ポイントアップ | チャージ:21倍 (10.5%) eGift:21倍 (10.5%) |
付与ポイントであるJ-POINTは、1P = 1円の価値となっています。※2026年1月、Oki Dokiポイントから仕様変更
JCBカード Wのおすすめポイントは、『年会費無料』と『ポイント還元率1.0%』であることです。
還元率が0.5%下がりますが、JCBオリジナルシリーズも利用することができます。
J-POINTに関しては、こちらで詳しく解説しています。
チャージ利用で+10%還元

J-POINTパートナーのポイントアップ特典として事前登録をすると、スタバカードへのオンライン入金(チャージ)利用時の還元率が10%(20倍)にポイントアップします。
J-POINTへの仕様変更に伴い、『5.0% → 10%』にポイントアップ率が増加しました。
これにより、eGift購入と同じポイントアップ率になったため、JCBカードのスタバ利用時の最適解は、Star Rewardsが貯まる『オンライン入金(チャージ)』一択になります。
利用前の事前登録が必要なので、忘れないようにしましょう。
JCBオリジナルシリーズ以外では、以下のクレジットカードもスタバの利用でポイントアップします
JCBカード Wが最も使いやすい
JCBオリジナルシリーズのクレジットカードであれば、JCBカード Wと同様にスタバでお得に利用することが可能です。
| JCBカード | 年会費 | スタバ利用時 ポイント還元率 |
|---|---|---|
| W W plus L | 無料 | チャージ:10.5% eGift:10.5% |
| S | 無料 | チャージ:10% eGift:10% |
| ゴールド | 11,000円 ※初年度無料 | チャージ:10% eGift:10% |
女性向けの特典があるJCBカード W plus LもJCBカード Wと同じ性能になっています。
年齢制限の無いJCBカード Sや年会費11,000円が必要なJCBゴールドは、基本還元率が0.5%になるため、全体的なポイント還元率がJCBカード Wよりも0.5%低下します。
ただし、カード年間利用額に応じてボーナスポイントが付与されるJ-POINTボーナスにより、年間300万円以上利用すると実質還元率が+1.2%になるため、こちらの方がお得です。
使いやすさを考えると、『年会費無料』であり『ポイント還元率1.0%』のJCBカード W or W plus Lがおすすめです。
スタバ利用時の最大還元率
スターバックスでJCBカードを利用するメリットとしては、『10%のポイント還元率』と『Star Rewardsが貯まる』ことです。
Star RewardsによるeTicketの価値も考慮すると、実質的な還元率は数%アップします。
最大還元率
JCBカードとしては、JCBカード Wのスタバカードチャージ利用時の還元率10.5%を利用します。
そして、eTicketの交換に必要な金額毎の実質的なポイント還元率が以下になります。
| eTicket | 必要利用金額 | 実質還元率 |
|---|---|---|
| カスタマイズ | 1,500円 | JCB:10.5% eTicket:3.6% ➡︎ 14.1% |
| eTicket300 | 5,400円 | JCB:10.5% eTicket:5.6% ➡︎ 16.1% |
| eTicket500 | 7,800円 | JCB:10.5% eTicket:6.4% ➡︎ 16.9% |
| eTicket800 | 11,400円 | JCB:10.5% eTicket:7.0% ➡︎ 17.5% |
| eTicket1900 | 24,000円 | JCB:10.5% eTicket:7.9% ➡︎ 18.4% |
※1Star = 60円で換算
※小数点第2位を四捨五入
JCBカード WとStar Rewardsの還元率を合わせると、14.1%〜18.4%の還元率になります。
利用金額が大きくなるほど、eTicketの価値が高くなるため、還元率もアップしていきます。
お得な決済方法③ 三井住友カード

特定の三井住友カードには対象店舗においてスマホのタッチ決済を利用することで、7.0%〜20%のポイント還元率になるサービスがあります。
2025年9月16日から、スターバックスもモバイルオーダー限定で対象になり、お得な決済方法の1つになりました。
このポイント還元率はカードランクによる違いはなく、基本還元率として7.0%、特定の条件を達成することで最大20%までアップするものになっています。
| 対象カード | 三井住友カード ※対象カード |
| 付与ポイント | Vポイント |
| スターバックス ポイント還元率 | 7.0〜20% |
| 還元率アップの条件 | 家族登録 ➡︎ 1人+1.0%, 最大+5.0% Vポイントアッププログラム ➡︎ 最大+8.0% |
| 利用制限 | モバイルオーダーでの決済利用 ※Apple Pay |
2親等以内の本会員の家族を登録することで、1人につき+1.0%、最大5人の登録で+5.0%にアップします。
さらに、Vポイントアッププログラムの条件を満たすことで最大+8.0%にアップします。
ただし、Vポイントアッププログラムに参加するにはOliveアカウントの作成が必要です。
Oliveアカウントに関しては、こちらで詳しく解説しています。
三井住友カードのタッチ決済に関しては、こちらで詳しく解説しています。
おすすめの三井住友カード
対象の三井住友カードであれば、全て最大20%還元を受けることが可能です。
| 三井住友カード | 年会費 | モバイルオーダー 最大還元率 |
|---|---|---|
| Olive フレキシブルペイ | 無料 | 8.0%〜20% |
| NL | 無料 | 7.0%〜20% |
| Olive フレキシブルペイ ゴールド | 5,500円 ※条件達成で無料 | 8.0%〜21% |
| ゴールド NL | 5,500円 ※条件達成で無料 | 7.0%〜21% |
最大+8.0%のVポイントアッププログラムに参加するには、Oliveアカウントの作成が必要です。
そして、Oliveアカウント作成時に作る必要がある『Oliveフレキシブルペイ』が最も簡単に利用することができます。
よりお得に利用したい方は、『Oliveフレキシブルペイ ゴールド』か『三井住友カード ゴールド(NL)』がおすすめです。
これら2つのカードは、年間100万円利用時のポイント還元率が1.5%になるため、ノーマルカードよりも+1.0%にすることができます。
また、年会費5,500円が必要ですが、年間100万円以上利用すれば翌年以降の年会費が永年無料になります。
スタバ利用時の最大還元率
スターバックスで三井住友カードをお得に利用するためには、『Apple Payのモバイルオーダー』が必須になります。
JCBカードとは異なり、スターバックスカードを利用しないため、Star Rewardsは貯まりません。
Star Rewardsは貯まらない点が、JCBカードと三井住友カードの大きな違いです。
そのため、三井住友カード利用時の最大還元率は、20% + 年間100万円利用分の+1.0%を合わせた最大21%になります。
現実的な最大還元率
家族登録による最大+5.0%と、Vポイントアッププログラムによる最大+8.0%を上限まで適用することはかなり難しいです。
特に家族登録は環境によって左右されるため、誰でも利用できるものではありません。
また、Vポイントアッププログラムも簡単に達成できるもので2.0%がいいところになります。
そのため、最大還元率としては、『基本還元率7.0% + 家族登録&Vポイントアッププログラム3.0%前後 + 年間100万円利用ボーナス1.0%』の11%前後が現実的な値になってきます。
Vポイントアップの達成しやすい条件に関しては、こちらで詳しく解説しています。
どのカードが最もお得?カード別の特徴と選び方



今回解説した3枚のカードには、それぞれ異なるメリットとデメリットがあります。
保有カード状況、利用状況に合わせてどれを使うか選択することをおすすめします。
| 三菱UFJカード | JCBカード W | 三井住友カード | |
|---|---|---|---|
| 基本還元率 | 7.0〜20% | 10.5% | 7.0〜20% |
| 対象利用分 | オンライン入金 | オンライン入金 eGift購入 | モバイルオーダー |
| Star Rewards | 貯まる +3.6〜7.9% | 貯まる +3.6〜7.9% | 貯まらない |
| グッズ購入 eGift購入 | 対象 | 対象 | 対象外 |
| 付与ポイント | グローバル ポイント | J-POINT | Vポイント |
| ポイント汎用性 | 普通 | 限定的 | 高い |
三菱UFJカードが現時点での最適解

三菱UFJ銀行口座を持っている方であれば、簡単な条件達成だけで還元率12%前後が確定し、『Star Rewardsも貯まる』ため、現時点で最もコストパフォーマンスが高いカードです。
eGift・グッズ購入も対象になるため、JCBカードと同等の使い勝手を持ちながら、より高い還元率を実現できます。
付与されるグローバルポイントは、Amazonギフトカードへの交換や決済アプリ「グローバルポイントWallet」でVisaタッチ決済・QUICPay・オンライン決済でポイント価値を落とさずに(1P = 5円)使えるため、実用的な汎用性があります。※QUICPayはApple Pay限定
JCBカード Wは『条件なし』で10.5%

JCBカード Wの最大の強みは、追加条件や月次の手続きが一切不要で、スタバカードへのオンライン入金・eGift購入のいずれも常に10.5%が確定することです。
JCBカード Wは初回のみのポイントアップ登録だけで10.5%が適用されるため、管理コストを下げたい方に向いています。
付与されるJ-POINTはMyJCB Payでのコード決済に限りポイント価値を落とさずに(1P=1円)利用できますが、利用できる場面が限定的な点は注意が必要です。
J-POINTに関しては、こちらで詳しく解説しています。
Vポイント活用を貯めたいなら三井住友カード

三井住友カードはStar Rewardsが貯まらず、モバイルオーダー限定という制約があるため、スタバ単体での還元率では他2枚に劣ります。
ただし、付与されるVポイントは、WAON POINTなどの交換先が豊富で、3枚の中で最も汎用性が高いポイントです。
WAON POINTに交換すれば、ウエルシアでの利用で1Pの価値を1.5倍にすることができます。
Vポイントに関しては、こちらで詳しく解説しています。
その他の決済方法
JCB・三菱UFJ・三井住友以外にも、スタバでポイント還元が受けられるクレジットカードやチャージ方法が存在します。
ポイント還元率は劣りますが、利用金額が少ない方や既存カードを活用したい方にはおすすめです。
| カード | スタバチャージ ポイント還元率 | eGift ポイント還元率 |
|---|---|---|
| dカード | 3.0% | 7.0% |
| エポスカード | 1.0% ※1.5% | 7.5% ※8.0% |
PayPayクーポン![]() ※不定期 | 5.0% ※変動あり | ー |
PayPayクーポンは、適用対象が「スターバックスカードへの直接チャージ」か「LINE スターバックスカードへのチャージ」になることがあるため、利用前に条件を確認するようにしましょう。
LINE スターバックスカードは、LINEの「ウォレット → マイカード」から発行できます。※公式サイト
既存のMy Starbucks会員は「新規発行」ではなく「My Starbucks会員」を選択してログイン後に発行してください。
既にMy Starbucks会員の方が新規発行をしてしまうと、既存のMy Starbucks会員に連携することができなくなるのでご注意ください。
eGift購入で40%還元
期間限定で開催されるSend1 Get1キャンペーンやSend2 More1キャンペーンを活用することで、さらにお得にスタバ利用することができます。
ただし、eGiftの有効期限は『購入月から4ヶ月先の月末まで』と短い点はご注意ください。
【終了】Send1 Get1キャンペーン

Send1 Get1キャンペーンとは、eGiftを1回1,500円以上贈ることで、500円分のドリンクチケットが付与される期間限定キャンペーンになります。※1,500円以上であれば、何回でも対象
| キャンペーン期間 | 2026年5月13日(水)〜5月24日(日) ※早期終了に要注意 |
| 先着人数 | 10万名まで |
| 付与条件 | 1回の会計で eGiftを1,500円以上購入 ※ビーンズチケット対象外 |
| 三菱UFJカード利用時の 実質還元率 | 40.3%〜53.3% |
| eGift有効期限 | 2026年9月30日 |
先着上限があるので、キャンペーンの早期終了にはご注意ください。
キャンペーン自体の還元率に換算すると、驚異の33.33%になるため、かなりお得に購入することができます。
さらに、スタバ利用が最もお得な『三菱UFJカード』の還元率を合わせると40.3%〜53.3%還元になりかなりお得です。
こちらは自分にも送付可能となっており、1,500円以上は『500円 × 3枚』に分けることも可能です。
5月購入分の有効期限は2026年9月30日までとなります。
【終了】Send2 More1キャンペーン

Send2 More1キャンペーンとは、700円以上のeGiftを2回贈ることで、500円分のドリンクチケットが付与される期間限定キャンペーンになります。※購入の度に付与対象
先着上限10万枚となっているので、キャンペーンの早期終了にはご注意ください。
還元率に換算すると、驚異の35.71%になるため、Send1 Get1キャンペーンよりもお得に購入することができます。
そのため、700円前後のドリンクを飲む方や、500円ドリンクチケットと300円フードチケットを組み合わせたい方にはおすすめです。
こちらは自分にも送付可能となっています。
三菱UFJカードを用いた決済方法
三菱UFJカードはオンライン入金(チャージ)が対象のため、eGiftを購入する際は以下の流れになります。
Send1 Get1・Send2 More1キャンペーン実施時の実質還元率は以下になります。
| Send1 Get1 | Send2 More1 | |
|---|---|---|
| 必要金額 | 1,500円 | 700円×2回 |
| 三菱UFJカード 還元率 | 7.0%〜20% | |
| Star Rewards 還元率 | 3.6%〜7.9% | |
| 特典分 還元率 | 33.33% | 35.71% |
| 合計 | 43.9〜61.2% | 46.3〜63.6% |
| eGift内容 | 1,500円分 + ドリンク500円分 | 700円分×2枚 + ドリンク500円分 |
三菱UFJカードの適用還元率が10.5%未満であれば、JCBカード Wの方がお得になります。
eGiftの注意点
スタバのeGiftには、覚えておくべき注意点が2つあります。
eGiftの有効期限が、『購入月から4ヵ月後の月末日』となっています。
例えば、8月に購入したeGiftの有効期限は12月31日までとなります。
失効してしまうと元も子もないので、計画的に購入しましょう。
また、eGiftは1商品につき1枚のみ利用することができます。
ドリンクチケットはドリンクのみ、フードチケットはフードのみに利用可能です。
そして、1枚1回限りしか使えず、eGift代以下の決済でもおつりは出ません。
そのため、eGift代以上の金額に対して利用した方がお得です。
1,500円単位で500円が付与されるため、500円を3枚購入するのが最も簡単です。
700円以上のドリンクを購入する方は、ドリンク700とフード300がセットになった1,000円のeGiftも組み合わせとしては挙げられます。









