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【NEOBANK】毎月最大1,790Pもらえる!ポイントサービスが手厚いV NEOBANKと第一生命NEOBANKの活用方法を解説!

※本ページにはプロモーションが含まれております

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行のNEOBANKの中でも、ポイントサービスが頭一つ充実しているのがV NEOBANK第一生命NEOBANKです。

この2つは常設のキャンペーンにもかかわらず、手間さえかければ毎月合計1,700P以上を獲得することができます。

ポイント付与条件は比較的シンプルなため、難しい作業が苦手な方にも取り組みやすい内容です。

本記事では、

  • ポイント獲得に必要な準備物
  • ポイント獲得条件の達成におすすめな方法

これらについて解説していきます。

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NEOBANKの種類

NEOBANKとは、住信SBIネット銀行のサービスと各パートナー企業のサービスを連携させたものです。

V NEOBANK=CCCライフパートナーズ株式会社第一生命NEOBANK=第一生命保険株式会社がパートナー企業になっています。

2026年5月時点でNEOBANKの提携支店数は23支店あり、その中でポイントサービスがある支店が7つ存在します。そ

の中でもポイントサービスが特に充実している支店が、『V NEOBANK』『第一生命NEOBANK』の2つです。

住信SBIネット銀行、他のNEOBANKに関しては、こちらで詳しく解説しています。

ポイント獲得の条件

V NEOBANK

V NEOBANKでは、各種条件達成で『Vポイント』がもらえます。

時間対効果が高いおすすめの条件は以下のとおりです。

条件1件あたりの
付与P
月間付与P
年間付与P
1万円以上の被振込
※月25件まで
20P月間 500P
年間 6,000P
即時決済サービス
※月10件まで
※1日1件のみ
20P月間 200P
年間 2,400P
円普通預金
10万円以上

※月末日〜翌月5日まで
残高維持が必要
50P月間 50P
年間 600P

ポイント付与数は少ないですが、他にも条件は存在します。※公式サイト

獲得可能なポイント数

この3つに取り組むことで、毎月750P年間9,000Pを獲得することができます。

『1万円以上の被振込』の最大付与には月25回の被振込が必要です。

振込手数料が無料になる銀行を駆使して、できる範囲で取り組みましょう。

注意点として、住信SBIネット銀行の他支店・三井住友信託銀行からの被振込は条件達成の対象外です。

『即時決済サービス』は証券口座をお持ちであれば取り組めますが、付与上限まで獲得するには月10回(10日間)の作業が必要です。

これらのやり方や詳細についてはこちらで解説します。

「円普通預金10万円以上」は、月末日だけでなく翌月1日〜5日まで毎日残高10万円以上をキープする必要があるのでご注意ください。

Vポイントのお得な使い方に関しては、こちらで詳しく解説しています。

第一生命NEOBANK

第一生命NEOBANKでは、各種条件達成で『第一生命NEOBANKポイント』がもらえます。

時間対効果が高いおすすめの条件は以下のとおりです。

条件1件あたりの
付与P
月間付与P
年間付与P
1万円以上の被振込
※月25件まで
20P月間 500P
年間 6,000P
口座振替
※月10件まで
30P月間 300P
年間 3,600P
1万円以上の
即時決済サービス

※月2件まで
※1日1件のみ
20P月間 40P
年間 480P
給与・年金受取200P月間 200P
年間 2,400P

自動的に入手可能な月間ポイントは「被振込500P+口座振替300P+給与・年金受取200P=1,000Pです。

即時決済サービスも合わせると、月間最大1,040P、年間最大12,480Pとポイントサービスの中でも最高水準です。

月10件の口座振替や給与受取は達成が難しい方もいるかもしれませんが、できる範囲で取り組みましょう。

ポイント付与数は少ないですが、他にも条件は存在します。※公式サイト

ポイント獲得条件の達成方法

おすすめの達成条件
  • 1万円以上の被振込 月最大500P
  • 1万円以上の即時決済サービス 月最大200P
  • 口座振替 月最大300P ※第一生命のみ

これらの条件を達成するためのおすすめの方法を紹介していきます。

1万円以上の被振込 月最大500P

条件達成に必要なもの
  • 他行口座 + 振込手数料が無料の銀行
注意点
  • 振込金額が1万円未満は条件達成の対象外
  • 住信SBIネット銀行の別支店・三井住友信託銀行からの被振込は対象外

NEOBANKに振込を行うための他行口座が必要であり、振込手数料が無料のものが望ましいです。

振込手数料無料回数が多いおすすめの銀行は以下のとおりです。

銀行無料回数/月振込予約機能
auじぶん銀行最大15回無し
SBI新生銀行最大10回無し
スルガ銀行最大10回あり
あおぞら銀行9回無し

それぞれの銀行に関しては、こちらで解説しています。

auじぶん銀行

auじぶん銀行は、最高ランク(プレミアム)で振込手数料が月15回無料になります。

ただし、これだけでは回数が不足するため、他の銀行と組み合わせる必要があります。

メリットとして、高い普通預金金利(税引前0.65%)と月平均400P程度が貯まるお得なポイントサービスがあります。

ランク達成条件の難易度はやや高めですが、メイン口座としておすすめの銀行です。

1回の振込にかかる時間は約20秒程度のため、15回で5分前後が目安になります。

auじぶん銀行については、こちらで詳しく解説しています。

SBI新生銀行

SBI新生銀行は、最高ランク(ダイヤモンド)で振込手数料が月10回無料になります。

ダイヤモンドランク達成の条件は「SBI証券との口座振替契約」のみであり、他行と比較してもかなり簡単です。

普通預金金利も最大税引前0.5%になるため、メイン口座としての活用も可能です。

SBI新生銀行側でも毎月最大110円のキャッシュがもらえるサービスを実施しているため、合わせて活用すると効率的です。

SBI新生銀行については、以下で詳しく解説しています。

スルガ銀行

スルガ銀行は、最大ランク(4ツ星)になれば振込手数料が月10回無料になります。

また、スルガ銀行の最大のメリットは自動振込機能(振込予約)があることです。

一度設定すれば毎月の振込作業が自動化されるため、手間を大幅に削減できます。

あおぞら銀行

あおぞら銀行のBANK普通預金口座は、条件なしで振込手数料が月9回まで無料になります。

ランク維持などの手間が一切不要なため、誰でも簡単に活用できます。※公式サイト

注意点として、この優遇サービスは口座開設月の翌々月から適用されます。

例えば6月に口座開設した場合、6月・7月の手数料無料回数は0回、8月以降から月9回が付与されます。

利用予定がある方は早めの口座開設をおすすめします。

即時決済サービス 月最大200P

条件達成に必要なもの
  • 即時決済サービスを利用できる提携先アカウント
    証券会社 ←おすすめ!
    ・暗号資産交換業者
    ・FX・CFD
    ・公営競技
注意点
  • 入金金額が1万円未満は条件達成の対象外

即時決済サービスとは、提携企業のサイトから入金や決済ができるサービスのことです。

基本的にはノーコストで行うために、手数料無料で出金が可能な提携企業を使用します。

様々な提携先がありますが、『証券会社』を用いた即時入金サービスの利用がおすすめです。

即時決済サービスが利用可能な主な証券会社が以下になります。※公式サイト

即時決済サービスが利用可能な主な証券会社
  • SBI証券
  • 三菱UFJ eスマート証券
  • SMBC日興証券
  • GMOクリック証券
  • 松井証券
  • マネックス証券
  • moomoo証券
  • 楽天証券

おすすめの証券会社

付与上限までポイントを付与させるためには、月10回の作業が必要になるため、できる限り効率的に早く実施したいところです。

証券会社の中でも効率性を求めると、①即時入金までの操作性と時間②自動出金機能の2つが重要になります。

②自動出金機能とは、証券口座の預かり金を口座に紐づく銀行口座に『自動で出金』される機能であり、出金作業の手間が無く、より効率的に行うことができます。

証券会社
サービス名
自動出金が可能な銀行
SBI証券
SBI新ハイパー預金
SBI新生銀行
楽天証券
自動入出金(スイープ)
楽天銀行
三菱UFJ eスマート証券
マネーコネクト
三菱UFJ銀行
auじぶん銀行
※住信SBIネット銀行やGMOあおぞらネット銀行にも出金可能だが、証券連携口座から普通口座への振替作業が必要になるため除外

最近ではセキュリティ強化の観点から、証券口座のログイン時に必要な認証が増えています。

即時入金までに必要な操作・時間が増えている中で、最も簡単なログイン方法が『SBI証券』のアプリからのログインです。

FIDO(スマホ認証)を利用することで、生体認証のみでログインできるようになります。

即時入金サービス完了までの流れ

証券会社を利用した、即時入金サービス完了までの流れが以下になります。

即時入金サービス完了までの流れ
  • 1
    証券会社のサイト or アプリにログイン

  • 2
    入金メニューへ移動後、即時入金関連のサービスを選択

  • 3
    入金金額を入力

  • 4
    住信SBIネット銀行の認証ページへ遷移

  • 5
    対象支店にログインし、スマート認証NEOで必要情報を入力

操作内容自体はどの証券会社も簡単なので、最も使いやすい証券口座の利用がおすすめです。

口座への反映時間

それぞれの証券口座から自動出金される時間は以下になります。

証券会社出金時間口座反映
SBI証券毎営業日の
16:00頃
即時
楽天証券毎営業日の
22:00以降
即時
三菱UFJ
eスマート証券
毎営業日の
17:15以降
※16:05頃に金額確定
即時

口座振替 月最大300P

条件達成に必要なもの
  • クレジットカード
  • 証券口座

NEOBANKをメイン口座にしている方は、公共料金などの支払いも件数に含めることができます。

メイン口座にしない場合、メインで利用するクレジットカードは支払い金額が上下しやすいため、預金残高を管理する手間が増えてしまいます。

普段あまり利用しないクレジットカードを振替登録し、月1回の固定少額利用がおすすめです。※Suica1円チャージなど

毎月固定額の支払いという点では、『証券口座の振替』もおすすめです。

証券会社を活用した口座振替稼ぎ

口座振替のカウントに証券会社を利用するメリットは、毎月固定金額が引き落とされるため残高管理が容易であることと、無駄な買い物をしなくて良い点です。

今回は、口座振替サービスを提供している証券会社にフォーカスし、その方法を解説していきます。

下記の証券会社を活用することで、毎月最大6回の口座振替件数を稼ぐことが可能です。

証券会社サービス名振替回数
SBI証券銀行引落サービス1回/月
楽天証券その他金融機関から積立2回/月
三菱UFJ
eスマート証券
自動引落口座振替1回/月
マネックス証券3つ存在
※合算で月1回
1回/月
大和コネクト証券口座振替サービス1回/月

マネックス証券の3サービスは引落日がすべて毎月27日に統一されているため、複数登録しても振替のカウントは月1回になります。

SBI証券 銀行引落サービス

毎月1回、最小金額1円から設定することが可能です。

ログイン後、以下の手順で設定画面に進みます:
「口座管理」→「お客さま情報 設定・変更」→「お取引関連・口座情報」→「銀行引落サービス

①銀行引落サービスの設定
・「サービスの利用/停止」で「利用する」を選択し、取引パスワードを入力
・「確認画面へ」を押下し、内容を確認後「申込」ボタンを押下

②引落金融機関の登録
・「他の金融機関での口座振替契約を申し込む場合はこちら」をクリック
NEOBANK 第一生命支店を選び、必要な情報を入力して登録を完了

③引落日の設定
・「14日引落」または「27日引落」から選択
・当月中に引落しさせるための設定締切日は各引落日の10営業日前

④引落金額の設定
・1円のみにしたい場合、引落金額は0円、追加引落金額設定を「設定する」にして1円で設定

楽天証券 その他金融機関から積立

楽天証券では、毎月2回、最小金額1,000円から設定することが可能です。

ログイン後、以下の手順で設定画面に進みます:
「投資信託」→「積立設定」

①積立設定の開始
積立する投資信託を選択し「積立設定」をクリック

②引落方法の選択
引落方法の選択画面で「その他金融機関」を選択

③金融機関の登録
・「その他金融機関」を選択し、PCサイトで金融機関を登録
NEOBANK 第一生命支店を選び、必要な情報を入力して登録を完了

④積立指定日の選択
「7日」または「24日」のどちらかを選択
各日1回のみ、月2回積立が可能
※当月中に引落しさせるための設定締切日は各引落日の11営業日前

⑤積立金額の入力
毎月の積立金額に1,000円を入力
※最小積立金額は1,000円

⑥目論見書の確認と完了
・目論見書を確認し、同意
・すべての設定を確認し、問題がなければ「設定を完了」をクリック

三菱UFJ eスマート証券

三菱UFJ eスマート証券では、毎月1回、最小金額100円から設定することが可能です。

①口座振替の設定
・ログイン後、「マイページ」→「設定・申込」→「電子契約」→「その他サービス」
NEOBANK 第一生命支店を選び、必要な情報を入力

②積立銘柄の選択
・「積立メニュー」→「プレミアム積立(投信)申込」を選択
・積立したい投資信託を選択し「積立」ボタンをクリック

③積立の設定
・毎月の買付金額を最小金額の100円で設定
・自動引落(その他金融機関)を選択
※引落日は27日のみ
※当月中に引落しさせるための設定締切日は各引落日の10営業日前
・「確認画面」をクリックし、内容を最終確認

複数銘柄の積立設定は可能ですが、買付額が合算されて27日に引き落とされるため、振替カウントは月1回になります。

公式サイトで「積立設定申込スケジュール」が公開されていますので、ご参考ください。

マネックス証券

マネックス証券には、口座振替サービスが3つ存在します。

ただし、3つすべて毎月27日にまとめて引き落とされるため、振替のカウントは月1回にしかなりません。

振替サービス最小金額月間回数
定期自動入金サービス
※入金のみ
10,000円1回
(合算)
つみたて定期自動入金サービス100円
銀行de自動つみたて1,000円

「定期自動入金サービス」は最低金額1万円からですが、投資商品の購入が不要なためノーリスクで口座振替回数を稼ぐことができます。

いずれか1つを活用する場合、こちらがおすすめです。

「つみたて定期自動入金サービス」は最小100円から積立設定が可能です。

振替完了後に積立設定を解除することもできますが、100円の積立なのでそのまま継続するのも問題ありません。

「銀行de自動つみたて」は、投信の積立購入と連動したシンプルな口座振替サービスです。

定期自動入金サービスの設定方法

①口座振替の登録
・ログイン後、「入出金」→「定期自動入金」を選択
・引落口座としてNEOBANK 第一生命支店を設定

②引落金額の設定
・最小金額の10,000円で設定し、申込完了
・申込締切は毎月27日の12営業日前ごろまで

つみたて定期自動入金サービスの設定方法

口座振替の登録をしている方は、②投信つみたての申込から始めてください。

①口座振替の登録
・ログイン後、「入出金」→「定期自動入金」を選択
・引落口座としてNEOBANK 第一生命支店を設定

②投信つみたての申込
・積立したい投資信託を検索し「積立」を選択
・「つみたて定期自動入金を申込む」にチェックを入れる

③積立方法の設定
・積立頻度は「毎月」を選択
・好きな日にちを選択し、最小金額の100円を入力して申込完了

銀行de自動つみたての設定方法

口座振替の登録をしている方は、②投信つみたての申込から始めてください。

①口座振替の登録
・ログイン後、「入出金」→「定期自動入金」を選択
・引落口座としてNEOBANK 第一生命支店を設定

②投信つみたての申込
・積立したい投資信託を検索し「積立」を選択
・引落方法として「銀行de自動つみたて」を選択

③積立方法の設定
・毎月の買付額に最小金額の1,000円を入力して、申込完了

大和コネクト証券 口座振替サービス

大和コネクト証券では、毎月1回、最小金額10,000円から設定することが可能です。

最低金額1万円からですが、投資商品の購入は必要ないためノーリスクで実施できます。

引落し日は毎月4日となります。

①口座振替の設定
・アプリログイン後、「お預かり資産」→「現金」→「口座振替設定」を選択
・最小金額の10,000円を入力
・「口座振替サービス取扱規定」を確認、「同意する」にチェックして「確認する」をタップ
NEOBANK 第一生命支店を選び、必要な情報を入力
※毎月19日までの申込で翌月から反映、20日以降の申込は翌々月から反映

お得な作り方・キャンペーン

NEOBANKは、期間限定キャンペーンを高い頻度で実施しています。

特に口座開設する際は、新規口座開設キャンペーンや期間限定キャンペーンに合わせて実施することをおすすめします。

なお、ポイントサイトの案件は今のところ存在しません。

● 第一生命NEOBANK

紹介プログラム 1,500円

新規口座開設時に紹介コードの入力で1,500円がもらえる紹介プログラムがあります。

キャンペーン期間常設
付与特典1,500円
付与条件口座開設時のキャンペーンコード欄に
紹介コードを入力
付与時期口座開設後の翌日

口座開設時に表示される下図のキャンペーンコード欄に紹介コードを入力するだけで1,500円が口座に入金されます。

出典;住信SBIネット銀行

家族や友達がいる方は、紹介コードを入手した上で口座開設をしましょう。

周りに知り合いがいなければ、私の紹介コードをお使いください。

紹介コード:oFGMvEK

紹介コードの使用によって、お互いの個人情報が知られることはありません。

Vポイントプログラム 500P

新規口座開設をした方を対象に、Vポイントの連携で500PがもらえるVポイントプログラムが実施されています。

キャンペーン期限常設
付与特典Vポイント 500P
付与条件①口座とVポイントを連携
付与条件②口座開設完了月の
翌月末日終了時点
円預金残高が3万円以上
付与時期口座開設完了月の翌々月末

口座開設完了月の翌月末終了時点で、円預金残高が3万円以上あることが付与条件になります。

口座に3万円以上入れておくことを忘れないようにしましょう。