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【PayPayカード】ゴールドの特典内容が変更!チャージルートの利用は26年6月1日まで!PayPayカードのお得な活用方法を紹介!

※本ページにはプロモーションが含まれております

PayPayカード

キャッシュレス決済であるPayPayをお得に利用する方法の1つが『PayPayカード』です。

年会費無料のノーマルカードは通常のポイント還元率が1.0%ですが、条件を満たすことで還元率を+0.5%にすることができるため、1.5%の高還元率クレジットカードになります。

残念ながら、2026年6月2日から、ほとんどのキャッシュレス決済へのチャージ利用がポイント還元対象外になります。

本記事では、

  • PayPayカードの基本性能
  • ゴールドカードの価値
  • PayPayステップの攻略法
  • カードのお得な活用方法

これらについて解説していきます。

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PayPayカードの基本性能

PayPayカードの基本性能は以下のようになっています。

種類ノーマル
ゴールド
年会費無料11,000円
ブランドVisa / Mastercard / JCB
付与
ポイント
PayPayポイント
ポイント
還元率
1.0 or 1.5%1.5 or 2.0%
クレカ積立
還元率
0.7%
付帯特典ソフトバンク関連の
利用料金還元率UP
※ Yahoo!ショッピングやLOHACO、PayPayミニアプリ「日用品モール」での利用は1.0%に固定

2026年6月2日以降、ゴールドのポイント還元率はノーマルと同じになり、新しく年間利用特典が追加されます。

詳しくは“ゴールド特典内容の変更”で解説しています。

カード年会費

ノーマルカードは永年無料、ゴールドカードは11,000円必要になります。

年会費を無料・割引する方法は特にありません。

発行可能ブランド

カードブランドは、Visa / Mastercard / JCBを選択することができます。

もし、ポイント高還元の決済ルートを使用したいのであれば、現状は『Mastercard』『JCB』をおすすめします。

詳細についてはこちらで解説しています。

ポイント還元率

【PayPayカード ポイント付与率の見直し】
2026年6月2日より、一部利用先のPayPayカード利用時のポイント付与率が変更されます。※公式サイト

■変更日
2026年6月2日利用分〜

■変更内容
・他社決済サービス:1.0% → 0%
 ※PayPayステップのカウント対象外に
・交通系ICへのチャージ:1.0% → 0%
 ※PayPayステップのカウント対象外に
・公共料金、税金:1.0% → 0.5%

PayPayカード利用時に付与されるポイントは『PayPayポイント』です。

基本還元率はノーマルカードで1.0%、ゴールドカードで1.5%になります。※ゴールドは26年6月1日まで

ポイント付与数は、1回の決済毎かつ200円毎に計算される点は注意してください。

そのため、200円未満の決済利用時はポイント還元は発生しません。例えば、1,100円の決済時は1,000円に対して還元率が計算されます。

また、Yahoo!ショッピングやLOHACO、PayPayミニアプリ「日用品モール」での利用分は還元率1.0%で固定となっています。

カード利用分のポイント付与日は、キャンペーン適用確定日の翌日から起算して30日後です。

『PayPayステップ』の条件を達成することで、さらに還元率を+0.5%にすることが可能です。

PayPayステップに関しては、こちらで解説しています。

Vポイントとの相互交換

PayPayと三井住友銀行のサービスである『Olive』と業務提携されたことにより、、PayPayポイントとVポイントの相互交換が可能になりました。

PayPayポイントは基本的に支払いでしか利用することができませんでしたが、Vポイントの交換によって汎用性が高くなり、よりお得に利用することができます。

ただし、WAON POINT等に交換することができない限定Vポイントになります。

OliveとVポイントに関しては、こちらで詳しく解説しています。

還元対象外の利用先

ポイント還元対象外となる利用先も存在するので、利用の際には注意してください。※公式サイト

ポイント還元対象外となる利用先
※2025/2/1時点
  • PayPay残高チャージ
  • nanacoチャージ
  • Tマネー(Vマネー)チャージ
  • PayPayカード ゴールド年会費
  • ETCカード年会費
  • 提携CD・ATM利用手数料
  • 振込依頼書・ご利用代金請求明細書の発行手数料
  • ソフトバンク / ワイモバイル / LINEMOの通信料金
  • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いでのチャージ
  • PayPay請求書払い

現状、決済サービスへのチャージで対象外となる利用先は、nanacoTマネー(Vマネー)となっています。

さらに、2026年6月2日から、『他社決済サービス』『交通系ICへのチャージ』利用分もポイント還元対象外の利用先に追加されます。※公式サイト

ここに記載の無い決済サービスも、最新情報を入手してポイント還元されることを確認してからカード利用するようにしましょう。

クレカ積立還元率

PayPayカードは、PayPay証券においてクレジットカードで投資商品を購入する『クレカ積立』を利用することができます。※公式サイト

そして、クレカ積立で利用した金額に応じてポイントが付与されるため、現金で積み立てるよりもポイント付与分お得になります。※月間積立金額には上限あり

クレカ積立の概要は以下になります。

種類ノーマル
ゴールド
購入可能
商品
投資信託
月間
積立可能額
100円〜10万円
積立時
ポイント還元率
0.7%
※月間付与上限 700P
積立日毎月28日
※休日の場合は翌営業日
設定締切日毎月27日15時まで
ポイント付与日積立日の30日後

ポイント還元率は0.7%と業界内ではやや低めになりますが、毎月最大700Pを獲得することができます。

クレカ積立において、ノーマルカードとゴードカードの違いはありません。

PayPay証券は取扱銘柄数は少ないですが、eMAXIS Slimシリーズは買付することができます。

ちなみに、PayPay残高PayPayポイントを用いて積立することも可能です。

ただし、この2つを利用した時のポイント還元率は0.5%であること、月間付与ポイントの上限はクレジットカードを合わせた3つの積立利用時の合計で700Pである点には注意してください。

また、クレカ積立利用分はPayPayステップの実績対象外となります。

売却時の注意点

公式が発表している注意事項に以下の記述があります。

プログラム全体の注意事項 ※一部抜粋
ポイント取得のみを主な目的としていると当社が判断した行為があった場合は、付与されたポイントが取り消しになる可能性があります。また、今後も本プログラムが適用されなくなる可能性があります。(ポイント取得のみを目的とした行為の例)

  • つみたて購入した銘柄を約定日の翌日に売却し、かつ繰り返し行ったような場合
  • その他当社が悪質と判断した行為

クレカ積立で買付後に即売りする行為は、ポイント付与の取り消しだけでなく、ポイント還元の適用を受けられなくなる可能性があります。

「ポイント取得のみを主な目的」にはならない銘柄保有日数の明確なラインは不明ですが、1ヶ月は持っておけば問題無いという意見が多いようです。こちらは、自己責任でお願いいたします。

ゴールドカードの価値

PayPayカードゴールドは年会費11,000円ですが、ノーマルカードには無いいくつかの付帯特典が存在します。

ただし、メインとなる特典の対象はソフトバンクユーザー(一部ワイモバイルユーザー)限定ですので、それ以外の回線を使用している方はカード年間利用金額で判断しましょう。

利用時の還元率が最大2.0%

ゴールドカードは、利用時の基本ポイント還元率が1.5%とノーマルカードよりも0.5%高い還元率を持ちます。

PayPayステップを達成すれば、還元率2.0%の高還元クレジットカードにもなります。

ただし、年会費11,000円が大きな障壁となります。

ポイント還元率のみで考えた時、ノーマルカードとの年間利用額の損益分岐点は『220万円』です。※11,000円 ÷ 還元率差0.5% ×100 = 220万円

年間220万円以上の利用できる方で、カードの使い分けが面倒な方は作成価値があります。

ソフトバンク利用料金の還元率UP

こちらは、ソフトバンク・ワイモバイルユーザー限定の特典になります。

ソフトバンクとワイモバイルの通信料金ソフトバンク光/ Airソフトバンクでんきの利用料金をPayPayカードゴールドで支払うことで、ポイント還元率がアップします。

カード利用先ゴールド
ポイント還元率
ソフトバンク
通信料金
10%
※税抜価格が対象
※カード名義人のみが対象
ワイモバイル
通信料金
3.0%
※税抜価格が対象
※カード名義人のみが対象
ソフトバンク光/ Air
月額料金
10%
※税抜価格が対象
※スマホとの合算請求時に限る
ソフトバンクでんき
月額料金
3.0
※税抜価格が対象
※スマホとの合算請求時に限る

全ての利用先に関して、税抜価格からポイント付与数が計算されます。

また、付与ポイントはPayPayポイントではなく、ソフトバンクポイントになります。※PayPayポイントへ交換可能

ソフトバンクでんきのみ、1.5%分がPayPayポイント、残りの1.5%分がソフトバンクポイントで付与される仕様となっています。

ソフトバンクポイントの注意点として、ポイント付与は1,000円毎に計算されます。

そのため、税抜1,999円の利用分は1,000円に対して還元率が計算されるため、損失が多くなるデメリットがあります。

カード年会費との損益分岐点

ソフトバンク利用料金の還元率UP特典と、ゴールドカード年会費11,000円の損益分岐点について解説します。

月の税抜価格と税込価格における還元率10%3.0%の年間ポイント付与数は以下になります。

月額
税込価格
(税抜価格)
還元率
10%
還元率
3.0%
2,200円
(2,000円)
2,400P720P
4,400円
(4,000円)
4,800P1,440P
6,600円
(6,000円)
7,200P2,160P
8,800円
(8,000円)
9,600P2,840P
11,000円
(10,000円)
12,000P3,600P

上述したように、通信料金はカード名義人本人分のみが適用されるため、通信料金だけで年会費11,000円の元を取ることは不可能になります。

すなわち、通信料金とソフトバンク光 / Airの月額料金を合算した金額が税抜で10,000円を超えた時に、年間11,000円以上のメリットが発生するようになります。

さらに、ソフトバンクでんきの還元率3.0%も合算すれば、より低い月額料金で元を取ることも可能です。

ただし、ソフトバンクでんきに関しては、一般的な電気会社よりも価格が高い可能性があります。

気になる方は、ご自身のエリアの電気料金と比較してみてください。

ゴールド特典内容の変更

2026年6月2日より、ゴールドの『+0.5%特典』廃止され、年間利用特典へと刷新されます。※公式サイト

変更前変更後
※26年6月2日〜
基本還元率1.5%1.0%
特典内容常時+0.5%年間100万円利用で
11,000P

変更後の基本ポイント還元率は1.0%(PayPayステップ達成時1.5%)となり、カード利用時のポイント還元率はノーマルカードと同水準になります。

その代わり、年間100万円以上の利用で11,000Pが付与され、年会費11,000円が実質無料になる仕組みです。

なお、年間利用の集計期間は、『年会費支払予定月を含む12ヶ月間』が対象となります。

特典によるポイント付与数の違い

ゴールド特典による、ポイント付与数の違いは以下のようになります。

カード
年間利用額
特典変更前特典変更後
※26年6月2日〜
50万円+2,500P
(+0.5%)
0P
(0%)
100万円+5,000P
(+0.5%)
+11,000P
(+1.1%)
220万円+11,000P
(+0.5%)
+11,000P
(+0.5%)
300万円+15,000P
(+0.5%)
+11,000P
(+0.37%)

『年間100万円〜220万円』までのカード利用であれば、新しい特典の方がポイント付与数は多くなります。

ただし、年間100万円未満だと特典によるポイント付与は無くなり、年間220万円超の利用になると、実質的なポイント還元率は変更前の+0.5%よりも低下していきます。

集計対象外の利用先

以下の利用分は、年間100万円利用の集計対象外となっています。

集計対象外となる利用先
  • PayPay残高へのチャージ
  • nanacoクレジットチャージ
  • ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOの通信料等
  • PayPay請求書払い
  • ANA Pay・Kyash等の決済サービスへのチャージ
  • モバイルSuica・モバイルPASMO等 交通系ICへのチャージ
  • PayPayカード ゴールド年会費・ETCカード年会費

PayPayステップの攻略法

PayPayステップとは、PayPayアプリやPayPayカードの毎月の利用状況に応じた条件を達成することで、ポイント還元率が0.5%アップするプログラムです。※公式サイト

PayPayカードをメインカードとして利用する場合は、こちらを上手く活用していきましょう。

なお、2026年6月2日より、PayPayステップ適用には「PayPayの本人確認」が必須となります。

PayPayステップの内容

特典内容還元率+0.5%
条件達成期間当月1日〜当月末
特典対象期間条件達成月の翌月以降
翌月2日0:00~翌々月1日23:59
特典の対象となる
決済方法
・PayPay残高払い
・PayPayポイント払い
・PayPayクレジット払い
・PayPayカード払い

【PayPayステップ ポイント利用分が対象外に】
2026年6月2日より、PayPayポイント利用分がPayPayステップの特典還元率0.5%の対象外になります。※公式サイト

■変更日
2026年6月2日利用分〜

■変更内容
・条件達成特典0.5%の対象外
※PayPay残高、クレジットと併用した場合はポイント分を差し引いて計算される

PayPayステップの特典は当月中に条件を達成することで、翌月2日からの1ヶ月間の決済分』に適用されます。

1日から開始では無いので注意してください。

必ず、PayPayステップのページで、ポイント還元率+0.5%が反映されていることを確認した上でカード利用をするようにしましょう。

また、支払い方法によって、+0.5%の適用タイミングが異なります。

ポイント還元率+0.5%となる決済方法は、PayPayアプリを用いた残高 / ポイント / クレジット払いと、PayPayカード決済が対象です。

ポイント払いの利用分に対しても、還元率+0.5%が適用される点はメリットになりますが、2026年6月2日から還元対象外に変更されます。

また、他社クレジットカードを用いたPayPay払いは対象外となります。

そして、還元率UPに必要な条件は2つ存在します。

達成条件詳細
決済回数200円以上の決済を
月30回以上利用
決済金額月間合計
10万円以上利用
対象となる決済PayPayアプリ
PayPayカード

頻繁にPayPayアプリやPayPayカードを使用する方にとって、2つの条件達成そこまで難しく無いでしょう。

逆に普段使用しない方にとっては、特に『決済回数月30回の達成がやや面倒になります。

こちらも、他社クレジットカードを用いたPayPay払い以外の決済方法が条件の対象となります。

最低でも毎月10万円の利用が必要になるので、還元率+0.5%が必要かどうか判断した上で取り掛かりましょう。

条件カウントと特典適用タイミングの注意点

PayPayクレジット利用時の明細には、決済利用〜利用確定完了までの『支払い受付』と利用確定完了後の『支払い完了』の状態が存在します。※公式サイト

決済利用先によりますが、『支払い受付』から『支払い完了』になるまでに、数日間の時間を要する場合があります。

PayPayステップは『支払い完了』になったものがカウントの対象であるため、月末付近の決済利用分に関しては注意が必要です。

月末までの利用分も合わせることで当月のPayPayステップ条件を達成する場合、翌月に還元率+0.5%が適用されるタイミングは、その利用分が全て『支払い完了』になった時になります。

例えば、6月30日に利用した決済分が7月3日に『支払い完了』になった場合、7月3日の『支払い完了』後から還元率+0.5%が適用されます。※公式サイト

7月1日〜3日の支払い完了になる前までの決済利用分に対しては、還元率+0.5%が適用されないため注意してください。

こういった面からも、利用前に特典適用を確認することをおすすめします。

おすすめの条件達成方法 ※6月1日まで

【PayPayカード ポイント付与率の見直し】
2026年6月2日より、一部利用先のPayPayカード利用時のポイント付与率が変更されます。※公式サイト

■変更日
2026年6月2日利用分〜

■変更内容
・他社決済サービス:1.0% → 0%
 ※PayPayステップのカウント対象外に
・交通系ICへのチャージ:1.0% → 0%
 ※PayPayステップのカウント対象外に
・公共料金、税金:1.0% → 0.5%

『月10万円以上決済利用』の条件は、お金さえあれば容易に達成することができます。

一方で、『月30回以上決済利用』の条件は時間と回数が必要になるため、面倒な手間がかかります。

普段、高還元率の決済ルートをメインで使用していると、どうしてもPayPayやPayPayカードを利用する機会は少なくなってしまいます。

また、日常的にPayPayを使う方でも、月30回以上の決済利用はできない場合もあるでしょう。

そのような時に、PayPayをお得に活用し、決済回数を稼ぐ方法が『PayPayカードから他社キャッシュレス決済へのチャージ利用』です。

現状のおすすめのチャージ利用先と、その決済ルートを利用した場合に加算されるポイント還元率が以下になります。

カード
ブランド
おすすめの
チャージ先
※最小チャージ額
JCB
JAL Pay

※1,000円〜
(ファミペイ)

※3,000円〜
Mastercard
JAL Pay

※1,000円〜
Visa
ANA Pay

※1,000円〜
全ブランド交通系IC

※200円〜
※ポイント還元されるのは2026年6月1日利用分まで

少額チャージは交通系IC以外であれば、同じ200円〜購入可能なAmazonギフトカードもおすすめです。

他社キャッシュレスへのチャージ利用 ※6月1日まで

他社のキャッシュレス決済にチャージすることで、お得な高還元率決済ルートを利用することがこちらのメリットになります。

各キャッシュレス決済のチャージ可能カードブランドは以下になります。

キャッシュレス決済チャージ可能な
カードブランド
JAL Pay
JCB / Mastercard
ANA Pay
JCB / Mastercard / Visa
(ファミペイ)
JCB

このように、カードブランド毎にチャージ先が異なってきます。

決済ルートのベースとしては、

PayPayカード(1.0%〜2.0%)

JAL Pay(0.1%)

ANA Pay(0.5%)

楽天Edy(還元無し)
↓※Android限定
楽天キャッシュ

楽天ペイ(最大1.5%)
➡︎ 実質還元率:最大3.1〜4.1%

こちらのルートが汎用的でポイント還元率も高いルートになります。※ファミペイ → JAL Payはポイント還元の対象外のため、無くても可

JAL Payにチャージすることができれば、実質的なポイント還元率を最大+2.1%アップさせることが可能です。

そのため、カードブランドとしては、JCBとMastercardブランドが現状ではお得に活用することが可能です。

決済ルートに関しては、こちらで詳細に解説しています。

交通系ICへのチャージ ※6月1日まで

Apple PayやGoogle Pay経由でPayPayカードから交通系ICカードへのチャージは、『最小金額200円で手軽に決済回数を稼げる点』がメリットになります。

PayPayステップ条件の決済回数にカウントされるものは、決済金額が200円以上である必要があります。

そのため、月の決済金額は10万円超えているけど、決済回数が足りない方は、最小限のコストと手間で決済回数を稼ぐことが可能です。

200円 × 29回の決済でも、5,800円で済ませることが可能です。

個人的にも200円チャージを行いましたが、短スパン複数回チャージに該当したためか、ポイント還元は対象外でしたが、PayPayステップの決済回数にはカウントされていることが確認できています。

チャージ利用時の注意点

PayPayステップ規約の注意事項の中に、以下の記述があります。

(2)禁止事項等について ※一部抜粋

以下の場合は本特典の適用対象外とします。
・通常1回の決済にて支払うべき商品等代金を、複数回に分割する決済により特典付与を受けた場合

どこまでが複数回になるのかは不明確ですが、ファミペイやJAL Payへのチャージがポイント付与されないという複数の報告は、上記に引っ掛かっている可能性が高いです。

実際に、個人的にファミペイとJAL Payへのチャージ利用を1日に複数回行った時は、『支払い受付』の状態では付与予定のポイントとして、PayPayステップ特典の1.0〜2.0%のポイントが表記されていました。

しかし、チャージから5日後の『支払い完了』状態になると、表記されていたポイント無くなっており、PayPayステップ特典の還元率は0%になっていました。

その後のファミペイとJAL Payへの単発チャージはポイント付与を確認できたため、おそらく上記の禁止事項に触れてしまったためだと推察しています。

1日1回のチャージであれば恐らく禁止事項には当たらないと思いますが、これらに関しては不明確な点が多いため、自己責任でご対応をお願い申し上げます。

超PayPay祭の詳細

年に3回行われる『超PayPay祭』開催時は、PayPay決済利用時の金額が抽選でポイントバックされるスクラッチくじキャンペーンによってさらにお得にPayPayを利用することができます。

2026年3月3日(火)〜30日(月)の期間で開催されていました。※公式サイト

過去の開催時期

過去の開催時期が以下のようになっています。

開催時期時期
2026年3月3日~3月30日
2025年3月1日~3月31日
7月1日〜7月28日
12月1日〜12月28日
2024年2月16日~4月15日
6月21日~8月9日
12月2日~2025年1月7日
2023年2月15日~4月16日
6月15日~8月20日
11月1日~2024年1月8日
2022年2月1日~3月31日
7月1日~8月31日
10月17日~12月28日
2021年3月1日~3月28日
7月1日~7月25日
10月18日~11月28日

PayPayステップは前月の利用実績が適用されるため、超PayPay祭が開催される前に準備しておきましょう。

スクラッチくじの詳細

スクラッチくじを引くためには、『PayPayの本人確認』が必須です。※公式サイト:設定方法

また、『PayPayクレジットの利用設定』をすることで、当選確率が2倍になるので、PayPayカードを持っている方は必ず行いましょう。※公式サイト:設定方法

2026年3月のキャンペーンでは、1回200円以上の決済利用金額に対して、1等:100% / 2等:5.0% / 3等:0.5%分のポイントが当たりますが、当選確率はPayPayの支払い方法によって異なります。

また、今回の超PayPay祭では、『本人確認が完了した12〜25歳』の方は当選確率が通常よりもアップします。

支払い方法当選確率
その他12〜25歳
PayPay残高
PayPayポイント
4回に1回当選2回に1回当選
PayPayクレジット
PayPayカード
2回に1回当選必ず当選

PayPayクレジット / PayPayカードによる支払いであれば、50%の確率で1〜3等のいずれかが当たるため、期待値として0.25%以上の還元率が加算されます。

12〜25歳であれば、3等以上が必ず当たるため、実質0.5%以上の還元率が加算されます。

PayPay残高 / PayPayポイントによる支払いだと、25% or 50%の当選確率になるため、この時期は『PayPayクレジット / PayPayカード』を優先的に使用することをおすすめします。

カードのお得な活用方法

ここでは、PayPayカードをお得に活用する方法を解説します。

基本的にPayPayカードやPayPayを頻繁に利用する方は、PayPayステップの+0.5%還元UPは狙っていきたいところです。

他社キャッシュレスへのチャージ利用 ※6月1日まで

【PayPayカード ポイント付与率の見直し】
2026年6月2日より、一部利用先のPayPayカード利用時のポイント付与率が変更されます。※公式サイト

■変更日
2026年6月2日利用分〜

■変更内容
・他社決済サービス:1.0% → 0%
 ※PayPayステップのカウント対象外に
・交通系ICへのチャージ:1.0% → 0%
 ※PayPayステップのカウント対象外に
・公共料金、税金:1.0% → 0.5%

”PayPayステップの条件達成方法”でも解説しましたが、他社キャッシュレスへのチャージ利用があります。

これにより、ポイント高還元の決済ルートを使用することができ、実質的なポイント還元率を高めることが可能です。

ただし、PayPayカードのチャージ利用がポイント還元対象であること前提としていますが、対象外の可能性がある点は注意してください。

高還元の決済ルートに関しては、こちらで詳しく解説しています。

超PayPay祭時に利用

年に3回行われる『超PayPay祭』開催時は、PayPay決済利用時の金額が抽選でポイントバックされる『スクラッチくじキャンペーン』があります。

また、この開催時期の前月にPayPayステップを達成することで、最大2.0%還元にすることができます。

期間限定キャンペーン

電車・バスの乗車利用で最大50%還元

2026年5月1日(金)~5月18日(月)の間、対象の交通機関の乗車にVisaのタッチ決済を利用すると、最大50%のキャッシュバックが受けられるキャンペーンが実施されています。

キャッシュバックは①Visa共通CP(30%)②PayPayカード独自CP(20%)の2階建て構造になっています。

キャンペーン期間2026年5月1日~5月18日
※①Visa共通CPは5月31日まで
対象交通機関全国46鉄道・バス事業者
(東京メトロ・東急・JR東日本など)
対象カードVisaブランドのPayPayカード
※MasterCard・JCBは対象外
対象決済方法①Visa共通CP
→ カード・スマホ両可

②PayPayカード独自CP
→ カード・スマホ両可
エントリー有無①Visa共通CP
Visa割公式サイトより登録必要

②PayPayカード独自CP
→ ①と同様
①Visa共通CP
特典内容
乗車料金の30%キャッシュバック
付与上限:600円/枚
※2,000円利用で上限到達
②PayPayカード独自CP
特典内容
乗車料金の20%キャッシュバック
付与上限:400円
※2,000円利用で上限到達
家族カードの扱い①Visa共通CP
家族カード1枚ごとに対象

②PayPayカード独自CP
家族カード1枚ごとに対象
キャッシュバック時期①利用日から2週間以内を目処
※一部事業者は26年9月末頃
②26年9月末頃

キャンペーンに参加するには、乗車前日までにVisa割へのカード番号登録が必要です。

①Visa共通CPは、乗車料金の30%分、600円/枚がキャッシュバックされます。※2,000円利用で上限到達

②PayPayカード独自CPは、乗車料金の20%分、400円/枚がキャッシュバックされます。※2,000円利用で上限到達

2つのCPを同時達成すると、2,000円利用分までが50%キャッシュバックの対象になります。

PayPayカードと同様に、三井住友カード / イオンカード / 三菱UFJカード(グローバルWallet)も独自還元キャンペーンを実施しているので、2,000円以上利用後に決済カードの切替がおすすめです。

三井住友カードと三菱UFJカード(グローバルWallet)に関しては、こちらで詳しく解説しています。

対象交通機関一覧

北海道札幌市営地下鉄
札幌市電
東北仙台市地下鉄
福島交通(飯坂電車)
北陸北陸鉄道
関東江ノ島電鉄
大山観光電鉄
小田急電鉄
小田急箱根
京王電鉄
京浜急行電鉄
相模鉄道
首都圏新都市鉄道(TX)
湘南モノレール
西武鉄道
高尾登山電鉄
東急電鉄
東京メトロ
都営地下鉄
ゆりかもめ
横浜高速鉄道(みなとみらい線)
横浜市営地下鉄
東海遠州鉄道
長良川鉄道
名古屋鉄道
伊豆箱根鉄道
関西Osaka Metro
大阪モノレール
北大阪急行電鉄
京都丹後鉄道
近畿日本鉄道
神戸市営地下鉄
神戸新交通
山陽電鉄
南海電気鉄道
能勢電鉄
阪急電鉄
九州・沖縄沖縄都市モノレール(ゆいレール)
鹿児島市交通局(市電)
熊本市交通局
熊本電気鉄道
JR九州
長崎電気軌道
西日本鉄道
福岡市地下鉄
南阿蘇鉄道

利用時の注意点

PayPayカードは①②ともにカード・スマホの両方が対象です。

東京メトロ・京王・東急・相模鉄道・小田急・Osaka Metro・北大阪急行・近鉄・神戸市営地下鉄・阪急・山陽電鉄・能勢電鉄・京浜急行・西武・都営地下鉄・横浜高速鉄道などは2026年9月末頃にキャッシュバックされます。

なお、Visa割の登録を一度解除・再登録すると、それ以前のキャッシュバック未完了分が対象外になります。

登録後はキャッシュバック受け取りまで解除しないよう注意してください。

PayPayカードのお得な作り方

PayPayカードは、新規作成を条件としたポイントサイト案件が存在するので、まだカード作成していない方はポイントサイト経由での発行をおすすめします。

条件案件額
① 狙い目
② 最高額
おすすめ
ポイントサイト
新規発行3,500円〜
4,500円
ハピタス
モッピー

過去にYahoo! JAPANカードを発行したことがある方でも、初めてPayPayカードを発行する場合は付与対象となります。

ただし、現在もYahoo! JAPANカードを持っている場合は付与対象外なので、解約後に発行するようにしましょう。