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【SBI証券】ポイント還元率が最大4.0%!三井住友カードのクレカ積立とポイント還元率について詳しく解説!

※本ページにはプロモーションが含まれております

SBI証券 × 三井住友カード

SBI証券では、三井住友カードを利用したクレカ積立をすることができます。

他社と比較して、クレカ積立時のポイント還元率は高いですが、一定以上のカード年間利用額が条件として必要です。

また、SBI証券は投資信託保有によるポイントサービス内容が他社よりも高い傾向にあり、保有口座としてはおすすめです。

本記事では、

  • SBI証券×三井住友カードの特徴とメリット
  • クレカ積立時のポイント還元率の詳細
  • クレカ積立におすすめのクレジットカード

これらについて解説していきます。

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クレカ積立ができる会社

証券会社クレカ積立額
月間上限
還元率
SBI三井住友
or
JCB
10万円0.5〜4.0%
楽天楽天15万円※0.5〜1.0%
三菱UFJ
eスマート
au PAY
or
三菱UFJ
10万円0.5 or 1.0%
マネックスマネックス
or
d
10万円0.73〜1.1%
大和
コネクト
セゾン/UC10万円0.1〜1.0%
松井JCB10万円0.5 or 1.0%
※ 楽天キャッシュ併用時

全体的なポイント還元率は0.1%〜4.0%となっており、カード会社によって異なってきます。

月10万円積立時のポイント付与数の目安は以下になります。

還元率月間
付与数
年間
付与数
0.1%100円1,200円
0.5%500円6,000円
1.0%1,000円12,000円
4.0%4,000円48,000円
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SBI証券×三井住友カードの特徴

必要なもの
  • SBI証券口座
  • 三井住友カード発行の対象クレジットカード
積立可能金額100円〜10万円/月
積立発注日毎月7〜9日で指定可能
積立設定締切日毎月10日まで
積立注文日毎月7〜9日
※非営業日の場合は翌営業日
ポイント還元率0〜4.0%
付与ポイントVポイント

SBI証券でのクレカ積立は、月間100円〜10万円まで利用することができます。

三井住友カードの積立設定期限は『毎月10日』まで、それまでに設定すれば翌月の積立分が実行されます。

積立注文日は、2025年5月9日以降に設定した分は、毎月7〜9日から選択することができます。

なお、SBI証券では、JCBカードをはじめとした、三井住友カード以外のカードでもクレカ積立をすることができます。※公式サイト

付与ポイント

三井住友カードでクレカ積立をした場合、『Vポイント』が貯まります。

VポイントはWAON POINTをはじめとして、様々な交換先がある汎用性の高いポイントです。

Vポイントに関しては、こちらで詳しく解説しています。

投信マイレージサービス

SBI証券では、投資信託の銘柄保有金額に応じてポイントがもらえる『投信マイレージサービス』があり、付与率が高い点もメリットの1つです。

詳しくはこちらで解説をしています。

投資信託商品数も豊富であり、低い信託報酬で人気の『eMAXIS Slimシリーズ』や『SBI・Vシリーズ』があるため、初心者にもおすすめの証券口座です。

カード毎のポイント還元率

クレカ積立時のポイント還元率は以下のようになっています。※公式サイト

カードポイント還元率必要年間利用額
Visa Infinite
4.0%700万円以上
3.0%500万円以上
2.0%300万円以上
1.0%条件無し
プラチナ
プリファード
3.0%500万円以上
2.0%300万円以上
1.0%条件無し
通常プラチナ
2.0%300万円以上
1.0%条件無し
ゴールド
1.0%100万円以上
0.75%10万円以上
0%
ノーマル
0.5%10万円以上
0%

クレカ積立利用時のポイント還元率は、『カード年間利用額』によって決まります。※公式サイト

年間利用額の集計期間が以下のようになっています。

年間利用額
集計期間
カード入会月の翌月1日※1
〜12ヵ月後の末日まで
ポイント
付与日
カード積立月の翌々月10日※2
※1 カード入会初年度はカード加入日
※2 プラチナカードの年間利用特典分は集計期間終了月の翌月末

また、2026年5月買付分から、Oliveアカウントをお持ちの方は、Olive契約口座の残高によってさらに+0.5%アップさせることができます。

以下では、各カードランクの内容を解説していきます。

還元率最大4.0% Visa Infinite

対象カード年会費
Visa Infinite99,000円
Oliveフレキシブルペイ
Infinite
※2026年春頃リリース予定
99,000円(予定)
クレカ積立時の還元率必要年間利用額
4.0%700万円以上〜
3.0%500万円以上〜
2.0%300万円以上〜
1.0%条件無し
※公式サイト:つみたて投資 改定後のポイント付与率について

Visa Infiniteのクレカ積立時のポイント還元率は、1.0%〜最大4.0%です。

年間利用額が300万円以上還元率2.0%500万円以上還元率3.0%700万円以上で最大還元率4.0%になります。

年会費99,000円に対して最大4.0%(年間最大48,000P)にしかならないので、他の特典も併せてこのカードの価値を考える必要があります。

還元率最大3.0% プラチナプリファード

対象カード年会費
プラチナプリファード33,000円
Oliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
33,000円
クレカ積立時の還元率必要年間利用額
3.0%500万円以上〜
2.0%300万円以上〜
1.0%条件無し
※公式サイト:つみたて投資 改定後のポイント付与率について

プラチナプリファードのポイント還元率は、1.0%〜最大3.0%です。

年間利用額が300万円以上還元率2.0%500万円以上還元率3.0%になります。

年間500万円のカード利用が可能な方にとっては、依然としてお得なカードです。

還元率最大2.0% 通常プラチナ

対象カード年会費
プラチナ55,000円
ビジネスプラチナカード
for Owners
55,000円
クレカ積立時の還元率必要年間利用額
2.0%300万円以上〜
1.0%条件無し
※公式サイト:つみたて投資 改定後のポイント付与率について

通常のプラチナカードのクレカ積立時のポイント還元率は、1.0%〜最大2.0%です。

基本還元率は1.0%、年間利用額が300万円以上還元率2.0%になります。

還元率最大1.0% ゴールド

対象カード年会費
ゴールド(NL)5,500円
※条件達成で無料
Oliveフレキシブルペイ
ゴールド
5,500円
※条件達成で無料
ビジネスオーナーズ
ゴールド
5,500円
※条件達成で無料
その他ゴールド11,000円〜
クレカ積立時の還元率必要年間利用額
1.0%100万円以上〜
0.75%10万円以上〜
0%〜10万円未満
※公式サイト:つみたて投資 改定後のポイント付与率について

ゴールドのクレカ積立時のポイント還元率は、0%〜最大1.0%です。

年間利用額が10万円以上還元率0.75%100万円以上還元率1.0%になります。

年間100万円以上利用できれば、積立上限額10万円に対して1.0%還元されます。

年会費無料にも関わらず、クレカ積立のポイント還元率は最大1.0%になるため、かなりお得なカードです。

クレカ積立限定でカード利用している方は、最低でも年間10万円以上の利用が必要になります。

還元率最大0.5% ノーマル

対象カード年会費
ノーマル(NL)無料
Oliveフレキシブルペイ
ノーマル
ビジネスオーナーズ
ノーマル
その他
クレカ積立時の還元率必要年間利用額
0.5%10万円以上〜
0%〜10万円未満
※公式サイト:つみたて投資 改定後のポイント付与率について

ノーマルのクレカ積立時のポイント還元率は、0%〜最大0.5%です。

年間利用額が10万円以上還元率0.5%になります。

クレカ積立限定でカード利用している方は、年間10万円以上の利用が必要になります。

Olive契約口座の残高に応じて最大+0.5%

2026年5月買付分から、Olive契約口座の残高に応じてクレカ積立還元率が最大0.5%アップします。※公式サイト

還元率アップの適用には、SMBC IDとVpass IDの連携が完了している必要があるので、未連携の方は公式サイトを参考に連携しておきましょう。

口座残高の判定日は『毎月8日』となっており、翌月積立分に適用されます。

ただし、8日が三井住友銀行が休業日の場合は前営業日が判定日になるのでご注意ください。

口座残高は100万円毎に+0.1%ずつ、最大+0.5%まで還元率がアップします。

口座残高還元アップ率月間最大付与数
※10万円積立時
100万円以上+0.1%+100P
200万円以上+0.2%+200P
300万円以上+0.3%+300P
400万円以上+0.4%+400P
500万円以上+0.5%+500P

また、Oliveアカウントを契約していれば、Vポイントが貯まる他の三井住友カードでクレカ積立をしている場合も還元率アップの対象です。

クレカ積立の集計対象期間

クレカ積立還元率を決定するカード年間利用額の『集計対象期間』『ポイント付与のタイミング』は、カードランクによって異なります。

集計期間に関してはゴールドランク、ポイント付与に関してはプラチナランクが特に分かりにくい仕様となっているのでご注意ください。

プラチナの集計対象期間

プラチナランクに関しては、クレカ積立時のポイント還元率を決めるカード年間利用額の集計対象期間は『カード年間利用特典』と同じ期間になります。※公式サイト

発行年度カード年間利用額
集計対象期間
初年度カード発行日
〜12ヶ月後末日
2年目以降カード発行月翌月1日
〜11ヶ月後の末日
※6月20日がカード発行日の場合、発行初年度は6/20〜翌年6/30まで、2年目以降は7/1〜翌年6/30まで

ポイント付与日に関しては、付与ポイントによって異なります。

対象ポイントポイント付与日
基本還元分
1.0%
カード積立月の翌々月10日
年間利用特典分
1.0〜2.0%
集計対象期間終了月の翌月末

カード年間利用額に関係ない基本還元率1.0%分『カード積立月の翌々月10日』に付与されます。

一方で、年間利用特典分の1.0〜2.0%分は、『集計対象期間終了月の翌月末にまとめて付与されます。

具体的には、プラチナプリファードの集計期間を「当年10月1日〜翌年9月末」とした場合、その期間に500万円以上のカード利用をすれば、期間中のクレカ積立額 × 2.0%が翌年10月末に付与されます。

そのため、年間利用特典分のポイントが付与されるためには、翌年のカード年会費33,000円を支払わなければいけません。

カード利用は初年度のみ or 更新前に解約予定の方は、年間利用特典分のクレカ積立は取り組まないようにしましょう。

ゴールドの集計対象期間

ゴールドカードはどちらも、入会初年度のクレカ積立のポイント還元率は1.0%になり、2年目以降から前年度のカード利用額によってポイント還元率が決定します。

Oliveゴールドとそれ以外のゴールドで、2年目以降のカード年間利用額集計対象期間が少し異なるのでご注意ください。

ゴールド
カード利用額
集計対象期間
入会初年度
加入日〜11ヶ月後末日

2年目以降
加入月の当月1日〜11ヶ月後末日
ポイント付与日積立月の翌々月10日
Oliveゴールド
カード利用額
集計対象期間
入会初年度
加入日〜12ヶ月後末日

2年目以降
加入月の翌月1日〜11ヶ月後末日
ポイント付与日積立月の翌々月10日

ノーマルの集計対象期間

ノーマルカードも入会初年度のクレカ積立のポイント還元率は0.5%になり、2年目以降から前年度のカード利用額によってポイント還元率が決定します。

しかし、カード加入年月によって、クレカ積立時のポイント還元率を決定する集計対象期間が異なります。※公式サイト

カード加入日2023年9月30日以前
カード利用額
集計対象期間
毎年10月1日~翌年9月30日
ポイント付与日カード積立月の翌々月10日

カード加入日が『2023年9月30日以前』の場合、集計対象期間は『10月1日〜翌年9月30日』固定されます。

カード加入日2023年10月1日以降
カード利用額
集計対象期間
入会初年度
加入日〜11ヶ月後末日

2年目以降
加入月の翌月1日〜11ヶ月後末日
ポイント付与日カード積立月の翌々月10日

一方で、カード加入日が『2023年10月1日以降』の場合、集計対象期間は『カード加入月翌月1日〜11ヵ月後末日』となります。

クレカ積立を検討している方は、ご自身のカード入会年月と集計対象期間を確認した上で取り組むようにしましょう。

ポイント付与日

カードランクによるクレカ積立によるポイント付与日が以下になります。

カードポイント
還元率
ポイント
付与日
プラチナ
プリファード


通常プラチナ
通常分
1.0%
利用月の
翌々月10日
年間利用特典分
1.0〜2.0%
カード加入月の
翌月末
ゴールド
年間利用特典分
0.5〜1.0%
利用月の
翌々月10日
ノーマル
年間利用特典分
0.5%
利用月の
翌々月10日

プラチナカードの特典還元率分のみポイント付与日が異なりますので、プラチナカードユーザーは注意してください。

おすすめのクレジットカード

クレカ積立時のポイント還元が対象となるカードは複数存在しますが、その中でおすすめのカードが以下になります。

カード還元率年会費
ゴールド(NL)
通常時※1
最大2.0%

クレカ積立時
最大1.0%
5,500円
※条件達成で無料
ビジネス
オーナーズ
ゴールド
Oliveゴールド
Oliveノーマル
通常時※1
最大1.0%

クレカ積立時
最大0.5%
無料
プラチナ
プリファード
通常時※1
最大2.5%

クレカ積立時
最大3.0%
33,000円
※1 通常時の還元率は通常還元率+年間100万円特典(+1.0%)+リボ特典の合計(+0.5%)

注意点として、クレカ積立の利用分はカード年間利用分の集計対象外になります。

各カードの詳細やお得な使い方に関しては、こちらで詳しく解説しています。

SBI証券のポイント特典

SBI証券自体にも投資信託の保有金額に応じて毎月ポイントがもらえるポイントサービスが存在します。

付与ポイントは、5つの中から好きなものを選ぶことができます。

付与ポイントの種類
  • Vポイント
  • Pontaポイント
  • dポイント
  • JALマイル ※付与率は他の半分
  • PayPayポイント

銘柄ごとのポイント付与率

銘柄によってポイント付与率が異なっており、主に3つに分別されています。

月間平均保有金額
※全銘柄の合計値が適用
1,000万円
未満
1,000万円
以上
通常銘柄0.10%0.20%
SBIプレミアム
チョイス銘柄
0.15%0.25%
その他指定銘柄ファンドによって異なる
※JALマイルサービスに登録している方は、表記の半分になる

指定銘柄の付与率は、投信マイレージサービスポイント付与率(年率)一覧に記載されています。

主な投資信託のポイント付与率が以下になります。※2026年3月時点

銘柄1,000万円
未満
1,000万円
以上
三菱UFJ-eMAXIS Slim
全世界株式
(オール・カントリー)
0.0175%
三菱UFJ-eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
0.028%
※JALマイルサービスに登録している方は、表記の半分になる

三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)で換算すると、500万円保有で年間875Pをもらうことができます。

証券会社毎のポイント付与率の比較

各証券会社の三菱UFJ-eMAXIS Slimの全世界株式S&P500のポイント付与率が以下になります。※2026年3月現在

なお、楽天証券ではeMAXIS Slimが残高ポイントの対象外であるため、対象である楽天・プラスシリーズのものを記載しています。

証券会社全世界株式
(オルカン)
付与率(年率)
米国株式
(S&P500)
付与率(年率)
SBI証券0.0175%0.028%
楽天証券0.017%0.028%
松井証券0.0175%0.028%
マネックス証券0.0175%0.0254%
三菱UFJ
eスマート証券
0.005%0.005%

他の証券会社でも人気のインデックスファンドのポイント付与率は大して差はありません。

ただし、ファンドによっては差が大きくなるものもあるので、気になるファンドは比較してみることをおすすめします。

お得な口座開設方法

公式キャンペーン

口座開設&条件達成 最大16,600P

SBI証券口座の新規開設と取引条件の達成で最大16,600Pがもらえるキャンペーンが実施されています。

こちらは、金融商品仲介口座での開設となるため、ポイントサイトとの併用はできないのでご注意ください。

そのため、お得な方を利用するようにしましょう。

キャンペーン期限終了日未定
エントリー有無あり
公式サイト
付与特典・条件①三井住友銀行経由で新規開設と
Ⅴポイント認証を実施
→ 100P
付与特典・条件口座開設月の2ヶ月後
クレカ積立を利用
5.0%のポイント還元
※上限2,500P
付与特典・条件対象取引を実施

口座開設月の3ヶ月後
クレカ積立を利用
最大14%のポイント還元
※上限14,000P
付与時期特典①:開設月の2ヵ月後末
特典②:開設月の4ヵ月後10日頃
特典③:開設月の5ヵ月後10日頃

口座開設月の2ヶ月後と3ヶ月後のクレカ積立利用額が特典内容に関係してきます。

積立設定締切日が『積立月の前月10日まで』なので、口座開設月の翌月10日までには積立設定をしておきましょう。

なお、特典上限まで付与させるためには毎月上限である10万円の積立が必要です。

特典③の対象取引

特典③のポイントアップ条件は、クレカ積立の利用と対象商品の取引(投資信託 / 国内株式 / 米国株式 / 債券)が必要であるため、かなり手間がかかります。

対象取引条件ポイントアップ率
投資信託
スポット
合計3万円以上1.0%
国内株式
(現物)
合計3万円以上1.0%
米国株式
(現物)
合計200USD以上10%
債券
(円貨・外貨)
円貨:10万円以上
外貨:指定無し
4.0%

注意点として、対象取引額は『口座開設日から口座開設月の3ヶ月後10日までに約定された合計買付金額-合計売却金額』で判定されます。

つまり、口座開設月から3ヶ月後の10日まで売却するとポイントアップ対象外になります。

そのため、条件達成を目的とするのであれば、判定日ギリギリでの買付をおすすめします。

ポイントサイト経由

SBI証券には口座開設によるポイントサイト案件が存在します。

公式キャンペーンよりもお得なタイミングがあり、簡単に条件達成できるため、個人的にはこちらの方がおすすめです。

条件案件額
① 狙い目
② 最高額
おすすめ
ポイントサイト
口座開設
&
SBIハイブリッド預金への振替
24,000円〜
28,000円
ハピタス
モッピー
口座開設

FX取引
18,000円〜
20,000円
ハピタス
モッピー

口座開設&SBIハイブリッド預金への振替

口座開設と5万円以上のSBIハイブリッド預金への振替が条件となっている案件が、過去最高額は28,000円で掲載されています。

ここ最近は、FX取引が必要な案件よりも高い金額になっているので、検討していた方はおすすめのタイミングです。

注意点として、仲介口座の開設はポイント付与対象外になるため、公式の新規開設キャンペーンと併用することができません。

こちらの方が特典内容が良いので、こちらをおすすめします。

具体的な条件達成の流れがこちらになります。

条件達成の流れ
  • STEP 1
    ポイントサイト経由でのSBI証券の口座開設

  • STEP 2
    住信SBIネット銀行の口座開設

    既に口座開設済みの方は不要

  • STEP 3
    両方の開設完了後、SBIハイブリッド預金の設定
  • STEP 4
    SBI証券へ5万円入金

    一括5万円の振替が必要

  • STEP 5
    SBIハイブリッド預金に5万円が振替られていることを確認

    入金日の翌営業日に振替される
    口座開設申込の翌月最終営業日の前営業日15:00手続き分まで 

やるべきことがいくつかありますが、単純作業であるため簡単に達成することができます。

住信SBIネット銀行口座をお持ちでない方は、新規で口座作成する必要があります。

口座開設時に紹介コードの入力条件達成で1,000円がもらえるお友達紹介キャンペーンが実施されています。

紹介コードが無い方は、こちらの紹介コード『 sGtrdUA 』を活用ください

SBIネット銀行のキャンペーンに関しては、こちらで詳しく解説しています。

口座開設&FX取引

一応、FX取引の案件も存在し、条件としては60単位以上の取引となります。※1単位の取引額は通貨によって異なる

そして、最小限の取引コストにするためにはスプレッドの低い通貨で取引することが重要です。

取引におすすめの通貨を以下に示します。

取引通貨1単位
通貨額
スプレッド60単位
取引コスト
米ドル/円1万0.2銭1,200円
メキシコペソ/円10万0.3銭1,800円
計算方法:取引コスト=必要単位 × スプレッド

米ドル/円の場合は1,200円の取引コスト、メキシコペソ/円の場合は1,800円の取引コストがかかりますが、口座開設 + 入金の案件よりも5,000円以上はお得になります。

それぞれの通貨の取引単位に対する必要証拠金は以下になります。※米ドルは150円、メキシコペソは8.8円で計算

取引単位1単位10単位60単位
必要な
取引回数
60回6回1回
必要証拠金
米ドル/円
1USD=150円
6万円60万円360万円
メキシコペソ/円
1MXN=8.8円
35,200円35万2,000円211万2,000円
計算方法:必要証拠金 = 取引単位 × 1単位に必要な通貨額[円] ÷ 25

SBI証券のFXはメキシコペソの1単位の取引通貨額が10万メキシコペソのため、価格の低いメキシコペソでも1単位の取引で約36,000円の証拠金が必要です。

その時の為替価格によって変化するので、ご自身で計算してみてください。
必要証拠金 = 取引単位 × 1単位に必要な通貨額[円] ÷ 25(レバレッジ25倍)

1単位の取引であれば、60回の売買が必要になりますが、証拠金を増やせれば取引回数を少なくすることも可能です。

10単位で取引したい場合、米ドルは約60万円、メキシコペソは約36万円必要になります。

なお、取引完了後は、ポイントサイトの案件が承認されるまで、1万円程度残しておきましょう。