『このカードってどの決済方法にチャージできる?』
『チャージ利用時のポイントは還元される?』
多数の決済方法が存在する昨今、このようなことは良くあると思います。
特に、キャッシュレス決済を利用する上で面倒な点として以下が挙げられます。
そこで、決済ルートがすぐに作れる『キャッシュレス決済の活用マニュアル』を作成しました。
この記事では、
これらがメインにわかるようになっていますので、参考にしてください。
おすすめのキャッシュレス決済
おすすめのキャッシュレス決済を以下にまとめます。
以下は全て無料で利用することできます。※リアルカードは発行手数料が必要な場合あり
| 決済名 | 還元率 | チャージ可能な カードブランド |
|---|---|---|
JAL Pay![]() ![]() | 0.5%〜 or 0.1% | |
ANA Pay![]() | 0.5% | |
| au PAY プリペイドカード ![]() | 0.5% | |
| WAON (Apple Pay) ![]() | 1.0% or 0.5% | |
ファミペイ![]() | 0.5% | |
| nanaco (Apple Pay) ![]() | 0.5% | |
くまモン!Pay![]() | 0.5% | |
VポイントPay![]() | 0.5% | |
Kyash![]() | 0.2% | |
IDARE![]() | 無し | |
| ワンバンク (B/43) ![]() | 無し | |
| TOYOTA wallet | 無し | |
バンドルカード![]() | 無し |
キャッシュレス決済サービスの詳細
キャッシュレス決済サービスの性能について、それぞれ解説していきます。
JAL Pay 還元率0.5%〜 or 0.1%

| マイル還元率 | 0.5%〜1.8% (200円毎に1マイル) ※一部利用先は0.1% |
| 付与ポイント | JALマイル |
| おすすめのチャージ元 | クレジットカード |
| チャージ可能な カードブランド | Mastercard JCB / Diners ※Visaは手数料2.75%発生 JALカード, セゾンカードを除く |
| 最低チャージ額 | 1,000円〜 |
| チャージ・残高上限 | ショッピング+ATMコース 100万円/回、日 ショッピング専用コース 30万円/回、日 ※クレカチャージ上限 5万円/回 10万円/日 30万円/月 |
| 決済上限 | ショッピング+ATMコース 100万円/回、日 200万円/月 ショッピング専用コース 30万円/回、日 100万円/月 |
| リアルカード 発行手数料 | 初回無料 |
チャージ元
チャージ可能&ポイント還元対象のカード
| クレジットカード Mastercard JCB / Diners | ➡︎ | JAL Pay![]() |
| クレジットカード Visa ※手数料 2.75%発生 | ||
| 銀行口座 JAL NEOBANK |
ポイント還元対象外のカード
| JALカード ※Visaも可 ![]() | ➡︎ | JAL Pay![]() |
ファミペイ![]() |
チャージ・利用先
ポイント還元率0.5%の利用先
JAL Pay![]() | ➡︎ | リアルカード決済 (ICタイプ) |
| QUICPay+決済 | ||
| オンライン決済 (Mastercard) |
|---|
ポイント還元率0.1%の利用先
改悪内容と注意点
【一部利用先のマイル還元率低下】※公式サイト
■還元率変更日
2025年12月19日午後2時頃〜
※ご利用確定情報到着のタイミングが基準
※利用日基準ではない点に要注意
■対象となる利用先
・WAON
・ANA Pay
・au PAY
・くまモン!Pay
・IDARE
・nanaco
・MIXI M
・Suica
・PASMO
・ICOCAなど
■変更内容
変更前:0.5%還元(200円毎に1マイル)
↓
変更後:0.1%還元(1,000円毎に1マイル)
決済ルートで利用するほぼ全ての利用先のマイル還元率が0.5% → 0.1%に改悪されています。
JAL Payの基本性能
【三井住友カード 集計対象外利用追加】※公式サイト
2026年3月1日利用分から、三井住友カードのカード年間利用金額が条件となっているサービスにおいて、集計対象外となる利用先が追加されます。
■集計対象外として新たに追加される利用先
・au PAY
・Kyash
・JAL Pay
・バンドルカード
■カード年間利用金額が条件となっているサービス
・年間100万円利用で10,000P付与(継続特典)
・クレカ積立のポイント付与率
・新規入会・利用特典
JAL Payは利用時のJALマイル還元率が0.5%のキャッシュレス決済です。
マイルUPプログラムの条件達成をすることで、還元率を最大1.8%まで上げることができます。
チャージ可能なカードブランドは、Mastercard / JCB / Dinersです。
Visaブランドのチャージも可能になりましたが、JALカード、セゾンカード以外はチャージ時に手数料2.75%が発生するのでご注意ください。
また、JALマイルをチャージ(JALマイルをJAL Payポイントへ交換)して決済利用することができます。
ただし、1万マイル未満での交換は、5,000P or 6,000Pと交換レートがかなり悪い点はご注意ください。
一方で、1万マイル以上の交換であれば、常時11,000Pの110%になります。
マイルUPプログラム 還元率最大+1.3%UP

2026年1月1日からマイルUPプログラムが開始されました。
各種条件を達成することで、JAL Payのマイル還元率が最大+1.3%アップするため、利用者にとってはお得なプログラムです。
| 加算カテゴリー | 国内還元率 | 海外還元率 |
|---|---|---|
| 基本マイル | 0.5% | 1.2% |
| ①JAL Payステップ | 最大+0.6% | 最大+0.6% |
| ②帰国後特典 | +0.5% | 対象外 |
| ③外貨預金特典 | +0.2% | +0.2% |
| 合計最大還元率 | 1.8% | 2.0% |
還元率アップの条件としては、『①JAL Payステップ』、『②帰国後特典』、『③外貨預金特典』になります。
ただし、ANA Payなどの利用時還元率が0.1%になるキャッシュレス決済への利用分は、条件を達成してもマイルUPプログラムの積算対象外なのでご注意ください。※公式サイト
条件を達成することさえできれば、お得なプログラムです。
JAL Pay、マイルUPプログラムに関しては、こちらで詳しく解説しています。
おすすめのチャージ先
還元率は0.1%に下がりますが、依然としておすすめの利用先は『ANA Pay』、または『au PAY』へのチャージです。
ANA Payへのチャージは、不正利用防止のため1回2万円以下のチャージができなくなっています。※公式サイト
20,001円以上であれば問題無くできますが、少し高額になるため計画的に行いましょう。
利用上の注意点
クレジットカードからのチャージ上限が1日10万円、月間30万円となっています。
こちらは、1日=『利用した時点から24時間まで』、月間=『利用した時点から30日(720時間)まで』が対象になるので注意してください。
※1月10日18時時点の利用可能チャージ額は、「30万円 ー 12月11日18時までにチャージした金額」
ANA Pay 還元率0.5%

| ポイント還元率 | 0.5% (200円毎に1マイル) |
| 付与ポイント | ANAマイル |
| おすすめのチャージ元 | JAL Pay |
| チャージ可能な カードブランド | Visa / Mastercard JCB / Diners |
| 最低チャージ額 | 1,000円〜 |
| チャージ上限 | 10万円/日 30万円/月 |
| 残高・1回決済上限 | 30万円 |
チャージ元
チャージ可能&ポイント還元対象のカード
| クレジットカード Visa / Mastercard JCB / Diners | ➡︎ | ANA Pay![]() |
JAL Pay![]() ![]() ※還元率0.1% | ||
| Revolut |
ポイント還元対象外となるカード
| 三井住友系列の クレジットカード ![]() | ➡︎ | ANA Pay![]() |
| au PAY プリペイドカード ![]() ※Apple Pay | ||
Kyash![]() | ||
ファミペイ![]() |
チャージ・利用先
ポイント還元対象の利用先
ANA Pay![]() | ➡︎ | 楽天Edy |
| TOYOTA wallet | ||
| オンライン決済 (Visa) | ||
|---|---|---|
| Visaタッチ決済 | ||
| iD決済 | ||
| 交通系ICチャージ |
ANA Payは利用時のANAマイル還元率が0.5%のキャッシュレス決済です。
チャージ可能なカードブランドは、Visa / Mastercard / JCB / Dinersとなっています。
ANA Payでは、貯まったANAマイルを1マイル=1円で1マイルから利用することができるので、無駄なく使用することができます。
さらに、2025年2月からキャッシュとマイルが共通化され、決済時に一緒に使えるようになりました。
ANAマイルを貯めている方はもちろん、ANAマイルを貯めていない方にもおすすめの決済方法になります。
月間チャージ上限と1回の決済上限が30万円であるため、非常に使いやすいカードです。
さらに、個人名義でのオンライン決済にも対応しています。
おすすめのチャージ先
ANA Pay残高へのチャージは、同じ航空関連である『JAL Pay』が最もおすすめです。
また、Android端末であれば、月間10万円まで楽天Edyへチャージ経由することが可能であるため、『楽天キャッシュ』へのチャージができます。
楽天キャッシュの活用に関しては、こちらで詳しく解説しています。
三井住友カードからチャージする方法

『三井住友カード発行のクレジットカード → ANA Pay』への直接チャージ利用は、クレカ側でポイント還元対象外になります。※公式サイト:ポイント付与対象外の利用先
さらに、3月1日以降、JAL Pay、au PAY、Kyashへのチャージ利用分が年間利用額の集計対象外になる改悪が実施されます。※公式サイト
そのため、改悪後のチャージ方法は『三井住友カード → Revolut → ANA Pay』しか現状はありません。
ただし、RevolutはVisaブランドのクレジットカード、ブランド問わずビジネスカードからのチャージでは、チャージ額に対して手数料1.7%が発生します。※公式サイト
Visaブランドのデビットカードからのチャージは手数料無料なので、VisaブランドしかないOliveフレキシブルペイは『デビットモード』でチャージすれば無料で利用することが可能です。
ビジネスオーナーズはビジネスカードにより手数料が発生するため、Revolutの利用も実質不可なのでご注意ください。
利用上の注意点
また、チャージ上限は1日10万円、月間30万円となっています。
こちらは、1日=『その日中』、月間=『月初めから月終わりまで』の期間を指します。
ANA Payについては、こちらで詳細に解説しています。
au PAYプリペイドカード 還元率0.5%

| ポイント還元率 | 0.5% (200円毎に1P) |
| 付与ポイント | Pontaポイント |
| おすすめのチャージ元 | 還元対象のクレジットカード |
| チャージ可能な カードブランド | Mastercard / Amex Visa / JCB ※Visa, JCBは一部限定 |
| 最低チャージ額 | 3,000円〜 ※クレカの場合 |
| チャージ上限 | au PAYカード 25万円/月※1 |
| au PAYカード以外 5万円/月 | |
| 残高・1回決済上限 | 100万円 |
| リアルカード 発行手数料 | 実質無料 |
チャージ元
チャージ可能&ポイント還元対象のカード
ポイント還元対象外のカード
| クレジットカード Amex プロパーカード | ➡︎ | au PAY プリペイドカード ![]() |
チャージ・利用先
ポイント還元対象外の利用先
| au PAY プリペイドカード ![]() | ➡︎ | ANA Pay![]() ※Apple Pay |
| WAON (Apple Pay) ![]() | ||
|---|---|---|
| nanaco (Apple Pay) ![]() | ||
| ワンバンク (B/43) ![]() | ||
| 交通系ICチャージ |
【三井住友カード 集計対象外利用追加】※公式サイト
2026年3月1日利用分から、三井住友カードのカード年間利用金額が条件となっているサービスにおいて、集計対象外となる利用先が追加されます。
■集計対象外として新たに追加される利用先
・au PAY
・Kyash
・JAL Pay
・バンドルカード
■カード年間利用金額が条件となっているサービス
・年間100万円利用で10,000P付与(継続特典)
・クレカ積立のポイント付与率
・新規入会・利用特典
au PAYプリペイドカードは、au PAY残高を使用するプリペイドカードです。
カード利用時のポイント還元率が0.5%で、Pontaポイントが付与されます。
MastercardとAmexブランドは全てチャージ可能ですが、VisaとJCBブランドはカード会社によってチャージ可否が異なります。
例えば、Visaの三井住友カードはチャージ不可ですが、Visaエポスカードはチャージ可能です。
au PAYプリペイドカードの詳細は、こちらで解説しています。
おすすめの活用方法
現状の活用方法としては以下になります。
2026年2月28日まで、直接チャージがポイント還元対象外になる『Mastercardの三井住友カード → ANA Pay』へのチャージ経由用カードとして活用します。※Visa三井住友カードはチャージ不可
また、エポスカードのようなau PAYにはチャージできる『Visaのカード → WAON』へのチャージ経由用カードとしても使用可能です。※Apple Payのみ
現状はau PAYプリペイドカードの還元率を活かせるルートが無いため、Pontaポイントを貯めたい方は最終決済として利用する方法もおすすめです。
なお、IDAREにはチャージ用カードとして登録することができません。
利用上の注意点
カードの使用上限は100万円ですが、他社クレジットカードからのチャージ上限が月間5万円である点は注意しておきましょう。
au、UQ mobile回線ユーザーであれば、auかんたん決済を活用することでチャージ額を増やすことも可能です。
au PAYにチャージできるクレジットカードはMastercard / Amexブランドと一部発行会社のVisa / JCBブランドになります。※公式サイト
さらに、クレジットカード → au PAYへチャージ利用時のポイント還元が対象外である場合があります。
2024年12月20日頃に、『Amexプロパーカード → au PAY』へのチャージ利用がポイント還元の対象外に改悪されています。※公式サイト
また、リクルートカードや楽天カードは還元対象外なのでご注意ください。
三井住友カード(Mastercard)、エポスカードはチャージ利用時のポイント還元対象です。
WAON(Apple Pay)還元率0.5〜1.0%

| ポイント還元率 | 0.5% or 1.0% |
| 付与ポイント | WAON POINT |
| おすすめのチャージ元 | JAL Pay |
| チャージ可能な カードブランド | Mastercard JCB / Amex ※Visaはイオンカードのみ |
| 最低チャージ額 | 1,000円〜 |
| チャージ上限 | 49,000円/回 50,000円/日 |
| 残高・1回決済上限 | 5万円 |
チャージ元
チャージ可能&ポイント還元対象のカード
| クレジットカード Mastercard JCB / Amex ※イオンカードのみVisa | ➡︎ | WAON (Apple Pay) ![]() |
JAL Pay![]() ![]() ※還元率0.1% |
ポイント還元対象外のカード
| クレジットカード Amex プロパーカード | ➡︎ | WAON (Apple Pay) ![]() |
ファミペイ![]() | ||
| au PAY プリペイドカード ![]() |
チャージ・利用先
ポイント還元対象の利用先
WAON![]() | ➡︎ | 楽天ギフトカード (ミニストップ) ![]() ※交換率97% |
| WAON使用可能店舗 |
|---|
Apple PayのWAONはWAONが使えるお店であれば、WAON POINTの還元率が0.5%〜1.0%になる決済手段です。
ただし、WAONカード以外でチャージするにはApple Payの使用が必要になります。
【改悪】楽天ギフトカード 仕様変更

【楽天ギフトカード 仕様変更】※公式サイト
2025年12月15日から、楽天ギフトカードの商品仕様が変更され、購入金額に対して受取金額が3.0%低下する内容に改悪されています。
■変更内容
変更前:購入金額がそのまま受取金額に
↓
変更後:購入金額に対して、受取金額が3.0%低下
| 購入金額 | 受取キャッシュ金額 |
|---|---|
| 1,500円 | 1,455円 |
| 3,000円 | 2,910円 |
| 5,000円 | 4,850円 |
| 10,000円 | 9,700円 |
| 20,000円 | 19,400円 |
| 30,000円 | 29,100円 |
これにより、『クレジットカード → JAL Pay(+0.1%) → WAON(+1.0%) → 楽天ギフトカード(-3.0%)』の決済ルートの実質還元率がクレジットカード還元率 – 1.9%になります。
還元率1.9%以上のクレジットカードを利用することができれば、マイナス3.0%分を相殺することが可能です。
楽天キャッシュをお得にチャージする方法は、現状だと『ANA Pay → 楽天Edy → 楽天キャッシュ』のルートしかありません。
楽天キャッシュは通常決済以外にも、『楽天証券での積立』や『税金の支払い』で活用することできるため、少しでもポイント還元があるチャージ方法はかなり重宝します。
詳しくはこちらで解説しています。
おすすめの活用方法
WAONの活用方法は、WAON POINT1.0%還元対象店舗の利用です。
また、毎月10日限定でWAON利用時のポイント還元率が10倍(0.5% × 10倍 = 5.0%)になるキャンペーンが実施されています。※公式サイト
楽天ギフトカードなどのPOSAカード購入分は、10倍の対象外になっているので、ご注意ください。※公式サイト
利用上の注意点
WAONのチャージ上限が1日5万円までであり、1回のレジで購入できる金額は最大5万円になります。
Amexブランドのチャージにも対応していますが、プロパーカードやセゾンアメックスのWAONへのチャージ利用はポイント還元の対象外となっています。※公式サイト
ファミペイバーチャル 還元率0.5%

| ポイント還元率 | 0.5% (200円毎に1P) |
| 付与ポイント | ファミペイボーナス |
| 残高・1回決済上限 | 30万円 |
| ファミマカード | |
| 最低チャージ額 | 1,000円〜 |
| チャージ上限 | 10万円/日 10万円/月※ |
| その他クレジットカード※JCBのみ | |
| 最低チャージ額 | 3,000円〜 |
| チャージ上限 | 15,000円/日 2万円/月 |
チャージ元
チャージ可能&ポイント還元対象のカード
| クレジットカード JCB | ➡︎ | ファミペイ![]() |
チャージ・利用先
ポイント還元対象の利用先
ファミペイ![]() | ➡︎ | 楽天ギフトカード (ファミペイ) ![]() ※交換率97% |
| オンライン決済 (JCB) | ||
| QUICPay+決済 |
ポイント還元対象外の利用先
ファミペイ![]() | ➡︎ | ANA Pay![]() |
JAL Pay![]() ![]() | ||
| WAON (Apple Pay) ![]() | ||
| nanaco (Apple Pay) ![]() | ||
IDARE![]() | ||
|---|---|---|
| 交通系ICチャージ |
ファミペイバーチャルは、利用時のファミペイボーナス還元率が0.5%であり、ファミペイ残高を使用するプリペイドカードです。
チャージ方法はJCBのクレジットカードのみで、高還元率のクレジットカードからチャージをする方法がおすすめです。
他のプリペイドカードへのチャージ利用は可能ですが、いずれも還元対象外となっています。
1と5と0の付く日にPOSAカードを購入することでボーナス還元率+1.5%になるキャンペーンが存在します。
それを活用すると、実質還元率約3.0%でAmazonギフトカードや、バニラVIsaカードを購入することができます。※楽天ギフトカードはボーナス還元の対象外
nanaco(Apple Pay) 還元率0.5%

| ポイント還元率 | 0.5% (200円毎に1P) |
| 付与ポイント | nanacoポイント |
| おすすめのチャージ元 | JAL Pay |
| チャージ可能な カードブランド | Mastercard JCB / Amex |
| 最低チャージ額 | 1,000円〜 |
| チャージ上限 | 3万円/日 20万円/月 |
| 残高・1回決済上限 | 5万円 |
チャージ元
チャージ可能&ポイント還元対象のカード
| クレジットカード Mastercard JCB / Amex | ➡︎ | nanaco (Apple Pay) ![]() |
JAL Pay![]() ![]() ※還元率0.1% |
ポイント還元対象外のカード
| クレジットカード Amex プロパーカード セゾンカード | ➡︎ | nanaco (Apple Pay) ![]() |
ファミペイ![]() | ||
| au PAY プリペイドカード ![]() |
チャージ・利用先
ポイント還元対象の利用先
| nanaco (Apple Pay) ![]() | ➡︎ | nanaco加盟店![]() |
nanacoはセブン系列を始めとするnanaco加盟店で利用することができ、決済利用時に0.5%のnanacoポイントが還元されます。
nanacoへのクレジットカード or 決済サービスからのチャージは『Apple Payのnanacoのみ』利用可能です。
また、チャージ可能なカードブランドとしては、Mastercard / JCB / Amexになります。
『他の決済サービス → nanaco』へのチャージ利用の多くは、チャージ時のポイント還元率が対象外となります。
しかし、現状では唯一『JAL Pay』のみ、JALマイル還元の対象となっているため、おすすめのチャージ方法です。※マイル還元率は0.1%
注意点としては、1日のチャージ上限が3万円まで、チャージ残高上限が5万円までとなります。
また、クレジットカードから直接チャージする場合、nanacoへの利用がポイント還元の対象かどうか予め確認しておくことをおすすめします。
くまモン!Pay 還元率0.5%

| ポイント還元率 | 0.5% (200円毎に1P) |
| 付与ポイント | くまモン!Payポイント |
| おすすめのチャージ元 | au PAYプリペイドカード |
| チャージ可能な カードブランド | Visa / Mastercard ※JCBは今後対応予定 |
| 最低チャージ額 | 1,000円〜 |
| チャージ上限 | 50万円/日 200万円/月 |
| 残高・1回決済上限 | 30万円 |
チャージ元
チャージ可能&ポイント還元対象のカード
| クレジットカード Visa / Mastercard | ➡︎ | くまモン!Pay![]() ※Apple Pay |
JAL Pay![]() ![]() ※還元率0.1% | ||
|---|---|---|
| au PAY プリペイドカード ![]() | ||
Kyash![]() |
チャージ・利用先
ポイント還元対象の利用先
くまモン!Pay![]() | ➡︎ | オンライン決済 (Visa) |
| Visaタッチ決済 | ||
| iD決済 |
くまモン!Payは利用時のポイント還元率が0.5%のキャッシュレス決済です。
チャージ可能なカードブランドは、Visa / Mastercardとなっています。
JCBブランドもチャージができるように、現在調整中となっています。
貯まったポイントは1P = 1円の価値で、1Pから残高にチャージして利用することができます。
クレジットカードからチャージする場合、Apple Pay経由のみ可能です。
Andoroid版もリリースされましたが、チャージはApple Payでしかできません。
おすすめのチャージ方法としては、『au PAYプリペイドカード』からのチャージです。
楽天ペイ以外の最終決済手段としては、ANA Pay利用時よりも還元率が+0.5%高くなります。
ただし、au PAYはau PAYカード以外のクレジットカードからの月間チャージが上限5万円までとなっているので、ご注意ください。
VポイントPay 還元率0.5%

| ポイント還元率 | 0.5% |
| 付与ポイント | Vポイント |
| チャージ可能な カードブランド | Visa / Mastercard |
| 最低チャージ額 | 500円〜 |
| チャージ上限 | クレジット、デビットカード 99,999円/回 30万円/日 100万円/月 |
| 残高上限 1回の決済上限 | 30万円 |
| ポイント付与日 | 利用月の翌月末頃 |
チャージ元
チャージ可能なカード
| クレジットカード Visa / Mastercard | ➡︎ | VポイントPay![]() |
| au PAY プリペイドカード ![]() | ||
|---|---|---|
Kyash![]() | ||
JAL Pay![]() ![]() ※還元率0.1% |
ポイント還元対象外のカード
| 三井住友系列の クレジットカード ![]() | ➡︎ | VポイントPay![]() |
チャージ・利用先
ポイント還元対象の利用先
VポイントPay![]() | ➡︎ | リアルカード決済 (Olive) |
| オンライン決済 (Visa) | ||
| Visaタッチ決済 | ||
|---|---|---|
| iD決済 ※還元率0.25% | ||
| 交通系ICチャージ |
VポイントPayは三井住友カードが提供するキャッシュレス決済アプリです。
他社カードチャージ手数料無料化され、ポイント還元率が0.5%にアップしたことで利用価値が高まりました。
VポイントPayのメリットが以下になります。
WAON POINTをはじめとした様々な他社ポイントに交換できる『Vポイント』が貯まります。
また、Oliveアカウントを持っている方は、『Oliveフレキシブルペイ』を「ポイント払いモード」に設定・決済利用することで、VポイントPayの残高が消費されます。
そのため、実質リアルカードとして実店舗でも利用することが可能です。
さらに、金曜日限定でセブンイレブンで利用時にポイント還元率が10%にアップします。※公式サイト
利用上の注意点
VポイントPay利用時の注意点が以下になります。
iD決済利用時はポイント還元率が0.25%に低下します。
タッチ決済利用時は、必ず『Visaタッチ決済』を使うようにしましょう。
また、三井住友カードからのチャージ利用分はポイント還元対象外なのでご注意下さい。※公式サイト
そして、対象店舗において、対象の三井住友カードをタッチ決済を利用するとポイント還元率が7.0%〜12%になる対象のコンビニ・飲食店で7%還元!は、VポイントPayは対象外です。
もちろん、Olive特典のVポイントアッププログラムも適用対象外になります。
Kyash 還元率0.2%

| ポイント還元率 | 0.2% (500円毎に1P) |
| ポイント還元上限 | 100P/月 |
| 付与ポイント | Kyashポイント |
| チャージ可能な カードブランド | Visa / Mastercard JCB / Amex |
| 最低チャージ額 | 100円〜 |
| チャージ上限 | 10万円/日 |
| バリュー残高上限 | 1,000万円 |
| 決済上限 | Virtual 10万円/回 15万円/月 Kyash Card 30万円/回 100万円/月 |
| リアルカード 発行手数料 | Virtual:無料 Kyash Card:900円 |
チャージ元
チャージ可能&ポイント還元対象のカード
| クレジットカード Visa / Mastercard JCB / Amex | ➡︎ | Kyash![]() |
ポイント還元対象外のカード
| クレジットカード Amex プロパーカード | ➡︎ | Kyash![]() |
チャージ・利用先
ポイント還元対象の利用先
Kyash![]() | ➡︎ | くまモン!Pay![]() ※Apple Pay |
VポイントPay![]() | ||
| TOYOTA wallet | ||
| リアルカード決済 (磁気 or ICタイプ) | ||
|---|---|---|
| オンライン決済 (Mastercard) | ||
| QUICPay+決済 |
ポイント還元対象外の利用先
Kyash![]() | ➡︎ | 交通系ICチャージ |
| 公料料金の支払い |
【三井住友カード 集計対象外利用追加】※公式サイト
2026年3月1日利用分から、三井住友カードのカード年間利用金額が条件となっているサービスにおいて、集計対象外となる利用先が追加されます。
■集計対象外として新たに追加される利用先
・au PAY
・Kyash
・JAL Pay
・バンドルカード
■カード年間利用金額が条件となっているサービス
・年間100万円利用で10,000P付与(継続特典)
・クレカ積立のポイント付与率
・新規入会・利用特典
Kyashは月100Pまで還元率0.2%(=月5万円利用分まで)になるカードです。
500円毎に1ポイント付与されるため、500円未満の端数に対してポイント付与はありませんのでご注意ください。
チャージ元はクレジットカードのみになりますが、Kyashチャージ利用分がポイント還元対象外のクレジットカードも存在します。
現状のおすすめの活用方法としては、還元率0.5%を持つ『VポイントPay』へのチャージ利用です。
交通系ICを利用したい場合、直接チャージがポイント還元対象外なので、『TOYOTA wallet』を経由することで解決することが可能です。
Kyashに関しては、こちらで詳しく解説しています。
IDARE 還元率無し

| 利用時ポイント還元率 | 無し |
| 積立ボーナス | 年率2.0% |
| チャージ可能な カードブランド | Visa / Mastercard JCB / Amex |
| 最低チャージ額 | 1,000円〜 |
| チャージ上限 | 100万円 |
| 残高・決済上限 | 100万円 |
| リアルカード 発行手数料 | 900円 |
チャージ元
チャージ可能なカード
| クレジットカード Visa / Mastercard JCB / Amex | ➡︎ | IDARE![]() |
JAL Pay![]() ![]() ※還元率0.1% |
チャージ・利用先
利用先
IDARE![]() | ➡︎ | ワンバンク (B/43) ![]() |
| 交通系ICチャージ | ||
| リアルカード決済 (ICタイプ) | ||
| オンライン決済 (Visa) | ||
|---|---|---|
| クレカ紐付け PayPay/楽天ペイ/d払い |
IDAREは利用時の通常還元率はありませんが、平均残高金額+チャージ額に応じて年率2%還元(最大1,666円/月)の残高ボーナスがもらえる特徴的なカードです。
一方で、発行手数料900円が必要なリアルカードを作成しないと、オンライン決済しか使用できません。
そのため、より安価でリアルカードを作成できる『ワンバンク(B/43)』へチャージして使うのが最も効率的です。
IDAREも実質無料でカード発行ができる期間限定キャンペーンを実施することがあるので、上手く活用していきましょう。
おすすめの活用方法
IDAREのメリットは、『チャージ利用時のポイント還元が対象』になるクレジットカードが多い点です。
特に、Visaブランドの三井住友カードのプール用チャージ先として活用することができます。
利用上の注意点
大きな金額を預金していないと積立ボーナスの恩恵が小さいですが、何かあった時の補償はあまり良くありません。
また、『Amexプロパーカード → IDARE』のチャージ利用時のポイント還元は対象外です。※公式サイト
IDAREに関しては、こちらで詳細に解説しています。
ワンバンク(B/43) 還元率無し

| 還元率 | 無し |
| おすすめのチャージ元 | IDARE |
| チャージ可能な カードブランド | Visa / Mastercard JCB / Amex |
| 最低チャージ額 | 1,000円〜 |
| チャージ上限 | 100万円/日 100万円/月 |
| 残高・決済上限 | 100万円 |
| 初回カード 発行手数料※ | バーチャル:無料 磁気カード:300円 ICカード:500円 |
チャージ元
ポイント還元対象外となるカード
| クレジットカード Amex プロパーカード | ➡︎ | ワンバンク (B/43) ![]() |
| au PAY プリペイドカード ![]() | ||
Kyash![]() | ||
ファミペイ![]() |
チャージ・利用先
利用先
| ワンバンク (B/43) ![]() | ➡︎ | リアルカード決済 (磁気 or ICタイプ) |
| オンライン決済 (Mastercard) | ||
| Visaタッチ決済 ※Google Pay | ||
| クレカ紐付け PayPay 楽天ペイ d払い |
|---|
B/43からワンバンクにサービス名称が変更されましたが、サービス内容はB/43と同じになっています。
ワンバンク(B/43)に還元率はありませんが、IDAREからのチャージが可能になります。
残念ながら、Apple Payには登録できませんが、2025年11月から『Google Pay』に登録してVisaタッチ決済を利用することができるようになりました。
また、リアルカードを使用して店舗において100万円までの高額決済も可能となります。
初めてカード作成をする方は、紹介キャンペーンを利用することで300円分の残高がもらえます。
バーチャルカードであれば無料で作成できるので、とりあえず使ってみるのもおすすめです。
ワンバンク(B/43)に関しては、こちらで詳細に解説しています。
TOYOTA wallet 還元率無し

| ポイント還元率 | 無し |
| チャージ可能な カードブランド | Visa / Mastercard |
| 最低チャージ額 | 500円〜 |
| チャージ上限 | 30万円/日 30万円/月 |
| 残高・決済上限 | 5万円 |
チャージ元
ポイント還元対象外のカード
| 三井住友系列の クレジットカード ![]() | ➡︎ | TOYOTA wallet |
チャージ・利用先
利用先
| TOYOTA wallet | ➡︎ | オンライン決済 (Mastercard) |
| iD決済 | ||
|---|---|---|
| 交通系ICチャージ |
TOYOTA walletの還元率1.0%は2024年3月31日で終了しました。
還元率が無くなった今、残念ながらKyashやバンドルカードのチャージ経由用カードとして以外の使い道が特にありません。
今後、チャージ元のカードで改悪が生じた際に活用する可能性が出てくるかもしれません。
バンドルカード 還元率無し

| ポイント還元率 | 無し |
| カード発行手数料 | バーチャル:無料 リアル:300円〜 リアル+:600円〜 |
| チャージ可能な カードブランド | Visa / Mastercard JCB / Amex / Diners |
| 最低チャージ額 | 1,000円〜 |
| チャージ上限 | バーチャル / リアル 12万円/月 リアル+ 200万円/月 |
| 決済・残高上限 | バーチャル / リアル 10万円/月 リアル+ 100万円/月 |
チャージ元
チャージ可能&ポイント還元対象のカード
| クレジットカード Visa / Mastercard JCB / Amex / Diners | ➡︎ | バンドルカード![]() |
ファミペイ![]() ※レジチャージのみ 10円分ボーナス付与 |
チャージ・利用先
『リアル+』限定の利用先
リアル+
|
チャージ ➡︎ |
ワンバンク (B/43)
|
全てのバンドルカードの利用先
バンドルカード![]() | ➡︎ | TOYOTA wallet |
| 交通系ICチャージ | ||
| クレカ紐付け (PayPay / 楽天ペイ / d払い) | ||
| リアルカード決済 (磁気タイプ) | ||
| オンライン決済 (Visa) | ||
| Visaタッチ決済 ※Google Pay |
バンドルカードは利用時のポイント還元率はありません。
唯一残っていた『メルカード』へのチャージ活用もできなくなりました。
現状、特に活用できる機会はありません。
初めてカード作成する方は200円分の残高がもらえるので、とりあえず作ってみるもありかと思います。
バンドルカードに関しては、こちらで詳しく解説しています。



















